VOL57 ELPAメールマガジン

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VOL57(2021.2.10)
ELPAメールマガジン
NPO法人 英語運用能力評価協会
elpa.or.jp/
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

昨年、ELPAとコラボでセミナーを開催した日本アクティブ・ラーニング学会の
第6回全国大会が3月27日(土)にオンラインで開催されます。
「探究的な学びとアクティブ・ラーニング」をテーマに、
基調講演は長年にわたりデジタル教科書・ICT教育の推進に貢献された、
・情報経営イノベーション専門職大学 学長 中村伊知哉先生
現在、未来の教室を運営する経済産業省より
・サービス政策課長(併)教育産業室長 浅野大介氏
後半は「GIGAスクール構想とアクティブ・ラーニングー国内外の先進事例に学ぶ」として
国内外の事例紹介など、盛り沢山の内容となっています。
今回、オンライン開催となったので、参加費は<無料>となりました。
ふるってご参加ください。

【日本アクティブ・ラーニング学会】第6回全国大会:第二次案内
jals2030.net/active-learning-sixth/
テーマ:探究的な学びとアクティブ・ラーニング
日程:2021年3月27日(土)10:00〜16:30
会場:オンライン開催
会費:無料
申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hhe35nr6f11.html  【午前の部】
・基調講演:中村伊知哉氏(情報経営イノベーション専門職大学 学長)
・ランチョンセミナー:浅野大介氏(経済産業省 サービス政策課長(併)教育産業室長)
【午後の部】
・研究発表、学会誌「アクティブ・ラーニング研究」のご紹介
・GIGAスクール構想とアクティブ・ラーニングー国内外の先進事例に学ぶー
シンガポールの事例:ClassDo  Founder and CEO Chiew Farn Chung氏
国内の事例(模擬授業(発表時間10〜15分)):
東京女子学園中高、東京都市大学附属中高、
ドルトン東京学園中高、関西学院千里国際中高
・パネルディスカッション
Chiew Farn Chung氏(ClassDo  Founder and CEO)
平井聡一郎氏(情報通信総合研究所特別研究員)
米田謙三(本学会会長、 関西学院千里国際中高等部 )
荒木貴之(本学会副会長、ドルトン東京学園校長)

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目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
◯新しい時代の学びについて
◯オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書
◯評価・教育データ・教育環境・CBT
◯英語力・英語教育・言語教育
◯大学入試改革
◯各省庁・教育関連団体情報
◎コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
◯日本語リーディングリテラシーテスト
◯コンピューターを利用したELPAのテストシステム

【3】ELPA英語教育チャンネル

【4】事務局からのお知らせ
◯ELPA事務所移転のお知らせ
◯ELPA会員について

【5】新着教育情報
◯教育関係セミナー・フォーラム情報
◯教育サービス・商品情報

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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◯<新しい時代の学びについて>
▼教育とICT Online
特別座談会 第1回「デジタル教材とEdTechの活用」
シリーズ企画:これからの子供たちのためのICT活用教育
鈴木 2020年度は、GIGAスクール構想により小中学校の児童・生徒1人1台のコンピューター端末の配備と、
高等学校を含む高速の校内ネットワークの整備が始まりました。
時を同じくして広がった新型コロナウイルスの感染症対策としても、
GIGAスクール構想で整備されるICT環境は大いに寄与するでしょう。
ただ、端末やネットワーク環境を導入すること自体が目的ではありません。
これを活用して子供たちの学びを向上させなければ、せっかくのICT環境も宝の持ち腐れになってしまいます。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/010400168/

▼本当に子どもの力を伸ばす学校
「GIGAスクール構想」で学校教育の現場はどうなるのか
教育解体新書(1)
学校もこれまでのように、先生が一律の知識を多数の生徒や学生に一斉に教える授業スタイルからの脱却を迫られることになります。 GIGAスクール構想によって、小中高校の生徒が自分の理解度と学習履歴に応じて自在に学び直しや先取り学習ができたり、
あるいは、学校内外の人とアイデアを交換しながら新たな付加価値を発信していく、そんな学習の形が広がることが期待されています。 diamond.jp/articles/-/260624

