VOL101 ELPAメールマガジン

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VOL101 ELPAメールマガジン (2022.1.5)
特定非営利活動法人(NPO)英語運用能力評価協会
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  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
明けましておめでとうおめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

◆教育の国際デーをご存知でしょうか。
教育の国際デーとは? その重要性を知るため、目的・歴史・由来や取り組みを学ぶ
「教育の国際デー」ってどんな日?
国際連合(以下:国連)が制定する「教育の国際デー」は2018年に採決された新しい記念日です。
英語表記は「International Day of Education」。
日本語では「国際教育デー」と表記されることもあります。
教育の重要性を国際社会に訴える「教育の国際デー」は、
国連が掲げている「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」、
いわゆるSDGsとの関りも深いようです。
2021年の「教育の国際デー」はいつ?
まだ、なじみの浅い制定されたばかりの教育の国際デーですが、
そもそも、どの日に祝う記念日なのでしょうか?
2022年の「教育の国際デー」は1月24日月曜日
教育の国際デーは毎年「1月24日」に定められています。

★━━★
 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆こども政策の新たな推進体制に関する基本方針について
  令和3年12月21日閣議決定

 他15本の教育情報をお届けします。

【2】ELPAからのお知らせ
 <オンラインセミナー>
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆こども政策の新たな推進体制に関する基本方針について
令和3年12月21日閣議決定
今後のこども政策の基本理念
(1)こどもの視点、子育て当事者の視点に立った政策立案
こども政策が行われる際には、こどもの最善の利益が考慮されなければならないことは、
言うまでもない。こどもが保護者や社会の支えを受けながら自立した個人として
自己を確立していく主体であることを認識し、こどもの最善の利益を実現する観点から、
社会が保護すべきところは保護しつつ、こどもの意見が年齢や発達段階に応じて積極的
かつ適切にこども政策に反映されるように取り組む。また、若者の社会参画を促進する。
こどもや若者の参画は、政策や取組そのものをより良くするのみならず、社会課題の解決に
向けた力を自らが持っているとの自己有用感をこどもや若者が持つことができる機会にもなる。
(2)全てのこどもの健やかな成長、Well-being の向上
全てのこどもが、安全で安心して過ごせる多くの居場所を持ちながら、様々な学びや、
社会で生き抜く力を得るための糧となる多様な体験活動や外遊びの機会に接することが
でき、自己肯定感や自己有用感を高め、幸せな状態(Well-being)で成長し、
社会で活躍していけるようにすることが重要である。
このため、家庭、学校、職域、地域などの社会のあらゆる分野の全ての人々が、
学校等の場をプラットフォームとして相互に協力しながら、一体的に取り組んでいく。
(3)誰一人取り残さず、抜け落ちることのない支援
「誰一人取り残さない」は、我が国も賛同し国連総会で採択された「持続可能な開発の
ための2030アジェンダ」の根底に流れる基本的な理念であり、このアジェンダは、
こどもについての取組も求めている。
(4)こどもや家庭が抱える様々な複合する課題に対し、制度や組織による縦割りの壁、
年齢の壁を克服した切れ目ない包括的な支援
(5)待ちの支援から、予防的な関わりを強化するとともに、必要なこども・家庭に支援が
確実に届くようプッシュ型支援、アウトリーチ型支援に転換
(6)データ・統計を活用したエビデンスに基づく政策立案、PDCAサイクル(評価・改善)
こどもや若者の置かれている状況は多様であり、また、困難を抱える課題は複雑化、
重層化している。
こどもの意識に関するデータ、こどもや家庭を取り巻く状況に関するデータ、こどもや
家庭を支援する機関や団体のデータ、各種統計など、様々なデータや統計を活用すると
ともに、こどもからの意見聴取などの定性的な事実も活用し、個人情報を取り扱う場合に
あってはこども本人等の権利利益の保護にも十分に配慮しながら、エビデンスに基づき
多面的に政策を立案し、評価し、改善していく。
www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_seisaku/pdf/kihon_housin.pdf ・【詳しく】みえてきた「こども家庭庁」 どんな組織に?
www3.nhk.or.jp/news/html/20211221/k10013397131000.html

