VOL96 ELPAメールマガジン

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ELPAメールマガジン VOL96(2021.11.24)
NPO法人 英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 

〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

知的好奇心がそそられる一冊です。
・英国の人気数学者が考える 人間とAI共生の未来像
『アルゴリズムの時代』
いまやなじみ深い言葉となったアルゴリズムだが、改めてその意味を確認すると、
目的をかなえる論理的な手順という曖昧な定義になるそうだ。
とはいえ機械が行う手順の大半は、
(1)順位を決める、(2)カテゴリーに分ける、
(3)つながりを見つける、(4)重要なものを選び出す、
の組み合わせでできているという。
style.nikkei.com/article/DGXZQOKC085SR008112021000000

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
◆DX白書2021
他、13本の教育情報をお届けします。

【2】ELPAからのお知らせ
<オンラインセミナー>

【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)

【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
▼2021年度会員募集
elpa.or.jp/membership/
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります

【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆DX白書2021
企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、
将来の予測が困難となっています。
そのため、企業にとって新たな事業環境にあわせた
事業変革は優先度の高い取組事項となっています。
このような中、企業は環境変化への迅速な対応や、
システムのみならず企業文化をも変革していく
DX(デジタルトランスフォーメーション)への取組が必要となっています。
IPAはIT社会の動向を調査・分析し、
情報発信するため、2009年から「IT人材白書」、
2017年から「AI白書」を発行してきました。
昨今、DXの進展に伴い、ITとビジネスの関係がさらに密接となってきたことを背景に、
IPAは人材、技術、そして戦略の要素を統合し、
新たに「DX白書2021」を発刊することとしました。
www.ipa.go.jp/ikc/publish/dx_hakusho.html
・『DX白書2021』の要点まとめ、調査でわかった日米の「圧倒的な差」とは
連載:第4次産業革命のビジネス実務論
www.sbbit.jp/article/cont1/73359

【新しい時代の学びについて】
1▼教員免許更新制に代わる「新制度」の気になる中身
中教審の「新たな教師の学び」とは何なのか
中央教育審議会(以下、中教審)の
「『令和の日本型学校教育』を担う教師の在り方特別部会」は、
教員免許更新制の発展的解消を検討するのが適当とする審議を取りまとめた。
10年に一度の更新講習を行う現在の制度を改め、
新たな研修制度などをつくるという。
「今変わらなくて、いつ変わる? 学校教育最前線」をテーマに、
教育研究家の妹尾昌俊氏に解説いただく本連載。
今回は、中教審が掲げる「新たな教師の学び」とは何なのか。
その中身について語ってもらった。

中教審の「個別最適な教師の学び」が、よくわからない
まず1点目は、「個別最適な教師の学び」が何なのか、よくわからない。
これまでの中教審の文書などでおなじみであるが、抽象度の高い言葉、
それも美辞麗句でけむに巻いているように見えるものが今回も少なくない。
その最たるものの1つが「個別最適な教師の学び」だ。
以下、今回の中教審のまとめ案から引用しておこう。
・教師自身が、新たな領域の専門性を身に付けるなど、
 全教員に共通に求められる基本的な知識技能というレベルを超えて強みを伸ばすことが必要
・およそ教師として共通に求められる内容を一律に修得させるというものではなく、
 より高度な水準のものも含め、一人一人の教師の個性に即した、
 個別最適な学びであることが必然的に求められる
toyokeizai.net/articles/-/469585

2▼小・中の不登校過去最多「無理やり登校」避けるワケ
全国に特例校17校、オンライン活用した支援も
小・中学校における不登校の児童生徒数が2020年度、
ついに20万人近くに達し、過去最多を記録した。
しかも8年連続で増加している。
その事実だけを取り上げれば深刻な事態のようにも見えるが、
背景には、無理やり登校させようとすると自殺などにつながりかねないという理由で、
登校を強制しないほうがいいという考え方が広がっていることもある。
オンライン学習など不登校児童生徒を支援する手だても増えており、
独自の取り組みをする自治体もある。
なぜ学校に行きたくないのか、行けないのか、
個々の児童生徒の思いに寄り添った取り組みが必要である。
toyokeizai.net/articles/-/466970

