VOL60 ELPAメールマガジン

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VOL60(2021.3.3)  
ELPAメールマガジン
NPO法人 英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

2021年度からGIGAスクール構想により1人1台端末環境が整います。
www.mext.go.jp/a_menu/other/index_0001111.htm
▼自治体での整備状況が判明し、
・公立小中学校1人1台環境でChrome OSがトップシェア
「GIGAスクール構想実現に向けたICT環境整備調査」
www.m2ri.jp/release/detail.html?id=475
デジタル教科書についての議論も加速しています。
▼「理解助ける」「視力低下」 デジタル教科書、長短ふまえ議論加速
www.sankei.com/life/news/210222/lif2102220045-n1.html

この流れに先立つこと10年前「デジタル教科書教材協議会DiTT(現:超教育協会 lot.or.jp/)」 では企業と学校での実証研究及び現状と課題の提言書をまとめています。
▼2011年度 DiTT 実証研究プロジェクト レポート
121.119.176.71/office/DiTTproject2011.pdf
▼2012年度 DiTT 実証研究プロジェクト レポート 最終版
121.119.176.71/office/DiTTjisshoreport0617.pdf
▼2012年 DiTT教育の情報化 現状と課題レポート
ditt.jp/office/DiTTreport2012_2.pdf
この三つのレポートは2021年4月から始まる1人1台環境において大変参考になるのではないかと思います。
※私も実証研究のいくつかとレポート作成のお手伝いをさせていただきました。

また、3月27日(土)にはDiTTを設立された中村伊知哉先生と「未来の教室」事業を手がける経済産業省 浅野大介氏の講演、 1人1台環境を実践している国内外の学校事例とアクティブ・ラーニング研究発表がある、
▼【日本アクティブ・ラーニング学会】第6回全国大会 3/27(土)テーマ:探究的な学びとアクティブ・ラーニング
がオンライン、参加費:無料で開催されます。
申し込み:jals2030.net/active-learning-sixth/ 
※参加定員300名の半分が2月末で埋まっているそうです。

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 目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
 ◯新しい時代の学びについて
 ◯オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書
 ◯評価・教育データ・教育環境・CBT
 ◯英語力・英語教育・言語教育
 ◯大学入試改革
 ◯各省庁・教育関連団体情報
 ◎コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
◯日本語リーディングリテラシーテスト
◯コンピューターを利用したELPAのテストシステム

【3】ELPA英語教育チャンネル

【4】事務局からのお知らせ
 ◯ELPA事務所移転のお知らせ
 ◯ELPA会員について

【5】新着教育情報
 ◯教育関係セミナー・フォーラム情報
 ◯教育サービス・商品情報

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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◯<新しい時代の学びについて>
▼いくつわかる?いま知っておきたい旬の教育キーワード10をわかりやすく解説
【STEAM教育をより深く理解できる!】
目次
1.【経済産業省「未来の教室」】
2.【Ed Tech(エドテック)】
3.【平成29・30年学習指導要領改訂・新学習指導要領】
4.【アクティブ・ラーニング】
5.【探究学習/探究型学習】
6.【プロジェクト型学習/PBL】
7.【21世紀型スキル人材】
8.【情報活用能力・情報活用スキル】
9.【プログラミング教育・プログラミング的思考】
10.【GIGAスクール構想】
oyako-kufu.com/articles/346

▼新しい時代の高等学校教育の在り方ワーキンググループ(審議まとめ)
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/079/sonota/1395249_00003.htm

▼主権者教育の取組
高校生向け副教材「私たちが拓く日本の未来」(総務省)
www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/senkyo_nenrei/01.html

▼わたしたちの生活と金融の働き(金融庁)
www.fsa.go.jp/teach/chuukousei.html
中学生・高校生向け副教材の教師用指導マニュアル(金融庁)
www.fsa.go.jp/teach/chugaku/sidou.pdf
www.fsa.go.jp/teach/koukou/sidou.pdf

▼「教師が変わる 学校が変わる 子供が変わる 一人 1 台端末の効果的な活用に向けて」(東京都教育委員会)
infoedu.metro.tokyo.lg.jp/doc/kyoushi_leaflet_A3.pdf

▼「高校生のための学びの基礎診断」に関する有識者会議(第3回)配布資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00190.html