▼日本でも浸透! 欧米やシンガポール、中国も…世界が注目する「STEAM教育」って?
「主要教科」という言葉に、耳が慣れすぎた。英数国理社が「主要」と言われて久しいが、
その凝り固まった考えが転換期を迎えている。
世界的に進められている「STEAM教育」がこれからの日本を大きく変える。
dot.asahi.com/aera/2021012800010.html?page=1

▼苅谷剛彦 オックスフォードからの提唱 教育デジタル化の落とし穴
・・・それでなくても多忙を極め、教材作成などICT利用のより高度なスキルを持たない教員が多数を占める現状を前提とすれば、 教育のデジタル化は学習のブラックボックス化を進めることになるだろう。
ICT技術に長けたEdTech企業との連携や、ビッグデータを所有する民間の教育産業の提供するコンテンツが、
「個別最適な学び」を推進していくことになるからだ。
さらには、個別最適化が学習の失敗を個人に帰責することで不平等の拡大も懸念されるが、
ここで論じたいのは、このブラックボックス化の問題である。
chuokoron.jp/society/116621.html

◯<オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
▼教育とICT Online
授業目的公衆送信補償金の申請受付システム「TSUCAO(つかお) 」が4月から稼働
補償金は本来、教育委員会や学校法人などの学校設置者が予算措置をして支払うものだが、
2020年4月20日に政府は「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」で、
「令和3(2021)年度からの本格実施に向けて補償金負担の軽減のための必要な支援について検討する」方針を閣議決定した。
文部科学省は2021年度予算において、認可金額を基に公立学校は地方財政措置、
国立大学や私立学校については運営費交付金や私学助成で必要経費を計上し、公的資金で財政支援する。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/020100184/

▼遠隔授業やプログラミング教育のためのデジタル機器をNIIが提供
〜小学校から大学・研究機関まで多様な教育現場のDX化を支援〜
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NIIエヌアイアイ、所長:喜連川 優、東京都千代田区)は、 新型コロナウイルス感染症の拡大と相まって急速に進展するデジタル化への対応を支援するため、
全国の教育研究機関(初等中等・高等教育機関および研究機関)向けに、
遠隔授業やプログラミング学習に必要となるデジタルカメラやスピーカーフォン、
プログラミング学習キットの無償貸与を4月(予定)から開始します。
また、この受付は1月29日(金)よりスタートします。今回の取り組みが、
オンライン教育の普及など、教育現場でのデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進の一助となることを期待しています。
www.nii.ac.jp/news/release/2021/0129.html

▼ICT活用研修パッケージガイドブック集(熊本県 教育委員会)
www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/76657.html
学習用端末、1人1台 熊本県内公立小中 配備進む 「個々の学びに不可欠」
・・県立高は20年度中に第二、熊本北、宇土など18校でノート型パソコンを先行導入。
県立特別支援学校を含め、22年度までに1人1台の整備を終える方針だ。
kumanichi.com/news/id98567

▼ICT活用ガイドブック〜1人1台端末による学びの質の向上に向けて〜(令和3年1月 滋賀県教育委員会)
www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5224458.pdf

▼「都道府県知事アンケート」ICT教育の行方
教育のICT化「非常に進んでいる」わずか5人
政府主導のGIGAスクール構想をはじめ、教育現場では急速なICT化が求められている。
だが実際は、予算や人材育成などにおける課題も多く、地域によって進捗に差が出てきている。
東洋経済新報社は、47都道府県の知事にアンケートを実施、全6回にわたってそれぞれの地域の実情を探る。
第1回となる今回は、北海道および東北地方にフォーカスする。
toyokeizai.net/articles/-/407239