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼米中韓と差がついた日本のオンライン学習。ICT化が進む中の課題
独立行政法人国立青少年教育振興会が、
2019年9月に日本を含む4カ国の高校生に対して実施した調査
「高校生のオンライン学習に関する意識調査報告書 -日本・米国・中国・韓国の比較-」の結果が、
臨時休校に揺れていた2020年5月に公表されました。
コロナ禍以前の調査という点は考慮すべきですが、
2年前の時点で米中韓と日本の高校生には大きな差があります。
まず、「オンライン学習を経験している」と答えた高校生の割合は、
韓国72.4%、米国70.8%、中国58.3%。一方、同じ設問に「経験あり」とした
日本の高校生は48.8%と過半数をわずかですが下回り、4か国中最も低くなっています。
日本では私立学校や先進的な教育を実施している国公立学校を除くと、
パソコンやタブレット端末を使用して授業や学習が行われる機会は全国的に少ない状況だったのです。
limo.media/articles/-/25942
・高校生のオンライン学習に関する意識調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-〈令和2年5月発行〉
www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/145/

4▼文科省に聞く「GIGAスクール構想」提唱から2年の手応え–4年計画をわずか1年に前倒し
900万台を一気に整備–「GIGA StuDX推進チーム」がサポート
――学力、学習状況ともにかなり厳しい状況にあったのですね。
それを解決すべく始まったGIGAスクール構想から2年、振り返ってみていかがでしょうか。
 令和元年度、2019年12月の補正予算案で予算化されたGIGAスクール構想は、
当初、令和5年度、2023年度までの計4年余りをかけて進めていく想定でした。
一部の学年からスタートさせるなどすれば、端末の極端に大きな需要を抑えることができ、
PDCAを緩やかに回していけると踏んでいたのです。
 ところが、ご存じの通り令和元年度の終わり頃にコロナ禍になり、
前倒しして令和2年度、2020年度中に整備を終えるという話になりました。
小中学校の1人1台の端末整備と、小中高等学校の通信ネットワーク整備の工事、
そういった環境整備を頑張って令和2年度中に終わらせる。
日本全国、1学年あたりはだいたい100万人いますから、計約900万台の端末を用意して、
かつ同時に通信ネットワーク整備の工事を小中高全部一気にやらなければなりませんでした。
japan.cnet.com/article/35179152/

5▼国公立高校のデジタル化は大都市圏で遅れ 端末配備率は47%
2021年10月末に実施した電話アンケートを集計したもので、
調査結果によると私立を除く国公立高校における端末の配備率は47%と、
前回(2021年3月)の調査から3ポイント増にとどまる結果となった。
政府がうたう”1人1台”化にはあと約110万台不足している状態となっている。
www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2111/15/news095.html

【評価・教育データ・教育改革】
6▼2024年の大学入試改革で必要とされる「頭のよさ」とは
知識を得るために必要な力が読解力です。
新しい大学入試は問題文が長くなり、複数の資料から情報を読み取るなど
問題構成に変化があったことはお伝えしましたが、
それは「考える」前段階に必要な情報収集、
すなわち読解力があるかどうかを測るためです。
 判断力は「こうだと決める力」です。
スマホ一つでありとあらゆる情報を手に入れられる今、
正しい情報を的確に見極める力がこれまで以上に必要になっています。
この力が不足していると、すぐに他人の意見に流されたり、
善悪の判断がつかずに人間関係がこじれてしまったりするなど、
不本意な事態に巻き込まれてしまいます。
 物事を判断するには、現在の状況を把握し、いくつかの選択肢を比較し、
そのうえで「自分はこうだ」と決断する力が必要です。
「自分で判断し、決断する」ことは、自分の人生を主体的に生きることにもつながります。
diamond.jp/articles/-/28783

