VOL99 ELPAメールマガジン

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ELPAメールマガジン VOL99(2021.12.15)
特定非営利活動法人(NPO) 英語運用能力評価協会
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  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

<ELPA年末年始のお知らせ>
2021年12月29日(水)より2022年1月4日(火)まで
ELPAは冬季休暇となります。
年始は2022年1月5日(水)からとなります。

東京栄養サミット2021が12月7、8日、開催されました。
栄養を巡るさまざまな課題について各国政府や国際機関、
企業、市民団体などが取り組みを発表し、意見交換をしました。
メディアでもあまり取り上げられていませんが、
ぜひ食の課題に目を向けていただければと思います。
◆東京栄養サミット2021 アクションプラン(農林水産省)
www.maff.go.jp/j/shokusan/seisaku/n4g2021/action_plan.html ・自然に健康になれる持続可能な食環境づくりの
推進に向けた検討会報告書
www.mhlw.go.jp/content/10900000/000836820.pdf
・「食塩過多」に「ダイエット」…… 日本が抱える深刻な栄養課題
世界は今、「飽食」と「飢餓」という両極端の栄養課題に同時に直面するという
いわゆる「栄養の二重負荷」対応を迫られています。
海外の食品企業は、製品を通じた栄養改善と健康への貢献を前面に打ち出し、
食品企業の役割が激変しつつあります。
一方、日本では栄養に対する社会の関心が高いとは言えず、
実際には諸外国とは異なる深刻な問題が進行中なのに、
東京栄養サミットへの関心もさっぱり盛り上がりません。
それに、「伝統的な和食、手作りに戻って健康に」
「オーガニックで安全・安心」というような
ニセ科学の俗説が大手を振ってまかり通っているのも懸念材料です。
wedge.ismedia.jp/articles/-/25075
・日本の味噌が“悪い食品”? 欧州ルールに飲まれる日
wedge.ismedia.jp/articles/-/25096
・アジアの特徴を生かす「食を通じて健康に」
wedge.ismedia.jp/articles/-/25110
・日本人が知らない、養豚の「残酷な現実」…日本ハムが“改善の草分け”になるか?
gendai.ismedia.jp/articles/-/89906

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆第3次学校安全の推進に関する計画の策定について(答申素案)
 他15本の教育情報をお届けします。
【2】ELPAからのお知らせ
 <オンラインセミナー>
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
 *2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆第3次学校安全の推進に関する計画の策定について(答申素案)
www.mext.go.jp/content/20211201-mxt_syoto02-000019322_3.pdf ・中央教育審議会(第129回) 配付資料
第3次学校安全の推進に関する計画の策定について(答申素案)
「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会における審議状況について
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/1415607_00006.html ・中央教育審議会初等中等教育分科会(第133回) 配付資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/1416449_00014.htm

【新しい時代の学びについて】
1▼教育未来創造会議(内閣官房)
我が国の未来を担う人材を育成するためには、高等教育をはじめとする教育の在り方について、
国としての方向性を明確にするとともに、誰もが生涯にわたって学び続け学び直しができるよう、
教育と社会との接続の多様化・柔軟化を推進する必要があります。
このため、「教育未来創造会議」を開催しています。
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/index.html

2▼少子化と統廃合で減る公立小「へき地教育」の斬新
小規模校をメリットに変えるICT先進事例
平成が始まった1989年、日本全国には2万4608校の公立小学校があった。
しかし、2021年にはその数は1万9032校にまで減っている(文部科学省学校基本調査)。
その背景には少子化や平成の大合併などによる統廃合がある。
一方、地理的条件や地域的な事情により、小規模校として維持することを選んだ地域もある。
学校教育法では小学校の適正規模は12〜18学級とされており、11学級以下の学校は小規模校になる。
さらに、5学級以下は過小規模校や極小規模校と呼ばれ、
複数の学年の児童が1学級で学ぶ複式学級ができる規模とされる。
こうした中、ICTで課題解決を目指し、小規模校のメリットを生かそうとする動きがある。
そんな小規模校のICT活用の動きを追った。
toyokeizai.net/articles/-/473588

