VOL102 ELPAメールマガジン

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VOL102 ELPAメールマガジン (2022.1.12)
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
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  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

◆『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ご覧になりましたか?
「マルチバース」(多言宇宙)の理論が使われ、スパイダーマンシリーズ
 20年の時を紡ぐ映画史に残る作品でしたね。
・『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ネタバレなし!知ってほしい
「マルチバース」の定義や面白さを科学者の野村泰紀先生が解説
タイムマシンはあり得なくても、マルチバースは存在し得る?
cinema.ne.jp/article/detail/48736

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆第1回 教育未来創造会議 配布資料
 他15本の教育情報をお届けします。

【2】ELPAからのお知らせ
 <オンラインセミナー>
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆第1回 教育未来創造会議 配布資料
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/dai1/gijisidai.html ○ 我が国の未来を担う人材の育成にあたり、以下のような論点を検討していくべき
ではないか。
(1)未来を支える人材を育む大学等の機能強化
・今後の我が国の成長に向けて特に重点を置くべき分野(※)に関する大学、
短大、高専、専門学校等の在り方
(※)デジタル、人工知能、グリーン、観光や農業を通じた地域振興など
・デジタル技術を駆使したハイブリッド型教育の推進
・大学法人のガバナンス強化
(2)新たな時代に対応する学びの支援
・大学卒業後の所得に応じた「出世払い」を行う仕組みを含む、教育費等への支援
(3)学び直し(リカレント教育)を促進するための環境整備
・学び直した成果の適切な評価
・学ぶ意欲がある人への支援の充実や環境の整備
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/dai1/siryou5.pdf ・教育未来創造会議が初会合、遠隔授業の規制緩和を首相表明
univ-journal.jp/137168/

【新しい時代の学びについて】
1▼提言書「高等学校1人1台PC端末・校内通信環境整備について」
[対策] 令和4年度の高等学校第1学年から第3学年全員を対象とした1人1台PC端末整備は、
「スマホ整備ではないこと」を各都道府県の教育委員会に周知徹底すること。
コロナ対策として、早急に高等学校第1学年から第3学年全員を対象としたハイブリッド
授業を可能とする環境の整備を行い、地方創生臨時交付金などの財政措置を活用するべく
徹底した指導を行うこと。
高等学校においても小・中学校同様、学校貸与方式(端末持ち帰り容認)の採用を
推奨すること。その採用が困難な場合においては、少なくともMDM管理された
BYADによる端末整備の指示を行うこと。また、BYADなどで家庭負担させる場合は、
個人所有端末からの個人情報取得・管理・データ活用に関するルールを策定・周知し、
本人及び保護者への事前同意取得を都道府県に徹底させること。
ictconnect21.jp/ict/wp-content/uploads/2021/12/teigen_20211216.pdf ictconnect21.jp/20211216_12291500/
・高等学校の学習者用コンピュータ端末の整備を更に促すとともに、促進に
係る留意点について通知します。
www.mext.go.jp/content/20211228-mxt_shuukyo01-000003278_001.pdf

2▼教育データ利活用ロードマップを策定しました(デジタル庁)
www.digital.go.jp/posts/a5F_DVWd
教育データ利活用ロードマップ
cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/digital/20220107_news_education_01.pdf ・デジタル庁、教育デジタル化の工程表発表 個人の生涯学習データを一元管理
www.itmedia.co.jp/business/articles/2201/07/news147.html

