VOL114 ELPAメールマガジン

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VOL114 ELPAメールマガジン (2022.4.6)
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 

  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

ELPAは創立20年目を迎えました。4月1日にリリースしたELPAの夢です。
◆ 第二言語の「評価」を追求したら、異種間コミュニケーションの評価も可能に?
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000098289.html
人間中心主義の世界観を省み、ELPAでは世界に先駆けて
「複種族・複言語・複文化主義」を提唱。
私たち人類にとって常にかたわらにいるペットとのコミュニケーションを対象とした、
異種間の言語運用能力評価テストの開発に成功しました。
このテストの受験者からは、
「今までなついてくれなかった我が家の猫と、寄り添うことができるようになったと思います。」
「ペットショップで一目惚れしたワンちゃん。でもつとめて冷静にまず我が家に来た後の生活について話し合いました。
最初に合意形成ができたのでトラブルなく日々楽しく過ごしています。」
という声が寄せられている。
最近では、動物園の職員も噂を聞きつけて集団受験の申し込みがある。
「ダレてしまってお客さんにサービスしなかったパンダに、
お客さま第一主義を教えることができたんです。
最近ではカメラ目線もしてくれるようになって、
連日、撮影スポットには長蛇の列です。ありがたいですね。」
今後は、飼われているペットに対しての言語運用だけではなく、
野生の動物へ適用を広げることができるかを研究するという。
これによって、動物の異種間コミュニケーションの仲介を人間が果たすという可能性も出てきた。
今後の研究に各界から期待が寄せられている。

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆今後の学校施設整備の在り方に関する報告書の公表について
 他15本の教育情報をお届けします。
【2】ELPAからのお知らせ
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
2021年度開催セミナーの抜粋動画が見られます。
 www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos 【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆今後の学校施設整備の在り方に関する報告書の公表について
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00972.html
「新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方について」 最終報告【概要】
新しい時代の学びを実現する学校施設の姿(ビジョン)
「未来思考」の視点
(1)学校は、教室と廊下それ以外の諸室で構成されているものという固定観念から脱し、学校施設全体を学びの場として捉え直す。 廊下も、階段も、体育館も、校庭も、あらゆる空間が学びの場であり、教育の場、表現する場、心を育む場になる。
(2)教室環境について、単一的な機能・特定の教科等に捉われず、
横断的な学び、多目的な活動に柔軟に対応していく視点(柔軟性)をもつ。
(3)紙と黒板中心の学びから、1人1台端末を文房具として活用し多様な学びが展開されていくように、
学校施設も、画一的・固定的な姿から脱し、時代の変化、社会的な課題に対応していく視点(可変性)をもつ。
(4)どのような学びを実現したいか、そのためにどんな学び舎を創るか、それをどう生かすか、
関係者が、新しい時代の学び舎づくりのビジョン・目標を共有する。
「新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方について」最終報告の公表について
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/044/toushin/1414523_00004.htm

【新しい時代の学びについて】
1▼第2回 教育未来創造会議 配布資料 令和4年3月30日
資料1−1: 教育未来創造会議 論点整理(案)概要(PDF/486KB)
資料1−2: 教育未来創造会議 論点整理(案)(PDF/390KB)
資料2: 参考資料集(PDF/6,294KB)
資料3: 参考データ集(PDF/4,701KB)
資料4−1: 未来人材の育成に向けて(経済産業省提出資料)(PDF/1,133KB)
資料4−2: 学び直し(リカレント教育)の促進に向けた厚生労働省の取組(厚生労働省提出資料)(PDF/813KB)
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/dai2/gijisidai.html

2▼大学分科会(第166回) 配付資料
質保証システム部会「新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(審議まとめ)」について
次期教育振興基本計画について
高等教育行政に関係する政府の諸会議の動向について
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/1422495_00018.html 新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(審議まとめ)概要
〇 「大学設置基準」「大学設置認可審査」「認証評価」「情報公表」という我が国の公的な質保証システムは、
事前規制型と事後チェック型それぞれの長所を併せ持つように設計されており、一定程度機能している。
〇 しかしながら、3つのポリシー(入学者受け入れの方針、教育課程編成・実施の方針、卒業認定・学位授与の方針)に基づく
教育の実質化を進める必要があるという指摘や、グローバル化やデジタル技術の進展に対応する必要があるという指摘、
新型コロナウイルス感染拡大を契機とした遠隔教育の普及・進展を踏まえた対応を行う必要がある等の指摘がある。
->大学における国際通用性のある「教育研究の質」を保証するため、質保証システムについて、
(1)最低限の水準を厳格に担保しつつ、
(2)大学教育の多様性・先導性を向上させる方向で改善・充実を図っていく ことが求められている。
新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(審議まとめ)概要
www.mext.go.jp/content/20220328-mxt_koutou01-000021588_1-1.pdf

