VOL107 ELPAメールマガジン

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VOL107 ELPAメールマガジン (2022.2.16)毎週水曜発行
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
   elpa.or.jp/ 

  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

<ELPAイベント情報>
◆オンラインシンポジウム 2月23日(水:祝)14:00
教育の情報化で加速される「評価」
これまでとこれから 2002-2040
《2月23日のシンポジウム趣旨》
「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」を目指し、
日本におけるデジタル社会実現の司令塔として昨年デジタル庁が発足しました。
また教育におけるデジタル化推進方針として、
「GIGAスクール構想の実現(個別最適な学びと協働的な学び、創造性を育む教育、誰一人取り残されない)」や
「教育データの利活用促進」「情報教育の強化」などが打ち出されました。
このようにデジタル社会の実現における新しい時代の学びでは、
次代を切り拓く子供達に求められる資質・能力の育成として、
「正解のない課題に対し、当事者意識を持ち、他者と協働しながら新たな価値創造を生み出す力」
が謳われ、以下3つの力が具体的に求められています。
・文章の意味を正確に理解する「読解力」
・教科等固有の見方・考え方を働かせて自分の頭で考えて「表現する力」
・対話や協働を通じて知識やアイディアを共有し「新しい解や納得解を生み出す力」
今回のシンポジウムでは「読解力」「表現力」「新しい解や納得解を生み出す力」などについて、
これまでの「評価」のあり方と、GIGAスクール構想で加速化された、
教育DXと教育データを活かしたこれからの「評価」について、
ELPAの20年にわたる活動から話題を提供し、討論出来ればと考えています。
【対象者】
語学・言語教育、教育評価、教育ICT、情報教育、学習環境、教育デザイン、
生涯学習、企業教育・研修などに関心のある方はどなたでも対象。
【参加】無料
【シンポジウム概要】
elpa.or.jp/seminar/seminar_20220223/
【講演・話題提供者】白戸治久(ELPA 事務局長)
【パートナー】岡田健志(株式会社 増進堂・受験研究社主任研究員、ELPAアドバイザー)
【日時】2022年2月23日(水・祝)14:00 – 15:30(※ログインは開始15分前から可能)
【プログラム】
 14:00 – 14:05 オープニング(ELPA)
 14:05 – 15:25 情報化と評価 これまでとこれから(白戸治久×岡田健志)/質疑応答
 15:25 – 15:30 アンケートとまとめ(ELPA)
 (終了後、講演者、パートナーとの懇親も可能)
【定員】 先着100名(※定員になり次第または前日13時までで締め切り)
【お申し込み】 Peatixからお申し込みください。(※無料)
elpa-seminar-20220223.peatix.com/

◆朝ドラ『カムカムエヴリバディ』。昭和の小ネタがいっぱい詰まっていますね。
ラジオ英語講座だけで英語が話せるようになるのか?
『カムカムエヴリバディ』安子の事例から考えてみた
ラジオ放送が始まった1925年3月22日に生まれたという設定の、
上白石萌音が演じる初代ヒロイン・雉真(きじま)安子。
彼女は、とあるきっかけでラジオ英語講座で英語を学び始め、
のちに日本語が話せずに困っていた進駐軍の将校を英語で助けるまでに上達。
英会話スクールに通っていたわけでもない安子は、
基本、ラジオ英語講座を利用した学習だけで流暢な英語を話せるようになったようだが、
本当にそんなことは可能なのか……? 
さまざまな本を参考にしつつ、考察してみた。
qjweb.jp/column/65672/

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆総合科学技術・イノベーション会議(内閣府)教育・人材育成ワーキンググループ(第6回)
 他15本の教育情報をお届けします。

【2】ELPAからのお知らせ
 <オンラインシンポジウム>
 ◆2022年2月23(水)14時−15時30分
 教育の情報化で加速する「評価」
 これまでとこれから 2002−2040
elpa-seminar-20220223.peatix.com/

