VOL108 ELPAメールマガジン

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VOL108 ELPAメールマガジン (2022.2.24)
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
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  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

この記事にある寓話で島民の生活を一変させたブローカーの一言は、現代社会における
『構造的貧困』というメカニズムを、端的に物語っていると思います。
そして教育格差も同じように生まれていくのだと思います。
▼「男は自殺、女は売春」豊かさを求めたはずの人類がそうしたトラップにはまる根本原因
「情報の不公平さ」に気づけない
president.jp/articles/-/54693

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆次期教育振興基本計画の策定について(諮問)令和4年2月7日中央教育審議会
 他15本の教育情報をお届けします。

【2】ELPAからのお知らせ
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆次期教育振興基本計画の策定について(諮問)令和4年2月7日中央教育審議会
〇超スマート社会(Society 5.0)に対応し、幼児教育・義務教育から高等学校、大学、高等専門学校、
専門学校、大学院まで全体が連続性・一貫性を持ち、社会のニーズに応えるものとなるよう、教育や
学習の在り方も大きく変容が求められる状況。「デジタル」と「リアル」の最適な組合せの観点から、
コロナ後の教育や学習の在り方について検討することが必要。
〇共生社会を実現していく上で、学習者の背景や特性・意欲の多様性を前提として、学習者視点に立ち、
誰もが、いつでもどこからでも、誰とでも、自分らしく学ぶことができ、誰一人取り残されず、一人
一人の可能性が最大限に引き出され、一人一人の多様な幸せであるとともに社会全体の幸せでもある
ウェルビーイングが実現されるように制度等の在り方を考えていく必要。
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1415877_00003.htm

【新しい時代の学びについて】
1▼質保証システム部会(第13回)会議資料
【客観性の確保】
○「学位プログラム」は組織的に、教員・事務職員等が連携して実施していく
ことが重要であり、現在は設置基準の様々な箇所に分散して規定されている
教員や事務職員、各種組織に関する規定を一体的に再整理する。
<設置基準改正>
○クロスアポイントメント等多様な働き方が広がっていることも踏まえると
「一の大学に限り専任教員となる」という現行の「専任教員」の在り方に
ついてその定義等を見直す。<設置基準改正>
【「専任教員」の見直しのイメージ】
・「専任教員」の概念を「基幹教員」(仮称)と改め、その定義を教育課程の
編成等に責任を担う者であって、常勤の教員や一定以上の授業科目を担当する
教員とし、設置基準上最低限必要な教員の教員数の算定にあたり一定以上の
授業科目を担当する教員については一定の範囲まで認めるということは
考えられるか。(例 半数まで、1/4 程度)
(参考)現在、専門職大学において年間6単位以上の授業を担当し、
かつ、教育課程の編成等について責任を担う者は「みなし専任教員」として
算定することが可能(専門職大学院の場合は年間4単位以上)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00340.html

2▼量子人材育成・確保の推進方策について
令和4年2月10日
科学技術・学術審議会 研究計画・評価委員会量子科学技術委員会
量子科学技術委員会における検討事項
・「量子技術イノベーション戦略」の策定を踏まえた活動が本格化する中、
アカデミア・産業界ともにプレーヤー人材が慢性的に不足しており、
現在から将来にわたって量子分野を発展させていくためには、人材の育成・確保が急務。
・ 特に、研究者に関しては、我が国には各分野で世界をリードする研究者はいるものの、
人材の裾野拡大等により分野全体で研究者層を厚くしていく必要がある。
・また、社会実装が10〜20年後と予測される技術もある中、
長期的な視点での人材育成・アウトリーチが重要ではないか。
・さらに、量子技術の産業化に向けて、アカデミア・産業界が
連携した人材育成を促進する必要があるのではないか。
www.mext.go.jp/content/20220128-mxt_kiso-000020510_1.pdf

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼オンライン授業の体制は整ったけれど…コロナ禍で学力格差は広がってしまうのか
オンラインもしくはプリント配布と休校中の学習時間の確保の違いを問題視する向きもありますが、
全国の公立学校で一律に「休校中もオンライン授業実施」とならないのは
通信環境の差も要因の一つと考えられます。
スマートフォンの普及率は非常に高く、学校からの連絡もメール配信の時代です。
保護者世代にとってインターネットは生活を送る上で欠かせないインフラになっていますが、
各家庭により通信環境は異なります。
当然ながら光回線と導入が手軽なポケットWiFiとでは速度が違いますし、
オンライン授業はデータ容量も大きく安定した回線に繋がっていないと、
速度も遅くなり最悪の場合繋がらないこともあります。
limo.media/articles/-/27534