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼悩ましい子どものタブレット利用、先生と保護者はどう考える?
――ICT CONNECT 21「GIGAスクール構想 先⽣と保護者の懇談会」オンラインイベントレポート 子どもの自主性に委ねながら活用を広げる
――先生方は、子どもたちのタブレット端末の活用について、どのような考えをお持ちなのでしょうか。
津下哲也氏(岡山県備前市立香登小学校)
津下氏: 勤務する自治体は7年前から1人1台環境が揃っています。
子どもたちのリテラシーを高めるためには活用経験が必要で、
活用が進むと「こういうイベントをしたいから端末をこう使いたい」と自主的に使えるようになっていきます。
7年間の経験の中で感じていることは、自分たちのやりたいこととICTの活用が結びつくこと「が」大切で、
それができるようになると、本当の意味で“使える”ものになっていくと感じています。
だからあまり制限はせず、むしろ上手に子どもたちのやりたいことを押していくという感じを大切にしていますね。
edu.watch.impress.co.jp/docs/report/1397694.html

4▼大阪・吹田市「デジタル・シティズンシップ教育」で起きた変化
抑制的な教育では育たぬ子どもの考える力
GIGAスクール構想に欠かせないデジタル・シティズンシップ教育。
欧米で広がり、「深く考え、責任を持ってテクノロジーを使い、学び、創造し、
社会参加することを学ぶ教育」を指し、日本でも認知が広がっている。
大阪府吹田市は、「吹田市ICT教育グランドデザイン」にデジタル・シティズンシップ教育を取り入れ、
2021年度より市内の全小・中学校で授業を行っている。
従来の情報モラル教育とは異なる授業実践の内容、
デジタル・シティズンシップ教育が子どもたちや保護者に及ぼす影響などについて、
吹田市立教育センター所長の草場敦子氏、所長代理の福井将人氏に聞いた。
toyokeizai.net/articles/-/539801

5▼「テクノロジーで学校教育の既成概念を変える」エドテックは子どもの幸せと学びにつながるか
教育産業は世界的にも大きく伸びる市場
佐藤さんはその狙いをこう語る。
「教育は誰もが経験したことがあるので課題意識を持ちやすい。
ただ素人的な発想なので、学校教育の閉鎖性にぶち当たると
『教育は変わらない』『市場規模が小さい』と諦めてしまう。
しかし日本の教育産業は学習塾や語学学校など3兆円程度ありますし、
世界的にもこれからも大きく伸びる市場のひとつです」
そして佐藤さんは「教育のありかたは変わるはずだ」と続ける。
「GIGAスクール構想(※)のようにデジタルに変われば、教育のありかたを大きく変えられるはずです。
『実は儲かるんだよ。変えられるんだよ』と紐解いてあげながら、
次のプレイヤーがどんどん出てくるようなエコシステムを健全に回したいんですね」
www.fnn.jp/articles/-/340734

