VOL88 ELPAメールマガジン

☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆  
ELPAメールマガジン VOL88(2021.9.29)
NPO法人 英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 

〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆
ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

中国の英語排除政策はすごいですね。
◆米紙が指摘「英語の排除を始めた中国は時代を逆行している」
昨年、中国の教育当局は、小中学校が海外の教科書を使用することを禁止した。
また、政府顧問は今年、大学入試での英語試験を中止するよう勧告を出した。
さらに今年の夏には、営利目的の学習塾に新たな規制が課され、
英語教育事業に長年携わってきた企業が大打撃を受けた。
大学においても英語の原書や翻訳書が敬遠されるようになり、
とりわけジャーナリズムや憲法学などセンシティブな題材を扱った書籍はその傾向が強いと、
匿名を条件に語った教授たちは明かす。うち3人は、政府公認教科書の質が低下していると不満を口にする。
その理由は、一部の著者が、学者としての能力ではなく、年功序列や党への忠誠心で選ばれているためだという。
courrier.jp/news/archives/262001/

<最新セミナー情報>
◆10月2日(土) 社会・企業で求められる英語力について「学ぶ英語から使える英語へ」
Zoom Webinarにて開催します。(参加無料。)
【日時】2021年10月2日(土)14:30〜16:00(※ログインは開始15分前から可能)
【講師】奥村耕一(情報経営イノベーション専門職大学講師、元横浜市立中学校主幹教諭)
公立中学校外国語科教員として29年間勤務する傍ら、
英語のコミュニケーションのための文法指導のあり方とその効果についての研究に従事。
特に日本語母語話者が困難とする文法事項を、英語の使用を通じて習得することを念頭に授業の展開を図る。
教室では、課題解決型の言語活動を通じて、英語使用の機会を質量ともに高めている。 
著書に『英文法導入のための「フォーカス・オン・フォーム」アプローチ』(大修館書店 共著)、
『児童が創る課題解決型の外国語活動と英語教育の実践 ― プロジェクト型言語活動のすべて ―』(高陵社書店 共著)、
『小・中・高等学校における学習段階に応じた英語の課題解決型言語活動−自律する言語使用者の育成−』(東京書籍 共著)、
『タスク・プロジェクト型英語授業』(大修館書店)、『くわしい中学英文法』(文英堂)などがある。
タブレット端末を用いて特定の文構造を練習するための教材ソフト開発の研究(平成28年度科学研究費助成事業)にも従事。
【コーディネーター】岡田健志(株式会社 増進堂・受験研究社主任研究員、ELPA アドバイザー)
【プログラム】
14:30〜14:40 趣旨説明(ELPA)
14:40〜15:30 講演 大学は社会に出ていく準備段階として学生を育成している(奥村耕一)
15:30〜16:00 質疑応答(奥村耕一×岡田健志)/アンケートとまとめ(ELPA)(終了後、講師との懇親も可能)
【定員】
先着100名(※定員になり次第または前日の13時までで締め切り)
【お申し込み】
Peatixからお申し込みください。(※無料)
elpa-seminar-20211002.peatix.com
セミナー概要
elpa.or.jp/seminar/seminar_20211002/
※社会・企業で求められる英語力について「学ぶ英語から使える英語へ」 iU専任教員が講演
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000061260.html

◆10月9日(土)”入試”の枠組みを超えた英語力養成を考える〜大学入試検討委員会の報告〜
主催:受験研究社オンラインセミナー運営委員会
【講師紹介】渡部良典(上智大学言語科学研究科教授/ELPAアドバイザー)
ーーーーーー(渡部良典先生よりメッセージ)ーーーーーー
大学入試に関する検討会議が本年6月30日に終了しました。
28回にわたる委員会の中で各委員に与えられた時間は限られていましたが、
次の3点は是非多くの方に伝えたいという思いをもって発言をしてきました。
(1)4技能は便宜的な分け方に過ぎず、英語運用能力を高めるためには技能の統合が必須であること
(2)入試改革の効果は限定的であり、入試の改善は拙速を戒め、受験者や教員の心理と
それを取り巻く社会的な条件を考慮しながら暫時進めてゆくべきこと
(3)民間試験は共通テストの代わりにはなりえず、民間試験と共通試験は棲み分けをすべきこと
これらを自分の意見としてではなく、できる限り言語テストの理論と実践研究の成果を紹介しながら述べました。
委員会でとりまとめた提言は膨大なものですし、マスコミの報道はもとより要点に限られています。
今回は、私が委員会で提出した資料をもとにして、委員としてではなく一人の教員としてまた研究者としてお話をし、
参加者の方々のご意見を伺いたいと考えています。
【お申し込み】
Peatixからお申し込みください。(※無料)
20211009watanabe.peatix.com/

