VOL69 ELPAメールマガジン

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ELPAメールマガジン VOL69(2021.5.12)  
NPO法人 英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

◆ELPA 英語教育セミナー 2021
言語テスト:目標の到達と未到達
―大友賢二先生追悼―
ELPA 設立当初から理事を務めてこられた大友賢二先生(筑波大学名誉教授)が、2021年1月、永眠されました。
先生を偲んで、大友先生と研究を共にしてこられた3人の先生から、スタンダード・セッティングを中心にお話をうかがいます。
最後の20分は大友先生を偲ぶ会とします。発言を希望される方は氏名がわかるように設定してご参加ください。
Zoom Webinar にて開催します。(参加無料)
【講師】
中村洋一(清泉女学院短期大学教授、ELPA アドバイザー)
法月健(静岡産業大学教授)
小泉利恵(清泉女子大学准教授、ELPA アドバイザー)
【日時】
2021年5月15日(土)13:00〜15:00(※ログインは開始15分前から可能)
【プログラム】
13:00〜13:05 趣旨説明(ELPA)
13:05〜13:35 目標の到達と未到達 大友先生を偲んで/質疑応答(中村洋一)
13:35〜14:05 Content Standards 再考:Focus on Form(s) の重要性/質疑応答(法月健) 14:05〜14:35 CEFR-J 話すこと(やりとり)タスクにおける到達基準の設定/質疑応答(小泉利恵)
14:35〜14:55 大友先生を偲ぶ会(参加のみなさんからもご発言いただけます)
14:55〜15:00 アンケートとまとめ(ELPA)
【定員】
先着100名(※定員になり次第または前日の13時までで締め切り)
【お申し込み】
以下のURLからお申し込みください。(※無料)
elpa.or.jp/seminar/seminar_20210515/

『ドラゴン桜』観ていますか?
勉強法・学習法がいろいろと話題になっているのでご紹介します。
▼シリーズ『ドラゴン桜』で学ぶ「学び型」
『ドラゴン桜』で考える。「勉強ができないのは自己責任?」
仕事も勉強も「好き嫌いで選ぶものではない」と言う人がいますが、
実は人間の性質からすれば、好き嫌いは重大な問題です。
 勉強や、その科目が好きか/嫌いかは、「学び」についての大きな論点です。
 ざっくり説明しておきますと
「保全性」が「拡散性」よりも高い人は「体系化」の学び
「拡散性」が「保全性」よりも高い人は「概念化」の学び
 が、適していると考えられます。
business.nikkei.com/atcl/gen/19/00287/042200002/

▼ドラゴン桜で再確認「東大受かる思考力」習得法
必要なのは知識量ではなく本質をつかむこと
実はorderって根本的には1つの意味でしかありません。それは、「秩序」という意味です。
順番が守られていて、物事があるべき形で形成されている状態のことを指す言葉です。
そこから派生して、「上の人が下の人に命令を下す」や「注文する」や
「順番どおりになっている」とか、そういう意味が出てくるわけです。
東大が聞きたかったのは、そこなのです。「orderの意味をすべて覚えられているかどうか」ではなく、
「orderという普段の生活でも使うカタカナ語を、本質的に捉えられているかどうか」が問われたわけです。
toyokeizai.net/articles/-/427099

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 目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
 <新しい時代の学びについて>
 <オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
 <評価・教育データ・教育環境・CBT>
 <英語力・英語教育・言語教育>
 <大学入試改革・教育改革>
 <各省庁・教育関連団体情報>
 ◎教育調査資料・コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
<2021年度オンラインセミナー>
・5月15日(土)<大友賢二理事を偲ぶ会>言語テスト目標の到達と未到達
・6月19日(土)AI時代の英語教育
 <ELPA Vision7号>
 <日本語リーディングリテラシーテスト>
 <コンピューターを利用したELPAのテストシステム>