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼・高校の新しい情報科、一斉授業だけではNGな理由
元文科省・鹿野利春「”やめる勇気”も大切」
2022年、注目すべき教育界のトピックの1つは、やはり新しい「情報科」だろう。
4月に高等学校では新学習指導要領が施行され、「情報I」が共通必履修科目となり、
23年度からは選択科目「情報II」が新設される。
現在、全国の高校ではどれくらい準備が進んでいるのか、
この時期に教員や学校が準備で押さえておくべきポイントは何か。
文部科学省の高等学校情報科担当の教科調査官を務め、
新学習指導要領「情報科」および解説の取りまとめに携わった、
京都精華大学メディア表現学部教授の鹿野利春氏に話を聞いた。
――情報科担当の教員に求められるスキルや心構えについてお聞かせください。
5教科のように先生が優位な立場で生徒に教えるという、従来の形で情報科の授業をしてもうまくいきません。
体育や音楽と同じで、高校生にもなれば絶対に先生よりできる子がいます。
情報科はそういう状況にあるという認識と覚悟を持ち、授業への向き合い方を変えていただきたい。
目的は、教えることではなく子どもたちの力を伸ばすことです。
だから、例えばプログラミングもできるに越したことはありませんが、
「100%全部できなければ」と身構える必要はないのです。
どんな環境やどんな形の教材を準備するべきか、
どう学ばせるかといった授業設計や配慮を考えることが大事です。
toyokeizai.net/articles/-/476129

4▼「1人1台端末」環境 その活用力が問われる時代の学校経営とは
文部科学省の調査によると、2021年7月末の時点で、全国の自治体のうち
96.1%にあたる1742の自治体で「1人1台端末」の整備が完了、
残り70自治体のうち55の自治体も2021年度中に整備が完了する予定です。
もちろん、この「1人1台端末」がGIGAスクール構想のゴールではなく、
ここがスタート地点となり、この環境で子どもたちにどのような力をつけるのか、
この環境をよりよい授業づくりにどう活かしていくのか、
「令和の日本型学校教育」で示された「個別最適な学び」と
「協働的な学び」の実現を見据えつつ、有効な利活用を進めていく必要があります。
大半の学校で利活用を開始 持ち帰りは対応分かれる
kyoiku.sho.jp/115469/

5▼デジタル教科書、新年度から全小中学校に配布 まずは「外国語」から
紙の教科書をデータ化した「デジタル教科書」が新年度から、全小中学校に無償で提供される。
文部科学省が、2024年度の本格導入に向けた実証事業として外国語(英語)で配布し、
希望する学校の一部には、ほかの教科からも1教科分を提供する。
紙との併存や費用のあり方などについて課題を洗い出す。
 デジタル教科書は、紙と同じ内容をデータ化し、パソコンやタブレット端末で使う。
学校教育法改正により、19年度から紙の教科書に代えて一部授業で使用できるようになった。
文科省の有識者会議は21年3月、小学校の教科書改訂のタイミングとなる
24年度からの本格導入を求める提言を出している。
www.asahi.com/articles/ASQ1853PLPDXUTIL02V.html

【評価・教育データ・教育改革】
6▼22年度に廃止へ「教員免許更新制」の気になる行方
異論はないが、働き方改革とセットでの声多数
中央教育審議会は2021年11月、教員免許更新制の発展的解消を正式に決定した。
「廃止」ではなく、あえて「発展的解消」としているのは、
教員免許更新時の講習に代わる新たな教師の学びのあり方を検討しているからだ。
国会での法改正を経て、22年度には廃止となる見込みの教員免許更新制。
学校現場においては、今年いちばん行方が気になるトピックと言っても過言ではないのではないか。
新しい制度は、いったいどんな制度になるのか。早くも現場からは不安の声が聞こえてくる。
toyokeizai.net/articles/-/478609

【英語教育・言語教育】
7▼日本人の英語が海外で今一つ伝わらない根本原因
国際情勢をinternational situationと訳す人の盲点
英語が日本語と大きく違う点を3つあげることができます。
それは英語が「具体的」「説明的」「構造的」であることです。
そして日本語は、そのいずれの点でも対極にあるのです。
(1)英語は「具体的」
「具体的」の反対が「抽象的」ですが、日本語は抽象的であるばかりでなく、「あいまいさ」が特徴です。
これは『あいまいな日本の私』(岩波新書)という大江健三郎さんの著書があるように、
善かれ悪しかれ、私たち日本人の思考・表現形式の何より大きな特徴で、
日本固有の言語・文化の根幹といっても過言ではありません。
日本語と英語を使い分けるうえで、嫌でもでも意識せざるをえないことです。
かつて私が駆け出しの通訳だったころ、詳細はおぼえていませんが、
「地形」という言葉が出てきたことがありました。
私はtopographyという言葉を知っていたので、しめたと思って得意になって使いました。
すると、それを聞いた相手の人はtopographyを
rivers and mountainsと言い換えて話しているではありませんか。
そういえば日本語でも「山川」と言います。
なるほど、これが英語の感覚かと、妙に納得した気持ちになったものです。
toyokeizai.net/articles/-/479275

