VOL62 ELPAメールマガジン

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VOL62(2021.3.17)  
ELPAメールマガジン
NPO法人 英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

VUCAという言葉をご存知でしょうか。
予測困難な時代における教育や学校のあり方について、
3.11から10年を過ぎた2021年の今年、オンラインセミナー等で、
皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画>
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg

▼VUCAの時代を生きる子どもたちの教育
VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性) の頭文字を並べた造語で、ひとことで言うと「予測困難な」という意味です。
これまで何時間もかけて調べていたことや、何日もかけてやりとりしていたことが、
スマホの登場によりわずか数分、いえ、もしかしたら数秒で済むようになりました。
こうしたテクノロジーの進化は、世の中の仕組みやルールをめまぐるしく変化させ、
私たちが置かれた社会は「将来の予測が困難な状態」、つまりVUCAの時代に突入したのです。
そして、2020年に入り、VUCAを加速させる出来事が起こりました。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行です。
いつ終息するのかまったく予測がつかない状況は、まさにVUCAそのものだと言えるでしょう。
halomy.org/vuca/

▼生徒の健康、福祉…震災10年で思う「学校」の価値、次世代をどう育てるか
新型コロナウイルス感染症がなかなか終息しない中、3月11日、東日本大震災から10年の節目を迎えました。
この10年間で、改めて痛感させられたのが「学校」の重要性です。
コロナ後の「ニューノーマル(新常態)」の世界がますます不確実性を帯びる中、
未来志向で学校を発展させる必要もありそうです。
otonanswer.jp/post/84721/

▼3.11の東日本大震災10年とコロナ禍、「学校」の役割とは
東日本大震災から10年の2021年3月11日は、新型コロナウイルス感染症がなかなか終息しない中で迎えました。
その間も日本列島は、地震だけでなく豪雨など、数々の災害に見舞われました。
改めて痛感させられるのは、学校という存在の重要性です。
benesse.jp/kyouiku/202103/20210311-2.html

▼あスコラ Vol.5
『VUCAな時代に子どもたちに伝えたいこと』
berd.benesse.jp/special/asukora/asukora_05.php

▼VUCA時代を生き抜くために キッザニアで育む生きる力
www.asahi.com/edua/article/14242786

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 目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
 <新しい時代の学びについて>
 <オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
 <評価・教育データ・教育環境・CBT>
 <英語力・英語教育・言語教育>
 <大学入試改革・教育改革>
 <各省庁・教育関連団体情報>
 ◎コラム・映画

【2】ELPAからのお知らせ
 <ELPA事業案内>
 <日本語リーディングリテラシーテスト>
 <コンピューターを利用したELPAのテストシステム>

【3】ELPA英語教育チャンネル
<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>

【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 2021年度会員募集
 <ELPA事務局>

【5】新着教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報>
 <教育サービス・商品情報>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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<新しい時代の学びについて>
▼令和3年度の戦略的創造研究推進事業の戦略目標等の決定について
グリーン社会の実現(脱炭素社会・循環経済への対応)
1. 資源循環の実現に向けた結合・分解の精密制御(JST)
2. 複雑な輸送・移動現象の統合的理解と予測・制御の高度化(JST)
3. Society 5.0時代の安心・安全・信頼を支える基盤ソフトウェア技術(JST)
4. 『バイオDX』による科学的発見の追究(JST)
5. 元素戦略を基軸とした未踏の多元素・複合・準安定物質探査空間の開拓(JST)
デジタル社会の形成(DXによるイノベーション推進)
コロナ後の新たな社会の創造(JST/AMEDの連携強化)
6. 感染症創薬科学の新潮流(AMED)
7. 「総合知」で築くポストコロナ社会の技術基盤(JST)
8. ヒトのマルチセンシングネットワークの統合的理解と制御機構の解明(JST・AMED共通の目標として一体的に推進)
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/mext_00051.html

▼中央教育審議会(第128回) 配付資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/1415607_00005.html

▼教育とICT Online
教育データの利活用は夢か現実か【第3回】思っていたより遠い個別最適化学習への道のり
ラーニングアナリティクスと個別最適化学習に期待高まる
東北大学大学院 教授の堀田龍也氏は、「端末があればできると思う人もいるが、
端末だけあっても約束事が決まっていなければ使えない」と指摘する。
「教育データの収集方法、利用法、形式などを全てこれから決めないといけない」(堀田氏)のが現実だ。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/030400194/