7▼「教育格差」について知らなくても「学校の先生になれる」…日本の教職課程における「大問題」
教育格差が取り沙汰されるようになって久しい。
非行、進路、性別、移民、部活動、不登校・いじめ……
学校に関わる多くのことは格差と無縁ではない。
しかし、現行の教職課程においては格差について「必修」になっておらず、
実態や理論的な枠組みを知らずに教師になっていく人が少なくない。
松岡亮二氏による全国大学を対象とした2017年度の教職課程のシラバス研究では「格差」が出てくるのは3割、
「階層」でも4割、子どもの貧困に言及している科目数は全体の2割に留まっているという。
gendai.ismedia.jp/articles/-/89190

【英語教育・言語教育】
8▼英語能力のベンチマーク「EF EPI英語能力指数」2021年版 世界ランキングが公開
〜 日本の順位は112か国・地域中 78位 〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000006252.html
www.efjapan.co.jp/epi/

9▼日本の英語教育には欠陥あり!? NHK『ラジオ英会話』講師が解き明かす”話せる英語の極意”
「英語において語順は意味を決定する支配的地位を持っているので、
語順の原則さえ正しく掴まえることができれば、
この上なくシンプルな文法を作り上げることができます」(本書より)
 英語の語順の基本配置となる「5文型」それぞれの位置(主語、目的語、説明語句)を拡張すれば、
簡単に”文章を複雑にしていくこと”も可能となります。
www.excite.co.jp/news/article/Book_stand_031163/

10▼「機械翻訳=手抜き」は時代遅れ 次のブレイクスルーはいつか
翻訳作業において機械翻訳を活用することは、
今や主流になっているという。山田教授が解説する。
「産業翻訳の分野では、まずは機械翻訳を使用し、エラーが出てきたら直していく、
“ポストエディット”と呼ばれるやり方が広まっています。
世の中の翻訳の大半は一度機械翻訳にかけている。少なく見積もって30%くらい、
分野によっては80〜90%は機械翻訳を使用しています。
 機械翻訳を使うのは当たり前で、それをプロの翻訳者たちがエラーをチェックしたり、
より良い訳文に書き換えたりするという作業工程が普通になりつつあるんです。
そのため、『ポストエディットがおざなりだった』という指摘はあり得るとしても、
『機械翻訳を使ったから手抜きだ』という批判はもはや時代遅れと言えるのではないかと思いますね」
www.news-postseven.com/archives/20211113_1705810.html?DETAIL

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼子どもがいる親世代に聞いた「2021年:子どものやる気とオンライン教育に関する意識調査」
約9割がコロナ禍における勉強のモチベーション維持が難しいと思っている!
約8割は親の学習関与を考え、特にオンライン学習での必要性を感じることが明らかに 
〜オンライン学習で求めるサポート第1位は「成果の視覚化」〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000013831.html

12▼中高生の読解力は危機的状況…約半数が教科書の内容を理解できていない
【読解力を養うために知っておきたい7つのこと】
子どもが生きていくために必要な「読解力」を養うために …
<知っておきたい7つのこと>
【1】 大事なのは「どの科目の教科書も意味が分かるようになる」こと
文系理系に関係なく、どの科目の教科書も正確に読める力を“汎用的読解力”と呼びます。
教科書の見開き2ページから情報を取り出し、大事なポイントを挙げられるかどうか。
そのような読解力をつけることが重要ですし、人生を左右するものだと思います。
教科書と新聞はどの家庭にもあるはず。この2つを毎日読むことを習慣にしてみては。
【2】「どの大学に入れるか」を決めるのは読解力と推論の力です
storyweb.jp/lifestyle/185856/

13▼「大学進学の壁」あまりにも高い里子たちの苦悩
日本には「学ぶ権利」を剥奪された子どもがいる
保護者がいない、保護者に養護させることが適当ではないなどの理由から
「社会的養護」を要する子どもたちが全国で約4万5000人いる。
高校への進学率は昨今では一般(※高校を卒業した子ども全体での平均値)に近い水準だが、
大学・短大などへの進学となると半分以下(全高卒者52.7%、児童養護施設17.8%、里親委託30.3%)。
そんな「少数枠」に入ろうと、今年大学受験に挑む、里親委託児の現役高校生がいる。
どうすれば彼女は進学を目指せるのか? 本人や関係者に話を聞いた。
toyokeizai.net/articles/-/465474