【3】ELPA英語教育チャンネル
<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>

【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 2021年度会員募集
 <ELPA事務局>

【5】新着教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報>
 <教育サービス・商品情報>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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<新しい時代の学びについて>
▼中央教育審議会「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会(第1回)
初等中等教育分科会教員養成部会(第122回)合同会議資料 4/27
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2020/1422489_00010.html

▼「未来の教室」 実証事業
「未来の教室」 実証事業で採択された事例をご紹介いたします
www.learning-innovation.go.jp/verify/?s=&mode=safse&sort=post_date%2Cdesc&tid%5B%5D=104#list

▼2020年度「未来の教室」実証事業について、「未来の教室」ポータルで公開いたしました。
www.learning-innovation.go.jp/news/verify-2020/

▼経産省が「教育現場のDX」に超本気の納得理由
より社会や企業に近い省庁ならではの狙い
今、多くの企業が多様な人材確保に努めるのは、
異なる個性や価値観が変化の激しい時代を生き抜くためのイノベーションを生み出す源泉となるからだ。
学校教育における文部科学省と経済産業省の連携も、まさに目指すところは同じといえる。
経産省が目指すのは学校教育と民間教育の垣根、学びと社会の垣根を越える教育イノベーションの創出だ。
企業のDXを推進する経産省が、教育現場のDXとも言うべきGIGAスクール構想の実現をはじめとする教育改革に関わることで、 これまでの文脈とは異なる新たなイノベーションが生まれている。
toyokeizai.net/articles/-/425254?fbclid=IwAR1UgNoda1qV8LiFeBPvzU3gfvJRQFa0-bGRIShjOIaBC-JCPTK2HtzIx1k

▼「デジタル庁」準備室担当が語る「1人1台」の盲点
元文科省課長の高(原文は異体字)谷氏「学習者IDの準備を」
個人の情報を活用するには学習者IDが主キーとして必要になります。
文科省が今動いている、データの標準化や学習指導要領のコード化も不可欠な要素です。
しかし、それより先に端末の整備が先行してしまった。
それは端末がなければ何も始まらないという面を考慮して行ったことなのですが、
結果として学習者IDの必要性への理解やコード化に対応した活用などは後手に回ってしまいました。
最終的に「個別最適な学び」を実現するためには、「情報=データ」が不可欠であり、
そこに向かって教育の情報化が進んでいるのだと捉えていただきたい。
個別最適な学びの実現に向けた準備としてまず教育現場でできることは、個人にIDを付けること。
そうすると、1人ひとりの子どもたちのデータをきれいに整理できます。
端末ごとにIDを付けていては、ただの端末利用になってしまいます。
toyokeizai.net/articles/-/425494

▼文部科学省デジタル化推進本部(第1回)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00116.html

▼文部科学省デジタル化推進本部(第2回)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_20201221.html
文部科学省におけるデジタル化推進プラン(案)【概要】
▷今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、テレワークやオンライン会議といったデジタルツールの活用が急速に浸透。 「フィジカル」から「サイバー」の空間への移行が劇的に進展し、個々人の生活様式を変えるほどの大きなパラダイムシフトが発生。 ▷こうした中、教育、科学技術、文化芸術、スポーツの各分野において、高まる新たなニーズや期待に随時機動的に応えつつ、 ポスト・コロナ期のニューノーマルに的確に対応していくために必要なDXに係る取組を早急かつ一体的に推進していく必要。
▷ソフト・ハードの両面から文部科学省の強みを最大限に活かし、各分野におけるデジタル化に向けた取組を相乗的に加速させるとともに 中長期的視野から競争力の源泉となる新たな成長基盤の構築を推進。
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/000089226.pdf

<オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
▼GIGA元年 文科省StuDXチーム通信【第1回】
どこから手を付けていけば良いかわからないという皆様は
是非StuDX Styleのホームページ(oetc.jp/ict/studxstyle/)をご訪問ください。 このホームページで紹介しているのは、どのOSを採用している学校であっても無料で取り組めるもので、
初歩的な取り組みを中心に載せております。
www.kyoiku-press.com/post-series/series-229515/