◆10月30日(土)みんなで考える! AIツールを使った教育サービス
教育現場で指導にあたられている先生方は常に新たな教材やツールの出現にアンテナを立て、
出版社・教材会社のみなさんは日々現場のニーズに即して新たな技術をどのように教材に実装するか考えられていることでしょう。
そういった、教育にかかわるさまざまな立場の方々と一緒に「どんなAIツールがあれば教育や学習を活性化できるか?」を議論したいと思います。 みなさんの「あったらいいな」を言葉にしながら、そこにある課題を共有しませんか?
今回は、実際にAIツールのサービス設計の実例を紹介しつつ、事前質問へ返答する「第一部」と、
ブレイクアウトルームを利用して参加者と登壇者が語り合う「第二部」に分かれて実施します。(第二部のみの参加はできません。) 参加申込者には、ご好評いただいた以下の2つのセミナーのアーカイブ動画を期間限定で公開します。
■『今、なぜAI時代の教育が掲げられるのか?〜教育用AIサービス設計者による入門講座〜』(2020年10月開催)
■『英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?』(2021年6月開催)
対象者:主に言語教育関係者、参加費:第一部無料/第二部500円(ELPA会員、アドバイザーは無料)
【講師】岡田健志(株式会社 増進堂・受験研究社主任研究員、ELPAアドバイザー)
【パートナー】柳瀬陽介(京都大学・国際高等教育院教授、ELPAアドバイザー)
【コーディネーター】白戸治久(ELPA事務局長)
【日時】2021年10月30日(土)14:00〜16:15(※ログインは開始15分前から可能)
【プログラム】
第一部(無料)
14:00〜14:05 オープニング(白戸治久)
14:05〜14:35 ミニ講演 作ってきたもの・悩んできたこと(岡田健志)
14:35〜15:00 あったらいいなを考える 事前アンケートから(岡田健志×柳瀬陽介×白戸治久)
第二部(参加費 500 円)
15:15〜16:15 みんなで語ろう!
こんな AIシステムが欲しい! 発表タイム ※ブレイクアウトルームを使用/アンケートとまとめ(ELPA)
【定員】
先着100 名(※定員になり次第または前日の13時までで締め切り)
【お申し込み】
Peatixからお申し込みください。(準備中)

★━━★
 目次
★━━★

【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
◆令和2年度「国語に関する世論調査」の結果の概要(文化庁)
他、12本の教育情報をお届けします。

【2】ELPAからのお知らせ
<2021年度オンラインセミナー>
▼10月2日(土) 社会・企業で求められる英語力について「学ぶ英語から使える英語へ」
elpa-seminar-20211002.peatix.com/
▼10月30日(土) みんなで考える! AIツールを使った教育サービス

【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)

【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
▼2021年度会員募集
elpa.or.jp/membership/
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります

【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
──────────────────────────────
☆今週の注目情報
◆令和2年度「国語に関する世論調査」の結果の概要(文化庁)
<問2> マスクを着けると話し方や態度などが変わることがあると思うか (* p.10)
― 「変わることがあると思う」を選択した人は6割台前半 ―
<問3> 情報機器を使ったビデオ通話やウェブ会議等をしたことがあるか (* p.15)
― 「ある」は4割台半ば ―
<問4> 「コロナ禍」「クラスター」等の言葉の使われ方の印象 (* p.22)
― 「コロナ禍」「不要不急」は「この言葉をそのまま使うのがいい」が6割台後半と高い ―
www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/93398901_01.pdf
www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/index.html

【新しい時代の学びについて】
1▼現地での体験を通じて児童生徒の学びを深める
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、萩生田光一文部科学相は8月27日、
「学校の部活動や修学旅行などは子どもにとって思い出に残る学習の機会。
実施の可能性を模索してもらいたい」などと述べた。
アクティブ・ラーニング型の体験活動を修学旅行に組み入れたいと考える
小・中学校が5割を超える(日本教育新聞社調べ)現状をふまえ、
これからの教育旅行の意義や取り組み方などについて、
東京都豊島区立千登世橋中学校校長・小林豊茂氏、
独立行政法人国立高等専門学校機構理事・坪田知広氏に話を聞いた。
www.kyoiku-press.com/post-235040/

