VOL110 ELPAメールマガジン

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VOL110 ELPAメールマガジン (2022.3.9)
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
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  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

世界に広がっていく「IJIME」という言葉。広がってほしくない言葉です。
▼「IJIME」は世界共通語になる?世界で「いじめ」を意味する言葉が示すこと
海外では一体どんなIJIMEがあり、日本のものとどう違うのか、
世界のいじめを社会心理学の視点から研究している
杉森伸吉さん(東京学芸大学教授、東京学芸大学附属大泉小学校校長、
NPO東京学芸大こども未来研究所理事)に話を伺い、前後編にまとめた。
後編では、各国のいじめはどんな言葉で表現され、
どんないじめがあるのかを杉森さんに伺いながら、
世界に広がっていく「IJIME」という言葉について考察する。
世界の「いじめ」と日本の「いじめ」【後編】
gendai.ismedia.jp/articles/-/93067
アフリカでもネットいじめが…
世界規模で深刻な問題になっているいじめの現状
世界の「いじめ」と日本の「いじめ」【前編】
gendai.ismedia.jp/articles/-/93068?page=3

▼総長メッセージ ウクライナの地に平和を(立教大学総長 西原 廉太)
www.rikkyo.ac.jp/news/2022/03/mknpps000001vtn5.html
▼「シェルターでおびえる子どもたちの姿を見よ」
日本の大学学長がウクライナ侵攻に相次いで声明を出した真意
「今回の声明はこうした大学の教育理念に基づいて、
学長自らメッセージを発信すべきだと考えました。
武力侵攻が目の前で始まったことにたいへんな危機感をおぼえ、
日本がこれまで希求してきた平和に基づいて、訴えたかったのです。
さまざまな事象が起こったとき、それについて考えるのをやめてしまう人たちがいます。
残念です。近い将来、国際社会で活躍するために、
決して思考停止に陥らないようにしてほしい。そんな思いを込めました」
dot.asahi.com/dot/2022030100008.html?page=1

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆学校教育情報化推進専門家会議(書面開催)資料
「学校教育情報化推進計画」の骨子案(概要)
 他15本の教育情報をお届けします。
【2】ELPAからのお知らせ
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆学校教育情報化推進専門家会議(書面開催)資料
「学校教育情報化推進計画」の骨子案(概要)
はじめに
⇒ 学校教育情報化の推進に関して、今後の施策の方向性やロードマップを示すものである
とともに、法律で努力義務となっている各自治体が策定する計画の参考となるもの。
第1部 我が国における学校教育の情報化の方向性(総論)
⇒ 社会が不透明で変化の激しい時代にあって、これからの子供たちに必要な資質能力を
伸ばすために、GIGA スクール構想を実質化することが不可欠
1.学校教育情報化の現状と課題
⇒ GIGA スクール構想により急速に環境が改善する一方で、ICT 環境の高度化や
ICT 活用の推進などの現状と課題(児童生徒、教職員、環境、組織)について記載
(1)児童生徒の資質・能力
(2)教職員の指導力
(3)ICT 教育の環境
(4)学校の働き方改革と組織・体制
2.学校教育の情報化に関する基本的な方針
⇒ 現状・課題や文科省・デジタル庁の各種計画を踏まえ、4つの基本方針
(児童生徒、教職員、環境、組織)を規定
(1)ICT を活用した児童生徒の資質・能力の育成
(2)教職員の ICT 活用力の向上と人材の確保
(3)ICT を活用するための環境の整備
(4)ICT 推進体制の整備と校務の改善
3.学校教育の情報化に関する目標
⇒ 全国学力・学習状況調査質問紙調査項目、情報活用能力調査、
国立教育政策研究所調査等の成果を活用
4.基本的な方針を実現するために特に留意すべき視点
⇒ 計画期間も記載(5年とし、3年を目途に見直し)
⇒ 国/地方自治体/学校の役割分担と連携等について記載
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00348.html