【評価・教育データ・教育改革】
6▼「格差をリセット」する教育本来の機能を取り戻せ
橋爪大三郎氏に聞く「大学システム改革論」前編
オンライン授業は「コスト減」に効果大
大学にコストがかかるのは、少人数の対面授業だからです。
コロナのおかげで、リモートで授業ができることがわかった。
リモート授業でよいのなら、教育の質を落とさず、人件費も施設費も劇的に削減できます。
たぶん大学4年間が、50〜100万円ぐらいですむだろう。学生にとってこの恩恵は大きい。
でも大学は、こういう改革を言い出しません。教員の人員整理につながるからです。
現状にしがみついて、どんな改革にも反対するでしょう。
それなら新しく、激安のオンライン大学をつくるしかない。
アメリカに真っ先に現れるだろう。
この方向にしか、未来はない。
toyokeizai.net/articles/-/541107
・「大学入試を廃止」今こそ本気で考えるべき理由
橋爪大三郎氏に聞く「大学システム改革論」後編
オンライン化して、入試をなくせば、大学に行き損ねた現役世代の人びとも、
オンデマンドでいつでも高等教育を受けられます。
しかも、安く。リストラや配置転換になっても、
1〜2年しっかり勉強すれば、スペシャリストとして新しい職場で働けるでしょう。
IT革命で、これから多くの職種がなくなります。
ひとつの会社で定年まで勤め上げるなんて、もう無理です。
5〜10年に一度は職場が変わることを織り込んで、人生を過ごさなければならない。
それに相応しい再教育の機会を、すべての人びとに安く開いておかないと、みんなが困るのです。
偏差値なんか意味ない
偏差値なんてものは、1970年まで存在しませんでした。
偏差値に意味があるのは、同一の試験を繰り返して、
人数(母集団)が十分に大きくて、その結果が正規分布するので、予測がつくから。
その条件が満たされないなら、何の意味もない。
たとえば、早稲田は論文のみ、ICUは英会話のみ、
東大は数学一発勝負、という入試だったとすると、
いくら予備校が模擬試験をして偏差値を計算しても、合格予測に使えません。
予備校が、大学入試そっくりテストをして、
大学が予備校の試験にそっくりな出題をするから、
偏差値万能みたいな錯覚が生まれるのです。
そもそも大学が、なぜ同じような入試問題を出すかというと、
高校が「普通教育」だからです。全員に、まんべんなく同じことを教えて、
どのぐらい正しい答えが出せるか、という試験になっている。
toyokeizai.net/articles/-/541116

7▼授業で小説「想定されない」 情報読み解く力重視―文科省
 現代の国語や論理国語が導入された背景には、
経済協力開発機構(OECD)の国際学習到達度調査(PISA)の存在が大きい。
ある幹部は「PISAが求める読解力は、(童話の)『ごんぎつね』から登場人物の心情をくみ取る力ではなく、
インターネット上の『乾いた文章』を読み解く力だ」と表現する。
www.jiji.com/jc/article?k=2022032900670&g=soc
・論理と文学は「切り分けられない」 国語改革に恣意的との疑念
2023年度から高校生が使う教科書の検定結果が公表され、
国語は申請のあった選択科目の計39点全てが合格した。
新しい学習指導要領の下では、これまで一つの科目で扱ってきた論理的、
文学的な文章を分けて教えることになる。
だが、教科書会社や学校現場からは「切り分けられない」との声も根強く、
今回の検定では2社が主に評論や実用文を扱う「論理国語」にあえて小説を盛り込んだ。
数研出版と桐原書店が編集した「論理国語」には小説が掲載されている
mainichi.jp/articles/20220329/k00/00m/040/212000c

【英語教育・言語教育】
8▼英語教育改革の推進に関する、企業への意識調査と実態調査アンケート結果レポート ― 
英語四技能の重要性について企業側の意識に変化!
【調査結果サマリー】
調査対象: 「東京証券取引所 第一部上場企業グループ」、
および「マイナビ・日経2022年卒大学生就職企業人気ランキング文系・理系総合ランキング上位100位以内の企業」
調査期間: 2021年11月9日〜12月24日
ご回答いただいた116社に関して、
●80%以上の企業が、英語教育が二技能から四技能に変化していることを認識済み
●同じく80%近くの企業が、大学入試で四技能を中心とする民間試験が広く活用されていることも認識済み
●90%近くの企業が、新卒採用時、学生がこれまで取得した民間試験のスコアを評価・参考
●うち50%以上の企業は、すでに四技能を測定する民間試験のスコア(英検等)を評価・参考
●一方、二技能のスコアを評価・参考にしている企業も、80%近くは四技能で評価するのが好ましいと回答
●うち70%近くの企業が、今後、四技能のスコアを評価・参考とすることを検討
●新卒採用時に限らず、英語を必要とする社員で最も不足しているスキルについて、約40%の企業は二技能試験では測れないSpeakingと回答 ●またSpeakingだけに限らず、社内では四技能の能力をバランスよく向上することを重視
www.eiken.or.jp/association/info/2022/pdf/20220329_info.pdf