2▼デジタル関連部活を産業界が中心となって支援することの在り方等について議論をはじめます(経済産業省)
中学校・高等学校等において、デジタル技術に高い関心・能力を有する生徒たちが活動している場が
デジタル関連の部活動(デジタル関連部活)です。
現に、IT業界を中心に産業界等で活躍しているデジタル人材の中にも、自身が中学校・高等学校等の時代に、
パソコン部等のデジタル関連部活に所属し、日々、デジタル技術への関心・能力等を磨いてきた人材がいます。
こうした人材の多くが、顧問によらず自ら行動してデジタルスキル等の向上を図れた一部の人材か、
顧問から指導・助言、教材提供等を受けながらデジタルスキル等の向上を図った人材です。
しかし、多くのデジタル関連部活においては、プログラミング等の学習・指導経験がない教師が顧問を務めるケースが多く、
十分な指導・助言等が困難となることから、活動範囲は限定的となり、
生徒たちはデジタルスキル等の向上を図ることが難しい状況にあります。
このため、本検討会では、Society5.0時代における産業競争力の源泉になり得る
デジタル関連部活の生徒一人一人のデジタルスキル等の向上を図るため、
デジタル関連部活を産業界が中心となって支援することの在り方等について整理し、
実現に向けた提言を発信することを目指します。
www.meti.go.jp/press/2021/09/20210924001/20210924001.html?from=mj

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼「デジタル活用力チェック(DKC Ver.2.0)」公開しました
〜リニューアル!簡単7分44問のセルフチェック〜
www.kk2.ne.jp/kk2/biz03/dkc.html

4▼GIGA端末導入元年、見えてきた課題
児童生徒は学習効率、先生は授業方法について困りごとが多いことが明らかに
GIGA端末導入での困りごとについて全体では「環境に関する困りごと」が23%と一番多く、
続いて「学習効率」12%、「授業方法」が11%、「機能周知」11%、「セキュリティ」8%と続いた。
lab.edu-net.co.jp/Press_release/press_20210921

5▼脳科学者が警告「学校の一人一台端末導入で、日本の子どもはバカになる」
勉強にICTを使うのは逆効果
「もっとも問題だと思っていることは、ICTを教育に用いることで子どもたちに
どういう利益があるかというエビデンスが一切ないことです。
逆に、ICTを教育に入れたことでうまくいかなかったというエビデンスは世界中で報告されています。
コロナ対策ではエビデンス、エビデンスと皆さんおっしゃるのに、
なぜ、日本の将来にとって一番大事な教育に関してエビデンスがないままに、
このような無謀な社会実験が進められているのか、疑問でしかありません」
ICT教育がうまくいかないことを示す報告の一つに、OECDが実施している「学習到達度調査(PISA)」がある。
2015年調査では72か国・地域から約54万人が参加し、コンピュータの利用が生徒の成績に影響があるのかが調べられた。
結果は、「ICTの教育への活用は読解や数学、理科において成績向上に影響がないこと」
「ICTを授業であまり使わない国では、ICTを平均的に使う国々よりも読解力が劇的に向上したこと」
「学校にコンピュータの数が多い国ほど、数学の成績は下がること」
「学校でコンピュータを閲覧する時間が長いほど、読解力の成績は下がること」などが示された。
president.jp/articles/-/50026

【評価・教育データ・教育改革】
6▼全国的な学力調査に関する専門家会議(令和3年4月8日〜)(第2回)配付資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/165/siryo/1422597_00016.htm 全国的な学力調査のCBT化検討ワーキンググループ(WG)最終まとめ
www.mext.go.jp/content/20210915-mxt_chousa02-000018030-10.pdf

7▼日本産業技術教育学会、2025年度大学入学共通テストで「情報」設定を歓迎
univ-journal.jp/118319/
「令和7年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱の予告」に関する意見
www.jste.jp/main/teigen/210906_iken.html

8▼新しい教育のカタチを考える
小学校教科担任制、先行現場はどう変わった? ポイントは体制づくり
茨城県の公立小学校では、2021年度から「教科担任制」が導入されました。
導入に先駆けて、同県では2011年度から44市町村に1校ずつモデル校を設置。
小学5・6年生の理科の授業は中学校教員が担当し、徐々に算数や英語などでも同様の方式を拡充してきました。
茨城県教育庁義務教育課の人事担当課長補佐・遠藤智幸さんと
指導担当課長補佐・若松裕一さんに、導入して分かった教科担任制のメリット・デメリットを聞きました。
www.asahi.com/edua/article/14444228

【英語教育・言語教育】
9▼英語力アップにつながること間違いなし!「自動翻訳」を使いこなすコツを身につける
・機械翻訳を使いこなすコツの基本をおさらい!「モダリティ」ってなに?
・「プリエディット」のコツを掴めば、ネイティブ並みの英語習得も夢じゃない!
文章は「命題」と「モダリティ」から構成されており、
命題は「何が言われているか(上図の『山田さんが大学に来た』)」、
モダリティは「命題をどのように伝えているか(上図の『かもしれないね』)」を表します。
現在の機械翻訳は、このモダリティ部分を翻訳する精度が高まっているので、
中高英語では習わなかった「ネイティブらしい英語表現」を、
機械翻訳を通して学ぶことができるわけです。
pencil.schoo.jp/posts/8Vbnperk