▼荒瀬教授と中教審答申を読む(上) 子供を学校教育の主語にする
「令和」については、「これから」という意味合いが込められていると思います。
また、「日本」ということですが、これは「日本型学校教育」という一続きの言葉として、
「これまで」のわが国の学校教育を意味しているものです。
つまり、これまで取り組まれてきたわが国の学校教育の良さを再確認しつつ、
Society5.0と呼ばれるような社会を生きるために必要な力を子供たちに養うために、
新しい技術も積極的に取り入れながら、これからの学校教育を進めていこうということです。
こういう日本語表現は、いま順次本格実施されている新学習指導要領で、
実際のところは折り込み済みという気がしています。
新しい学習指導要領では、先行していたアクティブ・ラーニング(AL)という言葉を使わなくなり、
「主体的・対話的で深い学び」という言葉に変えています。ここには、二つの意味があると思っています。
www.kyobun.co.jp/news/20210308_06/

<オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
▼GIGAスクール構想の実現について
www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm?fbclid=IwAR089hPu1N7HEM0-0X8qpsSdqqRWErLq_a_K_F6uUdr1phkIKoQeYC9fyUY ・GIGAスクール構想の下で整備された1人1台端末の積極的な利活用等について
www.mext.go.jp/content/20210312-mxt_jogai01-000011649_002.pdf ・GIGAスクール構想の実現に向けた通信ネットワークの円滑な運用確保に係る対応について
www.mext.go.jp/content/202103012-mxt_jogai01-000011648_006.pdf ・GIGA スクール構想における高等学校の学習者用コンピュータ等のICT 環境整備の促進について
www.mext.go.jp/content/202103012-mxt_jogai01-000011648_004.pdf

▼教育とICT Online
GIGAスクール端末の活用に向けて文部科学省 審議官が課題と施策を整理――教育の情報化推進フォーラム
2020年度中に整備を前倒しした学習者用コンピューターは、調達の遅れから配備が遅れ気味だ。
日本経済新聞社が2021年1月下旬に調査した結果によると、大阪市と横浜市の配備率は5割以下。
名古屋市のように、早々に年度内の完了を諦め、2021年度半ばまでの配備を目指している自治体もある。
これについて塩見氏は2020年8月の調査結果を示し、
「3月末までには全国のほとんどの自治体で整備が完了する見込み」と従来の見解を踏襲した。
だが、2021年3月時点でもパソコンの需給はひっ迫しており、納期遅れが懸念される。
塩見氏はメーカーなどの民間業者に向けて「端末等の納品のさらなる前倒しをお願いしたい」と協力を求めた。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/030900196/

▼「Empowered JAPAN Edu Days」
Edu Days の第二弾動画集が公開されました。
www.empoweredjapan.com/edudays/

▼教育とICT Online
JAPET&CECの学校ICT調査、2019年時点の整備状況が明らかに
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/030800195/

▼小・中・高「GIGAスクール構想」とは何なのか…親として答えられる?
chanto.jp.net/childcare/popular/230590/

▼【調査リリース】コロナ禍を経験した現役大学生のパソコン利用に関する調査2020
学生は毎日勉強のためにパソコンを利用〜オンライン授業を1年間経験した学生たちは、オンライン授業に前向き〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000058898.html

▼「学生が自ら学びたくなる」オンライン授業の仕掛けとは? アダプティブ・ラーニングとルーブリックの効果的な活用
「アダプティブ・ラーニング×ルーブリック評価に基づく『学習成果の可視化』の実践と効果〜デジタルハリウッド大学大学院のオンライン授業事例から〜」レポート edtechzine.jp/article/detail/5209

<評価・教育データ・教育環境・CBT>
▼部活と勉強 両立するのか
教育社会学者・内田良さん「中学の部活動の活動時間は減少傾向」
スポーツ庁が毎年行っている「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」から、
運動部の活動時間数に関する回答部分を抽出して集計していますが、
2018年度から19年度にかけて公立校で週1.6時間減り、13.6時間になりました。
47都道府県のすべてで活動時間が減少し、いずれも16年度以降で最少になっています。
16年度から連続して時間数が全国最多だった千葉県は3時間超減って15.44時間になり、4位に順位を下げました。
3時間以上減ったのは、愛媛県と佐賀県も同様です。
www.asahi.com/edua/article/14256929