【新しい時代の学びについて】
1▼高等学校の学習者用コンピュータ端末の整備を更に促すとともに、促進に係る留意点について通知します。
高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。以下同じ。)
段階におけるICT環境整備については、「GIGAスクール構想における
高等学校の学習者用コンピュータ等のICT環境整備の促進について」(令和3年
3月12日付け文部科学省初等中等教育局長通知)でも周知したところですが、
デジタル社会形成基本法(令和3年法律第35号)第37条第1項等に基づき、
令和3年12月24日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」
では、「高等学校段階の1人1台端末については、新型コロナウイルス感染症
対応地方創生臨時交付金の活用も含め、各都道府県における整備状況を国として
フォローアップし、必要な取組を促す」とされたところです。
また、高等学校については、令和4年度入学生から、新学習指導要領が年次進行で
実施されます。新学習指導要領においては、情報活用能力を学習の基盤となる
資質・能力の一つとして位置付けるとともに、情報科における共通必履修科目
「情報I」においても、全ての生徒がプログラミング、情報セキュリティを含む
ネットワーク、データベースの基礎等について学習を開始することとなって
おります。
これらを踏まえても、高等学校段階においても1人1台の学習者用コンピュータ
端末(以下単に「端末」という。)環境を早急に整備することが必要です。
高等学校段階における端末の整備については、学校設置者が公費で端末を調達する
取組や個人の端末の持ち込みを進めようとする取組等多様な実態がありますが、
その財源については、一般財源とともに、令和3年度補正予算(第1号)に計上
された新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の拡充分を活用する
ことが可能となっています。
www.mext.go.jp/content/20211228-mxt_shuukyo01-000003278_001.pdf

2▼経済産業省、今年度末(令和3年度末)までに
DX人材育成を目指す学べるプラットフォームを立ち上げ
2021年12月16日、経済産業省は、「デジタル時代の人材政策に関する検討会」
における第2回 実践的な学びの場ワーキンググループを実施した。
「実践的な学びの場ワーキンググループ」とは、
日本おけるDXを推進する担い手不足に対応するべく、
育成を促進する取組についての検討を行う、
「デジタル時代の人材政策に関する検討会」にけるワーキンググループ(WG)。
data.wingarc.com/meti_digital_jinzai_wg-37608?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=meti_digital_jinzai_wg 〇デジタル臨時行政調査会(第2回)
www.digital.go.jp/meeting/posts/91qdfD4B
〇第2回デジタル社会推進会議
www.digital.go.jp/meeting/posts/sccTvFQ1
〇デジタル社会の実現に向けた重点計画
www.digital.go.jp/policies/priority-policy-program

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼GIGAスクール構想の下での校務の情報化の在り方に関する専門家会議(第1回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00315.html
・GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議(第4回)配布資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/167/siryo/mext_00948.html ・GIGAスクール構想 年度更新タスクリスト
www.mext.go.jp/content/20211228-mxt_shuukyo01-000019684_001.pdf

4▼アフターGIGA、端末活用で「学び方」を学べの真意
紙と鉛筆で学んだ世代の再生産はできない
2021年4月、教育現場の不安と混乱で始まったGIGAスクール元年。
今、学校ではどのくらい端末の活用が進んでいるのか。
その進捗を振り返りながら22年度以降に予測される3つの動向について、
学校教育の情報化に造詣が深い東北大学大学院情報科学研究科教授の堀田龍也氏に話を聞いた。
――コロナ禍で前倒しになったGIGAスクール構想をどのように見ていますか。
本来、4年がかりで進めるはずが、新型コロナウイルスの感染拡大によって
1年で「1人1台端末」とネットワーク環境が整備されました。
そのため学校現場ではそれなりに混乱が見られましたが、
世界でも類を見ないスピードで整備されたことは評価できると思います。
しかし、整備だけで子どもたちに端末の活用能力がすぐに身に付くわけではありません。
ですから、2021年度は「とにかく使ってみよう」が学校現場でのスローガンになっていました。
私の体感では、3割くらいの学校はベーシックな活用を経験済みで、
次はどうするかという段階に来ています。
あとの7割くらいはまだ試行錯誤中という感じですね。
ICTの活用スキルは、水泳みたいなものです。
水に入って泳がなければ、泳げるようにならないのと同じで、
端末の活用を躊躇している学校もどんどんチャレンジして使っていくしかありません。
今回の新学習指導要領の要点は、情報活用能力を学習の基盤となる資質・能力と位置づけ、
教科横断的に育成すること。子ども目線でいえば、国語や算数といった教科の内容と同時に、
ICTも用いた「学び方」、つまり「〇〇の仕方」を学ぶということです。
toyokeizai.net/articles/-/475626