▼ICT活用が進まない本当の理由は、教師の中に潜む“使命感”にある
〜聖徳学園中学・高等学校 品田健教諭がめざす学びのアップデート(1)
教員の素晴らしい使命感が、なぜICTの導入や活用においては壁になってしまうのか。
それは、ICTによって自分の仕事や役割が失われてしまうように感じるからです。
理屈ではなく本能として、自分のしてきたことが奪われるのではないかと警戒してしまうのです。
今までは学校に来て先生から教えてもらうことが当たり前でした。
ところがICTが導入されると、その一部はICTで可能になります。
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/voice/1303577.html

▼教育とICT Online
1人1台の端末を活用し学校と家庭をシームレスに連携――つくば市総合教育研究所 中村めぐみ氏
つくば市内の小中学校の校内ネットワーク整備は2020年度中に完了予定です。
校内ネットワークが高速・大容量になる一方、センター集約型のインターネット回線がボトルネックとなり、
教育用のクラウドサービスの利用にも支障を来す懸念があります。
そこで、各学校から直接インターネットに接続するローカルブレイクアウトのへの移行を順次、進めています。
コンピューターの整備については、小中学校を合わせて約1万9000台のうち、
2020年12月までに約7000台が配備され、残りは2020年度末までに配備が完了する予定です。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/012900181/

▼【デジタル教科書】小中学校への本格導入に「賛成」は38.3%
まず初めに、「デジタル教科書」の本格導入について、どのように考えているか聞きました。「賛成」は38.3%でした。
最も多かったのは「どちらとも言えない」で44.0%でした。
デジタル教科書の本格導入に対して、賛成派が反対派を上回る結果となりましたが、「どちらとも言えない」方も多いようです。
trend-research.jp/6980/

▼障がいがあってもなくても、すべての子どもがICTで学べる環境を【特別支援教育のICT活用】
benesse.jp/kyouiku/202102/20210206-1.html

◯<評価・教育データ・教育環境・CBT>
▼全国的な学力調査に関する専門家会議(平成31年4月12日〜)(第7回) 配付資料 12/18
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/146/shiryo/1422597_00013.htm

▼小学校高学年で教科担任制導入提言、高校普通科改革など盛る 中教審答申
www.kyoiku-press.com/post-226197/

▼35人学級、中学校でも実現目指す 萩生田 光一 文科相インタビュー(動画あり)
www.kyoiku-press.com/post-226081/

▼教員採用試験の倍率が過去最低:萩生田文科相は教育の成果をもっと誇るべき
agora-web.jp/archives/2050067.html

▼『家庭学習調査 2020』を実施
家庭学習調査から見える「新学習指導要領実施」の認知と評価、そしてオンライン学習効果の実態は?
kyodonewsprwire.jp/release/202101199937
・家庭学習調査2020(1)子どもの家庭での過ごし時間の変化
www.kumon.ne.jp/kumonnow/topics/vol389/

▼スプリックス基礎学力研究所:
世界11ヵ国22,000名の子ども・保護者に学習調査を実施
子どもの基礎学力を把握している日本の保護者の割合は6割未満と11ヵ国中最下位!
学校のテスト結果の信頼度、関心度は低い一方で、
日本の学力上位者の保護者ほど定期的な学力評価を重視
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000045711.html

▼コロナ禍が浮き彫りにした日本の学校の「深刻な問題点」とは
コロナ禍の学校に主役である生徒がいないという状況は、学校という存在自体をゼロベースで考える契機となったと思います。
授業を考えてみれば、40人学級、対面、チョーク&トーク、といった常識が当たり前でなくなったのです。
卒業式や入学式といった大きな行事、放課後の部活動、遠足や修学旅行といった行事、
生徒たちのコミュニティ、といった学校の思い出として、真っ先に思い浮かぶものもすべてがなくなりました。
学校とはどんな場か、教育において、本当のところ何が必要なのか、コロナ禍によって学校教育の本質が問われたと痛感しました。
ここで、コロナ禍の学校における問題を本質的に掘り下げてみます。
【学校の問題1】意思決定の弱さ
mi-mollet.com/articles/-/27633