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼見えてきたGIGAスクールの課題と解決策(1)——問われる教員のICT活用指導力
2021年8月末、全国21の都道府県に緊急事態宣言が出されたまま、
多くの小中高等学校が新学期を迎えた。
さいたま市は新型コロナウイルス感染症対策として、
対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド型の授業を始めた。
小中学校の1〜2割の児童・生徒が、登校を避けてオンラインで授業を受けることを希望した。
GIGAスクール構想により配備された1人1台のコンピューターと
高速ネットワークを生かしたハイブリッド授業は、
感染症対策として賢い選択だと思われた。
* 大学では、対面授業を同時に配信して学外からオンラインで授業を受けられる方式は
ハイフレックス(高柔軟性)型と呼ぶことが多い
ハイブリッド授業の失敗
 ところが現実には、本格的に授業が始まると大規模なアクセス障害が発生し、
多くの児童・生徒がオンライン授業を断念して登校する事態となった。
さいたま市の小中学校が利用しているインターネット回線と教育機関向けプラットフォームが、
授業によるアクセス集中に耐えられなかった。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/120700307/ ・見えてきたGIGAスクールの課題と解決策(2)——「ICTを使えない、生かせない」は克服できるか GIGAスクール端末活用の主な課題は、「使わせない・使えない」と「生かせない」に分けられる。
前者で指摘が多かったのは、端末の使い方が制限されていたり、
持ち帰り学習ができなかったりと、自由に使えない点だ。
例えば、インターネット接続に過剰なフィルタリング設定をしているため、アクセスできるWebサイトが制限され、
調べ学習などで満足に使えないといった具合。端末を使える場面が限定されると、
日常的な活用ができず、情報活用能力の育成に支障をきたす。
 GIGAスクール端末の使い方については、教員、行政、保護者にそれぞれ多様な意見がある。
安全を重視して使い方を制限する考え方も、トラブルがある程度起こることを前提として、
その解決も情報リテラシー教育の一環とする考え方もある。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/120700308/

4▼「企業のDXを進めるにも『情報』の基礎知識が全員に必要」東京通信大・筧捷彦教授
専門的で高度な情報科学の知識をみんなが持たねばならないということではなく、
基本となる知識を身につけるだけで、その人の可能性がぐっと広がるのです。
近年になってDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が盛んに聞かれるようになりました。
よし、我が社でもDXを進めようとなった際、「IT企業に丸投げして一から考えてもらおう」
と言っているようではダメですよね。
システムの細かなことは分からなくてもいいけれど、
基本的な概念や知識が全くないようではもはや成り立たなくなっているのです。
全ての国民が基礎的なプログラミングを含む情報の素養をもって、
身近な問題解決に役立てられるようになるのが理想です。
情報Iで扱う内容は、次世代の国民がみな等しく身につけておくべきものだと思っています。
www.asahi.com/edua/article/14493675

5▼デジタル教科書、まずは英語で 紙と併用、小中学校に無料配信―文科省
文部科学省は2022年度、全国の小学5、6年生と中学生らを対象に、
デジタル教科書を無料配信する実証実験を始める方針だ。
配信教科は英語を中心とし、音声機能を付けるなど、新たな活用方法を模索していく。
実証を通じ、デジタルと紙の教科書を併用し、それぞれの役割分担や導入効果を検証。
24年度からの本格導入を目指す。
対象は、タブレット端末を導入している国公立・私立の小学校5、6年生と
中学校、特別支援学校の児童生徒。
デジタル教科書を扱う複数の業者に学校への提供などを委託する。
www.jiji.com/jc/article?k=2021121100352&g=soc

