VOL56 ELPAメールマガジン

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VOL56(2021.2.3)
ELPAメールマガジン
NPO法人 英語運用能力評価協会
elpa.or.jp/
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

2021年の出生数は77.6万人と2020年から大幅減の予想です。
今年生まれた子どもが小学生になる6年後の2027年は、
2021年4月入学予定の100万人から23万人も減るようです。
予想より12年も早い少子化によって、
未来へ向けた教育のあり方がさらに問われる1年になりそうです。

▼コロナ危機がもたらす将来人口への影響
〜2021 年出生数は大幅減へ。影響長期化なら 2065 年人口は 450 万人下振れ〜
2019 年の 86.5 万人から、2020 年は 84.8 万人、2021 年は 77.6 万人と 80 万人を割れる結果とな った。国立社会保障人口問題研究所の公表する将来推計人口(出生・死亡中位仮定)では、日本人の
出生数が 77 万人台になるのは 2033 年と想定されていた(77.6 万人)。新型コロナウイルスの感染拡
大によって、2021 年の出生数は急減少することが予想される。
group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro/2020/hoshi201225.pdf

▼令和2年版 少子化社会対策白書
(全体版<HTML形式>)
www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2020/r02webhonpen/index.html (全体版<PDF版>)
www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2020/r02pdfhonpen/r02honpen.html 世界の出生率、驚異的な低下 23カ国で今世紀末までに人口半減=米大学予測
www.bbc.com/japanese/53413717

▼学校基本調査 2020年12月25日
www.e-stat.go.jp/stat-search?page=1&query=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E8%AA%BF%E6%9F%BB&layout=dataset

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目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
◯新しい時代の学びについて
◯オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書
◯CBT・評価・教育データ・教育環境
◯英語力・英語教育・言語教育
◯大学入試改革
◯各省庁・教育関連団体情報
◎コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
◯日本語リーディングリテラシーテスト
◯コンピューターを利用したELPAのテストシステム

【3】ELPA英語教育チャンネル

【4】事務局からのお知らせ
◯ELPA事務所移転のお知らせ
◯ELPA会員について

【5】新着教育情報
◯教育関係セミナー・フォーラム情報
◯教育サービス・商品情報

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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◯<新しい時代の学びについて>
▼「令和の日本型学校教育」の構築を目指して〜全ての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現〜(答申) 中央教育審議会では,令和3年1月26日の第127回総会において「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して〜全ての子供たちの可能性を引き出す, 個別最適な学びと,協働的な学びの実現〜(答申)」を取りまとめました。
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/079/sonota/1412985_00002.htm

▼令和の日本型学校教育」を担う教師の人材確保・質向上に関する検討本部を設置
www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2021/20210119.html

▼中教審、「令和の日本型学校教育」の構築に向けICT活用推進を答申
ict-enews.net/2021/01/27mext-10/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=20210127

▼ダボス・アジェンダ 2021(世界経済フォーラム)
jp.weforum.org/agenda/archive/davosagenda2021
・The Future of Jobs Report 2020
jp.weforum.org/reports/the-future-of-jobs-report-2020
・Global Competitiveness Report Special Edition 2020: How Countries are Performing on the Road to Recovery www.weforum.org/reports/the-global-competitiveness-report-2020

▼北欧に学ぶコロナ&デジタル時代の“あるべき教育”
ポストコロナのIT・未来予想図(第20回)
・・・エストニアは、既に2015年の段階で、2020年までに教科書などの学校教材を
完全にデジタル化する目標を立て、取り組んできています。
これは、教育費の負担軽減や環境負荷軽減に役立つと考えられています。
エストニア当局は、これらのデジタル教育の取り組みは、COVID-19の感染拡大の中で教育の機会を確保する上でも
大いに役立ったと評価しています。
jbpress.ismedia.jp/articles/-/63833

▼本当に子どもの力を伸ばす学校
「AIネイティブ世代」の登場で変わる子どもたちの学び
2040年に生きるICT教育(2)
diamond.jp/articles/-/260623
半径50センチの課題解決!小6シンジくんの「席替え」アプリが示す新しい学び 2040年に生きるICT教育(1)
diamond.jp/articles/-/254692

