VOL66 ELPAメールマガジン

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ELPAメールマガジン VOL66(2021.4.14)  
NPO法人 英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

10年後には18歳人口が14万人以上減るようです。大学進学も大学入試も様変わりしそうです。
◆18歳人口推移、大学・短大・専門学校進学率、地元残留率の動向2020(リクルート進学総研)
【将来予測 2020〜2032年】
・2020年116.7万人→2032年102.4万人(14.3万人減少)
・東北の減少率が高く、6県中5県で減少率20%以上
・2020年減少率が高いのは東北(78.3%) 、減少数が大きいのは近畿(29,398人減)
souken.shingakunet.com/research/2021/03/182020-ea11.html ◆私大・短大21法人、23年度末までに破綻の恐れ…私学事業団調査
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210406-OYT1T50007/ ◆教育情報集計報告(令和2年度)
www.shigaku.go.jp/files/r2kyouikunogenjyou.pdf
◆私立大学・短期大学教育の現状
www.shigaku.go.jp/s_center_menu.htm
◆共通テスト「このままでは実施困難」入試センター赤字13億…24年度試算(読売新聞)
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210410-OYT1T50093/

◆2021年度ELPAオンラインセミナー
大学入学共通テストとリーディングリテラシー
「日本語リーディングリテラシーテスト」は、現代社会において求められるリーディングリテラシーを
「知識・情報・ データ読取・論理・文脈・内容把握」の 6 つの観点から測定評価し、
その修得やスキルアップへの道筋を示すテストです。
大学入学共通テストが始まり、従来の読解力とは違うリーディングリテラシーが求められていると言われています。
それはどういうことなのか? 教科別に分析します。Zoom Webinar にて開催(参加無料)。
【講師】
永田麗(日本語リーディングリテラシー研究会代表・河合塾ほか国語科講師、ELPA アドバイザー)
堤晋介(日本語リーディングリテラシー研究会フェロー、ELPA アドバイザー)
藤田元(東洋英和女学院大学・東京経済大学非常勤講師、博士[言語学])
難波俊樹(東京女子学園中学校・高等学校先端学習部長、東京富士大学非常勤講師、ELPA アドバイザー)
【日時】
2021年4月24日(土)13:00〜15:00(※ログインは開始15分前から可能)
【参加費】無料
【お申し込み】
次の URL からお申し込みください。
elpa.or.jp/seminar/seminar_20210424/

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 目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
 <新しい時代の学びについて>
 <オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
 <評価・教育データ・教育環境・CBT>
 <英語力・英語教育・言語教育>
 <大学入試改革・教育改革>
 <各省庁・教育関連団体情報>
 ◎教育調査資料・コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
<2021年度オンラインセミナー予定>
 <ELPA Vision7号>
 <日本語リーディングリテラシーテスト>
 <コンピューターを利用したELPAのテストシステム>

【3】ELPA英語教育チャンネル
<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>

【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 2021年度会員募集
 <ELPA事務局>

【5】新着教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報>
 <教育サービス・商品情報>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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<新しい時代の学びについて>
▼「令和の日本型学校教育」何が昭和と違うのか
新しい時代を生きる子どもに必要な資質と能力
令和を生きる「子どもたちが育むべき資質・能力」とは?
一人一人の児童生徒が、自分のよさや可能性を認識するとともに、
あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、
多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、
豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるよう、
その資質・能力を育成することが求められている
出所:「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(答申)
この答申をどう活用すべきか。教育現場からは「ただでさえ目を通すべき文書が多い中で、またか」
という批判の声も聞かれるが、20年代を通じて実現を目指す学校教育「令和の日本型学校教育」の姿、
つまりすべての子どもたちの可能性を引き出す、
個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けた改革を進める補完として使ってほしいという。
toyokeizai.net/articles/-/420831
オンラインシンポジウム「「令和の日本型学校教育」を語る!〜一人一人の子供を主語にする学校教育とは〜」の動画はこちら