▼教育とICT Online
【最新ICT解説】 今さら聞けない「GIGAスクール構想」とは
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/041700215/

▼オンライン授業で「リアルタイム授業」は本当に必要か?
コロナ後も授業は少しずつでもオンライン化していくべきだ
webronza.asahi.com/national/articles/2021043000007.html

▼教育とICT Online
オンライン講義をデータベース化し、社会全体の財産としての活用をーー国立情報学研究所 所長 喜連川 優氏
私は各大学のオンライン講義の内容をデータベース化したいと考えています。
ある分野を専門的に勉強したいとき、どの大学のどの先生がどんな講義をしているのかを調べられる仕組みです。
オンライン講義を録画して大学や社会の公共財とすることにより、大学生だけでなく、高校生や社会人も講義を受けられます。
大学によってさまざまな意見があることは承知していますが、
どこにいても専門的な知識を身に付けられることがデジタルの強みだと思います。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/041700211/

▼紙であるべき?効果疑問? デジタル教科書に慎重論多数
www.asahi.com/articles/ASP4V6KR5P4VUTIL029.html

▼適切使用で健康問題少なく 文科省、デジタル教科書巡り実証研究
www.kyoiku-press.com/post-229699/

▼教育とICT Online
学習者用デジタル教科書を1万5000校で無償配布
2024年度の本格導入に向けて課題整理や実証が進む
全国半数の小中学校で導入へ
 普及促進事業は3つの実証・検証から成る(図2)。文部科学省の資料だけを見ても違いが分かりにくいが、
予算の9割以上を充てる(1)学びの保障・充実のための学習者用デジタル教科書実証事業は、
「まず学校に配って使ってもらうことをコンセプトにしている」(文部科学省)という。
対象となるのは「1万5000校程度の小中学校で、全国の半数程度に当たる」(同)。
小学5年生、6年生と中学校全学年に対し、1教科分の学習者用デジタル教科書(以下、デジタル教科書)を使えるようにする。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/041700209/

▼教育とICT OnlineSpecial
DcXで広がるICT活用教育の未来
インテルのソリューションとデータ活用が拓くこれからの学び
日本のICT活用教育の遅れは 取り戻せるか?
special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/21/intel0428/

▼授業デジタル化 先生も猛勉強 「1人1台」時代の教育
www.fnn.jp/articles/-/176333

▼高校でも“1人1台”の時代に突入 『GIGAスクール構想』で教育現場が変わる!
getnavi.jp/digital/597052/

▼教育とICT Online
【最新ICT解説】 免許証や保険証も一体化するマイナンバーカード
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/041700212/

<評価・教育データ・教育環境・CBT>
▼全国的な学力調査に関する専門家会議(平成31年4月12日〜)(第8回)配付資料 3/22
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/146/shiryo/1422597_00015.htm 全国的な学力調査に関する専門家会議(平成31年4月12日〜)(第8回) 議事要旨
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/146/shiryo/1422597_00014.htm

▼「全国学力テスト」今年度は予定どおり5月実施へ 萩生田文科相
www3.nhk.or.jp/news/html/20210427/k10013000241000.html

▼【全国学力テスト】文科大臣「予定通り5月27日実施」
reseed.resemom.jp/article/2021/04/28/1488.html

▼教育改革のゆくえ
日本は思考力より基礎学力重視、ICT教育の遅れ際立つ
11カ国学習意識調査で判明
「学校の授業で十分な学力がついていると思うか」については、
11カ国全体では保護者の8割が「そう思う」「ややそう思う」と答えているのに対して、日本は3割にとどまる。
学校への信頼が低いのは日本の特徴で、「学校のテストの結果をとても信頼している」と答えた保護者は、
大半の国で8〜9割だが、日本は5割に満たず、最下位になっている。
www.asahi.com/edua/article/14337997