4▼インドはなぜIT人材を輩出できるのか? 日本との教育事情の違い、参考にしたい視点とは
EdTech市場が伸びている大きな要因は、やはり人口です。
インドの児童・生徒(6〜18歳)数は日本の約15.6倍に及びますから、
教育が大きな市場となります。
そしてもうひとつが、「意外とインターネットがつながる」事実です。
いまだ収入による教育格差が大きいインドですが、
ネット環境に関して言えば、農村部でも意外とつながることが少なくありません。
もちろん、速度は都心部には及びませんが、
「農村部の子どもでも、スマホにならアクセスできる」状況がEdTechへの期待、
ひいては、教育格差縮小への期待につながっているのではないかと考えています。
www.asahi.com/edua/article/14512271

【評価・教育データ・教育改革】
5▼共通テスト「要素を詰め込み過ぎて受験生に負荷をかけている」 教育研究者の分析
「今回、多くの受験生が『時間が十分になかった』と言っていた話をよく聞きます。
思考力にもいろいろありますが、回答時間が足りない受験生が多かったのであれば、
頭をパパッと速く回転させる思考力しか測れていないのかもしれません。
好意的に見れば、問題をつくる側も、受験する側も慣れていなかった結果だと思いますが、
大学入試がそれでいいのかという疑問があります」
dot.asahi.com/dot/2022021700058.html?page=1

6▼都立高入試の英語スピーキングテストに懸念の声続々 「8万人『公平』はムリ」「むしろ話せなくする」
「スピーキングテストの採点は主観が入るので、どうしても採点者によるブレが生じるんです。
ですから学校では複数で採点することが多く、評価が合わないときは丁寧にすり合わせをし協議します。
判断に迷う微妙なケースも必ずあり、手間と時間もかかります。
どう考えても、8万人分を短期間で公平・公正に採点することなど不可能。
そうしたものを1点刻みで合否を争う、高校入試に組み込むことは問題ではないでしょうか」
 そう語るのは、東京都の公立中学の英語教員の女性(50)だ。
都は、現在の中学2年生が受験年となる来年度の都立高校入試から
英語スピーキングテスト「ESAT−J」(English Speaking Achievement Test for Junior High School Students)を 導入する予定だ。
対象は都の公立中学3年生全員と都立高校受験予定者の約8万人。
11月下旬にテストを実施し、フィリピンで採点。1月中旬に成績票が渡される。
ところが、かねてこのスピーキングテストには懸念の声が多くあがっていた。
実施まで1年を切り、その声がさらに高まりを見せている。
dot.asahi.com/aera/2022021500048.html?page=1

7▼都立高入試英語スピーキングテスト「20点」の謎 〜配点も点数も全てが不可解
例えば都立高校入試の第一次募集(前期募集)の場合、学力検査が行われる5教科の調査書点は、
通知表の5段階評価を4.615倍して換算されます。
ですから英語で成績「5」を取ると、調査書点は約23点となります。
調査書点は「中学校3年間にわたる教育と生徒の学習の成果」を意味します。
3年間、英語を教え学んだ成果の最高評価が約23点なのに対し、
特定の1日に行われるスピーキングテストが20点にもなるというのはあまりにも配点が大き過ぎます。
普段の授業や定期テストを軽んじていると思われても仕方ないでしょう。
しかも国語、数学、理科、社会の調査書点が最高約23点なのに、
なぜ英語だけ調査書に記載された点数が全部で約43点にもなるのか? 
合否のボーダーライン上にいる受験生にとって、調査書からの加点は重要このうえありません。
それを英語だけ特別扱いしたような、アンバランスなものにしてしまってよいのでしょうか? 
私は調査書点の存在意義そのものに疑問符が付く危険性があると思います。
imidas.jp/mikata/?article_id=l-60-027-22-02-g600
・中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)の取組状況について2022年02月17日  教育庁
www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/02/17/23.html www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/02/17/documents/23.pdf

【英語教育・言語教育】
8▼英語教育を徹底解剖! 〜オーラルメソッド〜
オーラルメソッドの基本的な学習の展開
実際に物、絵、動作などで英語を示し、英語の音声、文字などを確認する。
耳でいったん聞いた英語を口で真似をして、一定の音や単語を反復練習をする。
次にその文章の語を置きかえてみる。
3. 以上の練習で習得した英語を様々な場面に適応させてみて、実際の場でコミュニーケーションに使ってみる。
といった流れになります。
kimini.online/blog/archives/9647

9▼志望大の入試で英語の「話す」「書く」が出題されないなら、「聞く」「読む」の勉強に集中すべき?
英語学習では、「聞く」「読む」と「話す」「書く」は切り離せない関係にあるといえるでしょう。
英語4技能をバランスよく学習することで、受験に対応する英語力が伸びるだけではなく、
実際の場面で使える英語力が高まります。
また、「話す」「書く」といった表現活動は、英語を自分のものとして使う喜び、
使いたい気持ちを高め、結果としてもっと英語を勉強したいという気持ちを高めてくれるでしょう。
benesse.jp/eigo/shinkatei/article/20220215-2.html
上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2021オンライン開催報告(速報)
「英語を使いたい、学びたいという意欲を高める英語教育とは
〜小6時から高3時まで7年間追った『英語学習に関する継続調査』をもとに考える〜」
www.arcle.jp/report/2021/0001.html