【新しい時代の学びについて】
1▼新しい時代の学校施設検討部会(第10回)配付資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/044/005/siryo/1418049_00013.html ・「新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方について」 最終報告【概要】(案)
新しい時代の学びを実現する学校施設の姿(ビジョン)
Schools for the Future 「未来思考」で実空間の価値を捉え直し、学校施設全体を学びの場として創造する 「未来思考」の視点
(1)学校は、教室と廊下それ以外の諸室で構成されているものという固定観念から脱し、学校施設全体を学びの場として捉え直す。 廊下も、階段も、体育館も、校庭も、あらゆる空間が学びの場であり、教育の場、表現する場、心を育む場になる。
(2)教室環境について、単一的な機能・特定の教科等に捉われず、横断的な学び、多目的な活動に柔軟に対応していく視点(柔軟性)をもつ。 (3)紙と黒板中心の学びから、1人1台端末を文房具として活用し多様な学びが展開されていくように、
学校施設も、画一的・固定的な姿から脱し、時代の変化、社会的な課題に対応していく視点(可変性)をもつ。
(4)どのような学びを実現したいか、そのためにどんな学び舎を創るか、それをどう生かすか、
関係者が、新しい時代の学び舎づくりのビジョン・目標を共有する。
www.mext.go.jp/content/20220304-mxt_sisetuki-000020939_3.pdf

2▼1人1台端末等のICT環境の活用に関する方針・チェックリストについて
各学校において、GIGAスクール構想によって整備された1人1台端末等を活用した学習活動が一層促進されるよう、
ICT環境を活用する上での基本的な方針・考え方を作成しましたので公表します。
また、学校設置者・学校・関係事業者等が、ICT環境の運用に関する準備状況・取組状況を自己診断し、改善できるよう、
「学校におけるICT環境の活用チェックリスト」、
「学校設置者・学校・保護者等との間で確認・共有しておくことが望ましい主なポイント」等を作成しました。
これらを参照していただき、ICTの目的、意義、ルールなどを、
家庭とも共通理解を図りながら適切に取り組んでください。
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_01798.html 「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」公表について
文部科学省では、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を策定し、
地方公共団体が設置する学校(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校をいう。以下同じ。)を
対象とした情報セキュリティポリシーの策定や見直しを行う際の参考となるよう、
学校における情報セキュリティポリシーの考え方や内容を示してきました。
この度、GIGAスクール構想における1人1台端末整備や高速大容量の校内通信ネットワーク整備が概ね整うなど、
急速な学校ICT環境整備の推進を踏まえ、1人1台端末を活用するために必要なセキュリティ対策や
クラウドサービスの活用を前提としたネットワーク構成等の課題に対応するため、
本ガイドラインの改訂を行うとともに、本ガイドラインの中核となる考え方を
解説したハンドブックを作成しましたので、お知らせします。
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1397369.htm ・GIGAスクール構想の実現について
www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm
・家庭や部活、放課後もデジタル化浸透 授業連携で利点、今月にも配布端末の持ち帰り指針公表
新型コロナウイルスの流行で全国で約5000校の小中学校が学級閉鎖や休校になる中、
1人1台配布された電子端末の活用が進んでいる。
ただ、平常時は持ち帰りを禁止する学校も多く、
文部科学省は3月にも家庭での利用を認めるためのガイドラインを公表する。
ITを駆使した家庭学習や部活動向けの新サービスも生まれており、
厚みを増す授業外のデータが教育のデジタル化の鍵を握っている。
www.sankeibiz.jp/article/20220301-S6PICT743VOQ7CSQ5NKUH6IXWI/