▼【教育デジタル化の出口】「個別最適な学び」と「協働的な学び」は同居できるか
第64回 学校と教員に何が起こっているのか -教育現場の働き方改革を追う-
・・・教員による指導も子どもたちが行う学習も「個」が中心となる。これまでクラスに対して行っていた指導を、
教員は個別に行うというのだ。そして、子どもたちは主体的に学習を最適化していくことを目指すことになるらしい。
クラス全員が前に立つ教員に注目する授業スタイルだったものが、それぞれの子どもがそれぞれの学習に取り組むといったイメージだろうか。 そこに、パソコンなどのICT端末を加えてみれば想像しやすい。
同じ教室に居ながら、子どもたちは目の前のパソコンに向かって、それぞれに最適とされるアプリを使って学習している光景である。 新型コロナウイルス感染症の影響で前倒しになった「1人1台ICT端末」が有効活用できている姿ともいえる。
www.kk-bestsellers.com/articles/-/825446/

▼全国一斉休校の影響検証 学習・心理面を追跡調査―文科省
www.jiji.com/jc/article?k=2021020600164&g=cov

◯<英語力・英語教育・言語教育>
▼【国家を哲学する 施光恒の一筆両断】
英語化は本当に経済を活性化させるのか
・・・この知見が正しければ、日本社会の英語化は経済成長を促すどころか、その妨げになる恐れがある。
明治以来、日本が近代化に成功し、経済大国になったのは、日常の言葉である日本語で知的事柄を学び、
考えることができる環境が整備されてきたからではないか。
www.sankei.com/region/news/210201/rgn2102010004-n1.html

▼日本人の話す英語が聞き取れない7つの理由 日本社会にも問題点か
日本人の英語が上手ではない、7つの大きな理由
まず1点めは、外来語を「カナ」に置き換える習慣がある点を挙げた。
日本人はすでに日常生活で英語に遭遇した際に、無意識のうちに「カタカナ英語」
で発音してしまう習慣がついてしまっているのだとし、
街にあふれるカタカナ英語の事例は枚挙にいとまがないとした。
news.livedoor.com/article/detail/19662893/

▼専門家が語る「英語教育のために家庭でできること」。非バイリンガルの親が意識すべきこととは
hugkum.sho.jp/198479

▼「言語はツールにすぎない」という大いなる誤解
簡単さや効率性を求める結果起きてしまうこと
国語をめぐって起こっている問題の本質は、一体何でしょう。
それは、「ことばをツールだと思っている」ところにあるのではないか、これが私の基本的な見方です。
つまり、ことばの捉え方が根本的に間違っているのではないか、そう考えています。
toyokeizai.net/articles/-/407233

▼読解力がないとヤバい! 初の共通テストに見えたこれから必要な能力
これが池上彰さんもZ会も勧める対策
「共通テストは全体的に問題の量が増えました。最も大きな変化は、大学入試センター試験に比べて、
ほとんどの科目に読解力を求める問題が入ったことでしょう」大学入試改革の一環で、
2021年1月16日・17日に初めて実施された共通テスト。
大学入試に関する調査や研究を行う「大学通信」の安田賢治常務は、読解力重視の傾向が顕著だったと分析した。
国語と英語では問題文の量が増加。他の教科でも「資料などから問題を読み解く力が求められる問題が目立った」という。
gendai.ismedia.jp/articles/-/79855

◯<大学入試改革>
▼今日の視点ー170 外部検定利用入試2021 年は増加!
成績提供システム見送りで、新入試は結局どうなった?
eic.obunsha.co.jp/resource/viewpoint-pdf/202102.pdf