【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆総合科学技術・イノベーション会議(内閣府)
教育・人材育成ワーキンググループ(第6回)令和4年2月9日(水)
Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ(素案)について
・子供の特性を重視した学びの「時間」と「空間」の多様化<目指すイメージ(1)>
子供の認知の特性を踏まえ、 「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を図り、
「そろえる」教育から「伸ばす」教育へ転換し、子供一人ひとりの多様な幸せ(well-being)を実現するとともに、
一つの学校がすべての分野・機能を担う構造から、分野や機能ごとにレイヤー構造にし、
デジタル技術も最大限活用しながら、社会や民間の専門性やリソースを活用する組織(教育DX)への転換を目指す。
これを実現するためには、皆同じことを一斉にやり、皆と同じことが
できることを評価してきたこれまでの教育に対する社会全体の価値観を変えていくことも必要となる。
・一つの学校がすべての分野・機能を担う状態
分野や機能ごとにレイヤー構造、様々なリソースを活用<目指すイメージ(2)>
・これまでの「皆と同じことができることのみを評価」することや
「大人が測りやすい力を評価」をする構造やそれらを重視する価値観を変えずに、
デジタル技術を最大限活用した「個別最適な学び」を進めた場合、
子供はアルゴリズムやAIが指示する学びを他律的に行うこととなり、
次代において、最も重要な「自ら学びを調整する力」の育成につながらない。
「個別最適な学び」の本質は、自分で自分の学びを調整しながら、試行錯誤を繰り返すことであり、
さらに、多様な子供たちが「協働」で学ぶ機会が確保されることが学校教育の役割。
そして「評価軸」を変えていくことは、学校だけでは困難であり、
企業・大学・保護者など社会全体の理解とともに変えていくことが必要。
www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kyouikujinzai/6kai/siryo3_1.pdf www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kyouikujinzai/6kai/siryo3_2.pdf www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kyouikujinzai/6kai/6kai.html

【新しい時代の学びについて】
1▼個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた学校教育の在り方に関する特別部会(第1回) 配付資料
1.設置の目的
○ 「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して〜全ての子供たちの可能性を引き出す、
個別最適な学びと、協働的な学びの実現〜」(令和3年1月中央教育審議会答申)を受けて、
デジタル化などの社会変化が進む次世代の学校教育の在り方について検討する必要。
○ 児童生徒への学習指導・生徒指導の在り方や環境整備について、
特にGIGA スクール構想に基づくICT 環境の整備と活用を進める中で、
教科書・教材のデジタル化を推進するとともに、既存の教科書・教材との関係を整理し、
個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実することが求められている。
○ このため、多様かつ専門的な見地から横断的に議論し、検討内容を必要な施策に
結び付けていくため、初等中等教育分科会に本会議を設置する。
2.主な検討事項
個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実するための、
(1)一人一台端末等を円滑に活用した児童生徒への学習指導・生徒指導等の在り方について
(2)教科書、教材、関連ソフトウェアの在り方について
(3)学校内外の環境整備の在り方について
(4)その他
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/087/siryo/1416449_00016.htm

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
2▼ICT教育とは?取り組みの例やメリット・デメリット、今後の課題を解説
【海外】ICT教育の取り組み例
海外のICT教育の取り組みには、QRコードを利用する事例などがあります。
「諸外国における情報通信技術を活用した学校教育事例報告書」によると、
デンマークの初等教育学校の算数の授業(Grade 1・7〜8 歳)では、
算数を学びながら、同時にiPad の使い方に慣れる「トレジャーハント」と呼ばれる授業が行われています。
「トレジャーハント」は、教師があらかじめ教室に隠しておいたQRコードを探して読み込み、
絵を集めてパズルを完成させる授業です。QRコードを読むためには、
iPadに表示される算数の問題を解かなければなりません。
iPadに表示された足し算や引き算の問題を解き、QRコードを読み込んで画像を集めていくと、
パズルが完成し1枚の絵が見られるようになるゲームのような仕組みになっているため、
iPadの操作に慣れながら、楽しく算数を学ぶことができます。
そのほかには、アメリカのある中学・高等学校では、
コンピュータを使って靴のデザインコンテストに取り組むアートの授業や、
ロボットコンクールに挑む授業も導入されています。
miranobi.asahi.com/article/21182