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼高等学校における学習者用コンピュータの整備状況について(令和4年度見込み)
->令和4年度中に、すべての都道府県(政令指定都市含む)において、
令和4年度1年生の1人1台環境整備が完了予定。
(1)高校端末の整備に向けた通知の発出
「GIGAスクール構想における高等学校の学習者用コンピュータ端末の整備の促進について」
(令和3年12月27日付け文部科学省初等中等教育局長通知)
・高校の端末整備にあたり、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用等を通じた整備の加速を要請。
高校の1人1台端末整備に向けた取組について
->令和6年度までに、学年進行による整備を進める自治体も含め、
全学年の1人1台環境整備が完了予定。
www.mext.go.jp/content/20220204-mxt_shuukyo01-000003278_001.pdf

4▼1人1台の端末をフル活用し、学校は「高信頼性組織」への転換を目指そう
「未来の教室」プロジェクトを進めてきて、わかったことがあります。
実証事業で成果を出した学校には共通点が感じられたのです。
それは、高信頼性組織である、ということです。
高信頼性組織の概念は、経済産業省産業構造審議会教育イノベーション小委員会で
熊谷晋一郎委員(東京大学先端科学技術研究センター准教授)によって紹介されたものです。
ただ、高信頼性組織の理論についてはまだ定説があるわけではなく、研究が行われている最中です。
どんな研究かといいますと、日々様々なトラブルがあっても重大事故には至らず、うまく事態を収束させ、
「ダイナミックな無風状態」を続けるような組織に共通している特徴を探る研究です。
学校でも日々様々なトラブルが起きるわけですから、この理論は学校にも応用できると思われます。
そこで熊谷晋一郎先生の仮説を紹介します。高信頼性組織には3つのキーワードがあります。
まず「謙虚なリーダーシップ」です。この場合の謙虚とは、
リーダーが自分のやり方をメンバーに押し付けないことです。
kyoiku.sho.jp/124295/

5▼コロナ禍の教育現場でデジタル化はどれだけ進んだのか
山脇 いろいろ変化したように言われているけど、本質的な部分は何も変わっていないと考えています。
教育分野に限っても、もっとデジタル化は推進しないといけない。
もちろんコロナ禍において必然的にリモート授業を整備する意識は浸透しました。
実際にギガスクールの導入目標はほぼ達成できていますし、Zoomも入ってる。
端末もある。でも、まだ既存の教育を代替できていない。
岡嶋 それは私も強く感じています。デジタル嫌いというか、論理嫌いというか、
変化嫌いと呼ぶべきか、そこら辺は鉄の意志を感じます(笑)。
例えば大学にしても、今までのやり方では実業務が回らないことは分かっていますから、
表面上リモートツールは入れますし、DX委員会なんかも立ち上がります。
でも、「コロナが終わったら、元に戻してやるぜ」という圧がものすごいんですよ。
b.kyodo.co.jp/business/2022-2-25_7677481/

【評価・教育データ・教育改革】
6▼いじめ、パワハラ…教育界の現状に危機感 元“高校日本一”監督、教員辞め全国巡る理由
相生学院高校サッカー部のGMに就任した畑喜美夫氏は、
現在教職を退き「一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会」を設立。
代表理事としてボトムアップ理論を浸透させるために忙しく全国を駆け巡っている。
「自分が携わるチームだけが良くなることを考えるなら、退職する必要はなかった。
でも、いじめやパワハラなどで大きな事件が起こっている教育界の現状に対し、
少しでも風穴を開けられないかと思うと、1人の教員の立場では限界がある。
今はボトムアップ的思考を広め、笑顔で暮らせる社会を創るために学校や企業の教育に力を尽くしています」
the-ans.jp/coaching/team-building/227807/