【評価・教育データ・教育改革】
6▼「平日に1時間以上ネットを見る子は要注意」長時間勉強しても成績が下がる驚きの理由
学ぶ意欲と授業中の集中力低下
学校がある日に1時間以上、週末に4時間以上を、
娯楽目的でネットやゲームに費やしている子どもは1年後の成績が下がる。
最新の研究でそんな衝撃的な内容が明らかとなった。
脳科学が専門の細田千尋さんは「彼らは学習意欲が低く、
授業中の集中力が低く、学校を退屈だと感じる傾向があることがわかりました」という――。
president.jp/articles/-/52590

7▼コロナによる一斉休校で小学生の学力差が拡大 その要因はメンタルと…
6割の教員が子どもの学力差が広がったと回答
新型コロナウイルス感染拡大に伴う昨年春の一斉休校の後、
東京都と埼玉県の公立小学校の教員6割余りが
「児童の学力差が拡大した」と感じていることがわかりました。
この調査は今年の2月〜3月に行われ、東京都と埼玉県の公立小学校の教員319人が回答。
学校再開後の児童について「学力差が広がったと思うか?」と聞いたところ、
「とてもそう思う」が17.2%、「ややそう思う」が47.3%でした。
s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202112060650/detail/

【英語教育・言語教育】
8▼高1「現代の国語」 “物議”の教科書が採択数トップに
mainichi.jp/articles/20211208/k00/00m/040/153000c
・憤る編集者「正直者が馬鹿を見た」 「羅生門」載せた教科書の波紋
www.asahi.com/articles/ASPD86346PD1UTIL00Z.html
・高等学校「現代の国語」に関する教科書検定の考え方について(検討依頼)
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/tosho/017/120_1/attach/mext_00950.html ・高等学校「現代の国語」に関する教科書検定の考え方等について
令和2年度の教科書検定において、小説5作品を掲載した図書(第一学習社『高等学校現代の国語』)が検定申請され、
一部修正の上、検定決定されました。今般の学習指導要領改訂の趣旨を踏まえれば、
高等学校「現代の国語」の教材としてこのような形で小説が盛り込まれることは本来想定されていないところですが、
教科用図書検定調査審議会(以下「審議会」という。)の審議の結果、
学習指導要領に照らして直ちに欠陥であるとは判断されず、当該図書について合格との判定がなされたものです。
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/tosho/017/120_1/toushin/mext_00953.html ・今回の事案に関わる高等学校学習指導要領「現代の国語」の規定の趣旨
○ この「論理的な文章及び実用的な文章」に関しては、高等学校学習指導要領解説国語編において、
「論理的な文章も実用的な文章も、小説、物語、詩、短歌、俳句などの
文学的な文章を除いた文章である」としている(別添参照)。
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/tosho/017/120_1/attach/mext_00954.html ・新課程『高等学校 現代の国語』(現国713)教科書の訂正について
www.daiichi-g.co.jp/corp/20210825_corp.html
・提言高校国語教育の改善に向けて令和2年(2020年)6月30日
日 本 学 術 会 議言語・文学委員会古典文化と言語分科会
www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t290-7.pdf
・大滝一登(文部科学省初等中等教育局視学官)「高大接続と新学習指導要領」
全国連会報 第74号(令和2年3月31日発行)
www.kokugo.gr.jp/image/i-pdf/kaihou/kaihou74.pdf

9▼都立高校入試に反映される英語スピーキングテスト 学校現場に混乱も
都立高校入試は、入試当日の学力検査の得点が700点満点、
調査書(内申)点が300点満点の合計1000点満点で評価されてきた。
ここに新たにスピーキングテストの結果が加えられることになるのだが、その配点は20点である。
スピーキングテストの結果は学校に伝えられ、得点は内申点に加算される。
つまり、内申点が320点満点となるのだ。
その20点のための新たな対策に力を割くよりも、従来の入試対策で学力検査や
内申の点数を上積みする努力をしたほうがいいと考えるのも無理はない。
一方で、「スピーキングテストは学校の授業を変える絶好の機会になります」
と話す都内公立中学校で英語を教えるベテラン教員もいる。その教員が続ける。
www.news-postseven.com/archives/20211211_1713617.html?DETAIL

