VOL65 ELPAメールマガジン

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VOL65(2021.4.7)  
ELPAメールマガジン
NPO法人 英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

◆3月16日に総務省、NICT主催で自動翻訳のシンポジウムが開催されました。
2025年に向けて多言語翻訳/自動翻訳の技術が加速しているようです。

・自動翻訳シンポジウム〜自動翻訳と翻訳バンク〜を開催しました!
日本のAI技術、AIによる言語処理、翻訳バンクの現在と今後について
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000073951.html
・翻訳バンク
「翻訳バンク」は日本全体で高精度な自動翻訳をつくっていくプロジェクト
h-bank.nict.go.jp/
・「グローバルコミュニケーション計画2025」の公表
www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000298.html グローバルコミュニケーション計画2025
〜多言語翻訳技術の高度化と社会実装の更なる進展へ〜
www.soumu.go.jp/main_content/000678485.pdf
・日本の「AI自動翻訳」劇的進化の実態、特許や製薬・金融など専門分野に変革も
diamond.jp/articles/-/266872

◆2021年度ELPAオンラインセミナー
大学入学共通テストとリーディングリテラシー
「日本語リーディングリテラシーテスト」は、現代社会において求められるリーディングリテラシーを
「知識・情報・ データ読取・論理・文脈・内容把握」の 6 つの観点から測定評価し、
その修得やスキルアップへの道筋を示すテストです。
大学入学共通テストが始まり、従来の読解力とは違うリーディングリテラシーが求められていると言われています。
それはどういうことなのか? 教科別に分析します。Zoom Webinar にて開催(参加無料)。
【講師】
永田麗(日本語リーディングリテラシー研究会代表・河合塾ほか国語科講師、ELPA アドバイザー)
堤晋介(日本語リーディングリテラシー研究会フェロー、ELPA アドバイザー)
藤田元(東洋英和女学院大学・東京経済大学非常勤講師、博士[言語学])
難波俊樹(東京女子学園中学校・高等学校先端学習部長、東京富士大学非常勤講師、ELPA アドバイザー)
【日時】
2021年4月24日(土)13:00〜15:00(※ログインは開始15分前から可能)
【参加費】無料
【お申し込み】
次の URL からお申し込みください。
elpa.or.jp/seminar/seminar_20210424/

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 目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
 <新しい時代の学びについて>
 <オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
 <評価・教育データ・教育環境・CBT>
 <英語力・英語教育・言語教育>
 <大学入試改革・教育改革>
 <各省庁・教育関連団体情報>
 ◎教育調査資料・コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
<2021年度オンラインセミナー予定>
 <ELPA Vision7号>
 <日本語リーディングリテラシーテスト>
 <コンピューターを利用したELPAのテストシステム>

【3】ELPA英語教育チャンネル
<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>

【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 2021年度会員募集
 <ELPA事務局>

【5】新着教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報>
 <教育サービス・商品情報>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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<新しい時代の学びについて>
▼「令和の日本型学校教育」の構築を目指して
〜全ての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現〜(答申)
(中教審第228号) 【令和3年3月30日更新】
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/079/sonota/1412985_00002.htm 中央教育審議会「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(答申)」【総論解説】
1.急激に変化する時代の中で育むべき資質・能力
2.日本型学校教育の成り立ちと成果、直面する課題と新たな動きについて
3.2020年代を通じて実現すべき「令和の日本型学校教育」の姿
4.「令和の日本型学校教育」の構築に向けた今後の方向性
5.「令和の日本型学校教育」の構築に向けたICTの活用に関する基本的な考え方
www.mext.go.jp/content/20210329-mxt_syoto02-000012321_1.pdf

▼オンライン授業で味わった孤立感 大学教育の未来は?|#U30と考える
うちのオンラインの大学院では、そもそもテストで不正ができないようになっています。
なぜなら、本人でしか書けない内容を求めるからです。
最初からそもそも(テストのために)覚えることはないと伝えています。
理解して知識を使えるかどうかは、誰が書いたかでわかってしまうんですよね。
だから、僕がこの際言いたいのは、もう覚えるだけの試験はやめた方が良いということです。
頭に入っていることをバーッと出すという試験をしてもその人の実力は測れないので、
オープンブックや家での試験に対応した問題をちゃんと作るべきです。
forbesjapan.com/articles/detail/40622