▼本当に子どもの力を伸ばす学校
「大人の事情」が阻害する子どものデジタルリテラシー
教育解体新書(2)
今回はデジタルリテラシーの問題です。新学習指導要領は、これまでの学校の授業のあり方に変革を求めています。
先生が板書して、それを生徒がノートに書き写すという単純な情報伝達の仕組みがこれまではうまく機能していましたが、
ICT(情報通信技術)の発展は、学びをもっとダイナミックに変えてしまいます。
ここに来て問われるのが、教える側である大人の心構えと対応です。
diamond.jp/articles/-/262692
「GIGAスクール構想」で学校教育の現場はどうなるのか
教育解体新書(1)
diamond.jp/articles/-/260624

◯<オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
▼【2021年度】全国の高等学校におけるICT※1活用実態調査――
9割以上が「以前よりICTの必要性を認識」と回答、休校措置によるオンライン・リモート対応で需要が急拡大
www.dreamnews.jp/press/0000231617/

▼GIGAスクール構想の実現に係るOSベンダーから、
1人1台端末を活用した安心・安全な持ち帰り学習等の利活用に関して情報が公開されていますのでお知らせします。
各自治体・学校で整備する端末のOSに応じて、Webサイトをご一読ください。
・Apple:学校の Apple 製デバイスをリモート学習に利用できるよう準備する
 support.apple.com/ja-jp/HT211092
・Google for Education:学校外における 1 人 1 台端末の安心・安全な活用に向けて
 events.withgoogle.com/gfe-ict-guideline/
・日本マイクロソフト:【学びを止めない提案】GIGA スクール端末を活用した持ち帰り学習の実現
 www.microsoft.com/ja-jp/biz/education/never-stop-learning.aspx

▼GIGAスクール構想とは(3) ICTを活用した「学びの中身」はどうするのか
ict-enews.net/zoomin/22gigaschool3/

▼教育とICT Online
特別座談会 第2回「教育現場の環境整備と教員のスキル向上」
シリーズ企画:これからの子供たちのためのICT活用教育
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/012900180/

▼【オンラインセミナー収録】教育委員会主導!いまからはじめるための「オンライン授業事例」紹介
giga.ictconnect21.jp/202102253134/

▼デジタル端末が子供に与える影響 脳の発達が遅れる傾向が判明
www.news-postseven.com/archives/20210222_1637087.html?DETAIL

▼3年度は小中ともに95% デジタル教科書発行 寡占化懸念も
www.sankei.com/life/news/210222/lif2102220046-n1.htm

▼端末操作に夢中「やめられない」、子供の健康不安…[デジタル教科書を問う]中間まとめ案<中>
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210225-OYT1T50055/

▼自宅学習の通信費は家庭負担、勉強するほど増える「本末転倒」…[デジタル教科書を問う]中間まとめ案<下>
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210226-OYT1T50011/

▼「GIGAスクール構想前倒し」で教育はコロナと戦えるか
2019年12月に文部科学省が打ち出したGIGAスクール構想の目的は、小中学生に対して
「多様な子供たちを誰一人取り残すことのない、公正に個別最適化された学びの実現」にある。
その土台として、教育現場へICTを基盤とした先端技術を大胆に導入することとなっている。
まず短期的な目標としては、1. 校内へのインターネット環境導入、2. 学習者1人1台の学習端末導入の2つだ。
そしてこれらを活用するための仕掛けとして、「学習ツールと校務のクラウド化」があり、
学習内容もプログラミング学習や動画活用の促進といった変化が期待されるところだ。
www.itmedia.co.jp/news/articles/2102/25/news063.html

▼小中学生にパソコン「1人1台」は何をもたらすか
学習内容をAIが「カスタマイズ」するメリット
「1人1台」の実現が見えてきた今、重要なのは、端末を使ってどのような教育を実現するのか、である。
野村総合研究所は、教育のデジタル化により子どもたちの学び方が変わり、さらには先生の役割も変わると予測する。
具体的には、デジタルツールの活用により、子どもの習熟度に応じてカスタマイズ(個別最適化)された学びが可能となる。
また、教師は授業だけでなく、子どもの学習状況を見守り、アドバイスする役割にも重きを置くようになるだろう。
toyokeizai.net/articles/-/413589

◯<評価・教育データ・教育環境・CBT>
▼コロナ禍で学力低下の不安を感じている保護者は69%、
学力低下の対策として密を避けた学習機会「学習系アプリ」「YouTube」が上位に
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000053577.html

▼スプリックス基礎学力研究所:世界11ヵ国22,000名の子ども・保護者に学習調査を実施 
日本の子どもの約3割はなりたい職業がない・決まっていない!
世界ではIT関連の関心が高いが、日本では未来を見据えた教育の必要性が浮き彫りに
〜日本は勉強をおもしろいと思う割合が11カ国中最下位で、得意な科目がない割合は1位〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000045711.html