8▼「リンガフランカとしての英語」を意識した英語教育に関するインタビュー記事公開
〜多言語社会における「ネイティブ信仰」からの脱却〜
www.atpress.ne.jp/news/293046

【STEAM・社会・文化・環境】
9▼【理数教育・STEAM】
なぜ理系に進む女の子は少ないのか…15歳の発明家が問う「科学分野の男女格差」
研究によれば、女子は必ずしも男子と同じ動機で
STEMに興味をもつわけではないということがわかっています。
男の子も女の子も、自分がやっていることの目的や意義を理解したいという点では変わりません。
しかし女の子はロボットや機械を動かすことよりも、
研究にアートやクリエイティビティを活かしたいと思うことが多いようです。
友人の女の子何人かにインタビューしたところ、男の子の友人に比べ、
彼女たちはアートや音楽、社会奉仕活動などをとりいれ、
クリエイティブな形でSTEMにとりくむのが好きだということがわかりました。
彼女たちの話をきいて、私は母に、弟と私で問題解決へのとりくみ方に違いがあるかどうかたずねてみました。
母も非常に似通った考えをもっていました。弟は問題をものの数分で把握したら、
さっさと解決策を生みだし、それが問題を解決したかどうかを起点にして作業を進めていきます。
一方、私はもっと時間をかけて問題にとりくみ、問題の特徴を描きだし、
フィードバックを求めてから解決策を考えていました。
どちらのアプローチが悪いということはありません。
共同でとりくめば、最高の結果をもたらすでしょう。
shuchi.php.co.jp/article/9013

10▼「STEAM」は分野横断の探究的学び 課題は指導体制、学校の枠超えて連携を
高校の学習指導要領で新たに入った「理数探究」や、名称が変更された
「総合的な探究の時間」、小中学校の「総合的な学習の時間」などを活用し、
STEAM教育に取り組む学校は増えてくるでしょう。
人文的な面が強かった総合学習に、データ分析やプログラミングなど
科学的な内容が加わり、より充実した学びになることが期待できます。
全国学力・学習状況調査を見ると、「総合的な学習の時間」で
探究のプロセスを意識した学習活動に取り組んでいる子ほど、
各教科の正答率も高いという結果が出ています(下のグラフ)。
各教科の内容をきちんと学ぶことはもちろん大事ですが、
これからの時代は教科の学びを関連づけて考え、
知識を活用していく力がより求められています。
教科横断的、探究的な学びの中で子どもが本気で取り組み、
何度も繰り返し知識を活用することで、知識の定着も図れます。
www.asahi.com/edua/article/14511473

【教育調査資料・コラム・書評】
11▼質保証システム部会(第12回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00318.html
質保証システムの見直しについて(素案)
近年は、グローバル化や少子高齢化、デジタル技術の高度化が進み、オンライン環境を
活用した教育研究の急速な拡大やMOOCの進展などに見られるように大学を取り巻く
環境も急速に変化してきた。さらに、令和2年度以降の新型コロナウイルスの感染拡大は、
キャンパスを中心とする学生生活の制限や遠隔授業の急速な普及など、大学の日常を
大きく変えることとなった。社会全体が大きく変動する中、学修者本位の観点から
大学が創意工夫に基づく先導性・先進性のある教育研究活動を行っていく上で、
質保証システムとして最低限保証すべき質を厳格に担保しつつも柔軟性のある仕組みに
していく必要があるのではないかという指摘もなされている。
このような現状と課題意識を踏まえ、大学設置基準をはじめとする質保証システムについて、
時代の変化に対応しつつ将来を見据えた改正を行うべく見直しの議論を進めてきた。
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/000152934.pdf

