VOL113 ELPAメールマガジン

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VOL113 ELPAメールマガジン (2022.3.30)
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
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  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

いつか「夢の教育」を学校で実現させたいと思っています。
◆今こそ日本人に必要な「夢の教育」
夢の実現に関する教育
ところで、夢とその実現に関する教育はどうなっているだろうか。
当然、学校のプログラムに「夢科」はない。
進路指導や就職指導という名のもと、職業に関する夢が多少ケアされる程度である。
実際、ライフプラン上の夢は非常にパーソナルなものであり、よほど公序良俗に反するものでない限り、
それらに対する良し悪しの価値判断を与えられないし、
それらの実現に向けてのプロセスを標準化することもできない。
つまり教科書にできないということだ。
だからどのような夢を抱き、それをどう実現していくかについては、
家庭でしか教えられないということになる。
wedge.ismedia.jp/articles/-/26170

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆第3回 教育未来創造会議ワーキング・グループ令和4年3月16日
 他15本の教育情報をお届けします。
【2】ELPAからのお知らせ
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆第3回 教育未来創造会議ワーキング・グループ  令和4年3月16日
資料1−1: 日本私立大学協会資料(PDF/535KB)
教育未来創造会議における高等教育の検討にあたって(概要)
教育未来創造会議が示す3つの「論点」に関する本協会の意見
私立大学の振興を大学政策の中心に据える「高等教育政策の構造的大転換(パラダイムシフト)」の実現
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou1-1.pdf 資料1−2: 独立行政法人国立高等専門学校機構資料(PDF/6,341KB)
高専における未来人財育成の取組について
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou1-2.pdf 資料1−3: 全国専修学校各種学校連合会資料(PDF/6,887KB)
未来を支える人材を育む専門学校の機能強化について
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou1-3.pdf 資料2: 経済団体関係資料(日本商工会議所)(PDF/4,373KB)
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou2.pdf 資料3: 学びの支援の充実/学び直しの促進に向けた論点(PDF/256KB)
学びの支援の充実/学び直しの促進に向けた論点
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou3.pdf 資料4: 教育未来創造会議ワーキング・グループ論点整理(案)(PDF/323KB)
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou4.pdf 資料5: 参考資料集(PDF/11,671KB)
資料6: 参考データ集(PDF/2,738KB)
資料7: 有識者構成員資料(PDF/4,038KB)
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai3/siryou.html

【新しい時代の学びについて】
1▼GIGAスクール構想からICT機器を「いつでも使う、どこでも使う、自由に使う」学校DXへ
社会の変化に対応できる人材を求め、まずは産業界が、
小学校からの「プログラミング」の導入に象徴されるような変化を学校教育に求めてきた。
そして、今回の学習指導要領が、「これからの社会がどんなに変化して予測困難になっても、
自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。
そして、明るい未来を、ともに作っていきたい」
という方針を目指してきたことは、
社会の期待に対する国としての責任ある回答だろう。
 そして、このような社会からの学校教育への変化の要求は、
新型コロナの流行による全国一斉の臨時休業によって、さらに加速することとなった。
学校は、まさに「これからの社会がどんなに変化して予測困難になっても」という状況に陥ったのである。
さらに、この臨時休業は学校教育関係者に大きな意識改革をもたらした。
つまり、従来の「不易」と呼ばれ固定化した学校の教育環境を見直すきっかけとなったのである。
edtechzine.jp/article/detail/7176

2▼高等学校等の新学習指導要領のスタートを契機とするこれからの高等学校教育について
(全ての高等学校教育関係者の皆様へ、文部科学大臣からのメッセージ)
高等学校等の新学習指導要領の実施について
 新学習指導要領では、これまでの我が国の学校教育の実践や蓄積を活かし、
子供たちが未来社会を切り拓くための資質・能力を一層確実に育成することを目指しています。
このため、全ての教科等において
(1)知識及び技能、
(2)思考力、判断力、表現力等、
(3)学びに向かう力、人間性等の3つの柱で再整理し、
資質・能力をバランスよく育成することとしています。
また、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を進めることや、
各学校におけるカリキュラム・マネジメントの確立により組織的・計画的に教育活動の質を向上させること、
資質・能力の3つの柱に対応した3つの観点に基づき学習評価を改善することを求めています。
また、新科目「情報I」「公共」「現代の国語」「言語文化」「理数探究」の新設など、教科・科目構成の見直しも行いました。
 各高等学校等やその設置者におかれましては、これまでも新学習指導要領の実施に向けて準備いただいたところです。
来年度からは、その趣旨を改めて教職員や学校関係者と共有し、
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を通じて
主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善に取り組んでいただくようお願いします。
www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00252.html