▼教育×テクノロジー 〜アジアにおけるEdTechの動向
各国のEdTechに対する関心度もここ数年で大きな変化が見られる。投資規模で見ると、
2010年では米国が世界全体の73%を占めていたが、2020年では中国が全体の63%を占めるようになり、
最大となった。また、インドが3番目で、欧州を凌いだ
www.icr.co.jp/newsletter/wtr382-20210128-eithandarwin.html

▼約20年ぶりの高専新設──Sansan寺田親弘氏率いる「未来のシリコンバレー」を生み出すプロジェクトの裏側
神山まるごと高専は「テクノロジー×デザインで、人間の未来を変える学校」をミッションとして掲げる高等専門学校。
ITやソフトウェアといった最先端テクノロジーの教育や、アイデアを形にするUI・UXを中心としたデザイン教育、
そして社会変革を生み出す起業家精神を育む教育を加えるなど、技術教育と実践型教育の機会を提供する。
15〜20歳までの5年制の全寮制で、生徒数は1学年あたり40人、5学年合わせて200人になる予定だ。
signal.diamond.jp/articles/-/549

◯<オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書>
▼デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議(第8回)配布資料 1/27
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/157/siryo/mext_00013.html 学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン(改訂案)
www.mext.go.jp/content/20210126-mxt_kyokasyo01-000012375_02.pdf デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議中間まとめ骨子案
www.mext.go.jp/content/20210126-mxt_kyokasyo01-000012375_03.pdf

▼デジタル教科書、紙と併用か・全教科か…文科省が5案提示
文部科学省は27日、デジタル教科書の本格導入を検討する有識者会議に、小中学校の教科書は2024年度以降、
紙とデジタルの併用とするなど5案を盛り込んだ中間まとめの骨子案を示した。中間まとめは3月までに策定する見通し。
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210127-OYT1T50131/?from=smtnews

▼教育とICT Online
諸外国のデジタル教科書事ーー先行する韓国、無償の米国
将来的には教科書検定の在り方もデジタル教科書対応が必要
他の国々でのデジタル教科書やデジタル教材の使用実態が報告された。韓国、オーストラリア、デンマーク、シンガポール、
米国、エストニアといったデジタル活用が進んだ国々でのデジタル教科書の利用実態が紹介された。
例えば韓国では、デジタル教科書が法的根拠のある教科書として位置付けられ、2015年から全ての学校でデジタル教科書の使用が解禁され、 ICTに関する講師養成研修を実施し、その受講者が地方や学校で研修を実施している。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/012800178/

▼教育とICT Online
2022年4月運用開始の次世代「SINET」をNIIが解説
現行のSINETは、2016年4月から運用が始まった100Gbpsの「SINET5」。
高速な全国ネットワークで932の大学や研究機関(2020年3月現在)を相互に接続している。
また、米国のInternet2や欧州のGEANTをはじめとする、多くの海外研究ネットワークとも相互接続している。
SINET5 は2022年3月にサービスを終了し、同年4月から次世代学術情報ネットワーク「SINET6」の運用が始まる予定だ。 project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/012700177/

▼学校現場のICT化、コロナ禍で加速も実現に高いハードル
学校現場からは不安の声も上がる。首都圏の公立小の女性教諭(37)は「ICTを使って挑戦したい授業はたくさんあるが、
授業以外の校務に追われる中で準備が十分に行えるかどうか」と話す。
教員志望者が減る中、教員の質の低下も課題となる。答申では、教職を「創造的で魅力ある仕事」と強調し、
働き方改革の加速や情報発信の強化を求めた。
www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/28/news069.html

▼オンライン学習の効果は? 英検合格者が倍増の学校も
style.nikkei.com/article/DGXMZO68556890X20C21A1EAC000?channel=DF010320171966

◯<CBT・評価・教育データ・教育環境>
▼教育データの利活用に関する有識者会議(第4回)会議資料 1/27
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00175.html

▼全国的な学力調査のCBT化検討ワーキンググループ(第6回)配付資料 1/26
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2020/03/mext_00023.html