▼「日本の学力調査は世界の“30年遅れ”」、専門家が言い切る“深刻なワケ”…!
学力の変化を測ることは、意外に難しい。ある年のテストの点数が70点、次の年は80点だった時、
学力が伸びたと判断できるだろうか。答えはNOである。
学力が向上したのではなく、単にテストが簡単だっただけかもしれない。
実は多くの人が当たり前だと思っている100点満点のテスト(≒正答数を学力の指標とする考え方)では、
学力が変化したのか、テストの難易度が変化したのか区別することができない。
だから複数のテスト結果を比べて、学力が上がった、もしくは下がったという比較もできないのだ。
gendai.ismedia.jp/articles/-/82625

▼先生が代わったとたん成績表が1に?中学校の内申点に不満充満、先生の主観で大きく左右
biz-journal.jp/2021/05/post_221881.html

▼学校の教科書、欧米ではレンタルが中心。「GIGAスクール構想」で紙の教科書を見直す
ちなみに、公立の小中学校で教科書が無償貸与されている先進諸国でも、教科書や授業の内容は学校ごとに大きく異なる。
これは教科書の採択について学校や教師が権限を持つことによるもので、
日本のように教育委員会が教科書を採択するような国はほとんどない。
教科書の採択権を持つことは、学校や教師の「自治権」が強い場合が多いが、
それがあまりにも行き過ぎると学校による差が大きく出てしまうという弊害もある。
ampmedia.jp/2021/05/04/textbook-rental/

<英語力・英語教育・言語教育>
▼1.中学校英語指導事例集の紹介
本指導事例集は,平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の調査結果を踏まえた,
中学校英語の学習指導の改善・充実に関する指導事例を示したもので,映像資料と指導資料の2つで構成されています。
調査問題の分析結果から明らかになった課題を解決するために,育成すべき資質・能力を明確にし,
その資質・能力を育成するための学習過程を紹介しています。
2.映像資料(4事例)
 本映像資料では,調査問題を振り返り,明らかになった課題を解決するための学習過程を実際の授業映像を交えて紹介しております。 3.指導資料(4事例)
 本指導資料では,映像資料で紹介した各事例の学習過程や単元の指導計画,指導の工夫などを掲載しています。
www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou/eigo/r02.html

▼「同じ言語を共有する人と“飲みに行きたい”と思えることだ」
東進カリスマ講師が語る “AI翻訳時代”に英語を学ぶ本当の意義
スタジオで唯一の外国人出演者であるバビンコイ氏も「意見の食い違いは、伝えようとしていることが伝わらないだけ。
それが勘違いされて、食い違って、戦争が起こる。お互いの文化や言葉がわかると、伝えたいことがわかる。
それが平和にもつながるはずだ」といい、議論をまとめると“勉強としての英語は必要”という結果に。
times.abema.tv/news-article/8656595

▼早期英語教育は本当に必要? 思考力追いつかない“セミリンガル”と“バイリンガル”の分かれ道とは
www.agara.co.jp/article/120728

▼カタカナ英語で何が悪い 英語界の変わり者が叙勲受章
www.asahi.com/articles/ASP4X6S16P4SPIHB001.html

▼アメリカでは子どもにどう英語を教えるのか?
www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2021/05/post-533.php

<大学入試改革・教育改革>
▼「わが子の点数は、親次第」大学共通テストの国語に必須”考える力”を授けられる親の能力と習慣
「第1回」でわかった絶対必要な力
president.jp/articles/-/45541

▼「スマホに強い子は、大学共通テストにも強い」わが子に最もお得なスマホ料金プランを計算させよ
中高で伸びる子、伸び悩む子の違い
president.jp/articles/-/45542?page=1