▼新時代の学びにおける先端技術導入実証研究事業
(学校における先端技術の活用に関する実証事業・先端技術の効果的な活用に関する実証)について
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1416148.htm ・「全国遠隔教育フォーラム(成果報告会)」の開催について(ビデオ配信中)
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00932.html ・新時代の学びにおける先端技術導入実証研究事業(多様な通信環境に関する実証)
学習系ネットワークにおける通信環境最適化【ガイドブック(本章)】 (PDF:9.5MB)
学習系ネットワークにおける通信環境最適化【ガイドブック(参考)】 (PDF:3.6MB)
学習系ネットワークにおける通信環境最適化【パンフレット】 (PDF:5.1MB)
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00939.html

▼教育データの利活用に関する有識者会議 論点整理(中間まとめ)
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/158/mext_00001.html

▼情報委員会(第16回)会議資料 4/8
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00201.html
情報分野に関する施策の動向等
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20210408-mxt_jyohoka01-000014042_07.pdf Society 5.0 実現化研究拠点支援事業中間評価結果(案)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20210408-mxt_jyohoka01-000014042_10.pdf

▼教育再生実行会議 初等中等教育ワーキング・グループ(第8回)配布資料 4/6
www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/jikkoukaigi_wg/syotyutou_wg/dai8/siryou.html

▼教育再生実行会議 高等教育ワーキング・グループ(第8回)配布資料 4/7
www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/jikkoukaigi_wg/koutou_wg/dai8/siryou.html

▼教育再生実行会議 デジタル化タスクフォース(第5回)配布資料 4/2
www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/jikkoukaigi_wg/digital_tf/dai5/siryou.html

<オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
▼デジタル教科書の現行基準撤廃、普及促進へ…文科省
resemom.jp/article/2021/04/05/61267.html
※オンラインを活用した児童生徒に寄り添う質の高い教育の実現
www.mext.go.jp/content/20210331-mxt_gyoukaku-000013799_2.pdf

▼端末利用に当たっての児童生徒の健康への配慮等に関する啓発リーフレットについて
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00001.html

▼【対談】1人1台教育PCの実現と未来の教育を語る 後編
www.kyoiku-press.com/post-228704/

▼GIGAスクールに準備せよ! 幼児期からのICT教育はじめの一歩
いつから?なにから?プログラミングって必要?|デジタルネイティブの育て方#2
コロナ禍の混乱が続く2021年、文部科学省はGIGAスクール元年を宣言しました。
2年後には生徒ひとりに1台のICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)端末が配り終わる予定ですが、 子どもたちの学校生活がどのような着地点を迎えるかは、まだまだ流動的です。
不確定な未来を生きる子どもたちのために、未就学のいまから保護者が備えてあげられるICT教育とは。
国際大学GLOCOM主幹研究員でICT教育研究の第一人者、豊福晋平先生に具体的な導入方法をうかがいました。
cocreco.kodansha.co.jp/general/topics/education/ZV9mh

・『教えて!タブレット先生』世田谷区教育委員会が1人1台の疑問に答える情報発信
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1316951.html

・1人1台端末の学校ICT教育が始まる今春、内田洋行が産学連携で教育人材育成へ
news.mynavi.jp/article/newsinsight-96/

<評価・教育データ・教育環境・CBT>
▼デジタルで授業価値を高めろ!注目集める文科省主催ピッチの狙い
デジタル技術を使って授業価値を高める文部科学省の
「大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ」(スキームD)が注目を集めている。
誘因力はピッチイベントの斬新なアイデアで、授業評価を基にした学生の科目選びの支援や、
電磁気学を数式でなく視覚イメージで表す体験型教材などがあった。
教育×技術の「エドテック」で教員、学生、事業家、投資家を集め、
社会実装につなげるコミュニティーづくりが期待される。
newswitch.jp/p/26793

▼小中学校の教員不足、文科省が実態調査 全自治体を対象
www.asahi.com/articles/ASP465VR5P46UTIL01L.html

▼【Q&A】なぜ今、教師の養成・採用・研修の在り方が問われている? 「教員免許更新制」はどうなる?
benesse.jp/kyouiku/202104/20210407-1.html