▼iPadを文房具にした名門校の学びとは?子どもたちが自ら発表を楽しむ授業へ
――洗足学園小学校の取り組み
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/1to1/1306239.html

▼【連載】The Teachers’ Voice〜学びのアップデートをめざす先生からのメッセージ 第22回
「正解のない問い」で生徒の発想を広げ、ICTで個性を表現する学びへ
〜聖徳学園中学・高等学校 品田健教諭がめざす学びのアップデート(4)
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/voice/1308057.html

▼出席停止扱いに要件例示 感染不安の休み、文科省
www.nikkei.com/article/DGXZQODG19BUV0Z10C21A2000000/

▼文部科学省がコロナ対応指針を改訂
www.kyoiku-press.com/post-227232/

▼子どもの可能性は無限大!幼児教育のプロが教える「育脳」の進め方【第114回】
もはや時代錯誤…子の才能と将来を潰す「平均点教育」の問題点
gentosha-go.com/articles/-/32096

▼「子どもの基礎学力を把握していない」日本の親。教育は本人任せ、塾任せ
limo.media/articles/-/22079

▼連載『日本の教育はダメじゃない 国際比較データで問いなおす』
「ゆとり教育で子供がバカになった」という考えは完全に間違っている
日本の学力は約20年間ずっと優秀
ゆとり教育は失敗だったのか。国立台湾大学准教授の小松光氏と京都大学大学院准教授のジェルミー・ラプリー氏は
「ゆとり教育で日本の学生の学力は低下していない。学力水準はこの20年間ほとんど変わらず、
高水準を維持している。データを見極め、思い付きで教育政策をいじらないことが重要だ」という――。
president.jp/articles/-/43647

▼連載『日本の教育はダメじゃない 国際比較データで問いなおす』
「45歳以上の学力は世界一」日本の詰め込み教育はむしろ海外で高く評価されている
無理に新しい教育をする必要はない
無理に新しい教育をする必要はない
海外に比べて日本の教育はレベルが低いのだろうか。
国立台湾大学准教授の小松光氏と京都大学大学院准教授のジェルミー・ラプリー氏は「45歳から54歳までの学力は世界一で、
日本の授業は海外から高く評価されている。アクティブラーニングなどの新しい教育手法を無批判に取り入れるのではなく、
教育現場の現実から学ぶべきだ」という――。
president.jp/articles/-/43648

◯<英語力・英語教育・言語教育>
▼【2021年版】英語ができる人が実践している最新英語勉強法
www.zaikei.co.jp/article/20210223/608937.html

▼英語教育がAIで劇的に変革? 3倍速で英語が身に付く教育ロボ、中韓で採用進む
IT先進国であるイスラエルのスタートアップMagniLearn社が開発した教育用ロボットが、アジア諸国で反響を呼んでいる。 イスラエルの大衆紙「イスラエル・ハヨム」によると、ヘブライ大学発のエドテック系スタートアップ・MagniLearn社により 開発されたオンライン英語マンツーマンレッスンのためのプラットフォーム「MagniLearn」が、韓国の学校で採用されはじめたという。
「MagniLearn」を提供するMagniLearn社は4日、約5千名の生徒を擁する韓国の学校ネットワーク「The Education Company」と業務提携を締結した。 realsound.jp/tech/2021/02/post-710920.html

◯<大学入試改革>
▼苅谷剛彦×橘木俊詔 オックスフォードの面接試験とフランスの哲学試験 ――入試大混乱時代のエリート教育論(上)
入試改革を考えるには、欧米各国の事例を知ることも参考になるだろう。
そこで、イギリスのオックスフォード大学で教鞭をとる苅谷氏と、
フランスのINSEE(国立統計経済研究所)とOECDパリ本部勤務経験のある橘木氏の
二人による対談を二回に分けてお届けする。
chuokoron.jp/society/116957.html

▼2021年度大学入学共通テスト概況分析(河合塾)
www.keinet.ne.jp/exam/topic/20/20210219.pdf

▼国公立大2次試験の志願者、過去最少42・5万人…倍率も最低の4・3倍
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210224-OYT1T50217/

◯<文部科学省、経済産業省、総務省 各省庁・教育関連団体情報>
▼「全国学生調査」に関する有識者会議(第4回)会議資料 2/17
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00188.html

▼通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議(第7回)会議資料 2/25
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00189.html