12▼令和3年度補正予算及び令和4年度予算(案)について
 令和3年11月26日に令和3年度補正予算(案)が、
令和3年12月24日に令和4年度予算(案)が閣議決定され、
GIGAスクール構想に関する下記の予算が計上されました。
(※令和3年度補正予算は、12月20日に案の通り成立しました。)
1 ネットワークをはじめとした学校のICT運用を広域的にワンストップで支援する
「GIGAスクール運営支援センター」の各都道府県等への整備
【令和3年度補正予算:52億円、令和4年度予算(案):10億円】
2 指導者用端末の整備等をはじめとしたICTを活用した授業環境の更なる高度化
【令和3年度補正予算:84億円】
3 全ての小中学校等におけるデジタル教科書の活用やデジタル教科書の配信基盤の整備
【令和3年度補正予算:65億円、令和4年度予算(案):23億円】
令和3年度文部科学省補正予算事業別資料集(PDF:8.6MB)(P66〜P70)
mailmaga.mext.go.jp/c/agbSadnurwzBdqbV
令和4年度文部科学省予算(案)のポイント(PDF:12.4MB)(P13〜P15)
mailmaga.mext.go.jp/c/agbSadnurwzBdqbW

13▼「凡庸な教育格差社会」日本…データによる実態把握で「生まれ」に制限されない社会を
「教育格差」とは、子供本人が選ぶことのできない初期条件である「生まれ」によって
学歴など教育の成果に差がある傾向を意味する。
「生まれ」を示す指標として国内外で広く使われているのは保護者の学歴、収入、
職業などを統合した社会経済的地位(Socioeconomic status、以下SES)である。
教育格差の一部である「子どもの貧困」が話題になった2000年代以降だけではなく、
出身家庭のSESによって最終学歴に差がある傾向は戦後に育ったすべての世代において
確認されてきた(データは拙著『教育格差(ちくま新書)』を参照)。
また、近年の国際比較が可能なデータによれば、出身家庭のSESと学力や学歴の関連度合いは、
他の先進諸国と比べて平均的に過ぎない。
日本は国際的に「凡庸な教育格差社会」なのだ。
なお、出身家庭のSESに加えて出身地域と性別も重要な「生まれ」となっている。
端的に言えば、学歴達成という観点では、高SES家庭出身(保護者が高学歴・高収入・専門職)、
大都市部出身、男性であると有利で、低SES家庭出身、地方出身、女性だと不利なのが日本社会である。
では、「生まれ」によって子供たちの可能性を制限しないために私たちは何をすべきだろうか。
www.fnn.jp/articles/-/291908

14▼8年連続増「SNSいじめ」が加速させる不登校
不登校支援の肝となるのは「保護者支援」だった
文部科学省が2021年10月に発表した20年度の調査によれば、
小・中学校における長期欠席者数は28万7747人、
そのうち不登校の児童生徒数は19万6127人と8年連続で増えているという。
そこにはどんな問題があり、どう向き合えばいいのか。
今回は子どもの教育支援を行っている認定NPO法人カタリバ代表理事の今村久美さんに話を伺った。
toyokeizai.net/articles/-/478663

15▼教育委員会月報
「教育委員会月報」は、文部科学省の実施する施策や
各都道府県・市町村教育委員会の特色ある取組等の紹介など、
教育委員会関係者に有用な情報を提供している月刊誌です。
令和3年度から、「電子ブック」形式での発行となりました。
www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/geppou/index.htm
www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/geppou/2112_00001.html

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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【セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・2022年2月「教育の情報化と教育評価 これまでとこれから」 2000-2040 (仮)