▼数学に料金プラン比較、国語に面接作法 新・高校教科書
www.asahi.com/articles/ASP3Z5QR7P3MUTIL070.html

▼“答えのない教科書” のぞいてみませんか?
「1人が犠牲になって、複数の人の命が助かるなら、支持しますか?」
正解が一つとは限らない。正解があるのかも分からない、そんな問題にあなたなら、どう答えますか?
AIが人間の仕事を担い、フェイクニュースが出回り、そして未知の感染症が流行する。
先が見えない時代を生きていくための新しい教科書ができました。
今どのような力が求められているのか、少しのぞいてみませんか。
www3.nhk.or.jp/news/html/20210401/k10012949721000.html

▼高校教科書に「フェイクニュース」「新型コロナウイルス」…文科省が検定結果公表
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210330-OYT1T50184/

▼新必修科目「情報1」「公共」 その内容とは?
www3.nhk.or.jp/news/html/20210330/k10012944551000.html

<オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
▼「教育現場におけるオンライン教育の活用」に関する取りまとめについて
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00541.html
教育現場におけるオンライン教育の活用 令和3年3月 29 日
内閣府特命担当大臣(規制改革) 河野太郎 文部科学大臣 萩生田光一
○ 少子化が急速に進展する一方、人工知能 (AI)、 ビッグデータ等の先端技術が
高度化して、あらゆる産業や社会生活に取り入れられた Society5.0 時代が到来
しつつあるなど、急速な社会変化が伴う「予測困難な時代」を生き抜くためには、
デジタル技術を可能な限り活用し、すべての児童生徒及び学生(以下「児童生徒等」
という。)の可能性を引き出すための学びの環境を整備することが必要である。
○ このため、GIGA スクール構想の実現に向け、小学校及び中学校において一人一台
端末の導入を進めるとともに、高等学校においても端末を整備するなど、ICTを
これからの学校教育を支える基盤的なツールとして活用する環境を整えている。
www.mext.go.jp/content/20210329-mxt_gyoukaku-000013799_1.pdf

▼デジタル教科書の現行基準撤廃、普及促進へ…文科省
resemom.jp/article/2021/04/05/61267.html

▼萩生田大臣が河野大臣と、「教育現場におけるオンライン教育の活用」について取りまとめ
www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2021/20210329.html

▼学習でのICT活用はなぜ必要?どう使うのが正しい?【豊福晋平先生に聞く- 中編-】
hugkum.sho.jp/204608

▼2年度からの高校教科書、必修「情報」でプログラム作成
www.nikkei.com/article/DGXZQODG272T40X20C21A3000000/

▼デジタル教科書で子どもたちがバカになる? ICT教育の最先端、北欧で示された衝撃データ
学習の場におけるスマホの存在にも懸念を示している。
スマホは、手に取らなくても、そこにあるだけで集中力を阻害するという。
わたしたちの脳は、大好きなスマホの存在を無視するために貴重な知能のキャパシティーを割いてしまうのだ。
“大学生500人の記憶力と集中力を調査すると、スマホを教室の外に置いた学生の方が、
サイレントモードにしてポケットにしまった学生よりもよい結果が出た。
学生自身はスマホの存在に影響を受けているとは思ってもいないのに、結果が事実を物語っている。
ポケットに入っているだけで集中力が阻害されるのだ”(『スマホ脳』p.93より引用)
www.dailyshincho.jp/article/2021/03300615/?all=1

▼本当に子どもの力を伸ばす学校
「プログラミング教育」の到達度を決めるのは教え手の質
2040年に生きるICT教育(3)
diamond.jp/articles/-/266484

▼「学生1人年720円」、オンライン授業の著作権補償金制度が本格化
newswitch.jp/p/26652

▼コロナ禍の「オンライン授業」、実はメリットが多い? 都内大学の授業スタートを機に考える
urbanlife.tokyo/post/54264/

<評価・教育データ・教育環境・CBT>
▼全国的な学力調査のCBT化検討ワーキンググループ(第8回)配付資料 3/30
(1) IRT(項目反応理論)について
・国立教育政策研究所国際研究・協力部 大塚尚子総括研究官より
・埼玉県教育委員会より
(2) CBT化に向けた令和3年度試行・検証について(案)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2020/03/mext_00025.html