9▼小学校「英語嫌い」3割、必修化から3年で直面する課題を解決するコツ
英語教育の第一人者・佐藤久美子氏に聞いた
2020年度から小学校3・4年生は英語教育が必修化、5・6年生は教科化された。
専科教員と呼ばれる英語専門の教員も増えている。
今後ますます進展すると予想されるグローバル化に備え、
国際社会で活躍できる人材を育てていくことを目的に、英語教育の強化や内容の刷新が進められているが、
学校現場ではどのような英語の授業が行われ、どのような課題が生じているのだろうか。
英語教育が3年生から必修化されて3年目を迎える今、
小学校の英語教育の現状と課題、学習サポートで親が意識したいことについて、
日本における英語教育の第一人者であり、
玉川大学大学院教育学研究科名誉教授で教員への
英語教育指導も行う佐藤久美子氏に聞いた。
toyokeizai.net/articles/-/540049

【STEAM・社会・文化・環境】
10▼超地味な「地理」が高校の必修科目になったなぜ
4月から登場する「地理総合」で学ぶこと
大きく3本の柱からなる「地理総合」
歴史、地理ともに再編は同じ流れだが、地理にはこれまで各教科に部分的にしか含まれていなかった、
あるいはまったく盛り込まれていなかった、主に現代の課題を取り上げる内容が体系だって多く含まれている。
具体的な内容は以下のとおりだ。
地理総合で学ぶべき事柄とその意味 具体的な内容
 A 地図や地理情報システムで捉える現代世界
  (1) 地図や地理情報システムと現代世界
 B 国際理解と国際協力
  (1)生活文化の多様性と国際理解
  (2)地球的課題と国際協力
 C 持続可能な地域づくりと私たち
  (1) 自然環境と防災
  (2) 生活圏の調査と地域の展望
地理総合は大きく3本の柱からなっているが、
従来の地理教育とされてきた内容は冒頭の地図や地理情報システムを主題にする部分。
それ以外の、国際理解と国際協力、持続可能な地域づくりなどといったテーマは
これからの社会に必要な知識ながら、科目の取り方によっては学ばないことも多かった。
それが必履修になることで、これからの高校生は温暖化や地球環境、
難民問題、SDGs、地方創生や地域の街づくりなどについて学ぶようになるのである。
toyokeizai.net/articles/-/541211

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼令和3年度全国学力・学習状況調査の報告書・集計結果について
教科調査結果を概観すると、改善の傾向が見られたものがある一方、依然として課題が認められるものがありました。
具体的には、複数の文章や資料等を結び付けて必要な情報を見付けることや、
日常の事象を表、式、グラフなどを用いて数学的に解釈したり説明したりすることなどに課題があることが明らかになっています。
 また、学校及び児童生徒への質問紙調査の結果からは、
(1)新学習指導要領に基づく主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善に関する取組が引き続き進んでいること、
(2)ICTを活用した学習状況については、ICT機器の学習における活用が進みつつあるが、
教職員と児童生徒がやりとりする場面ではまだ取組が十分ではないこと、
一方で、児童生徒の学習におけるICT機器の活用への期待は非常に高いこと、
(3)新型コロナウイルス感染症の影響については、学校の臨時休業期間終了後の対応として、
児童生徒の心身の状況や学習状況の把握、長期休業期間の短縮、補習の実施等、
児童生徒の学びを保障するための懸命な取組が各学校等において行われていたこと、
(4)過年度と比較して、児童生徒の心理面に様々な変化が見られることや、
特に校外における教員の研究会等への参加の機会や地域とのかかわりが減少していること
などが明らかになっています。
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/1419141_00001.htm

12▼令和3年度公立小中学校等における廃校施設及び余裕教室の活用状況について
1.調査の概要
1)調査対象: 全国の公立の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校
2)調査項目: 廃校の数、活用の状況、活用に向けた検討の状況
3)調査時点: 令和3年5月1日現在(前回調査は平成30年5月1日時点)
2.調査結果の概要【資料1】
1)廃校発生数
・平成30年度〜令和2年度(前回調査以降)に発生した廃校の延べ数 999校
・平成14年度から令和2年度に発生した廃校の延べ数 8,580校
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2021/mext_00975.html

13▼〜教員110人に緊急アンケート学校DXの現状調査の結果速報〜 ICT端末があっても2割は「毎日使用していない」
その理由はあまりに忙しいから「平均勤務時間月間222時間」
株式会社LearnMore
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000069945.html