3▼高等学校における学習者用コンピュータの整備状況について(令和4年度見込み)
令和4年2月文部科学省初等中等教育局修学支援・教材課
●令和4年度中に、すべての都道府県(政令指定都市含む)において、
令和4年度1年生の1人1台環境整備が完了予定。
(1)高校端末の整備に向けた通知の発出
「GIGAスクール構想における高等学校の学習者用コンピュータ端末の整備の促進について」
(令和3年12月27日付け文部科学省初等中等教育局長通知)
・高校の端末整備にあたり、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用等を通じた整備の加速を要請。
高校の1人1台端末整備に向けた取組について
●令和6年度までに、学年進行による整備を進める自治体も含め、
全学年の1人1台環境整備が完了予定。
www.mext.go.jp/content/20220204-mxt_shuukyo01-000003278_001.pdf

4▼年度更新に関する自治体の取組情報
これまでに年度更新を実施した自治体の取組事例を紹介します。
GIGAスクール構想におけるクラウド等を利用した1人1台端末環境では、
従来のコンピュータ室での端末配備状況とは異なる年度更新作業が必要となります。
ここに掲載している資料は、自治体の情報をまとめた表紙と自治体からの提供資料で構成しています。
すでにクラウド等を利用した1人1台端末環境での年度更新を実施した
自治体の取組内容や工夫、課題とその対応策などを紹介しています。
なお、これらの取組は当該自治体が実情に合わせて実施した事例です。
導入端末や利用アカウント等は様々であり、自治体によって状況が異なっているため、
それぞれの実情に合わせて対応することが求められます。
本資料は取組の一事例ではありますが、「GIGAスクール構想 年度更新タスクリスト」と併せて、
年度更新作業のヒントとしてお役立てください。
(参考)「GIGAスクール構想 年度更新タスクリスト」
 www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_01736.html www.mext.go.jp/studxstyle/special/11.html

【評価・教育データ・教育改革】
5▼学生のためになる「よいオンライン授業」とは…コロナ後の大学の授業はどう変わる?
 オンデマンド方式は、時間、場所に縛られない利便性があり、
大教室の授業よりも学習効果が得られやすい、という指摘もある。その一方で、
学生の意欲や学力が「二極化」しがちな問題もはらんでいる。
何度も繰り返して動画を視聴する熱心な学生がいる一方で、
「早送りは当たり前」という声も少なくないからだ。
「授業の流れを解説した部分を聞いておらず、成績に関する課題しかこなさない学生が半数近くに上った」。
昨年秋に開かれた「初年次教育学会」の大会で、熊本市の崇城大学で工学部の1、2年生などに
数学を教える大嶋康裕准教授は分析結果を発表した。
感染防止のため、昨年度は全学的にオンデマンド方式の授業が導入されており、各科目で課題を出す量が増えた。
学生からは「課題に追われているので、成績に影響する授業の視聴を優先せざるを得ない」との声が聞かれたという。
www.yomiuri.co.jp/column/henshu/20220209-OYT8T50039/

6▼日本の教育民営化政策は、教育格差も社会の分断も加速させる可能性がある
興味深いのは、アメリカの公設民営学校(チャータースクール)の事例で、法律上、
完全な公立学校と同じように障害児を受け入れることが義務付けられているものの、
やはりあの手この手を使って障害児の受け入れを回避しようとし、
とりわけ合理的配慮を提供するための教育コストが高い子供に対してそれが顕著に出ます。
 そして、この二つの合わせ技で恐ろしいのがクリームスキミングです。
クリームスキミングとは上澄みだけをすくう行為のことで、
これを教育に当てはめると次のような事態を指します。
(1)裕福な子供や教育コストが低い子供だけが私立学校を選択・私立学校の側がそういう子供達だけを選択する
(2)貧困層や障害を持った子供だけが公立学校に取り残される
(3)この結果公立学校が必要とする教育リソースが増大する
(4)政府はそれに対応せず、貧困層や障害児が取り残された公立学校の教育環境が悪化する
つまり、保護者・学校の双方に、どの学校に行かせるか・
どの子供を受け入れるかの選択肢が教育の民営化によって発生した時に、
よほど工夫を凝らさないと、障害児は双方から疎外されてしまう存在となり得るだけでなく、
その教育環境も大幅に悪化し得るということです。
wezz-y.com/archives/94314