▼知りたい 聞きたい キーパーソンに問う
大学入試センター・荒井克弘客員教授「共通テストの作問体制は抜本的に変わった」
問題文の分量が多くて、最後の解答までたどり着かなかったという受験生の話も聞きます。
また、資料やデータにこだわりすぎて、そのために細部へ入り込みすぎた問題も見受けました。
しかしそれでも、テストの点数は悪くありませんでした。
多くの科目の平均点が60点を超え、むしろセンター試験の頃に比べて高い点数だった科目も多い。
問題が素直だったのでしょう。時間が足りなくて考える時間もなかったのに点数が高いのは、
「思考力を測る」というアピールとはだいぶ違う、意外な結果です。
www.asahi.com/edua/article/14338713

<文部科学省、経済産業省、総務省 各省庁・教育関連団体情報>
▼国立研究開発法人審議会(第20回) 配付資料 4/27
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokurituken/gijiroku/1420163_00008.htm

▼初等中等教育分科会(第130回) 議事要旨 4/19
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/gijiroku/1422565_00014.htm

▼文部科学省が外国人児童生徒の受け入れのためのターゲット別動画を制作!
研修用動画、児童・保護者向け動画(7言語)など19本をリリース
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00569.html

▼教育課程部会(第123回) 配付資料 4/28
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/mext_00001.html

▼大学分科会(第160回) 配付資料 4/28
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/1422495_00011.html

▼ジョブ型研究インターンシップ(先行的・試行的取組)実施方針(ガイドライン)(案)等について
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/109/toushin/1386864_00001.htm

▼教員免許更新制小委員会(第1回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2020/1422489_00011.html

▼学校における新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&A
www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00020.html

▼文部科学広報 2021年4月号
www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/08121808/001/1420722_00019.html

◎教育調査資料・コラム・書評
▼ICT と AI ドリルを用いた学力への効果検証
慶應義塾大学 菅原一輝
www.nga.gr.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/2/20210324_5%20shiryo3.pdf

▼学校における働き方改革〜取組事例集〜
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/hatarakikata/mext_00428.html?fbclid=IwAR24ympV4p2r2zAZT6HDmzNxJZ5qowQ1T62Kb3w13nIeiNuGs9uCTHsB68I

▼タブレット破損、保護者負担も 自治体で対応分かれる―小中学生配備端末・全国調査
www.jiji.com/jc/article?k=2021050300286&g=soc

▼国公立大学への進学者のうち、高校入学前から受験勉強をスタートした人が半数超に【東進調査】
edtechzine.jp/article/detail/5605
www.toshin.com/news_release/uploadFiles/NewsReleases/6d3da61829255931a419da4497f05f949a6a6682f71786df9198af6ce601b92920210428104210.pdf

▼高校教科書に足し算や九九 「学び直し」ニーズ支える
「3×8=」「36+42=」……。来春から主に高校1年生が使う「数学I」のある教科書には、
2桁同士の足し算や引き算、九九といった演習問題が並ぶ。
さまざまな事情で基礎学力が身に付かないまま高校に進学した生徒のために編集され、
文部科学省の検定に合格。学習指導要領にも記載された「学び直し」のニーズの高まりに応えたものだ。
www.nikkei.com/article/DGXZQOUE067DE0W1A500C2000000/

▼「子ども中心」の授業の実践が教師の仕事をより面白くする!
教育書ベストセラー『深い学び』田村学先生に聞く、学校教育の変化
ddnavi.com/interview/773287/a/