▼【デジタル化する教育現場に潜むリスク】文科省は「教育データ」を扱えるのか?
第63回 学校と教員に何が起こっているのか -教育現場の働き方改革を追う-
検討資料には、「将来的には、在学中だけではなく、生涯にわたる学びの記録ができるようにすることについて、どう考えるか」とも記されている。 教育にとどまらず、個人の生涯データが一元管理される可能性も秘めているわけだ。
問題は利活用である。
検討資料には、「一次利用は学習者や教員が直接利用し、二次利用は社会全体のための利用を目的とするものであり、
共通する事項(相互運用性の確保のためのデータ標準化等)もあるが、利活用の方法や仕組みが大きく異なる点に留意して議論すべきではないか」とある。 まずは学習者(子どもたち)や教員が利用し、さらには社会全体のためにも利用していく方向性が示されている。
www.kk-bestsellers.com/articles/-/817083/

▼あの「休校要請」から間もなく1年。教育現場はどう変わったのか
・・・これから教材の情報量は圧倒的に増えていくと思います。教科書は「ペースメーカー」であり、
何かを調べたときに確認すると「正しいことが書いてある」存在になります。今後も先生の役割も本質的には変わりませんが、
教材が増えれば「学びのコーディネーター」という面が強くなるため、
教科書だけを教えていればいいと考えている先生は授業を改善する必要があります。
www.businessinsider.jp/post-228717

▼大学の授業、学生の好みはオフラインとオンラインが半々 =KIRINZ調べ=
ict-enews.net/2021/01/25kirinz/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=20210125

▼ICT活用・小学校の教科担任制を提言 中教審が答申
www.asahi.com/articles/ASP1V5H8XP1VUTIL007.html

▼教員のICT活用を促進へ、小5・6年に教科担任 中教審答申
文部科学省は4月から全ての小中学校で学習用端末を利用した授業が始まるのを見据え、教員養成の体制見直しを進める。
答申は小学5、6年で専門の教員が教える教科担任制を2022年度をめどに本格導入することも明記し、対象教科として理科と算数、英語を例示した。 中教審は答申で「ICT活用指導力の一層の向上は急務」と強調。政府が新型コロナウイルス禍で学習用端末の配備計画を前倒しし、 今年3月末には全ての小中学生に配り終える一方、教員の技術不足で効果的に使えない懸念に言及した。
www.nikkei.com/article/DGXZQODG2132Y0R20C21A1000000/

◯<英語力・英語教育・言語教育>
▼【2020年座談会】「日本のグローバル人材育成と英語教育を考える
〜コロナ禍の先を見据えて〜」
2020年は新型コロナウィルス感染拡大で世界的規模で経済活動や人の往来が制限される年となり、
「グローバル化に対応する人材育成」の進展は大きく影響を受けました。これから新しい教育の仕組みが求められている中で、
日本の英語教育はどのように対応していくべきか、英語教育や国際舞台でご活躍されている4名の専門家の皆さまにお集まりいただき、 ELEC英語研修所で座談会を開催いたしました。
www.elec.or.jp/teacher/communication/symposium/zadankai_global.html

▼中学生の英語力日本一!さいたま市が取り組む先進の英語教育『グローバル・スタディ』とは?
〜細田眞由美教育長インタビュー〜
world-family.co.jp/why/news/202101-03.html

▼「英語をぺらぺら話す」を実現するために「捨てる」べきモノとは?
www.rarejob.com/englishlab/column/20210128/

▼英会話力をしっかり上げたいなら英文法の勉強がおすすめ!
英文法の効果的な勉強法について解説
www.rarejob.com/englishlab/column/20210127/

▼CLIL の視点を活かした小学校外国語教育と社会科の学習知の融合
──社会科での地球的課題の学習知を活かした英語教材の開発──
core.ac.uk/download/pdf/230639058.pdf

▼英語学習を続けるポイントは「自己効力感」
〜埼玉大学 横山悟教授インタビュー〜
www.atpress.ne.jp/news/244933

◯<大学入試改革>
▼大学入学共通テストの2次日程が先週実施されました。
各種サイトで問題・解答の速報が出ています。
・大学入試センター
www.dnc.ac.jp/
・河合塾
www.keinet.ne.jp/center/index.html
・代々木ゼミナール
sokuho.yozemi.ac.jp/kyotsu2/
・朝日新聞
www.asahi.com/edu/center-exam/