▼第2日程の出題傾向は第1とほぼ同じ、英語では新タイプも 河合塾に聞く
www.asahi.com/edua/article/14155586

▼共通テストの平均点が高かった理由、2次出願への影響は? 代ゼミに聞く
教科で顕著に変わったのが英語です。TOEICなど外部試験の問題に近くなったといわれていますが、
読ませる量が増えました。発音やアクセント、語句整序が出題されなくなったという形式的な変化もありますが、
多くの英文を読ませて解いていく、問題に沿って作業しながら解いていくものが多くなり、
情報の整理がうまくできないと解けない問題になりました。
www.asahi.com/edua/article/14160753

▼「東大合格請負人」が見た”共通テスト”の超本質
各教科の出題内容から「変化の意味」を読み解く
英語は「処理能力」と「検索能力」が問われた
まずは英語です。制限時間はセンター試験と変わらず80分ですが、
総語数は、2020年度実施のセンター試験では4384語、2021年度共通テスト5478語と1000語以上増えました。
(問題・図・設問・選択肢すべて含めた数字 2020.河合塾発表)
この変更は予告されていましたが、従来比でどれだけのスピードアップが必要かを知ると、改めて驚くかもしれません。
仮に40分本文を読んで40分で問題を解いたとすると、1分間に約137語を読み取る必要があります。
センター試験では1分当たり約100語でしたので、約4割増しということになります(引用元:明光義塾)。
これだけのスピードとなると、英語の偏差値が65程度ある人でも、全文をキチンと読んで解くのは無理があります。
ここで求められているのは、全体を斜め読みして大ざっぱに大意をつかむ「処理能力」と、
問われている内容を本文中から探し出す「検索能力」です。以下の問題をみてください。
toyokeizai.net/articles/-/408964

▼【国語教育の専門家に聞く】共通テストの国語記述式、今後の在り方は?
記述式がいつ、どのように行われるかは現時点で発表されていない。
しかし、教育の在り方は記述式導入の決定、新学習指導要領の発表によって変わりつつある。
22年度から実施される新課程の学習指導要領では、高校の現代文の選択科目として「論理国語」「文学国語」、
さらに表現力を養うものとして「国語表現」が新設。こうした変化を受け、
高校ではアクティブ・ラーニングに基づいた活動も増えている。記述式が見送られたからといって、後戻りはできない。
www.todaishimbun.org/entranceexamreform20210206/

◯<文部科学省、経済産業省、総務省 各省庁・教育関連団体情報>
▼令和3年度入学者選抜について
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senbatsu/1412102_00003.htm

▼国立の教員養成大学・学部及び国私立の教職大学院の令和2年3月卒業者及び修了者の就職状況等について
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kyoushoku/kyoushoku/1413296_00002.htm

▼研究計画・評価分科会(第75回) 配布資料 2/3
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/shiryo/mext_00004.html

▼大学院部会(第100回)会議資料 2/2
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2019/09/1421377_00004.html

▼研究開発基盤部会(第9回)配布資料 2/4
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu28/siryo/mext_00642.html

▼大学等における新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するための取組の徹底について(周知)
www.mext.go.jp/content/20210129-mxt_koukou01-000004520_01.pdf

◎<コラム・書評>
▼不登校はもう問題行動ではない 情報化社会で変わりゆく学校の役割
情報化社会においては、学校だけが教育の場であり続けることはできない。
学校の領分はどんどん縮小し、代わって人々の自発的な学習ネットワークが台頭してくるだろう。
1970年代にして、イヴァン・イリッチは著書『脱学校の社会』においてこう予言した。それが現実のものとなろうとしている。
しかし、教育の専門機関としての学校が全くの用なしになるとは予想し難い。
前近代社会と違い、高度化した社会における人間形成(社会化)は、学校という専門機関において、
教員という専門職の手でなされなければならない。ただ、その聖域性(稀少性)が薄れつつある現在、
学校でしかなし得ないことを明確に説明できないといけない。一方通行の授業だけなら自宅で動画を見ればいいと、生徒は登校してこない。 www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/post-95549.php