▼新型コロナウイルス感染症による臨時休業に伴いやむを得ず学校に登校できない児童生徒
に対するオンラインを活用した学習指導に関する事例
www.mext.go.jp/content/20210219-mxt_kouhou01-000004520-01.pdf

▼数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/suuri_datascience_ai/00002.htm

▼国立大学法人法施行令の一部を改正する政令(令和3年政令第10号)
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/mext_00001.html

▼文部科学広報2021年2月号
www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/08121808/001/1420722_00017.html

◎<コラム・書評>
▼「モンテッソーリは英才教育ですか?」2年間子どもにカメラ向け続けた監督に聞いた
マイクロソフト創業者のビル・ゲイツもオバマ前大統領もイギリス王室の王子たちも、藤井聡太棋士も、
つい先日退任が発表されたばかりのAmazon創始者ジェフ・ベゾスも。
モンテッソーリ教育というと、天才と呼ばれる著名人と結びつけて語られてきた側面がある。
www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_602f173fc5b66dfc101d701c

▼人間とテクノロジーはどう共生する?暮らし、教育、イノベーション…未来を生きるための考え方とは?
1、アダプティブラーニングやAIなどの「機械が問題を解決する」のではないということ。
テクノロジーを活用しながら、人間が共同で問題を解決することを学ぶべき。
2、学びをユーザーフレンドリーにする、という発想は危険で、ユーザー“アンフレンドリー”にすべきこと。
あえて困難を解決するところに本質的な学びがあるから。
3、Automate Learning(学びの自動化)ではなく、人間の認知や学びを強化すること。
人は生まれながらの学習者であり、自動化はむしろ人間の認知能力を下げてしまうということ。
未来の学びは、機械に代替されやすい記憶や効率的な作業ではなく、人間らしい認知や問題発見、
リーダーシップなど「人間的な能力の開発」がより重要になっていくはずだ。
www.businessinsider.jp/post-230352

▼『人工知能が「生命」になるとき』三宅陽一郎
wakusei2nd.com/archives/articles/evolving_ai
人工知能がケンカを仲裁? ゲームAI開発者・三宅陽一郎さんが予見する、未来の“人間関係”
「たまごっち」のお墓を作る日本人にとって、人工知能は「友達」? ゲームAI開発者の三宅陽一郎さんに聞きました。
www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_602f44d2c5b67c32961c82f4

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【2】ELPAからのお知らせ(テスト・教材・書籍・セミナー)
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<新着>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
※2021年3月末までは400円でご提供いたします。(CBTは620円です。)
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

▼ELPAの英語プレイスメントを比較出来ます。
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2020/11/ELPA%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8.pdf ※テストは全て税別

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【3】ELP英語教育チャンネル(教材コンテンツ・セミナー動画)
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◯ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/featured

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【4】事務局からのお知らせ
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◯<ELPA事務局>
▼2020年12月7日(月)より事務所を下記住所へ移転いたしました。
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
・電話 :03-3528-9891 (9:00〜17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
・ファクス:03-3528-9892(24時間受付)
MAIL: elpa.or.jp/contact/

◯<ELPA会員について>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
※個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円(個人賛助会員は3,000円)
※2019年10月より賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。
elpa.or.jp/membership/

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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◯<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼言語教育エキスポ2021 3/7
ja.padlet.com/shiensakai/lw3nq4jjqour19h5

▼オンラインセミナー:共通テスト(英語)の求める力 (ブリティッシュ・カウンシル)3/7
eventpay.jp/event_info/?shop_code=2605760920342990&EventCode=3520354790

▼日本教育工学会2021年春季全国大会・シンポジウム「デジタル・トランスフォーメーション が変える教育の未来」3/7
sites.google.com/view/taikai38-symporsium-live-url/
www.jset.gr.jp/taikai38/index.html

▼令和2年度全国遠隔教育フォーラム
〜文部科学省「遠隔教育システムの効果的な活用に関する実証」成果報告会〜3/8
www.uchida.co.jp/seminar/210308/index.php

▼令和2年度 先端技術の効果的な活用に関する実証成果報告会 3/9
www.uchida.co.jp/seminar/210309/index.php

▼EDU-Portシンポジウム3/9
「 EDU-Portニッポンのこれまでとこれからと−5年間の成果と日本型教育の海外展開と未来を探る−」
www.eduport.mext.go.jp/summary/symposium/index.html

▼第37回オンラインシンポ
【クリエイティブな学びを目指す聖徳学園のSTEAM教育とは?】
日時:2021年3月10日(水)12時〜12時55分
講演:品田健 氏 聖徳学園中学・高等学校教諭
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/4032/