▼「使える英語」出題内容が様変わり 共通テスト、懸念も
「聞く・話す・読む・書く」の4技能を測る民間試験の活用が見送られた一方で、実用英語やリスニングの重視が鮮明になった。
文法・訳読が中心だった英語教育の時代は、これで終わるのか。
www.asahi.com/articles/ASP1T6SKHP1LUTIL05Y.html

▼大学入学共通テスト「英語」は「生きた英語にシフト」?
「問題が乱暴」? 教育関係者が議論
リーディングでは、発音や語句整序の問題はなくなり全て読解問題になった。総語数は約千語増え、
受験生からは「時間が足りなかった」との声も聞かれた。ルームメイトの忘れ物をめぐるスマホでのメッセージのやりとりや、
ファンクラブの入会、ウェブの情報をもとにした旅行プランの組み立て、アイスホッケーの安全対策の記事など内容は多岐にわたる。 長文読解や複数資料の読み解き、事実と意見の識別などが求められた。
dot.asahi.com/aera/2021012500042.html?page=1

▼入試改革やっぱり「無理」…実用性重視の一方で民間試験、記述式は解答出ず
共通テストきょう第2日程
www.tokyo-np.co.jp/article/82920?rct=education

▼共通テスト実施、私大入試も大変革へ「問題を作れる教員が減った」
「50万人もの受験生をブレなく採点するのは人間には不可能です。
英語の試験についても平等な環境をつくるのは難しい。
環境が劇的に変わらない限り、共通テストでの実施はないでしょう」
現実的な落としどころとして考えられているのが、各大学の個別試験での導入だ。
実際、共通テストを利用した上で英語民間試験や記述問題を導入する動きが出ている。
dot.asahi.com/wa/2021012800082.html?page=1

◯<文部科学省、経済産業省、総務省 各省庁・教育関連団体情報>
▼「未来の教室」 通信(経済産業省)
www.learning-innovation.go.jp/newsletter/

▼GIGAスクール・withコロナ時代の学びをサポートする省庁の取り組みご紹介
www.learning-innovation.go.jp/covid_19/report20210125/

▼中央教育審議会(第127回) 配付資料 1/26
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/1415607_00004.html

▼中央教育審議会 初等中等教育分科会 教員養成部会(第120回)会議資料 1/27
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2020/1422489_00008.html

▼第4期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会(第4回)会議資料 1/26
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00174.html

▼大学院部会(第99回) 配付資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/1422801_00005.htm

▼「民間企業の研究活動に関する調査2020」(速報)の公表について
www.nistep.go.jp/archives/46590

▼ネットを通じた子供の性被害の防止に向けて
www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/1396309.htm

▼さいたま市、小学校で教科担任制導入 23年度に全校へ
www.nikkei.com/article/DGXZQOFB225MM0S1A120C2000000

▼「教職員・保護者向け冊子「未来を創るかけがえのない子供たちの自立に向けて
〜不登校の子供たちへの支援のポイント〜」(東京都)
www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/content/truancy_and_dropout.html

▼文部科学広報2021年1月号
www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/08121808/001/1420722_00016.html

◎<コラム・書評>
▼2021年大学入学共通テストの英語(リーディング)問題文に対する見解(日本食品添加物協会)
2021年1月16日・17日に実施されました大学入学共通テストの英語リーディングで、甘味料に関する英文を読解する問題が出題されました。  問題文章の一部の表現が、受験生及び多くの関係者に甘味料に対する誤解を与えるものと当協会は判断し、見解文を掲載いたしました。 www.jafaa.or.jp/archives/news/4028
・食品添加物表示制度に関する検討会(消費者庁)
www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/meeting_materials/review_meeting_003/ ・食品添加物表示制度に関する検討会報告書
www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/meeting_materials/review_meeting_003/pdf/food_labeling_cms101_200331_01.pdf

▼「緊急告発」大学入学共通テストがニセ科学を前提としていいのか
科学リテラシーある受験生ほど迷う
1月16日、17日に行われた「大学入学共通テスト」の英語の出題文で、科学的には誤った記述が複数みつかった。
科学ジャーナリストの松永和紀氏は「甘味料を危険視する典型的なニセ科学を前提としている。
科学リテラシーのある受験生ほど迷うはずだ」と指摘する。大学入試センターの見解とは――。
president.jp/articles/-/42803