10▼都立高の入試、中学英語スピーキングテストを活用へ 23年度から
www.asahi.com/articles/ASP9S73N7P9SUTIL02N.html
・東京都中学校英語スピーキングテスト事業について
www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/09/24/07.html

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼「高校におけるICT教育」の実態をカシオが全国の高校教師に調査
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000040622.html

12▼「論理的思考」の落とし穴――フランスからみえる「論理」の多様性
「評価不可能」とされたアメリカでの小論文経験
『「論理的思考」の社会的構築』著者、渡邉雅子氏インタビュー
――ご著書『「論理的思考」の社会的構築』では、われわれが普遍的で共通だと思っている「論理」が、
実は国や文化によって大きく異なること、そしてその「論理」の形成過程を鮮やかに描いています。
どのようなきっかけから「論理」の違いに着目されたのでしょうか?
アメリカの大学で最初にエッセイ(アメリカの小論文)の試験を受けた時の評価が、
「ungradable(評価不可能)」だったことです。
何度書き直しても「説明せよ」というコメントが繰り返されるばかりで、途方に暮れました。
その後、エッセイの「書き方」を知って疑問が氷解しました。
日本の作文とアメリカのエッセイでは、求められる構造が全く異なっていたのです。
エッセイは「主張」とそれを支持する「事実」で構成される型を踏まえることで、
はじめて「論理的」だと評価されるものでした。
それに対して、「日本人の書くエッセイは「そして……そして……(and…and…)」と、
出来事が起こった時間順に並列でつないでいく傾向がありわかりにくい」
「アメリカでは、3歳の子どもでも自分の主張を通すために、
「なぜ? なぜならば(Why? Because…)」と主張の弁護を行うのに」と、アメリカ人の教員に言われました。
確かに、日本の作文を下敷きにした形式で書くと、主張の論証が行われないばかりか、
そもそも主張をしなくて済んでしまうのです。そうしたエッセイでは、
読み手に私が重要だと思っていた情報が重要でないとみなされ、論文のポイントすら変わってきてしまう。
こうした違いに気づき、エッセイの構造に沿って書き直したところ、
評価は三段跳びで上がりました。私の知識が増えたわけでも英語力が上がったわけでもないのに、
「評価不可能」からA評価へ劇的な変化を遂げたのです。こうした文化のミスコミュニケーションの強烈な経験から、
「論理的」「非論理的」の線引きはどこにあるのか、そしてそれは何に起因するのかを研究するようになりました。
synodos.jp/opinion/society/27360/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
──────────────────────────────
【セミナー】
▼2021年度ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

▼10月2日(土) 社会・企業で求められる英語力について「学ぶ英語から使える英語へ」
elpa-seminar-20211002.peatix.com
セミナー概要
elpa.or.jp/seminar/seminar_20211002/
▼10月30日(土) みんなで考える! AIツールを使った教育サービス

※11月以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・11月 GIGAスクール 教育現場での運用と評価について
・12月 社会課題とELPAのミッションについて
・2202年1月 一人一台時代、教育コンテンツのあり方

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision7号
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/elpavision_07.pdf

▼ELPA事業案内
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

【セミナー・テスト・教材に関する お問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
──────────────────────────────
▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】事務局からのお知らせ
──────────────────────────────
<2021年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
──────────────────────────────
<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼第64回オンラインシンポ
【ミネルバ大学の教育と日本への応用事例】
日時:2021年9月29日(水)12時〜12時55分
講演:山本秀樹氏 ミネルバ大学 元日本連絡事務所代表
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/5547/

▼【高等学校「情報科」セミナー】
高校の現場から見る大学入学共通テスト「情報」10/2
edu.monaca.io/archives/7210

▼大学入学共通テスト「情報」がこの国を変える!10/3
www.ipsj.or.jp/ipsjwebinar/webinar03.html

▼情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2021秋 10/9
sites.google.com/a.ipsj.or.jp/ipsjps/events/Joshin21aki

▼令和3年度小学校英語教育センターシンポジウム(令和3年10月16日鳴門教育大学)
www.naruto-u.ac.jp/center/celees/topics/symposium.html

▼【eラーニングアワード 2021 フォーラム】申込受付開始!
経産省・文科省・総務省・厚労省の基調講演を含む約120講演がオンライン聴講無料、11月11日より6日間
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000004142.html

▼シンギュラリティを迎え撃つ「高等教育の未来」とは?
「ビリギャル」坪田信貴氏×「iU」中村伊知哉による特別講演会を開催!11/20
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000061260.html

▼敬愛大学が11月28日に「第4回英語教師授業力 ブラッシュアップセミナー」を開催