14▼「未来の教室」 通信 Vol.16
【「教える」を手放し、生徒が「没頭」する授業を創る】
・先生が喋っていいのは授業時間の20%!? ミネルバ式トレーニングとは?
・ミネルバのトレーニングの成果を自身の授業に活かした先生のインタビュー
www.learning-innovation.go.jp/newsletter/newsletter-vol16/

15▼30年以上英語を教えてきた大学教授が「もっと早くテストで成績をつけるのをやめればよかった」と後悔、
成績をつけない新しい評価スタイルとは?
gigazine.net/news/20220331-english-grade-students-regret/

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【2】ELPAからのお知らせ(イベント・セミナー・テスト・教材・書籍)
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【イベント・セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年4月以降のイベント情報は内容が決まり次第告知いたします。

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision
elpa.or.jp/elpavision/

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/
※ELPA英語テスト比較表
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8new.pdf

【イベント・セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
2021年度開催セミナーの抜粋動画が見られます。
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼令和3年度国立教育政策研究所 教育改革国際シンポジウム
「これからの世界における教育データの可能性を探る」(オンライン開催)
www.youtube.com/watch?v=sfiQ6VcpfzQ

▼第85回オンラインシンポ
【不確実性の時代における教育のあり方とは】
日時:2022年4月13日(水)12時〜12時55分
講演:鈴木 寛氏 東京大学教授、慶應義塾大学教授
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/8252/

▼2022年4月20日(水)開催
教育格差の実態にデータで迫る――格差の診断から処方箋まで
synodos.jp/talklounge/27862/

▼「夢を叶えるグローバル教育と英語4技能」ウェビナーを4/23(土)開催
(主催: ZOOM日本法人 / 協力: 旺文社・サインウェーブ )
昭和女子大学理事長・総長 坂東 眞理子氏、東進ハイスクール 安河内 哲也氏の
講演やパネルディスカッションを提供
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000019003.html

▼4/29【東京学芸大学 高校探究プロジェクト× 教育インキュベーション推進機構】
「探究の共創」オンライン対話参加申込フォーム
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTZmsMiWhwdTU7kz6p3_6RCqTIdbJ0WfJWieOEpAibkFPjBw/viewform?fbzx=-4832307873986427731

▼4/30【未来の先生フォーラム】ICT×協働学習―協働的な学びを実現するための効果的なICTの活用方法とは?
ictcollaboration.peatix.com/

▼5/15「五月祭教育フォーラム2022」
学校教育だけでは終わらない〜日常に新たな学びを!〜
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWO8QpaRQ7ngDWSZn86Mq_Z9bEEAcvcZXYafGn2fV_rFMCGg/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

<教育コンテンツ・サービス>
▼「TokyoGlobalStudio」(東京都教育委員会)
www.tgs.metro.tokyo.lg.jp/
「Magical English School」(マジカル・イングリッシュ・スクール)
www.tgs.metro.tokyo.lg.jp/pre_beginner/

▼「EdTech導入補助金2022」ホームページ
www.edt-hojo.jp/
学校等の教育機関関係者向け説明資料
www.edt-hojo.jp/docs/pdf/to_educational_institutions.pdf

▼SaaS型「初等中等教育向けデジタル教材提供サービス」を提供開始(富士通Japan株式会社)
デジタル教材による児童・生徒の主体的な学びと質の高い学習指導を支援
www.fujitsu.com/jp/group/fjj/about/resources/news/press-releases/2022/0329.html

▼ジャムハウス、これからの子どもたちの学びを考える『AIと人間の学び』を3月31日に刊行!
www.dreamnews.jp/press/0000255884/

▼アバターが仮想空間上の塾に登校して、授業に出席。
“みんなを感じられる”オンライン学習塾を開校
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003917.000002535.html

▼高校生向け金融教育の出張授業サービスを開始
今年4月の高等学校の新学習指導要領に対応したカリキュラムを提供
大日本印刷株式会社
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000069194.html

▼「未来の教室」STEAMライブラリーWebサイトリニューアル
www.steam-library.go.jp/

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年4月13日(水)を予定しています。

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【発行】特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
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Tel: 03-3528-9891 (9:00〜17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
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<ELPA営業時間中のお問い合わせについて>
ELPAではテレワークを導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

※このメールマガジンは過去にELPAの職員が名刺交換、ご挨拶した方、
お問合せをいただいた方、ELPAの催しに申し込んでいただいた方へお送りしています。
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2022年4月6日10時0分30秒 水曜日