▼「文部科学省」書評 現場に丸投げ 外から間接統治
文部科学省 揺らぐ日本の教育と学術 (中公新書)
今年から予定されていた大学入試改革はなぜ混乱を招いて白紙に戻ったか。
文科省が従来の発想のまま民間委託したのが一因だ。本書はこう解答する。
これまで文科省は、入試の実施を大学や入試センターに丸投げしてきた。
無理を頼みやすい相手だから「兵站(へいたん)無視の作戦」が可能だった。
だが企業が、同じようにコストを度外視して動くはずはない。
営利活動への認識も甘く、公正性や利益相反に疑義が生じた。
「ゆとり教育」失敗の一因も、やはり文科省の「資源制約を考えない悪い癖」だった。
現場の教員の対応力に全面的に頼ったのだ。
本書はこのように構造的な問題に注目して文科省の現状を分析する。
強調されるのは、文科省の二面性が生んだ「間接統治」だ。
文科省は教育委員会や国立大には強い。政策の実施や責任を委ねれば、
これら機関は「出先機関」のように都合よく動いてくれるが、しわ寄せは現場に及ぶ。
予算削減で文科省の統制は強まっている。
book.asahi.com/article/14340824

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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<セミナー>
▼2021年度ELPAオンラインセミナー
※7月以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・4月24日(土)大学入学共通テストとリーディングリテラシー
・5月15日(土) <大友賢二理事を偲ぶ会>言語テスト目標の到達と未到達
elpa.or.jp/seminar/seminar_20210515/
・6月19日(土) AI時代の英語教育
・6月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」 開発の経緯
・7月 教育現場へのAI教材導入のポイント 〜できること、できないこと〜
・7月 これからの英語教育<初等教育と中等教育の橋渡し>
・8月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」について
・9月 社会・企業で必要な日本語力とは
・9月 社会・企業で求められる英語力について
・10月 未来の教室/GIGAスクール 教育現場での運用と評価について
・10月 日本語リーディングリテラシーテスト活用事例紹介
・11月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」の活用法
・11月 VRは新たな体験学習コンテンツになりえるか
・12月 新しい時代の英語教育
・12月 探究学習・教科横断に各教科はどのように参画すべきか
・2022年 CEFR2018から見る複言語複文化主義時代の語学教育

<ELPAコンテンツ>
▼ELPA Vision7号
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/elpavision_07.pdf

▼ELPA事業案内
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

<テスト>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー動画・教材コンテンツ)
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<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg

▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第1回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=eqMO7WN0YsU
▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第2回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=0gpMmzbdDNA
▼「オンライン授業」における日本の英語教育の現状と課題、今後の評価・テストへの提言[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=as3DOoJub-I
▼ いま、なぜAI時代の教育が掲げられるのか? 〜教育用AIサービス設計者による入門講座〜[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=OKDNEqrgfqc
▼新学習指導要領と大学入試をつなぐ測定と評価の在り方[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=7DYeWoWhEME&t=8s

*各動画の続きはELPA会員限定になっています。

*2021年度オンラインセミナーの年間予定は4月から順次公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2021年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

<ELPA事務局>
▼ELPA営業時間中のお問い合わせについて
ELPAではテレワークを導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼GIGA スクール構想実現に向けたオンラインセミナー 5/15
〜続編 実証プロジェクトから学ぶ、端末の継続的利活用について〜
events.withgoogle.com/gfe-ict-online-seminar2/

▼「第12回教育ITソリューションEXPO」5/12〜14
www.edix-tokyo.jp/ja-jp.html

▼実践的なGIGA端末利活用と情報モラル教育からデジタル・シティズンシップ教育へ【1人1台端末がもたらす未来とは】5/21 www.otsuka-shokai.co.jp/event/region/21/0521laonline/

▼New Education Expo2021
東京:2021年6月3日(木)〜6月5日(土)
大阪:2021年6月11日(金)・12日(土)
edu-expo.org/index.ph

<教育サービス・商品情報>
▼言語教育の質を高めるスピーキング評価AI~SSAPI提供開始~【月々2.5万円~】
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000078426.html

▼「子ども英語ブッククラブ」 グランドオープン!
1000タイトルが読み放題、子どものための英語電子図書館
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000005757.html

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年 5月19日(水)を予定しています。

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2021年5月12日21時19分10秒 水曜日