【STEAM・社会・文化・環境】
10▼「未来の教室」 通信 Vol.15
【三重県立宇治山田商業高等学校】
・商業・工業・農業の垣根を超えた、新しいSTEAM探究
・「教える」から「引き出す」に変わった教員の役割
・企業のノウハウを取り入れて開発したSTEAM講座
・他の授業への広がり、三重県内での展開
www.learning-innovation.go.jp/newsletter/newsletter-vol15/

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼子どもがいる親世代に聞いた「2022年:教育改革に関する調査」
6割以上が「資産形成」の新教科追加を知っているが、科目で認知度の差が浮き彫りに!
一方で、VUCA時代に即した新しい学びの導入には9割以上が賛成
 〜賛成の理由は「幅広い視野」と「社会で役立つ力」を身につけるため〜
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000013831.html

12▼【子供の貧困?この日本で?】「子供の貧困」の現状と支援の最前線を取材。
〜ニュースサイト「Sirabee(しらべぇ)」にて、全4回にわたって記事掲載〜
内閣府 子どもの貧困対策担当
日本の17歳以下の子供の相対的貧困率は13.5%(2018年、厚生労働省調べ)、
また、経済的理由により就学支援を受けている小学生・中学生は約137万人(2018年、文部科学省調べ)います。
 しかし、多くの人は「子供の貧困」に実感がわかないと思います。
その理由は、貧困である子供やその親に自覚がなく自ら支援を求めなかったり、
貧困の自覚があっても、周囲の目を気にして支援を求めなかったりするからです。
そのため子供の貧困は「見えにくい」と言われています。
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000094015.html
コロナ禍で子供を守る食のセーフティネット、フードバンクってなに?
sirabee.com/2022/02/14/20162791009/

13▼子どもの貧困、内閣府「初の全国調査」で見えた悲痛な実態
文化資本の獲得や多様な経験する機会も限定的
昨年末、内閣府より「令和3年 子供の生活状況調査の分析 報告書」が発表された。
やや意外な感じもするが、子どもの貧困について全国的な調査が実施されたのは初めてだという。
格差の拡大が進む中、子どもの貧困の全国的な実態が明らかになることには大きな意義がある。
調査を子細に分析すれば、困窮している人たちを支援し、
貧困の連鎖を断ち切るためのヒントも得られるのではないだろうか。
ここでは調査結果の一部を紹介する。
toyokeizai.net/articles/-/508546

14▼2025年からの大学入学共通テストへの「情報」教科採用 対象となる中学生「知っていた」は35.1% 
9割超が「プログラミングは将来必須のスキル」と回答
コエテコ総研 byGMO×メイツ 中高一貫校に通う中学生1,026名に調査
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003483.000000136.html

15▼塾・予備校を利用している高校生はどのくらい?将来の進路の相談はどうしてる?
調査の結果、「特にやっていない(学校の授業だけ)」と回答した割合がもっとも高く、
すべての学年で半数超です。
1年生の割合がやや高めで、6割近くとなっています。
学校の授業以外の勉強として取り組んでいるものでは、対面型・オンライン型を含め
「塾・予備校※」が約3割で、もっとも高い割合でした。3年生では34%と特に高くなりました。
1〜2年生でも29%が「塾・予備校」と回答しており、1〜2年生の頃から通い始め、続けている人も多いのかもしれません。
また「塾・予備校」の内訳をみると、全体でオンライン型が5%、対面型が28%と、対面型のほうが高い割合でした。
次に、「オンライン学習アプリ(スタディサプリ、スタディプラスなど)」で勉強している高校生が14%となりました。
どの学年でも1割強となり、高校生の一定層で勉強ツールとして活用されているようです。
「通信教育(Z会、ベネッセなど)」と「家庭教師※」が1割以下で続きます。
これらの勉強法は単独で実践するだけでなく、「塾・予備校」と併用しているのかもしれません。
※「塾・予備校」「家庭教師」の項目は、対面型とオンライン型の両方を含んでいます。
research-platform.line.me/archives/39710718.html

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【2】ELPAからのお知らせ(イベント・セミナー・テスト・教材・書籍)
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【イベント・セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年4月以降のイベント情報は内容が決まり次第告知いたします。

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision
elpa.or.jp/elpavision/

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/
※ELPA英語テスト比較表
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8new.pdf

【イベント・セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼2/26東京学芸大学 教育者について考えるシンポジウム 
− 初公開! 教師の方と教育に関心のある方にオススメです!
www.u-gakugei.ac.jp/pickup-news/2022/01/post-876.html