10▼英語力「112カ国中78位」の日本で広がる外国嫌い
「そして外国人は日本を見捨てる」でいいのか
toyokeizai.net/articles/-/475201

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼教育危機
生涯年収17兆米ドルを失う危険性
深刻な新型コロナによる学習損失(ユニセフ)
www.unicef.or.jp/news/2021/0236.html

12▼子どものキャリア教育、90%以上の親が「自分たちとは異なる形の教育が必要」と回答=ミライメイク調べ=
ict-enews.net/2021/12/08dream-driven/

13▼日本人も直視すべき、K防疫の中で韓国の子供に何が起きているか
貧困層で懸念される学力低下、オンライン授業の弊害も露わに
韓国教育開発院によると、休校やオンライン授業の長期化で学校教育が機能せず、
低所得層の子供が十分に勉強できていないという。
多忙な保護者は子供にデジタル機器を渡して、出勤しなければならないことが多い。
特に集中力の短い低学年の児童の場合、大人がそばで管理することなく
オンライン授業だけで学習することは困難だ。
画面の向こうで教師が一人ひとりをケアすることもほぼ無理だ。
オンライン授業中は、生徒が質問しにくく、教師と生徒間の会話も円滑にできないことも多い。
 勉強に集中せず大人に監視されることもないこともあり、
タブレットPCやスマートフォンでゲームや動画視聴にハマりやすくなる。
緑の傘子供財団の調査によると、タブレットPCなどの
デジタル機器で毎日3時間以上遊ぶと回答した率は、
コロナ前の16%から46%に増加した。
しかも、「勉強以外の目的で機器を4時間以上使う」と回答した学生のうち、
4割以上が低所得層の家庭の子供という結果が出ている。
jbpress.ismedia.jp/articles/-/68024

14▼質保証システム部会作業チーム会合(第1回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00303.html

15▼令和4年度大学入学共通テストの志願者数等について
www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00040860.pdf&n=%E5%88%A5%E6%B7%BB%E2%91%A0%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%94%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E5%AD%A6%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BF%97%E9%A1%98%E8%80%85%E6%95%B0%E7%AD%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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【セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・2022年1月 教育の情報化と教育評価 これまでとこれから(仮)

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision7号
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/elpavision_07.pdf

▼ELPA事業案内
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

【セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

<ELPA年末年始のお知らせ>
2021年12月29日(水)より2022年1月4日(火)まで
ELPAは冬季休暇となります。
年始は2022年1月5日(水)からとなります。

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼第24回大会「デジタル教材勉強会」大阪(英語・総合探究 中心デジタル教材 基本活用勉強会)12/18
〜授業力向上を目指して〜
peatix.com/event/3018526/

▼「これからの大学の情報教育」2021 12/18
ite.axies.jp/sig/74/

▼2021年12月19日(日)
EF Education Forum 日本の英語教育が目指す未来〜上智大学名誉教授 吉田研作氏講演
join.efhighschool.com/jpt/landing-pages/2021/forum-japan/

▼第74回オンラインシンポ
「個別最適な学びと協働的な学びを実現するために〜公開データワーキンググループ」
日時:2021年12月22日(水)12時〜13時
ご登壇予定:
浅野大介 経済産業省 商務・サービスグループサービス政策課長(兼)教育産業室長
板倉寛  文部科学省 初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチームリーダー
桐生崇  文部科学省 大臣官房文部科学戦略官・総合教育政策局教育DX推進室長
吉田宏平 デジタル庁 統括官付参事官
小木曽 稔 一般社団法人新経済連盟渉外アドバイザー
安浦寛人 一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会 (JMOOC) 副理事長
柳瀬隆志 嘉穂無線ホールディングス株式会社 代表取締役社長
中村伊知哉 iU 学長
菊池尚人 一般社団法人CiP協議会(CiP) 専務理事
石戸奈々子 一般社団法人超教育協会 理事長
*敬称略
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/6732/