▼コロナ時代に考えたい学校問題【第187回】
教員免許更新制への疑問
www.kyoiku-press.com/post-series/series-228872/

▼“教師のバトン” 想定超える悲痛な声
www3.nhk.or.jp/news/html/20210408/k10012963621000.html

<英語力・英語教育・言語教育>
▼2021年4月から中学英語が激ムズに! 教科書改訂で英単語数2500語と2倍、英語嫌いも倍増?
変更点1:英単語数が1200語から2500語と約2倍に!
これまでの学習指導要領で目標とする英単語数は、中学校で1200語、高校で1800語、高校卒業時で計3000語でした。
新しい学習指導要領では、小学校で600語〜700語、中学校で1600語〜1800語、高校で1800語〜2500語、
高校卒業時で計4000語〜5000語と、最大で2000語も増えることになります。
中学校で習う英単語数は約1.5倍ですが、厳密にいえば小学校で習う600語〜700語を加えると、
中学卒業までに2200語〜2500語を学ぶ計算になります。
allabout.co.jp/gm/gc/487726/

▼小学校の英語必修化でどう変わった?親が知っておきたい小学生の英語学習
www.daiwa.jp/sodatte/child/s0293/

▼大きく変わる教科書 英語の筆記体を書けるのは昭和生まれまで
www.news-postseven.com/archives/20210410_1650312.html?DETAIL

▼「仕事で英語を使いたい人」ほど、英会話学校には行ってはいけない理由
仕事英語と日常会話は全然違う
president.jp/articles/-/44866

<大学入試改革・教育改革>
▼令和7年度以降の試験|大学入試センター
www.dnc.ac.jp/kyotsu/shiken_jouhou/r7ikou.html

▼新課程での入試 共通テスト「記述」、一般選抜調査書「観点別」欄は見送りへ
www.kyoiku-press.com/post-228775/
記述式問題の出題のあり方について【案】
【これまでのご意見を踏まえて】
www.mext.go.jp/content/20210330-mxt_daigakuc02-000013827_4.pdf

▼大学入学共通テスト、記述式問題断念へ、有識者会議
大学入試のあり方を議論する文部科学省の有識者会議は、
2024年度以降の大学入学共通テストで実施するかどうかを検討していた記述式問題を見送る方向で一致した。
公平性や採点の正確性の確保が困難という理由で、各大学の個別入試で導入を促す。
文科省によると、有識者会議では座長代理の川嶋太津夫大阪大学高等教育・入試研究開発センタ―長が
これまでの意見を集約した資料を提出した。これに対し、委員から「課題が容易に解決できない。
個別入試での出題を促すしかない」とする意見が多く出され、見送りの方向性について異論が出なかった。
univ-journal.jp/89495/
大学入試のあり方に関する検討会議(第24回)配布資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/103/siryo/1417595_00029.htm

▼多面的な評価の在り方会議「審議のまとめ」公表!
2025 年新課程入試「主体性の評価&調査書」の方向性(旺文社 教育情報センター 2021 年 4 月 5 日 )
eic.obunsha.co.jp/pdf/exam_info/2021/0405_1.pdf

<文部科学省、経済産業省、総務省 各省庁・教育関連団体情報>
▼不登校児童生徒等又は療養等による長期欠席生徒等を対象とする特別の教育課程を編成して教育を実施する学校に関する指定要項等 www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/mext_01334.html

▼学校卒業後の障害者が学習活動に参加する際の阻害要因・促進要因等に関する調査研究(平成30年度)
www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/1419299.htm

▼科学技術の状況に係る総合的意識調査(NISTEP定点調査2020)[NISTEP REPORT No.189, 190]の公表について www.nistep.go.jp/archives/47147

▼児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議(令和2年度)(第3回) 配付資料 3/26
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/063_9/siryo/1422639_00001.htm

▼「生涯学習を通じた共生社会の実現に関する調査研究」について
www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/1419306.htm