▼内田樹「コロナによる授業の詰め込みで、学校が“荒れている”のではないか」
高校生の自殺者が増えている。厚生労働省は進路の悩みや学業不振が要因だと説明しているが、
主因はコロナによる学校生活の変化だと私は思う。高校生たちはこの1年間修学旅行も運動会も文化祭も部活も、
学業以外のほとんどの活動の自粛を余儀なくされてきた。
そして、全国一斉休校の余波で遅れた授業時間数を取り戻すために、
学校によっては6限を超えて7限まで授業を行っていると聞いた。
dot.asahi.com/aera/2021020200009.html

▼「先生は未来に触れられる」…秘境の村での教育描く感動作「ブータン 山の教室」予告編公開
ヒマラヤ山脈の標高4800メートルにある実在の村ルナナを舞台に、都会から来た若い教師と村の子どもたちの交流を描いたブータン映画。 ミュージシャンを夢見る若い教師ウゲンは、ブータンで最も僻地にあるルナナ村の学校へ赴任するよう言い渡される。
1週間以上かけてたどり着いた村には、「勉強したい」と先生の到着を心待ちにする子どもたちがいた。
ウゲンは電気もトイレットペーパーもない土地での生活に戸惑いながらも、村の人々と過ごすうちに自分の居場所を見いだしていく。 本作が初メガホンとなるブータン出身のパオ・チョニン・ドルジ監督が、村人たちのシンプルながらも尊い暮らしを美しい映像で描き、本当の幸せとは何かを問いかける。 eiga.com/news/20210205/8/

▼「残業代を付けてほしい…」ブラック化が叫ばれる“教育業界”に自ら進んだ若手教員の本音
『教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか』より #1
bunshun.jp/articles/-/43200
「私、子どもを保育園に12時間以上預けている…」なぜ教育業界の“ブラック化”は止まらないのか
『教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか』より #2
bunshun.jp/articles/-/43202

▼『教師の仕事がブラック化する本当の理由』(草思社)
教師の仕事が「ブラック化」し、教育現場を蝕んでいることが、近年の報道などによって広く知られるようになりました。
なぜ学校はブラック化したのでしょうか。本書は、現役の高校教師が、
現代の教師と学校が抱える問題を明らかにし、教育の本質を見据えつつ問題の解決策を模索します。
今回は本文から、部活動を通して「教育は本質的に無償で与えるものである」と考察したパートを一部抜粋してお送りします。
allreviews.jp/review/5321

▼『教育は変えられる』(講談社現代新書)
教育の「そもそも」を問い直すことで、公教育の目指す形が見えてくる
最新刊の「はじめに」を全文特別公開!
gendai.ismedia.jp/articles/-/79752

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【2】ELPAからのお知らせ(テスト・教材・書籍・セミナー)
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<新着>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
※2021年3月末までは400円でご提供いたします。(CBTは620円です。)
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

▼ELPAの英語プレイスメントを比較出来ます。
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2020/11/ELPA%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8.pdf ※テストは全て税別

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【3】ELP英語教育チャンネル(教材コンテンツ・セミナー動画)
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◯ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/featured

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【4】事務局からのお知らせ
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◯<ELPA事務局>
▼2020年12月7日(月)より事務所を下記住所へ移転いたしました。
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
・電話 :03-3528-9891 (9:00〜17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
・ファクス:03-3528-9892(24時間受付)
MAIL: elpa.or.jp/contact/

◯<ELPA会員について>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
※個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円(個人賛助会員は3,000円)
※2019年10月より賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。
elpa.or.jp/membership/