7▼学校では学力は伸びない!リモート学習の先に見える未来
『学校では学力が伸びない本当の理由』
「学校には“内職”をしに行っている感じです」
「受験が近いんで学校を欠席しています」
こういう受験前の児童・生徒の本音を、学校教師として、また予備校講師として多数聞いてきた。
受験での合格という自己利益を優先する行為は、学校中心主義の人々からは嫌われ、
徳育の観点から教員には厳しく咎められる。
しかし、これは矛盾していないか。
学校の授業が自分にとって低次元だから、あるいは自分にとって必要のない科目だから、
授業内容とは関係のない”内職”行為をしたり、学校を欠席したりする。当然の思考ではないか。
そういう事態を防ぐには、質の高い授業を用意し、学ぶタイミングや量、順序が
考え抜かれたカリキュラム設定が行われて然るべきではないか。
それができないから、児童・生徒から「学校では学力が伸びない」と思われるのである。
大人の側が、もっと適切なプログラムを用意するべきだろう。
honsuki.jp/pickup/51556.html
・「上位40%の生徒は時間を持て余している」
学校で学力が伸びない本当の理由
それぞれの向上を目指す環境が必要
president.jp/articles/-/55057

【英語教育・言語教育】
8▼親世代の常識は通用しない!
大学受験の英語は「超難化」している!
たとえば、分かりやすく、1979年の「共通一次試験」と、
今年(2022年)の「共通テスト」の英語の筆記問題を、時間あたりの語数で比べてみよう。
1979年の「共通一次試験」は、1分間あたり23.5語だったのに比べて、
今年の「共通テスト」は73.1語。およそ3.1倍の語数を処理しなければならなくなっているのだ。
さらに、これに加えて2005年より、リスニング試験が加わっている。
ちなみに、1979年と今年2022年の共通テストの問題を、共に同じフォントサイズ・行間で表記して、
分量の違いを視覚的に比較したものが、冒頭の図1である。
リスニング問題に加え、筆記試験の分量自体が大きく増大していることが、一目瞭然だろう。
diamond.jp/articles/-/297714

9▼まず「リーディング」と「リスニング」を鍛えよう!
【翻訳家が教える「一生モノの外国語学習法」】1
楽しみながらモチベーションが続く「受信能力強化論」
だが、ペラペラに話せるようになること以上にモチベーション維持がしやすく、
愉しめ、しかも自分自身の成長にもつながる方法論がある。
それを私は「受信能力強化論」と名付け、提唱したい。
これはつまり、「受信能力」(リーディングとリスニング)を強化することを主眼とする。
私がこれを提唱する理由は、リーディングとリスニングの能力は独学で磨くことが可能なこと、
そして磨けば磨くほど愉しめる機会がふえることである。
考えてみると現在ほどその恩恵にあずかれる時代はない。
実際、インターネットを利用すれば、海外から原書を簡単に取り寄せることもできるし、
海外の映画や動画も見放題である。しかも教養を磨けるような質の高いものも視聴できる。
愉しみが無限に広がるのだ。
では、なぜ「受信能力強化論」ではモチベーションが続くのか。
それはリーディングやリスニングの愉しみを知れば知るほど受けられる恩恵も大きくなり、
他人に依存しないで一人で愉しむことができるからである。
serai.jp/hobby/1060898

【STEAM・社会・文化・環境】
10▼「中に入りたい」から生まれた唯一無二の椅子 高知の林業現場とつながる学びで得た実り
教科横断型で子どもたちが主体的に学ぶSTEAM教育
第15回キッズデザイン賞(2021年)で、STEAM教育の観点から評価され、
最優秀賞の内閣総理大臣賞を受賞した新渡戸文化学園(中野区)の
「VIVISTOP NITOBE FURNITURE DESIGN PROJECT」。
小学5年生が林業地である高知県佐川町のデザイナーにプレゼンし、
やりとりを重ねて椅子を作り上げるプロジェクトです。
同プロジェクトを支えた山内佑輔先生はこう振り返ります。
「『STEAM教育で木の椅子を作りました』と言うと、驚く人も少なくありません。
STEAM教育にはロボティクスやプログラミングというテクノロジー要素が必須のイメージが強いんです。
でも、STEAM教育とはそもそもアート、リベラルアーツ、文理の枠を超えた学びです。
www.asahi.com/edua/article/14526254