▼子供・若者育成支援推進大綱(令和3年4月6日 子ども・若者育成支援推進本部決定)
www8.cao.go.jp/youth/wakugumi.html?fbclid=IwAR3bOsrS0eaPfo4e9CbH9S8J-o1kpiwk0ArLbnFSz1bR1pg-ZQXF7giKYv8

▼令和元年度公立学校教職員の人事行政状況調査について
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinji/1411820_00002.htm

▼小学校における35人学級の実現/約40年ぶりの学級編制の標準の一律引下げ
www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2021/20210331.html

▼令和3年度大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業」〜アジア高等教育共同体(仮称)形成促進〜 公募要領(案)の掲載について www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/sekaitenkai/1413413_00010.htm

▼「やってみよう!登下校見守り活動ハンドブック」の公表について
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00552.html

▼令和2年度実施報告書(平成29年〜令和2年度)兵庫教育大学附属小学校
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kenkyu/htm/02_resch/0203_tbl/1415536_00003.htm

◎教育調査資料・コラム・書評
▼学研の学力診断 2020年秋 実施調査結果
全国約11万人の小学生が受検!学研、「コロナ禍の子どもの学力」に関する調査を発表
gakken-educational.co.jp/news/202104/20210402.html
www.889100.com/result/

▼子どもを持つ保護者、8割超が「オンライン授業」と「対面授業」の両方を希望【イー・ラーニング研究所調べ】
edtechzine.jp/article/detail/5453
子どもがいる親世代に聞いた「コロナ禍でのオンライン教育並びにコミュニケーションに関する調査」
8割以上が「オンライン授業」と「対面授業」の両方を希望!
オンライン授業への不安要素は子どもの「集中力」や「理解度に合わせた学習」
〜「対面でのコミュニケーションへの苦手意識」がコロナ禍で最も多い不安要素に〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000013831.html

▼必修科された⼩学校での「プログラミング教育」実施率は28.1%=くもん出版調べ=
ict-enews.net/2021/04/12kumonshuppan/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=20210412

▼連載子どもの可能性は無限大!幼児教育のプロが教える「育脳」の進め方【第121回】
定期テスト、能力別クラス…「日本の学校教育」が抱える問題点
フィンランドは学校教育のなかで、子どもたちに競争させることをやめたら、
世界トップクラスの学力国になってしまいました。
フィンランドは人口550万の小国です。かつては、優れた人的資源もなく、
会話も人とコミュニケートするのがとても苦手な国民でした。
それが今はコミュニケーション力を重視する、世界学力テストで上位にランクインする国なのです。
かつてのフィンランドは農業国でしたが、今は工業国に変わり、しかも世界のIT産業の先端に位置しています。
高い生活水準を保ち、活力ある経済活動を行っています
その源になっているのが、競争を廃止したフィンランドの学校教育なのです。
フィンランドでは、子どもが自ら学ぶことを教育の基本に据えており、
競争などで学習を強制することを廃止し、
グループ学習、生徒同士の教え合いを大切にしています。
子どもたちがマイペースで学べるように工夫しているのです。
フィンランドの学校では、いじめや不登校などの問題もないそうです。
gentosha-go.com/articles/-/33227

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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<セミナー>
▼2021年度ELPAオンラインセミナー(予定)
※5月以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・4月24日(土)大学入学共通テストとリーディングリテラシー
 次の URL からお申し込みください。
 elpa.or.jp/seminar/seminar_20210424/
・5月 言語テスト目標の到達と未到達<大友賢二理事を偲ぶ会>
・6月19日(土) 機械翻訳と英語教育の未来
・6月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」 これからのオンラインテストについて
・7月 教育現場へのAI教材導入のポイント 〜できること、できないこと〜
・7月 これからの英語教育<初等教育と中等教育の橋渡し>
・8月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」について
・9月 社会・企業で必要なリーディングリテラシー力とは
・9月 社会・企業で求められる英語力について
・10月 未来の教室/GIGAスクールは基礎学力を底上げするのか
・10月 日本語リーディングリテラシーテスト活用事例紹介
・11月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」の活用法
・11月 VRは新たな体験学習コンテンツになりえるか
・12月 新しい時代の英語教育
・12月 探究学習・教科横断に各教科はどのように参画すべきか
・2022年 CEFR2018から見る複言語複文化主義時代の語学教育