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision
elpa.or.jp/elpavision/

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/
※ELPA英語テスト比較表
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8new.pdf

【セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼第76回オンラインシンポ
【教育とエンタメの違いがわからなくなった件】
日時:2022年1月19日(水)12時〜12時55分
講演:小松純也氏 テレビプロデューサー、株式会社スチールヘッド代表取締役
ファシリテータ:石戸奈々子 超教育協会理事長
*ZOOMウェビナーにて配信予定
lot.or.jp/report/7205/

▼第2回ソフトバンク GIGAスクールサミット 1/22
『知ろう! 楽しもう! 想像しよう!』丸ごとGIGAスクールの1日
biz.tm.softbank.jp/me6592a1-biz-gigaschool-lp.html?utm_source=invite&utm_medium=other&utm_campaign=gss202201&utm_id=gss2nd

▼日本生徒指導学会関東支部会 主催
新たなる「生徒指導」の在り方を考察する
2021年度日本生徒指導学会 関東支部会 第12回研究会1/22
open.shonan.bunkyo.ac.jp/~arai/

▼【情報処理学会】情処ウェビナー
AIで人の表情・感情を可視化する ─表情解析AIの理論紹介と、
探究授業における感情認識AIの活用─1/22
www.ipsj.or.jp/ipsjwebinar/webinar04.html

▼第6回ESIBLA教育フォーラム 1/29
2022年度・新学習指導要領実施で英語授業はどう変わる?〜注目される英語の探究型学習とは〜
passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02b54gaxm9321.html#detail

▼ 高大接続研究の対象と方法
ー高大接続の何をどう研究すべきなのかー 1/29
chet.educa.nagoya-u.ac.jp/?p=2665

▼”探究”から”研究”へ—英語教育の果たす新たな役割を考える—1/29
conf.pep-rg.jp/

▼令和3年度「全国家庭教育支援研究協議会」・「全国公民館研究フォーラム」合同大会の開催2/4
www.mext.go.jp/content/20211201-mxt_chisui02-000018957_1.pdf pf.mext.go.jp/admission/page-18938-13-12.html

▼センター主催シンポジウム「これから求められる主体的・探究的な学びのかたちとは
―東大附属中等教育学校での教育実践と効果検証から見えてくるもの―」2/13
www.schoolexcellence.p.u-tokyo.ac.jp/event/2685/

▼国立教育政策研究所 令和3年度教育研究公開シンポジウム 2/15
高度情報技術が教育にもたらすインパクト
〜教育実践・教育研究・教育行政の観点から〜
www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r03_02/

▼【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】3/20
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中

<教育コンテンツ・サービス>
▼異文化共生スキルをオンラインで学ぶ教材「Global Up Teen」日本語版、学校向けに提供開始
edtechzine.jp/article/detail/6864

▼大学生がVR英会話カリキュラムを作成!メタバースでの言語教育モデルを提唱
vrinside.jp/news/post-203129/

▼英語教員向け「Teachers Cloud」利用4,300校突破
reseed.resemom.jp/article/2022/01/07/3086.html

▼SDKI、デジタル教育出版市場の2022〜2031年の予測レポートを発表
ict-enews.net/2022/01/06sdki/

▼教員の心が動いた!株式会社エデュテクノロジーの新研修サービス
「評価を使って学びを支援!ゼロから学ぶ評価理論と実践」がリリース半年ですでに15校で採用!
〜教育評価の「理論」を分かりやすく学び、 自信を持って「実践」に取り組めることを目的とした研修の効果〜
www.atpress.ne.jp/news/292899

▼日本で唯一のオンライン英会話コースをTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)がスタート!
感動的な英語体験が自宅でもできる
無料体験から英語の楽しさ広がる
「TOKYO GLOBAL GATEWAYオンライン英会話コース by Kimini」スタート!
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003755.000002535.html

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年1月19日(水)を予定しています。

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2022年1月12日12時32分16秒 水曜日