【英語教育・言語教育】
7▼英語教育を徹底解剖! 〜シュタイナー教育法〜
さて、この「子供の個性と主体的な学びを重視する」シュタイナー教育は英語教育に生かされるのでしょうか?
いわゆる、「早期教育」や「受験のための教育」とは真逆でありますが、
子ども達が一番五感が発達する時期に、運動や音楽、芸術と絡めて英語を教えていくというのは、
文法や暗記の勉強法と違い、子どもが楽しみながら、無理をせず、
また自信を持って会話をするようになることが期待できるでしょう。
実際、シュタイナー学校では小学校から英語が導入され、
オイリュトミーとフォルメンの芸術的感性を鍛える方法が加わると、
英語力が高い子供になると言われています。
kimini.online/blog/archives/9568

8▼世界トップティーチャーが教える、控えめで謙虚な日本家庭で語学習得を成功させる秘訣
2020年度から小学校でも必修化された英語教育。不安に思うご家庭も多い中学英語について、
教育界のノーベル賞と言われる「Global Teacher Prize」のトップ10に日本人小学校教員として初めて選ばれた 立命館小学校・正頭英和氏に話を聞いた。
僕が英語の授業にコンピュータゲーム「マインクラフト」を取り入れるようになったのは、その突破口を見つけたかったからです。
当時は「ゲームを授業で使う」という発想はなく、むしろ教育的にタブー視する声すら聞かれました。
でもそんなことはどうでも良くて、とにかく恥ずかしさより楽しさが勝るような授業をして英会話のハードルを下げたかったんです。 早くゲームの続きをしたいから、誰かの失敗を笑う暇もありませんし、
「恥ずかしがらずに発言しないと進まないよ。困っていたら教えてあげるよ」と教え合い、学び合う姿もみられるようになりました。 「失敗できるクラス」「失敗できる環境」は、英語力が伸びやすいんです。
resemom.jp/article/2022/02/10/65706.html

9▼都立高校入試で初導入「英語スピーキングテスト」 吃音の生徒に不利では…採点に配慮を「内容で評価して」
www.tokyo-np.co.jp/article/159272
・耳の不自由な子の英語学習支援にルビふり教科書 福井県内の教員有志が作成 今春めどにネットで公開
www.tokyo-np.co.jp/article/159393
※中学校英語スピーキングテスト(東京都)
www.tokyo-portal-edu.metro.tokyo.lg.jp/speaking-test.html

【STEAM・社会・文化・環境】
10▼STEAM教育、さらなる広がり 新学習指導要領も探究・総合重視 「S」を加えた取り組みも
さいたま市教育委員会は20年度から、市内の市立小中学校や高校などで、
STEAMにスポーツのSを加えた「さいたまSTEAMS教育」を始めた。
小中学校では22年度から「STEAMS TIME」という授業を設け、
プログラミング的思考の育成や、創造性を育む活動に取り組む。
www.asahi.com/edua/article/14538336

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼中央教育審議会大学分科会(第165回)会議資料
【資料1-1】国際連携教育課程制度(ジョイント・ディグリー)の見直しについて(案)
【資料1-2】大学設置基準等の一部改正について(諮問)
【資料1-3】大学設置基準等の一部改正について(答申)(案)
【資料2-1】新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(案)概要
【資料2-2】新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(案)
【資料2-3】現行制度において、各大学の運用等で実施可能な取組例
【資料3】大学ファンド創設と大学研究力強化に向けた取組について
【資料4-1】提言「新しい時代に対応した大学教育改革の推進-主体的な学修を通じた多様な人材の育成に向けて-」<概要版>
【資料4-2】提言「新しい時代に対応した大学教育改革の推進-主体的な学修を通じた多様な人材の育成に向けて-」
【資料4-3】採用と大学改革への期待に関するアンケート結果
【参考資料1】世界と伍する研究大学の在り方について最終まとめ
【参考資料2】地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージ
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00338.html