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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【セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・2022年1月 これまでとこれからの教育評価(予定)

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision7号
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/elpavision_07.pdf

▼ELPA事業案内
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

【セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2021年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円(10月以降は2,000円)
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼国語学習者用デジタル教科書活用オンラインセミナー2021
www.media-kokugo.com/seminar.html

▼12/2オンライン交流会「語り合おう、GIGAスクールあるある?」
pro.form-mailer.jp/fms/ab697272241589

▼第71回オンラインシンポ
【「旅するキャンパス」で不登校生が日本中を縦横無尽に駆け巡る!
〜クラスジャパン小中学園】
日時:2021年12月2日(木)12時〜12時55分
講演:中島 武氏 クラスジャパン小中学園 代表
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/6427/

▼京都大学創立125周年記念シンポジウム12/4・5
転換期の大学言語教育
−AI翻訳とポスト・コロナへの対応−
sites.google.com/view/125th-sympo-language-education/home

▼第10回 次世代classフォーラム
2021年12月12日(日) 11:00〜17:05
コロナ禍とGIGAスクール構想実施による端末導入を経験した学校の現在地とは?
教育機関の教職員に向けたセミナーです。
www.kokuchpro.com/event/ksg10/

▼2021年度JASLA第2回研究会(学習分析学会)12/11
jasla.jp/event/workshop015/

▼【受験研究社】現小3・4保護者向けオンラインセミナー
『塾で伸びる子・家庭で伸びる子』を12月11日に開催(無料)
中学受験をさせるべき?高校受験にしたほうがいい?そんな相談をしてみませんか?
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000043401.html

▼令和3年度福島再生・未来志向シンポジウムについて12/11
環境省では地域のニーズに応え、環境再生の取組のみならず、
脱炭素社会の実現などの環境の視点から地域の強みを創造・再発見する
「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進しています。
本シンポジウムでは、県内外の民間事業者や関係機関等に
福島の復興まちづくりと脱炭素社会の実現に向かっての情報発信を行います。
www.env.go.jp/press/110188.html

▼【DXが教育を変える】最先端オンライン授業の経験を教員に共有
「生徒・学生の思考力・非認知能力を高めるための教育DX」セミナー開催
2021年12月12日(日)13:00-16:00(オンライン・入場無料)
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000059894.html

▼大学の国際化実践セミナー〜取組事例に学ぶ12/17
gkb48-211217.peatix.com/

▼「子どものウェルビーイングを高める評価とは?」
IGS教育フォーラム2021をオンラインで12月17-18日に開催
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000054457.html

▼今こそ必要とされる学び「デジタル・シティズンシップ」とは?
EdTechZineオンラインセミナーが12月18日に開催
edtechzine.jp/article/detail/6592

▼2021年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会(オンライン開催)12/18
www.juce.jp/senmon/active/

▼【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】3/20
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中

<教育コンテンツ・サービス>
▼クロスフィールズ、VRで社会課題を擬似体験 中高生のSDGs教育加速に向け体験型授業を開発
panora.tokyo/archives/37462

▼凸版印刷、アイデアを試作・実験できる各種デジタル機器整備した拠点開設 DX事業拡大と新規事業創出へ
creatorzine.jp/news/detail/2533

▼旺文社、第2回「学びを変える!未来の『学参』企画大賞」受賞作品を発表
edtechzine.jp/article/detail/6635

▼ケンブリッジが高等教育および企業部門向けにAIを活用した英語テスト、Linguaskillを開発
japan.cnet.com/release/30617591/

▼世界の問題を自分ごとに『SDGs探究AWARDS 2021』12月1日よりエントリーを開始します
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000045305.html

▼AI型教材「Qubena」教育委員会等に無償提供
reseed.resemom.jp/article/2021/11/19/2791.html

▼学校で活躍が期待される専門職「ICT支援員」Web講習会
reseed.resemom.jp/article/2021/11/19/2792.html

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年12月1日(水)を予定しています。

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2021年11月24日14時12分36秒 水曜日