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼タブレット操作に能力差も GIGAスクール構想、徳島の84校調査
すべての児童生徒にタブレット端末を配備する国の「GIGAスクール構想」で、
学校現場では端末の活用が進む一方、操作で能力差が生じたり、
接続の不具合で授業が止まってしまったりするなど様々な課題に直面している。
そんな現状や課題、解決策をe―とくしま推進財団が報告書に取りまとめた。
www.asahi.com/articles/ASQ3P74VNQ32PTLC01J.html
www.e-tokushima.or.jp/giga_school

4▼【ウェビナー質疑応答まとめ】文科省 安彦広斉氏・平井聡一郎氏、国の補助金活用法について疑問に回答
学校現場において、このような国の施策や補助金の情報を漏れなくキャッチアップするためにできることは何か。
また、学校現場から教育委員会への有効な働きかけ方や、予算化してもらう際のポイントはあるか。
A:学校内の管理職はもちろん、教育委員会へ学校現場のニーズを日常的に把握してもらう仕組み作りが重要だと考える。
必要なものを必要な人へアピールすることで、関連する情報が提供されやすい。
 また、通常の学校教育の予算は地方交付税措置として進めているため、市町村の議会を通す必要がある。
予算化のために教育委員会が首長とコミュニケーションを取る際に学校現場のニーズを的確に伝えるとともに、
地元企業をいかにして巻き込むかという視点があると良いと考える。
たとえば今回のようなICTサポートの場合、大都市のITベンダー一択となるよりも、
システム導入時は大手のITベンダーに入ってもらうが、そのあとの運用部分は地元企業で請け負う等、
地域密着で推進する構想を描くことで予算計上の実現度が上がるうえに、
地方創生という意味でも意義深いと考えている。
reseed.resemom.jp/article/2022/03/24/3568.html

【評価・教育データ・教育改革】
5▼「肝心なことがわからない」学力調査、専門家が憂う“あまりに課題が大きい”現実
「朝食と学力の関係」で考える
子どもの育つ家庭環境によって、かれらの学力や進路に大きな差が生じること
(いわゆる「教育格差」3)は日本でも知られるようになってきた。
あくまで付帯調査という位置づけではあるが全国学力テストの保護者に対する調査4や、
国際的な学力調査であるPISA5やTIMSS6でも教育格差の存在が指摘されている。
ただ、これらの調査が示すのは、あくまである一時点で学力に差があることだけだ。
より重要なのは、家庭環境によって生じた学力差が学年の進行とともに拡大するのか、
それとも縮小するのかという、同じ子どもの学力の変化である。
gendai.ismedia.jp/articles/-/93443

6▼東大名誉教授・柳沢幸雄さん「大学は入り口管理から出口管理に変えるべき」
米国は評価の最終的な段階が出口にあるからです。日本は大学の入り口で評価しています。
そして大学教育を受けていない高校段階で理系、文系に分けてしまうのです。
入り口主義から出口主義に変えなければ、この根本的な問題は解決しません。
入り口主義の日本では、入試(一般選抜)の合否を、
ペーパーテストの点数だけで決めています。
受験生の顔を見ることがないので、判定する側に精神的な負担が生じることなく、
不合格を決めることができます。
本来は、大学で単位認定する教育のプロフェッショナルの視点から面接を行うべきです。
医者が「手術をする必要がある」と判断して、伝えられた患者が納得するのは、
医者をプロと認識しているからです。
日本の入試には、教育者にプロの自覚がありません。
また、高校の数学のレベルが高すぎますが、
これは入試で差をつけなければならない入り口主義のためです。
www.asahi.com/edua/article/14579711

7▼都立高入試スピーキングの不可解
京都工繊大・羽藤由美教授「共通テストの英語民間試験が見送られた時、都は足を止めるべきだった」
「丸投げ」ではなく主体性に期待していた
──東京都のスピーキングテスト「ESAT-J」の現状をどうご覧になりますか。
スピーキングテストを開発してきた立場としては、民間事業者に丸投げするのではなく、
東京都が主体となって独自に開発するテストを期待していました。
今後の手本になるようなものが提示されることを願ってもいましたが、
残念ながらそうはなっていないようです。
教員や保護者、英語の専門家などから、テストの内容や運営方法について
これだけ多くの懸念や疑念の声が上がっている状況では、
実施することは難しいと思います。
www.asahi.com/edua/article/14578657