▼制服に「選択の自由」を! コロナが変えた学校生活の“先入観”
dot.asahi.com/aera/2021030900060.html?page=1

▼教員の質向上へ改革諮問 文科相、デジタル化などにらみ
www.nikkei.com/article/DGXZQODG125IP0S1A310C2000000/

<英語力・英語教育・言語教育>
▼小学校での英語教育
「教育界のノーベル賞」グローバル・ティーチャー賞とは トップ10選出の正頭さんに聞く
――正頭先生の授業はどのような点が評価されたのでしょうか。
「ゲームをはじめとしたICTの活用」「子どもたちの英語の力を伸ばせた点」が評価されました。
「海外の子どもたちに京都の魅力を伝えよう」というテーマで小学6年生に授業を行っています。
立命館小学校は金閣寺などの世界遺産が近く、コロナ禍前は世界各国から多くの観光客が訪れていました。
だけど、子どもたちから「観光客は大人ばかりで、同年代の子どもはあまり見かけない」という発見を教えてもらったんです。
その発見から、海外の子どもたちに京都の魅力を伝えよう、というアイデアが誕生しました。
www.asahi.com/edua/article/14242298

▼正しい英語じゃなくてもOK? ”ゆるい”心がけが英語好きな小学生を育てる!
benesse.jp/kyouiku/202103/20210305-2.html

▼日本は最低レベル──世界で進む「STEM教育」の重要性
STEM教育最大の利点は、社会で必要とされる実用的な技能を、教科の枠を越えて学習できることです。
従来の学校カリキュラムでは算数は算数だけ、理科は理科だけというように縦割りの教科領域しか学ぶことができませんでした。
しかしSTEM教育を取り入れることで、国語、算数、理科、社会、図画工作、コンピューターなどの教科で得た知識と技能を総動員して、 問題解決力や課題を発見する力など、社会のニーズに密着した実用的な力を鍛えることができます。
www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2021/03/stem.php

<大学入試改革・教育改革>
▼大学ジャーナルONLINE
2021年度入試は人口減少の影響が顕著、国公立大(前期)の志願倍率も3倍以下に
univ-journal.jp/column/202185962/

▼大学入学共通テスト 傾向と対策
相次ぐ「見直し」にコロナ禍も 共通テスト本番はどうだった?
www.asahi.com/edua/article/14256537

▼大学入学共通テスト 傾向と対策
大きく変わった英語 リスニングは読み上げ1回も、リーディングは多種の情報源
配点以上に大きな変化は、センター試験時代にすべての問題で2回流れていた音声が、
共通テストでは大問6問のうち4問で1回のみになった点です。
第1日程でいえば、前半の短い発話や対話は2回の読み上げでしたが、
後半の「2人または4人の対話」「アンケート結果の説明」「四つのミュージカルの説明」「幸福観についての講義」など、
長くて複雑な内容を、1回の読み上げで聞き取らなくてはなりませんでした。
www.asahi.com/edua/article/14259695

▼大学入学共通テスト英語対策 「リーディング」の難易度と対策のポイント
・全ての大問が読解型
・素材文語数が前年度から約1400語増えて約4200語に
・実際のコミュニケーションを想定した多様なジャンルから出題。図表などの資料が増加
さまざまな形式の英文を読み、情報を処理しつつ解く問題が出題されました。
benesse.jp/juken/202103/20210309-1.html

<文部科学省、経済産業省、総務省 各省庁・教育関連団体情報>
▼国立大学法人研究担当理事・副学長協議会(第14回) 配付資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/025/gijiroku/1413356_00003.htm

▼第4期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会(第6回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00193.html

▼スーパーサイエンスハイスクール(平成30年度指定)の中間評価について
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/mext_00050.html

▼がん教育推進のための教材(令和3年3月 一部改訂)
www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1369992.htm

▼学校保健統計調査−令和2年度(速報値)の結果の概要−
www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa05/hoken/kekka/k_detail/1411711_00004.htm

▼日本ユネスコ国内委員会会長メッセージについて
www.mext.go.jp/unesco/001/2019/1420208_00007.htm

▼【文部科学省】今年度から「社会教育士」が新たにスタート!
www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000075024&g=prt

◎コラム・映画
▼家族のとなりに新聞を
増え続け、危険度を増す「フェイクニュース」 真偽を見破る力を持った子供を育てるには
SNSで広まるフェイクニュース(偽情報)。
いまの子供たちは、真実より感情が優先する時代を生きていかなければならない。
情報の真偽を見極めるファクトチェックの力を学ぶ必要。
ポイントは情報源や発信時期を調べ、別の情報源に当たること。
www.asahi.com/edua/article/14233444