▼令和2年度 新時代の学びにおける先端技術導入実証研究事業
「多様な通信環境に関する実証」 成果報告会 3/11
info.bizdrive.ntt-east.co.jp/20210311?NewForm=bi_se_015

▼情報メディア教育研究センターシンポジウム2021(法政大学)3/11
www.hosei.ac.jp/media/research/activitiy/symp2021/

▼コンテンツ教育学会 2021年 研究大会を開催|2021年3月11日(木)10:00-17:00 オンライン(ZOOM) prtimes.jp/main/html/rd/p/000001910.000000496.html

▼GKB48創立10周年記念オンラインセミナー第一回『コロナ共生時代の大学広報を考える』3/12
gkb48.com/

▼「「未来の教室」フォーラム 学校×民間教育で学びはどう変わる?」
・3月12日(金)18時〜21時 「学びの個別最適化」が主なテーマ
www.facebook.com/events/433541834736683/
・3月13日(土)14時〜17時 「学びのSTEAM化」が主なテーマ
www.facebook.com/events/2509980135978360/

▼日本情報教育学会 第3回研究会
テーマ:情報教育の新たな展開に向けて ーコロナ禍における教育の現状と課題ー3/13
sites.google.com/view/jaie-conference-2021/

▼【3/14開催】オンラインセミナー「学びを止めなかった子どもたちの、その後」登録フォーム
edtechzine.jp/application/10

▼2020年度対話のひろば 第6回
「そもそも対話を考えよう!」のご案内3/14
be-a-learner.com/event/dialogue/2006-1/

▼STEAM教育シンポジウム「日本の学校でSTEAM教育をどう展開するか」 3/20
steam-education-symposium.peatix.com/

▼「国際バカロレア推進シンポジウム」の開催について 3/20・21
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00503.html

▼【日本アクティブ・ラーニング学会】第6回全国大会 3/27
テーマ:探究的な学びとアクティブ・ラーニング (オンライン開催)
申し込み:jals2030.net/active-learning-sixth/
参加費:無料
【午前の部】
・基調講演:中村伊知哉氏(情報経営イノベーション専門職大学 学長)
・ランチョンセミナー:浅野大介氏(経済産業省 サービス政策課長(併)教育産業室長)
・研究発表、学会誌「アクティブ・ラーニング研究」のご紹介
【午後の部】
・GIGAスクール構想とアクティブ・ラーニングー国内外の先進事例に学ぶー
 シンガポールの事例:ClassDo  Founder and CEO Chiew Farn Chung氏
 国内の事例(模擬授業(発表時間10〜15分)):東京女子学園中高、東京都市大学附属中高、ドルトン東京学園中高、関西学院千里国際中高 ・パネルディスカッション
 Chiew Farn Chung氏(ClassDo  Founder and CEO)
 平井聡一郎氏(情報通信総合研究所特別研究員)
 米田謙三(本学会会長、 関西学院千里国際中高等部 )
 荒木貴之(本学会副会長、ドルトン東京学園校長)

▼日本テスト学会 第14回 学会賞記念講演会(オンライン開催)3/28
日本テスト学会賞記念講演
荒井 克弘 氏(大学入試センター名誉教授)
演題「高大接続と共通試験〜入学共通テストは必要なのか?」
www.jartest.jp/lectures14.html

◯<教育サービス・商品情報>
▼Google for Education だから実現できる教育現場の生産性向上〜教育におけるクラウド活用最前線
edutmrrw.jp/2021/technology/0225_gfe

▼学習履歴で大学へ、一発試験と丸暗記がなくなる世界ーーatama plusが進める入試改革
thebridge.jp/2021/02/atama-plus-a-revolution-of-entrance-exam

▼Amazonオーディオブック「Audible(オーディブル)」を英語学習に活用するには?【中・上級者におすすめ】
englishhub.jp/news/learning-through-audible.html

▼ジャムハウス、『GIGAスクール時代に対応! オンライン学習・授業のための基礎知識とアプリ操作ガイド』を3月8日に刊行! www.dreamnews.jp/press/0000231713/

▼TOEIC(R) Listening & Reading IPテスト(オンライン)
「AI監視サービス」3月15日より受付開始
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000051295.html

▼ICT支援員に必要な基礎知識を習得できるオンラインセミナー、春季特別講習会が3月に開催
edtechzine.jp/article/detail/5235

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年 3月10日(水)を予定しています。

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現在、時差出勤等を導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-3910-0723(事務局長:白戸)までご連絡ください。

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2021年3月16日16時56分28秒 火曜日