【英語教育・言語教育】
8▼コロナ禍「ひとり学習時代」今がチャンス!“本当に使える”英語力を伸ばすには?
「自分の好きなところ、知りたいところからはじめれば大丈夫。
順序は気にせず、ピンポイントから入って、楽しみながら英語に触れることが上達のカギです」
たとえば一冊の教本のなかでも、最初から最後までやりきらねば、
と囚われすぎず、好きなところからはじめて大丈夫。
苦手な箇所が見えてきたら、繰り返し聞いてみてもよいですし、必要のない箇所は飛ばすなど、
自分の理解度・興味に合わせて大丈夫。つまみ食いから始める英語で全く問題ないのです。
「また、料理のレシピを読む、好きな俳優のインタビューを視聴する、
子ども用の絵本を英語で楽しむ、など、好きな分野から入るのもおすすめです」
知りたい気持ちをスタートラインに、自分の好みとペースで、
徐々に学習の幅を広げてゆけるといいですね。
mi-mollet.com/articles/-/34909

9▼手書きの訓練が足りないと文章作成能力が低下? 
「読字」「意味理解」より影響 京大グループが研究
――ICT化が進むなかで、漢字を何度も手書きで練習させることを疑問視する声があります。
私たちの研究では、漢字を手書きで十分に練習することが、
文章作成の能力に影響を及ぼすかもしれないことが分かりました。
小学校から高校までの間に手書きで漢字を覚えることは、
高度な言語能力の発達にとても重要なことなのです。
――研究の概要を教えていただけますか。
京都と大阪の複数の大学から募集した大学生・大学院生30人に漢検の問題を解いてもらい、
漢字能力と、言語的知識の習得や文章作成能力といった高度な言語能力との関係性を調べました。
先立つ研究で、漢字の能力には「読字(読み)」「書字(書き)」「意味理解」という三つの側面があり、
それぞれ異なる能力が求められることが明らかになっていました。
この成果を踏まえ、新たな研究では漢字の読字、書字、意味理解のスコアと、
語彙や教養などの知識の習得度と文章作成能力との関連性を分析し、
3側面のどの力が、高度な言語能力の発達にどの程度影響しているかを調べました。
その結果、3側面の中で書字能力だけが、言語的知識の習得を介して文章作成能力に影響を及ぼしていました。
言語的知識の習得度には3側面のいずれも強く影響していましたが、
文章作成能力にまで影響したのは書字だけでした。
www.asahi.com/edua/article/14573765

【STEAM・社会・文化・環境】
10▼ウクライナ問題、学校や家庭で子どもの「なぜ」にどう答えるか
地球儀を見ながら学ぶ「13歳からの地政学」入門
ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけとして国際ニュースへの関心が高まっている。
それも大人だけではない。学校や家庭では子どもたちが
「なぜロシアとウクライナは仲が悪いのか」
「なぜ戦争をしなければならないのか」といった疑問を大人たちにぶつけてくる。
子どもの疑問に大人たちはどう答えればいいのだろうか。
『13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』(東洋経済新報社)の著者で
国際政治記者の田中孝幸氏に、子どもが地政学を学ぶメリット、
また学校や家庭で地政学を教えることはできるのか、話を伺った。
toyokeizai.net/articles/-/540105

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼【図で理解】THE世界大学ランキング日本版2022ダイジェスト
2022年3月24日に、THE世界大学ランキング日本版2022が発表されました。
図を用いて、2022版ランキングの注目すべきポイントや上位にランクインした大学を紹介します。
japanuniversityrankings.jp/topics/00209/index.html

12▼令和4年度の授業目的公衆送信補償金制度のご利用について
〔文化庁著作権課〕
 令和3年度は多くの教育機関の皆様に授業目的公衆送信補償金制度をご利用いただきました。
皆様の御利用ならびに御協力に一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会SARTRASより感謝申し上げます。
 令和4年度の教育機関設置者のみなさまからのお手続きについては、
令和3年度同様補償金登録・申請システム(TSUCAO)からお願いします。
またお手続きは、できるだけ7月31日までに行ってください。
詳細は以下をご確認ください。よろしくお願いします。
sartras.or.jp/tsucao/

13▼「外国人の子供の就学状況等調査(令和3年度)」の結果について
1.就学状況の把握
・学齢相当の外国人の子供の住民基本台帳上の人数
・学齢相当の外国人の子供の就学状況の把握状況
・住民登録手続きの際の就学に関する説明の実施状況
2.就学促進の取組
・外国人の子供に関する転入等の情報の取得
・住民登録手続きの際の就学案内の実施状況
・就学ガイドブック等の備付け・配布の状況・記載言語
・住民基本台帳システムと連動した学齢簿システムの導入・適用状況
・学齢相当の外国人の子供に係る学齢簿の作成状況
・就学案内の送付状況・記載言語
・就学促進に係る支援の実施状況
・就学状況が不明又は不就学の外国人の子供に対する就学状況把握及び就学促進のための取組状況
3.各種規定の整備状況
・教育委員会の規則における「外国人の子供の教育」に関する規定の状況
・地方公共団体の規則等における外国人の子供に係る就学案内や就学に関する手続き等に関する規定の状況
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/09/1421568_00002.htm