12▼質保証システム部会作業チーム会合(第3回)会議資料
【資料1-1】新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(案)概要
【資料1-2】新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(案)
【資料2】現行制度において、各大学の運用等で実施可能な取組例
【参考資料1】質保証システム部会のミッションと質保証システムで保証すべき「質」及び見直しに関する方向性について(案)
【参考資料2】質保証システムの見直しの方向性
【参考資料3】大学等の質保証に資する定員管理の在り方について
【参考資料4】遠隔授業やICTを活用した授業内容・授業方法の進展に伴う質保証の在り方について(論点)
【参考資料5】通学制・通信制に係る現行制度等について
【参考資料6】大学設置基準等に係る個別論点について(設置認可、専任教員、学内組織等、実務家教員等 (ママ)
【参考資料7】質保証システムにおける大学設置基準の性質・構造や役割、主な各種論点について
【参考資料8】質保証システム見直しに係る基礎資料集1
【参考資料8】質保証システム見直しに係る基礎資料集2
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00336.html

13▼「49%の日本人が機械にとって代わられる」10年後に自動化される職業、生き残る職業10選
技術革新で日本の女性が仕事を失う
日本を分析対象としたものとしては、野村総合研究所による研究があります。
野村総合研究所は2015年に前述のフレイ博士とオズボーン准教授の研究と同じ手法で、
国内601種類の職業について、それぞれAIやロボット等に代替される確率を試算しています。
分析結果は、10〜20年後に、日本の労働人口の約49%が
就いている職業が機械によって代替される可能性が高いとしています。
president.jp/articles/-/54502

14▼ほぼ全ての受験生が共通テストを「難しい」と回答、「分量が多い」は約7割。
また、9割近くが「コロナ感染が不安」、感染時の対応を心配する声も
コロナ再拡大によって、受験生の感染対策に対する意識も強く
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000046888.html
ict-enews.net/2022/02/07builds-inc/

15▼科学技術・学術審議会 大学研究力強化委員会(第3回) 配布資料
大学研究力強化に向けた取組 
(1. 世界と伍する研究大学の実現に向けた大学ファンドの創設
2. 地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージ
3. 大学の強みや特色を伸ばす取組の強化(大学研究力関係))
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu32/siryo/000017833_00001.html

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【2】ELPAからのお知らせ(イベント・セミナー・テスト・教材・書籍)
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【イベント・セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

◆ELPAオンラインシンポジウム
教育の情報化で加速する「評価」
これまでとこれから 2002−2040
【日時】2022 年2月23 日(水・祝)14:00-15:30(※ログインは開始15分前から可能)
elpa.or.jp/seminar/seminar_20220223/
【お申し込み】 Peatixからお申し込みください。(※無料)
elpa-seminar-20220223.peatix.com/

※2022年4月以降のイベント情報は内容が決まり次第告知いたします。

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision
elpa.or.jp/elpavision/

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/
※ELPA英語テスト比較表
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8new.pdf

【イベント・セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼2/21国際環境シンポジウム「みんなで語ろう地球の未来〜MOTTAINAIから始まるSDGs」
www.mottainai.info/jp/posts/news/003569.html

▼2/21 STEAM教育オンラインセミナー〜戸田市STEAMラボで創造力育成〜
教育DXが導く新たな学びの姿とは
service.ricoh.co.jp/education/seminar/00005.html

▼2/22クラウド時代の学校セキュリティ対策とは? 
www.otsuka-shokai.co.jp/event/region/22/k0222laonline/

▼2/24アフターGIGAからの課題!
実践事例から学ぶ、ICT授業の秘訣と通信環境
www.furunosystems.co.jp/special/wn2022/school/

▼2/25学校における働き方改革フォーラムについて
「改訂版 全国の学校における働き方改革事例集」のご紹介
〜ICTを活用した校務効率化&教員業務支援員活用のポイント〜
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/uneishien/detail/1422164_00001.htm

▼2/25第21回OECD/Japanセミナーの開催について
今回、文部科学省が、GIGAスクール構想を通じた1人1台端末の整備を進めるとともに、
整備された端末を活用したオンライン学習システム「MEXCBT(メクビット)」の普及等により、
「デジタルならでは」の学びの実現に取り組んでいることを踏まえ、
教育のデジタル化に関するOECD加盟国及び我が国の取組への理解の深化を目的に本セミナーを開催します。
www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/oecd/1419662_00005.htm

▼授業共創プロジェクトこくり
2022年2月26日(土)全国一斉同時開催
\授業を教育をもっと創造的に/
世界中のあらゆる地域の教員が教育に関わるすべての方との「共創」を通して創造的な授業を共に生み出す授業共創イベントです。
cocreation.community/