▼【無料・オンライン】社会が求める人材と学校教育の役割〜GIGAスクールの到達点を見据えて〜12/23
www.asagaku.com/digital_for_school/image/pdf/seminar1223.pdf

▼日本英語検定協会主催 英語教育オンラインセミナー2021 開催のお知らせ
【英語教育オンラインセミナー】主体的・対話的で深い学びの視点から見た授業改善12/26
〜新課程が始まった今、改めて考える〜
www.eiken.or.jp/eiken/group/info/pdf/info_20211226_seminer.pdf www.eiken.or.jp/eiken/group/info/

▼(12/26-27)「令和3年度 ICTを活用した教育研究大会」開催のお知らせ
開催目的
・GIGAスクール環境や先端技術を活かした教育改善の普及に資するため、
教育の情報化関連イベントが数多く開催される東京・大阪など大都市以外で開催し、
これまでオンラインでの情報提供を積極的に受けてこなかった地方の教育委員会・教職員に、
対面でGIGAスクール環境や先端技術の有効活用の理念と理論、具体的実践の紹介等を行う。
・研究会の参加方法を対面に加え、全国各地・世界各地から他地点テレビ会議システムを使った遠隔参加もできるようにし、
開催地以外の教育委員会・教職員にも情報提供を行う。
ictconnect21.jp/202112111310_02/

▼JMC、「高校1人1台」先行導入校から学ぶ「端末活用の秘訣オンラインセミナー」開催1/8
ict-enews.net/2021/12/13jmc/

▼日本生徒指導学会関東支部会 主催
新たなる「生徒指導」の在り方を考察する
2021年度日本生徒指導学会 関東支部会 第12回研究会1/22
open.shonan.bunkyo.ac.jp/~arai/

▼【情報処理学会】情処ウェビナー
AIで人の表情・感情を可視化する ─表情解析AIの理論紹介と、
探究授業における感情認識AIの活用─1/22
www.ipsj.or.jp/ipsjwebinar/webinar04.html

▼令和3年度「全国家庭教育支援研究協議会」・「全国公民館研究フォーラム」合同大会の開催2/4
www.mext.go.jp/content/20211201-mxt_chisui02-000018957_1.pdf pf.mext.go.jp/admission/page-18938-13-12.html

▼【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】3/20
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中

<教育コンテンツ・サービス>
▼高校のiPad活用事例集、Apple Book『あらゆる学びを創造的にデザインする』を無料公開
――Appleの先進的な教育者ら19名が執筆
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1372897.html

▼2021年11月27日・28日開催 未来をつくる教育フォーラム2021 レポート
”インクルーシブ教育”や”ポジティブ教育”についてフィンランドから中継も実施
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000030999.html

▼「SDGsとキャリア教育」の融合プログラム・「学校ブックオフ」プロジェクトを全国の小学校を対象に開始
〜GIGAスクール構想時代の教材データセットを提供、実践校を募集中〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000091203.html

▼日本図書教材協会「ICT活用に対応した学校用デジタル教材ビジョン」策定
reseed.resemom.jp/article/2021/12/10/2948.html

▼Chromebook™ で実現する高校の1人1台、求められるICT環境とは?
―― Google と日本HPとチエル、「高校の1人1台準備セミナー」レポート
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/special/1365130.html

▼【東京学芸大学×Z会グループ】東京学芸大学 高校探究プロジェクトへの参画についてのお知らせ
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000489.000049291.html

▼【Duolingo Language Report 2021】“世界での「日本語」人気”が目立つ中、
日本人の9割以上が「英語に自信がない」、「英語を学習している人」が1割以下と判明。
日本語を学びたい外国人と対照的に、多くの日本人が英語に向き合えていないことが浮き彫りに。
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000069537.html

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年12月22日(水)を予定しています。

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2021年12月15日16時34分54秒 水曜日