▼大学入学共通テスト、甘味料の問題文にもの申す
教育への信頼と食のリスクコミュニケーション
2021年1月16〜17日、大学入学共通テストが行われた。コロナ禍の中、受験生をはじめ関係者の努力が実り、
大過なく実施できたことまでは誠によかった。
だが、食のリスクコミュニケーションに関わってきた者としては看過できない英語の問題文があった。
jbpress.ismedia.jp/articles/-/63847

▼「甘味料について誤解を与える」 共通テストの英文に複数団体が苦言
→何が問題だった?専門家に聞いた
www.j-cast.com/2021/01/27403819.html?p=all

▼【試験に出る角川ソフィア文庫】大学入試にも「妖怪」ブーム!?
初の大学入学共通テスト出題で話題!
2021年の大学入学共通テスト、国語の第1問は、香川雅信『江戸の妖怪革命』(角川ソフィア文庫)から出題されました。
「面白すぎて、問題そっちのけで読んでしまう」と話題沸騰中の作品から、出題された部分を公開します!
kadobun.jp/trial/9qz6uer7690k.html

▼大学共通テスト国語の問題「続き気になる」と妖怪博士の本に注文殺到で増刷
www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202101/0014032494.shtml

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【2】ELPAからのお知らせ(テスト・教材・書籍・セミナー)
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<新着>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
※2021年3月末までは400円でご提供いたします。(CBTは620円です。)
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

▼ELPAの英語プレイスメントを比較出来ます。
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2020/11/ELPA%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8.pdf ※テストは全て税別

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【3】ELP英語教育チャンネル(教材コンテンツ・セミナー動画)
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◯ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/featured

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【4】事務局からのお知らせ
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◯<ELPA事務局>
▼2020年12月7日(月)より事務所を下記住所へ移転いたしました。
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
・電話 :03-3528-9891 (9:00〜17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
・ファクス:03-3528-9892(24時間受付)
MAIL: elpa.or.jp/contact/

◯<ELPA会員について>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
※個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円(個人賛助会員は3,000円)
※2019年10月より賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。
elpa.or.jp/membership/

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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◯<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼教育フォーラム「変わる教育と日本の未来〜未来をイノベートする人財育成を考える〜」オンライン開催 2/14
www.hitachi-zaidan.org/topics/topics076.html

▼電気通信大、大学入試における教科「情報」の導入に関する講演を2月14日開催
ict-enews.net/2021/01/28uec/

▼国立教育政策研究所 令和2年度教育改革国際シンポジウム 2/16
(高度情報技術の進展に応じた教育革新フェイズ2シンポジウム)
ICTを活用した公正で質の高い教育の実現
www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r02_02/

▼「ネット安全安心全国推進フォーラム」の開催のお知らせ 2/16
with コロナ時代のネット利用を考える!
www.mext.go.jp/a_menu/seisyounen/keitai/netanzen/1331311.htm

▼「Learning with Google」イベントへのご招待(Google for Education)2/18
本イベントでは、教育の未来、Google for Education の製品紹介と最新情報、
および Google for Education の将来像についてご紹介します。
educationonair.withgoogle.com/events/learning-with-google-2021-jp

▼「日本語を話さない高校生と話そうプロジェクト」<にこP>シンポジウム 2/20
台湾と日本の学校を繋いで実施した<にこP>の実践報告を行います。
参加した生徒と先生からリアルなお話を聞くことができます。
kotoba-kobo.jp/symposium

▼「アクティブ・スクール・マネジメント」
「キャリア教育の視点を踏まえた『主体的・対話的で深い学び』と『探究の時間』の在り方Ver.4」2/20
www.bunkyo.ac.jp/faculty/business/news/category/topics/

▼第26回FDフォーラム あらためて大学とは何か 〜コロナ禍を超えて新しい時代へ〜
2021年2月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
www.consortium.or.jp/project/fd/forum