▼2/27三省堂英語教育オンラインセミナー【「スピーキング・ライティング指導の工夫」〜生徒が積極的に取り組む活動の実践〜】 peatix.com/event/3153703/view

▼2月27日(日)Sherpaセミナー #32
「文法」って「教え」ないとダメなの?
〜高校英語授業における文法指導をとことん考える〜[オンライン]
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWfVVy6–CG06LhJaDb37M5ggiuWp-Xd2n8bgCqTeaSLAhlA/viewform

▼【ウェビナー3/1】文科省 安彦広斉氏・平井聡一郎氏
「チャンスを逃さない!GIGA実現への国の補助金と活用法」
reseed.resemom.jp/article/2022/02/09/3317.html

▼3/2『XRと教育の未来』第9回ラーニングコンテンツ制作研究所セミナー詳細&申込
req.qubo.jp/wark/form/XRmeta09

▼3/4青山学院大学附置外国語ラボラトリーでは、2021年度「公開セミナー」を下記のとおり、オンラインで開催いたします。 「機械翻訳と外国語教育―現状・課題・展望―」
www.agufll.aoyama.ac.jp/info/info.php?_w=News&_x=detailshow&id=391

▼3/4「EDU-Portシンポジウム 「新しい日常」における水平的で双方向の学び」の開催について 
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00897.html

▼3/5大学教育改革フォーラムin東海2022
2022年3月5日[土] 10:00-18:00
オンライン開催 参加無料
sites.google.com/view/tokaiforum2022/

▼3/6「言語教育エキスポ2022」
日時:2022年3月6日(日) 9:00〜17:50
形態: ZOOM(オンライン)
forms.gle/SdkpPQyBdAYUA6AK8
ja.padlet.com/shiensakai/4kweuxpp51npt9gx
  
▼3/6【三省堂英語教育オンラインセミナー:
「評価やICT活用について困っていませんか?」〜いっしょに解決しましょう!〜】
peatix.com/event/3160721/view

▼3/9第81回オンラインシンポ
【次世代の教育を先導する「へき地・小規模校」のICT活用】
日時:2022年3月9日(水)12時〜12時55分
講演:豊田充崇氏 和歌山大学教職大学院教授
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/7671/

▼3/11・12 2021年度 教育の情報化推進フォーラム
GIGAスクールで築く学びのみらい
www.japet.or.jp/activities/promo-ict-ut/edu-comp-promo-forum-2021/

▼3/12公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」開催案内
bit.ly/3qYbUOF
申込み方法:以下のウェブページからお申し込みください。
forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6

▼3/19第6回英字新聞甲子園
2022年3月19日(土)午後
geic.jp/enp/index.php/en_koshien2021/

▼3/20【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中

▼3/25神戸大学創立120周年記念、異分野共創国際シンポジウム
言えそうなのに言わないのはなぜか ー学習者と母語話者の違いー
www.solac.kobe-u.ac.jp/explainmethis-workshop2022.html/

▼3/26 第25回大会「デジタル教材勉強会」大阪
(英語・総合探究 中心デジタル教材 基本活用勉強会)のご案内  〜授業力向上を目指して〜
peatix.com/event/3137038/

▼3/26【増進堂・受験研究社】英語教員向けCLILセミナー開催!『CLIL-DAY』
【2部制】〜2つのセミナーで内容言語統合型学習の概要から実践例までを学ぶ1日〜(3月26日) prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000043401.html

<教育コンテンツ・サービス>
▼「mercari education」
education.mercari.com/
education.mercari.com/materials/

▼デキる高校生が愛用する「英語の参考書」3選
www.koukouseishinbun.jp/articles/-/8581

▼【高校 新学習指導要領】教科別オンライン勉強会を開催します
高校1人1台端末導入・新学習指導要領に対応した学びをICTで実現!
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000024975.html

▼GIGAスクール構想[取り組み事例]ガイドブック
小・中学校ふだん使いのエピソードに見る1人1台端末環境のつくり方
www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798175386

▼昨年度58万回以上の受検数を記録した「NHK出版 英語力測定テスト」の2022年度版が公開!
今年もNHK英語テキストの新年度4月号予約開始に合わせ、毎年人気の「英語力測定テスト」が、
趣向を変えて公開スタート!人気イラストレーターとのコラボキャンペーンも!
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000444.000018219.html

▼リクルート、学校現場のICT利活用を調査・研究する「Ed-tech総研」本格始動
ict-enews.net/2022/02/16recruit-5/
ed-tech.shingakunet.com/

▼英語教育の新基準 – 学校向けオンライン英語トレーニング「スパトレ」
school.sptr.jp/

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年3月2日(水)を予定しています。

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2022年2月24日11時59分17秒 木曜日