▼2/26第2回実践報告シンポジウム
2021年10月から12月にかけて、インドネシア、タイ、台湾、マレーシアと日本の学校を繋いで実施した
<にこP>の実践報告を行います。参加した生徒と先生からリアルなお話を聞くことができます。
kotoba-kobo.jp/symposium2022

▼2/27三省堂英語教育オンラインセミナー
【「スピーキング・ライティング指導の工夫」〜生徒が積極的に取り組む活動の実践〜】
peatix.com/event/3153703/view

▼2月27日(日)Sherpaセミナー #32
「文法」って「教え」ないとダメなの?
〜高校英語授業における文法指導をとことん考える〜[オンライン]
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWfVVy6–CG06LhJaDb37M5ggiuWp-Xd2n8bgCqTeaSLAhlA/viewform

▼【ウェビナー3/1】文科省 安彦広斉氏・平井聡一郎氏「チャンスを逃さない!GIGA実現への国の補助金と活用法」
reseed.resemom.jp/article/2022/02/09/3317.html

▼3/2『XRと教育の未来』
第9回ラーニングコンテンツ制作研究所セミナー詳細&申込
req.qubo.jp/wark/form/XRmeta09

▼3/4「EDU-Portシンポジウム 「新しい日常」における水平的で双方向の学び」の開催について 
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00897.html

▼3/5大学教育改革フォーラムin東海2022
2022年3月5日[土] 10:00-18:00
オンライン開催 参加無料
sites.google.com/view/tokaiforum2022/

▼3/6【三省堂英語教育オンラインセミナー:
「評価やICT活用について困っていませんか?」〜いっしょに解決しませんか〜】
peatix.com/event/3160721/view

▼3/11・12 2021年度 教育の情報化推進フォーラム
GIGAスクールで築く学びのみらい
www.japet.or.jp/activities/promo-ict-ut/edu-comp-promo-forum-2021/

▼3/12公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」開催案内
bit.ly/3qYbUOF
申込み方法:以下のウェブページからお申し込みください。
forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6

▼3/19第6回英字新聞甲子園
2022年3月19日(土)午後
geic.jp/enp/index.php/en_koshien2021/

▼3/20【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中

▼3/26 第25回大会「デジタル教材勉強会」大阪
(英語・総合探究 中心デジタル教材 基本活用勉強会)のご案内
〜授業力向上を目指して〜
peatix.com/event/3137038/

<教育コンテンツ・サービス>
▼これであなたもひとり立ち(金融広報中央委員会)
「これであなたもひとり立ち」は、実践的なワークを通じて、
ひとり立ちの過程で必要となる知識を身につけるための高校生向けの教材です。
生徒用教材および指導書は、このたび統計データの見直しを中心とする改訂を行い、
本教材を使った授業のための副教材(電子教材)も、新たなワークを収録してより充実した内容としました。
いずれも改訂版の提供を開始しています。学校で広くご利用頂くため、
無償で提供しておりますので、貴校での金融教育にぜひお役立てください。
www.shiruporuto.jp/public/document/container/hitoridachi/

▼Google、子ども向けの無料リテラシー教育プログラムを「セーファーインターネットデー」にちなんで公開
「Be Internet Awesome」日本語版が提供開始に
internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1386837.html

▼ベネッセが品川区と読み書きの発達特性に配慮したICT学習の実証試験を実施
2021年9月〜12月に、区内の公立小学校・義務教育学校11校にて、
発達障害児や読み書きに困りを抱える児童向け学習アプリを運用。今後は効果検証へ
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000999.000000120.html

▼経団連SDGs特設サイト「Keidanren SDGs」のリニューアル
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000055634.html」
www.keidanrensdgs.com/home
www.keidanrensdgs.com/theater5-0

▼日本語の音声認識、機械翻訳が進化!外国語が話せなくてもコミュニケーションが可能になる日は近い!?
dime.jp/genre/1296007/

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年2月24日(木)を予定しています。

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お問合せをいただいた方、ELPAの催しに申し込んでいただいた方へお送りしています。
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2022年2月16日10時1分23秒 水曜日