▼2020年度 第4回 東京学芸大学次世代教育研究推進機構 Webシンポジウム 2/27
生徒の描く未来の教育と先生の描く未来の教育をつなげよう
ーワークショップと成果報告から考える授業のイノベーションー
confit.atlas.jp/guide/event/nge2020/top

▼情報科オンラインセミナー『2022年 情報科が変わる ―今できる準備を考える―』2/27
【東京書籍×アシアル】
edu.monaca.io/archives/5277

▼【九州産業大学】高大接続ワークショップ参加申し込みフォーム 2/27
forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=hdwD334p00iZgiOB_zKt12yrqDekPIhGltSsmIwXeU1UNjZFWlg1QzQ1UVFRMk9aOE4wOVJIVTZUTy4u

▼「小学校教員向け指導力・英語力向上オンラインセミナー」(後援:文部科学省)3/6
www.aeonnetcampus.com/aeonnews/seminarspr2021/

▼オンラインセミナー:共通テスト(英語)が求める力 (ブリティッシュ・カウンシル)3/7
eventpay.jp/event_info/?shop_code=2605760920342990&EventCode=3520354790

▼情報メディア教育研究センターシンポジウム2021(法政大学)3/11
www.hosei.ac.jp/media/research/activitiy/symp2021/

▼日本情報教育学会 第3回研究会
テーマ:情報教育の新たな展開に向けて ーコロナ禍における教育の現状と課題ー3/13
sites.google.com/view/jaie-conference-2021/

▼防災教育フォーラム「東日本大震災の教訓を未来へ」 3/20
www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/mext_00028.html

◯<教育サービス・商品情報>
▼中等教育における研究倫理:基礎編(日本語版/英語版)(公正研究推進協会)
中学生や高校生が授業や課外活動で実験を行ったり、調査研究を実施し、その成果をレポートにまとめたりする際、
さらに、発表会やコンテストなどで研究成果を発表する際に押さえておくべき基本事項を学びます。
www.aprin.or.jp/e-learning/rse

▼もはや学生時代のICTスキル習得は必須
――シスコが提供する高校・大学向け無料プログラム活用のススメ
次世代IT人材育成プログラム「シスコ ネットワーキング アカデミー」とは
edtechzine.jp/article/detail/5006

▼光村図書出版、コロナ禍の不確かな情報や不安との向き合い方を考える教育動画を公開
ict-enews.net/2021/01/28mitsumura-tosho/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=20210128
www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/s_kokugo/interview/shimomura/video.html

▼子どもに英語を教えることができないと回答した人が約7割以上 =BPS 調査=
ict-enews.net/2021/01/27bps/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=20210127

▼千葉県教育委員会と日本マイクロソフトが連携協定を締結
ict-enews.net/2021/01/26microsoft-4/

▼非認知能力成長支援サービス「Edv Path(エデュパス)」無料提供のお知らせ
〜「総合的な探究の時間」新設に伴うカリキュラム作成をサポート〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000065750.html

▼日本だけでなく世界と比較した「基礎学力」レベルが把握できる国際基礎学力検定「TOFAS」を
2021年3月21日(日)より提供開始〜保護者の96%が重要視する「基礎学力」に特化して評価〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000045711.html

▼シャープ、“縦持ち”で英語力を身につける電子辞書。「聞く/話す」強化
kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1302741.html

▼大人の英語学習者が「読む・聞く・書く・話す」を1冊で学べる
『4-in-ONE intermediate 中級』1月29日発売
多種多様なトピック・ジャンルの英語で、飽きずに無理なく学習でき、
本物の英語力・論理的思考力が身に付く
prtimes.jp/main/html/rd/p/000001392.000000888.html

▼「Withコロナ時代の進路指導と高校教育に関するアンケート調査」報告(1)
≪令和3年3月高校卒業予定者の進路選択・求人・進路決定状況≫
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000004505.html
・「Withコロナ時代の進路指導と高校教育に関するアンケート調査」報告(2)
≪進路指導や教育現場 に与えた影響に関して≫
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000004505.html

▼【やさしい日本語スペシャリスト】エルロン・たけまる先生の「日本語教師アイディア塾」開講
-日本語教師による、日本語教師のための「協働学習の場」-
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000055160.html

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2021年 2月10日(水)を予定しています。

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2021年3月16日16時1分48秒 火曜日