▼新学期を迎える前に観たい!教育&子育て映画
pacoma.jp/67906
『14歳の栞』公式HP
14-shiori.com/
『モンテッソーリ 子どもの家』公式HP
montessori-movie.jp/
『いのちのはじまり 子育てが未来をつくる』公式HP
www.uplink.co.jp/hajimari/

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【2】ELPAからのお知らせ(テスト・教材・書籍・セミナー)
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<新着>
▼ELPAの事業案内パンフレット
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

<テスト>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
※2021年3月末までは400円でご提供いたします。(CBTは620円です。)
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー動画・教材コンテンツ)
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<2020年度ELPAオンラインセミナーサンプル動画を公開いたしました>
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg

▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第1回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=eqMO7WN0YsU
▼「今求められる日本語リーディングリテラシー2020 」第2回[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=0gpMmzbdDNA
▼「オンライン授業」における日本の英語教育の現状と課題、今後の評価・テストへの提言[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=as3DOoJub-I
▼ いま、なぜAI時代の教育が掲げられるのか? 〜教育用AIサービス設計者による入門講座〜[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=OKDNEqrgfqc
▼新学習指導要領と大学入試をつなぐ測定と評価の在り方[冒頭10分映像]
www.youtube.com/watch?v=7DYeWoWhEME&t=8s

*各動画の続きはELPA会員限定になっています。
*2021年度オンラインセミナーの年間予定は4月に公開予定です。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2021年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円、個人賛助会員は3,000円
*賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。
elpa.or.jp/membership/

<ELPA事務局>
▼ELPA営業時間中のお問い合わせについて
現在、時差出勤等を導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
・2020年度AI時代の教育学会第2回年次大会開催 3/20
eduaiera.org/2020ai2/

・第5回 国際バカロレア推進シンポジウム(オンライン開催)申し込み【参加無料】3/20、21
www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/top?id=IBsymposium202103

・第39回オンラインシンポ【触覚から人の可能性を拡張する〜「Haptics」で実現できること】
日時:2021年3月24日(水)12時〜12時55分
講演:南澤孝太氏 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/4142/

・オンラインシンポジウム「「令和の日本型学校教育」を語る!
〜一人一人の子供を主語にする学校教育とは〜」の開催について 3/27
www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/mext_00006.html

・【日本アクティブ・ラーニング学会】第6回全国大会 3/27
テーマ:探究的な学びとアクティブ・ラーニング (オンライン開催)
申し込み:jals2030.net/active-learning-sixth/
参加費:無料

・教職者・教育関係者 対象 「小学校での英語科目授業に関する勉強会」3/28
〜4月からの英語授業 こうやってみよう!〜
www.atpress.ne.jp/news/249495

・「初めてのCLIL:検定教科書活用のための基本原理・指導技法・授業設計」3/29
本セミナーでは、初心者を対象とした基礎的なCLILの考え方、教え方、授業作りについて学び、
中高の検定教科書をCLILの手法により効果的に指導し発展させる方法を身につけます。
zj20210329.peatix.com/

<教育サービス・商品情報>
・「まなびポケット学力調査(CBT)」
manabipocket.ed-cl.com/cbtservice-lp/

・小学校 各教科・学校教育全般
改訂新版 私たちと情報〔情報活用スキル編/情報社会探究編〕
gakkokyoiku.gakken.co.jp/e_school/others/3857000000-1/

・コロナ禍で学力低下の不安を感じている保護者は69%、学力低下の対策として密を避けた学習機会「学習系アプリ」「YouTube」が上位に terakoya.ameba.jp/juku/a000001213/

・紙のデータ化で教員92%の校務が効率化!
〜 教員の採点作業や事務作業が効率化 〜
www.pfu.fujitsu.com/news/2021/new210309.html

・教育ネット、GIGAスクール構想対応の情報モラル教材を50自治体限定で無料提供
ict-enews.net/2021/03/12edu-net-2/

・電子資料の利用など、最新動向もしっかり解説! 『学校図書館の役割と使命 学校経営・学習指導にどう関わるか』発行
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003746.000005875.html

・ICT教育ニュース
スタディプラス、教育のDXがコンセプトの電子書籍「EDX BOOKS」の特別増刊号を発刊
ict-enews.net/2021/03/09studyplus-2/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=20210309

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年 3月24日(水)を予定しています。

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<ELPA営業時間中のお問い合わせについて>
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2021年3月17日21時6分29秒 水曜日