14▼「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(令和3年度)」の結果(速報)について
(1)日本語指導が必要な児童生徒の状況
 1.学校種別・課程等別・特別支援学級の在籍状況
 2.言語別在籍状況
 3.在籍人数別状況
(2)日本語指導の状況・指導内容、「特別の教育課程」の実施状況
(3)日本語指導が必要な中学生・高校生等の進路状況等
(4)教育委員会における体制整備
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/09/1421569_00003.htm

15▼日本/子どもの貧困問題解決
(公開日:2022.03.09)
子どもの権利と子どもの貧困について知り、
考えるデジタルコンテンツ「あなたのミカタ! 権利がワカルと世界がカワル」公開
セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの貧困問題解決への取り組みの一環として、
学校法人工学院大学と共同で、子どもの権利と子どもの貧困を知り、
考えることのできる中高生世代向けデジタルコンテンツ
「あなたのミカタ!権利がワカルと世界がカワル」を開発しました。
www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3822 univ-journal.jp/147625/

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【2】ELPAからのお知らせ(イベント・セミナー・テスト・教材・書籍)
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【イベント・セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年4月以降のイベント情報は内容が決まり次第告知いたします。

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision
elpa.or.jp/elpavision/

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/
※ELPA英語テスト比較表
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8new.pdf

【イベント・セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼4/4学研グループ「大学入試改革を見据えた、これからの学びについて」教育講演会を開催
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003892.000002535.html

・第84回オンラインシンポ
【教育番組とエンタメとデジタルと】
日時:2022年4月6日(水)12時〜12時55分
講演:福原 伸治氏
NHK人事局統括プロデューサー、NHKデジタルアカデミア学長
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/8162/

・4/10 GIGA スクール構想実現に向けたオンラインセミナー
専門家の目から見た 1 人 1 台環境とこれからの教育
events.withgoogle.com/gfe-online-giga/

・第85回オンラインシンポ
【不確実性の時代における教育のあり方とは】
日時:2022年4月13日(水)12時〜12時55分
講演:鈴木 寛氏 東京大学教授、慶應義塾大学教授
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/8252/

・2022年4月20日(水)開催
教育格差の実態にデータで迫る――格差の診断から処方箋まで
synodos.jp/talklounge/27862/

・「夢を叶えるグローバル教育と英語4技能」ウェビナーを4/23(土)開催(主催: ZOOM日本法人 / 協力: 旺文社・サインウェーブ ) 昭和女子大学理事長・総長 坂東 眞理子氏、東進ハイスクール 安河内 哲也氏の講演やパネルディスカッションを提供
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000019003.html

・5/15「五月祭教育フォーラム2022」
学校教育だけでは終わらない〜日常に新たな学びを!〜
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWO8QpaRQ7ngDWSZn86Mq_Z9bEEAcvcZXYafGn2fV_rFMCGg/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

<教育コンテンツ・サービス>
▼中学校用食育教材の有効活用に向けて
学校における食育は、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるだけでなく、
将来にわたって必要な資質・能力を育む学びとしても期待がかかる。
文科省は2021年3月に中学生向けの食育教材を作成・公表してその後押しをしている。
新学習指導要領に対応した新たなコンセプトのもと、授業や給食指導など多彩な場面で活用できるのが特徴。
そのポイントと活用の工夫について、文部科学省の三谷卓也文部科学戦略官と初等中等教育局・食育課の清久利和食育調査官の話をまとめた。 www.kyoiku-press.com/post-242064/
中学生用食育の教材はこちらからダウンロードできます。
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/eiyou/1288146.htm

・内田洋行、「第五回 教育現場の学び方働き方改革応援セミナー」25日配信スタート
ict-enews.net/2022/03/23uchida-2/

・【オンライン試験はカンニングしやすいと思われている!?】
カンニングしようと思った方に聞いてみた、カンニングしたくなる心理や試験環境とは
回答者の7割近くの方が、試験監督の目が厳しくなければ大勢の人がカンニングするだろう、と回答
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000092412.html

・日本初の「『膜』を題材にした、探究型授業教材」が完成
経産省が推進する「STEAMライブラリー」に教材を提供
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000048808.html

・凸版印刷・Libry、十文字中高と「セルフモニタリング学習」推進協定を締結
reseed.resemom.jp/article/2022/03/25/3583.html

・被災時に情報源を確保するには——デジタル時代の防災対策
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/032300343/

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年4月6日(水)を予定しています。

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【発行】特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
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Tel: 03-3528-9891 (9:00〜17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
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お問合せをいただいた方、ELPAの催しに申し込んでいただいた方へお送りしています。
※1週間ごとに発行の予定です。
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2022年3月30日10時3分3秒 水曜日