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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◯<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼「日本語を話さない高校生と話そうプロジェクト」<にこP>シンポジウム 2/20
台湾と日本の学校を繋いで実施した<にこP>の実践報告を行います。
参加した生徒と先生からリアルなお話を聞くことができます。
kotoba-kobo.jp/symposium

▼「大学のグローバル化情報交換セミナー」2/24・2/27
www.alc-education.co.jp/academic/seminar/

▼2020年度 第4回東京学芸大学次世代教育研究推進機構シンポジウム 2/27
生徒の描く未来の教育と先生の描く未来の教育をつなげよう
ーワークショップと成果報告から考える授業のイノベーションー
confit.atlas.jp/guide/event/nge2020/top

▼教育の情報化推進フォーラム(オンライン)概要2020  3/5・3/6
「GIGAスクールで拓く学びの未来」
www.japet.or.jp/event/forumedu2020

▼「小学校教員向け指導力・英語力向上オンラインセミナー」(後援:文部科学省)3/6
www.aeonnetcampus.com/aeonnews/seminarspr2021/

▼大学共通テスト(英語)が求める力 (ブリティッシュ・カウンシル)3/7
eventpay.jp/event_info/?shop_code=2605760920342990&EventCode=3520354790

▼日本情報教育学会 第3回研究会
テーマ:情報教育の新たな展開に向けて ーコロナ禍における教育の現状と課題ー3/13
sites.google.com/view/jaie-conference-2021/

▼日本テスト学会 第14回 学会賞記念講演会(オンライン開催)3/28
日本テスト学会賞記念講演
荒井 克弘 氏(大学入試センター名誉教授)
演題「高大接続と共通試験〜入学共通テストは必要なのか?」
www.jartest.jp/lectures14.html

▼【日本アクティブ・ラーニング学会】第6回全国大会 3/27
テーマ:探究的な学びとアクティブ・ラーニング (オンライン開催)
jals2030.net/active-learning-sixth/
参加費:無料

◯<教育サービス・商品情報>
▼【随時更新】緊急事態宣言で学校はどうなる?各教育委員会の対応まとめ
――対象外の県も独自の緊急事態宣言を出す動き広がる
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1299373.html

▼【随時更新】新型コロナウイルス、緊急事態宣言中に利用できる学習支援サービスまとめ
――民間事業者による“学びを止めない”支援はじまる
www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1299334.html

▼EdTech(エドテック)とは?ITがもたらす「新しい教育のかたち」
EdTechの概念や注目を集める理由、市場規模や今後の展望までを解説します。
また、その取り組みをリードする国内のEdTech事例も一緒に紹介します。
mynavi-agent.jp/it/geekroid/2021/02/post-323.html

▼「日本語能力評価試験JPET」
www.jpet-sundai.jp/
2021年度「日本語能力評価試験JPET」  仙台・名古屋・福岡・那覇で新規に実施  〜試験会場を順次拡大します
www.atpress.ne.jp/news/244103

▼小中高生の資格・検定取得に関する調査(栄光ゼミナール)
小学生5割・中高生8割が資格保有 人気は英検・漢検
中高生の 36%「コロナが影響」 受験回数が減少
www.eikoh-seminar.com/uploads/13709.pdf

▼「Withコロナ時代の進路指導と高校教育に関するアンケート調査」の結果が公開
edtechzine.jp/article/detail/5102

▼高等学校教員対象に3回目の専門職大学に関するアンケート調査実施
開学後2年を経てもなお認知度は大きく向上せず
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000004505.html

▼教育とICT Online
新型コロナで変わる展示会とセミナー
感染対策でオンライン開催に移行、今後はハイブリッド開催も
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/012900183/

▼英語中級者以上にもおすすめ!語学アプリ「Duolingo」活用法
ej.alc.co.jp/entry/20210203-duolingo

▼「参考書より分かりやすい英文法解説」の活用法を紹介!
nativecamp.net/blog/20210206_grammar

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年 2月17日(水)を予定しています。

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2021年3月16日16時5分15秒 火曜日