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼令和3年度教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査結果
中央教育審議会答申※を踏まえ、各教育委員会や学校における働き方改革の進捗状況を明確にし、
市区町村別の公表等や優良事例の展開を通じて、働き方改革の取組を促すことを目的に、
教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況の調査結果を取りまとめましたので、公表します。
※新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための
学校における働き方改革に関する総合的な方策について(答申)
(第213号)(平成31年1月25日)
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/uneishien/detail/1407520_00009.htm

12▼学校における働き方改革フォーラムについて
「改訂版 全国の学校における働き方改革事例集」のご紹介
〜ICTを活用した校務効率化&教員業務支援員活用のポイント〜
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/uneishien/detail/1422164_00001.htm

13▼スーパーサイエンスハイスクールの中間評価(令和3年度実施)について
SSH中間評価(令和3年度実施)の結果について(総括)
対象校 34 校(開発型・実践型:32 校、先導的改革型2校)について、
SSH企画評価会議協力者による総合評価及び項目別評価を行った。
※項目別評価の「評価の目安」を見直しており、昨年度以前との単純比較はできない。
I 総合評価
項目別評価の結果を合計し、6段階評価で行った。一定程度以上の高い評価を受けた学校が4割以上だった一方で、
一層の改善努力が求められる学校が半数近くあり、また、このままでは研究開発のねらいを
達成することは難しいと思われる学校も若干あることが認められた。
なお、今後の努力を待っても研究開発のねらいの達成が困難であると思われる学校はなかった。
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00097.html

14▼日本人と外国人に“2倍”の差 いったい何が?
日本人の子どものおよそ30人に1人。
外国人の子どものおよそ15人に1人。
これは、日本の小中学校の「特別支援学級」で学ぶ子どもたちの割合です。(NHKまとめ)
外国人の子どもたちは、割合にして2倍多く特別支援学級で学んでいることになります。
高校で生徒会長を務めたこともある日系ブラジル人の女性は、小学校のときの4年間、特別支援学級で学びました。
「後悔してないし、学べたこともある」と話す20歳の女性ですが、いまだに、なぜだったのか思い当たらず、
心の中には、“モヤモヤ”したものが残っているといいます。
www3.nhk.or.jp/news/html/20220228/k10013490711000.html

15▼みんなのホンネ 調査レポート 勉強について
早いもので、そろそろ学期末が近づいてきました。
通知表の成績(せいせき)が気になり始めている人もいるかな?
今回は、いま塾に通っている?通知表をおうちの人に見せる?など、
キッズのみんなに「勉強」というテーマでアンケート調査をしました。
Q1.いま塾に通っている?
小学生の約4割、中学生の約半数が塾に通っていると回答
kids.nifty.com/research/202201study/

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【2】ELPAからのお知らせ(イベント・セミナー・テスト・教材・書籍)
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【イベント・セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年4月以降のイベント情報は内容が決まり次第告知いたします。

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision
elpa.or.jp/elpavision/

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/
※ELPA英語テスト比較表
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8new.pdf

【イベント・セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼3/12公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」開催案内
bit.ly/3qYbUOF
申込み方法:以下のウェブページからお申し込みください。
forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6

▼3/12明治大学・法政大学・関西大学 三大学連携事業シンポジウム 「これからの大学のあるべき姿」開催
〜新型コロナウイルス感染症への対応で見えた課題と今後の展望〜
www.atpress.ne.jp/news/300331