▼学力調査のCBT、今秋試行 小・中各50校、1万人対象
www.kyoiku-press.com/post-228563/

▼日本の「全国学力テスト」は失敗…? 専門家が指摘する“知られざる”実態
「教育格差」の“見て見ぬふり”は許されない
全国学力テストの概要を掲載している国立教育政策研究所のウェブサイト には、
このテストでどのような学力を測りたいのか、ほとんど何も書かれていない。
出題が適切だったのかどうかという検証結果も載っていない。
何を測っているのか曖昧で、質も定かではないテストが毎年実施され、
おまけにメディアが都道府県別の正答率に順位をつけて煽るのだから、
学校や教育委員会が混乱するのも無理はない。
要するに、全国学力テストは教育政策を考える資料としては、
ほとんど使い道がないのである。
gendai.ismedia.jp/articles/-/81693

▼情報科の免許を持たない教員が授業を行う自治体 7割超
www3.nhk.or.jp/news/html/20210402/k10012951651000.html

<英語力・英語教育・言語教育>
▼東京都中学校英語スピーキングテスト…語句単位で表現する正答率高く
resemom.jp/article/2021/03/31/61214.html
東京都中学校英語スピーキングテスト事業 令和2年度実施概要について
www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/release20210325_02.html
www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/files/release20210325_02/bessi.pdf

▼実用重視「現代の国語」 法令文、新聞記事も―教科書検定
www.jiji.com/jc/article?k=2021033000813&g=soc

▼読解力ない子の原因は「漢字」その効率的学習法
小学4年生以上の定着率は全国平均で7割以下
toyokeizai.net/articles/-/420663

<大学入試改革・教育改革>
▼大学入試のあり方に関する検討会議(第24回)配布資料 4/2
1.「大学入学者選抜における多面的な評価の在り方に関する協力者会議」審議のまとめについて
2. 平成30年告示高等学校学習指導要領に対応した令和7年度大学入学共通テストからの
出題教科・科目に関する大学入試センター発表について
3. 討議 記述式問題の出題のあり方について
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/103/siryo/1417595_00029.htm

▼記述式導入、正式断念へ 個別入試で出題促す―文科省会議
www.jiji.com/jc/article?k=2021040201114&g=soc

▼大学入試のあり方に関する検討会議(第23回)配布資料 3/18
討議 ウィズコロナ・ポストコロナ時代の大学入学者選抜
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/103/siryo/1417595_00028.htm

▼大学入試のあり方に関する検討会議(第22回)配布資料 3/4
討議 総論的事項(大学入学者選抜のあり方と改善の方向性)
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/103/siryo/1417595_00027.htm

▼大学入学共通テスト、2025年度から7教科21科目に再編へ
univ-journal.jp/88267/

▼共通テスト数学、「問題解決のプロセス」が出題の肝 検討会議の専門家はどう評価?
共通テストらしい問題は、数Iの第1日程で出題された、100メートル走を題材にピッチ(1秒当たりの歩数)と
ストライド(1歩当たりの距離)の関係からタイムを計算する問題や、
第2日程の太郎さんと花子さんが登場し文化祭に出店するたこ焼きの価格を検討する問題などがあげられます。
ピッチとストライドの問題は2次関数の問題ですが、日常の場面を数学の舞台に載せ
「問題解決のプロセス」を受験生に踏ませるのが狙い。共通テストの一番の特徴だといえます。
dot.asahi.com/aera/2021032600013.html

<文部科学省、経済産業省、総務省 各省庁・教育関連団体情報>
▼「第5次国立大学法人等施設整備5か年計画」の公表について
www.mext.go.jp/a_menu/shisetu/kokuritu/1318409_00001.htm

▼今後の主権者教育の推進に向けて(最終報告)
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/142/mext_00001.html

▼児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議(令和2年度)(第3回) 配付資料 3/26
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/063_9/siryo/1422639_00001.htm

▼(2021年3月)令和2年度教科用図書検定結果の概要
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kentei/1414590_00002.htm

▼「外国人留学生在籍状況調査」及び「日本人の海外留学者数」等について
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1412692.htm

▼「地域社会に根ざした高等学校の学校間連携・協働ネットワーク構築事業(COREハイスクール・ネットワーク構想)」の採択結果について www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417920_00004.htm

▼令和元年度高等学校及び中等教育学校における「通級による指導」実施状況調査の実施について(結果)
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/mext_01302.html

▼令和3年度研究開発学校の指定について
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kenkyu/htm/02_resch/0203_tbl/1292578.htm