<ELPAコンテンツ>
▼ELPA Vision7号
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/elpavision_07.pdf

▼ELPA事業案内
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

<テスト>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー動画・教材コンテンツ)
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<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg

▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第1回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=eqMO7WN0YsU
▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第2回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=0gpMmzbdDNA
▼「オンライン授業」における日本の英語教育の現状と課題、今後の評価・テストへの提言[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=as3DOoJub-I
▼ いま、なぜAI時代の教育が掲げられるのか? 〜教育用AIサービス設計者による入門講座〜[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=OKDNEqrgfqc
▼新学習指導要領と大学入試をつなぐ測定と評価の在り方[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=7DYeWoWhEME&t=8s

*各動画の続きはELPA会員限定になっています。
*2021年度オンラインセミナーの年間予定は4月に公開予定です。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2021年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円、個人賛助会員は3,000円
*賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。
elpa.or.jp/membership/

<ELPA事務局>
▼ELPA営業時間中のお問い合わせについて
ELPAではテレワークを導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼第43回オンラインシンポ 
 〜経団連・超教育協会共催〜 【経団連が描く学びのDXに向けたロードマップ】
日時:2021年4月21日(水)12時〜12時55分
講演:小宮山利恵子氏 経団連 イノベーション委員会 エドテック戦略検討会 座長
   リクルートマーケティングパートナーズスタディサプリ教育AI研究所 所長
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/4247/

▼EdTechオンライン展示会 EDX EXPO 2021年4月6日(火)〜 4月28日(水)
edx-expo.studyplus.co.jp/

▼GIGA スクール構想実現に向けたオンラインセミナー 5/15
〜続編 実証プロジェクトから学ぶ、端末の継続的利活用について〜
events.withgoogle.com/gfe-ict-online-seminar2/

▼「第12回教育ITソリューションEXPO」5/12〜14
www.edix-tokyo.jp/

▼五月祭教育フォーラム2021
変わりゆく時代、変わりゆく大学
〜問い直そう!大学の役割〜 5月15日(土) 15:00〜17:00(予定)
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6lYf7DxjjS1p6kWMk6Opu_2f58Zwcl-O8ahwgyRn60dO3mw/viewform

<教育サービス・商品情報>
▼ICT教育ニュース
情報処理学会、入会金と会費を減免する「2021年度小中高教員新規入会キャンペーン」
ict-enews.net/2021/04/07ipsj/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=20210407

▼1人1台端末普及で日本のEdTech(エドテック)が加速化する!注目の技術・コンテンツ銘柄10選
ICT技術やAI技術を用いた新たなマナビを提供する企業とは?
media.moneyforward.com/articles/6200?af=home_list_mp

▼法人・自治体向けAI英語学習アプリ「TerraTalk for Educators」中学生向けの教科書連動教材を提供開始 新指導要領での英語四技能習得を強力にアシスト
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000017644.html

▼国際学会誌の編集・査読経験者が和英翻訳する、「プレミアム翻訳」サービスを開始しました。
www.value-press.com/pressrelease/268587

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年 4月21日(水)を予定しています。

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【発行】NPO法人 英語運用能力評価協会
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel: 03-3528-9891 (9:00〜17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
Fax: 03-3528-9892
MAIL: elpa.or.jp/contact/
<ELPA営業時間中のお問い合わせについて>
ELPAではテレワークを導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

※このメールマガジンは過去にELPAの職員が名刺交換、ご挨拶した方、
お問合せをいただいた方、ELPAの催しに申し込んでいただいた方へお送りしています。
※1週間ごとに発行の予定です。
※URLの掲載記事が、期限切れになっている場合はどうぞご容赦ください。
※特別号が出る場合があります。
※メールアドレスの変更およびご不要の際は、末尾の「メールアドレスの変更/
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2021年4月14日17時5分52秒 水曜日