▼3/13【三省堂国語教育オンラインセミナー:「これからの学習評価と授業のヒント」
peatix.com/event/3174981

▼3/19第6回英字新聞甲子園
2022年3月19日(土)午後
geic.jp/enp/index.php/en_koshien2021/

▼3/20【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:30-16:00
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯ランチョンセミナー「教育DX・動画制作・アクティブラーニング」
岩岡寛人 (鎌倉市教育委員会教育長)
 山崎(右上が立)達璽 (映画監督、Film Education Lab 代表)
 平井聡一郎(情報通信総合研究所特別研究員)
 司会進行 荒木貴之(学会副会長)
◯ 企画セッション1:EdTech「LearnWiz One」実践発表
 吉田塁(東京大学 大学院工学系研究科 准教授 )
 中條麟太郎(東京大学 文学部 3年生)
 沖奈保子(ドルトン東京学園中等部・高等部)
 企画セッション2:探究評価デジタル化部会ワークショップ「探究学習の評価」
 齋藤学(CAC)
 難波俊樹(東京女子学園中学校・高等学校)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
 浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
 大久保昇(株式会社内田洋行 代表取締役社長)
 石井雅章(神田外語大学 グローバル・リベラルアーツ学部 教授)
岩岡寛人 (鎌倉市教育委員会教育長)
 米田謙三(日本アクティブ・ラーニング学会会長、関西学院千里国際中高等部)

▼3/23 第83回オンラインシンポ
【児童書の未来〜読書体験の拡張へポプラ社の挑戦〜】
日時:2022年3月23日(水)12時〜12時55分
講演:加藤裕樹氏 ポプラ社IP事業グループ グループ長 
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/8071/

▼3/25神戸大学創立120周年記念、異分野共創国際シンポジウム
言えそうなのに言わないのはなぜか ー学習者と母語話者の違いー
www.solac.kobe-u.ac.jp/explainmethis-workshop2022.html/

▼3/26 第25回大会「デジタル教材勉強会」大阪
(英語・総合探究 中心デジタル教材 基本活用勉強会)のご案内  〜授業力向上を目指して〜
peatix.com/event/3137038/

▼3/26【増進堂・受験研究社】英語教員向けCLILセミナー開催!『CLIL-DAY』【2部制】
〜2つのセミナーで内容言語統合型学習の概要から実践例までを学ぶ1日〜(3月26日)
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000043401.html

▼3/26 CEFR-J 2022 Webinar 特集「学習要素リスト設計とCEFR-Jリソースの活用」
〇 開催日時:2022年3月26日(土)10:00 – 17:00
www.cefr-j.org/events.html

▼4/10 GIGA スクール構想実現に向けたオンラインセミナー
専門家の目から見た 1 人 1 台環境とこれからの教育
events.withgoogle.com/gfe-online-giga/

<教育コンテンツ・サービス>
▼総務省の無料で学べるWi-Fiセキュリティ講座がドコモ「gacco」で配信
internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1392386.html
gacco.org/wifi-security2/

▼学習管理システム市場が2030年まで年平均成長率20.6%で成長するという予測が発表
digital-shift.jp/flash_news/FN220228_4

▼自治体での導入実績あり! 思考力・表現力の変容を可視化する「 ICT x 学びアンケート (R)」高等学校版をリリース 〜新学習指導要領の柱となる「思考力と表現力の変容」を測定できるサービス。
3 ステップで完結、データを活用し授業改善をご支援します〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000066526.html

▼2025年からの大学入学共通テストへの「情報」教科採用 
対象となる中学生「知っていた」は35.1% 9割超が「プログラミングは将来必須のスキル」と回答
コエテコ総研 byGMO×メイツ 中高一貫校に通う中学生1,026名に調査
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003483.000000136.html

▼発音の試験「EPT(R)」とは?テスト内容や対策、受験費用まで徹底解説
nativecamp.net/blog/20220302%E2%82%8Bept%E2%82%8Btest

▼SDGsをより身近に「自分ごと化」
持続可能性をゲームで学ぼう「京都SDGsゲームショウ」初開催
sdgsmagazine.jp/2022/02/26/5030/

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年3月16日(水)を予定しています。

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2022年3月9日11時15分39秒 水曜日