▼令和3年度からの共同利用・共同研究拠点の認定について(公立大学、私立大学)
www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1410089_00002.htm

▼文部科学広報2021年3月号
www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/08121808/001/1420722_00018.html

▼「子ども庁」新設 貧困虐待も議論 厚労相
www.sankei.com/life/news/210402/lif2104020017-n1.html

◎教育調査資料・コラム・書評
▼小学生白書Web版「30年史(1989〜2019年) 小学生の学習・日常生活の30年を振り返る」
学研教育総合研究所
www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/30history/index.html

▼災害時における学校給食実施体制の構築に関する事例集(令和3年3月)
www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/mext_01332.html

▼ICT環境整備と利活用(東京都)
実践事例通信「学びのアップデート」
www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/content/ict_utilization.html

▼「さがみはらGIGAスクールハンドブック」(相模原市)
www.sagamihara-kng.ed.jp/jouhou-han/kyouikunojouhouka/data/3_001_GIGAHB.pdf

▼デジタル教科書市場2025年に800億円規模に
MDB Digital Search 有望市場予測レポートシリーズにて調査
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000035568.html

▼文科省の「探究学習」は必ず失敗する
フレッシュマンよ「知の越境」を目指せ!
なぜ「探究学習」が失敗する公算が高いか。理由は簡単です。
1 それに特化した教員の能力養成などが行われていない
2 同様の指導不在で見切り発信した「ゆとり教育」の前例を見れば一目瞭然
「ゆとり教育」に関しては、非常にローカルに赤裸々に知る現実がありますので、それを記してみましょう。
jbpress.ismedia.jp/articles/-/64738

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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<セミナー>
▼2021年度ELPAオンラインセミナー(予定)
※5月以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
4月24日(土)大学入学共通テストとリーディングリテラシー
5月 言語テスト目標の到達と未到達<大友賢二理事を偲ぶ会>
6月 機械翻訳と英語教育の未来
6月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」 これからのオンラインテストについて
7月 教育現場へのAI教材導入のポイント 〜できること、できないこと〜
7月 これからの英語教育<初等教育と中等教育の橋渡し>
8月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」について
9月 社会・企業で必要なリーディングリテラシー力とは
9月 社会・企業で求められる英語力について
10月 未来の教室/GIGAスクールは基礎学力を底上げするのか
10月 日本語リーディングリテラシーテスト活用事例紹介
11月 英語4技能オンラインテスト「E-Vision 4skills」の活用法
11月 VRは新たな体験学習コンテンツになりえるか
12月 新しい時代の英語教育
12月 探究学習・教科横断に各教科はどのように参画すべきか
2022年 CEFR2018から見る複言語複文化主義時代の語学教育

<ELPAコンテンツ>
▼ELPA Vision7号
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/elpavision_07.pdf

▼ELPA事業案内
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

<テスト>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー動画・教材コンテンツ)
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<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg

▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第1回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=eqMO7WN0YsU
▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第2回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=0gpMmzbdDNA
▼「オンライン授業」における日本の英語教育の現状と課題、今後の評価・テストへの提言[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=as3DOoJub-I
▼ いま、なぜAI時代の教育が掲げられるのか? 〜教育用AIサービス設計者による入門講座〜[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=OKDNEqrgfqc
▼新学習指導要領と大学入試をつなぐ測定と評価の在り方[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=7DYeWoWhEME&t=8s

*各動画の続きはELPA会員限定になっています。
*2021年度オンラインセミナーの年間予定は4月に公開予定です。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2021年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円、個人賛助会員は3,000円
*賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。
elpa.or.jp/membership/

<ELPA事務局>
▼ELPA営業時間中のお問い合わせについて
ELPAではテレワークを導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼「自律型学習者」の育成にはICTが有効――山本崇雄先生登壇、
EdTechZineオンラインセミナーが4月10日に開催
edtechzine.jp/article/detail/5304

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▼第42回オンラインシンポ
 〜米国大使館・超教育協会共催〜
【アメリカのオンライン教育の今とアフターコロナの学び】
日時:2021年4月14日(水)12時〜12時55分
講演:ダーシー・W・ハーディ博士
Blackboard Inc. 北米高等教育(NAHE)学務担当アソシエイトVP
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
使用言語:英語・日本語(同時通訳あり)
*ZOOMウェビナーにて配信予定
お申込み・詳細:
americancenterjapan.com/event/202104147494/