5▼〈独自〉教科書検定、デジタル化検討へ
現在は紙の見本で行われている教科書検定について文部科学省が新年度、
見本のデジタル化を視野に検討を開始する方針を固めたことが22日、関係者への取材で分かった。
デジタル化の実現で従来の検定に比べて作業が簡略化され、
文科省、教科書会社双方にとって負担軽減につながる。
文科省は新年度予算案に関連経費を計上する。
www.sankei.com/article/20211222-BNDV5G2SJNKA5K527FUPX5TKMY/

【評価・教育データ・教育改革】
6▼教育データの利活用に関する有識者会議(第6回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00313.html
・デジタル教科書の普及促進に向けた技術的な課題に関するワーキンググループ(第3回)配布資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/157/siryo/mext_00022.html

【英語教育・言語教育】
7▼4技能を伸ばす「これからの英語教育」とは? 上智大学名誉教授の吉田研作氏とイーオンの教材担当者に聞く
以前の英語教育では『まずbe動詞から』などの形から入っていったが、
現在は意味や言語の機能などから入るという、カリキュラム自体の大きな変更があった」(吉田氏)
 もうひとつ大きく変わったのが、英語の授業の内容だ。
新学習指導要領には「外国語による聞くこと、読むこと、話すこと、書くことの言語活動を通して、
コミュニケーションを図る資質・能力を育成する」とあり、
「英語」の授業をできる限り英語を用いて行うこと、さらに言語を使った活動の機会、
つまりアクティビティの時間を児童生徒に持たせることが明示されている。
 それだけではない。「教員自身も英語をきちんと使えるように、英語力を向上させるといった方向性を、
文部科学省ははっきりと打ち出している」と吉田氏。
これらの方針に沿い、文部科学省では毎年、公立小・中・高等学校の「英語教育実施状況調査」を行っている。
edtechzine.jp/article/detail/6761

8▼4月に変わる「高校国語」に学者から怒りの声 「人の気持ちがわからない子が育つ“改悪”」
まず、高校国語がどう変わるのか説明しておきましょう。
これまであった2年次からの「現代文」は、実社会で役立つに文章に特化した「論理国語」と、
小説・詩を扱う「文学国語」という新しい選択科目に解体されます。
問題は、大学入試を見すえて、多くの高校が「論理国語」を選択することです。
これにより、多くの生徒が文学作品に触れることなく卒業する事態となります。
――今回の高校国語科教育の改革についてどう思われますか。
 契約書や取扱説明書を読めるように「論理」を重視した結果、
「文学」を軽視することになっていて、この流れは明らかにおかしい。
「文学は論理的でなく、実社会に役立たない」という改革の背後にある考え方がまったく理解できません。
 「悪貨は良貨を駆逐す」と言いますが、かつて入試で古文・漢文を除く大学が普通になってから、
高校の授業で漢文を教える機会が少なくなっていったように、
一度傾斜配点にしてしまうと、文学もなしくずしに教えなくなっていくでしょうね。
dot.asahi.com/dot/2021122100011.html?page=1

【STEAM・社会・文化・環境】
9▼課題満載のSTEM教育でも、コロナ下で起きていた教育現場のパラダイムシフト
(1)民間の子ども向けプログラミング教室は、Scratchをきっかけとして、
   男の子(×女の子)の「ゲーム作成への興味」に乗っかる形で運営している
(2)“ポストScratch”についても、「ゲーム作成」をコンセプトとして、
   特に「ビジュアル(見える化)」に注力している
(3)受験科目「情報」だの、「プログラミング的思考」などというものは(現時点では)何も考えていない
ということが、分かってきました。
 私は『うん、これでいい』 ―― と思いました。義務教育でのプログラミング教育は、
税金を使って運営される教育である以上、それなりの「大人向けの説明」が必要だと思いますが、
子どものプログラミングへのモチベーションは、これで十分です。
eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2112/27/news047.html

【教育調査資料・コラム・書評】
10▼令和3年度補正予算及び令和4年度予算(案)について
 令和3年11月26日に令和3年度補正予算(案)が、
令和3年12月24日に令和4年度予算(案)が閣議決定され、
GIGAスクール構想に関する下記の予算が計上されました。
(※令和3年度補正予算は、12月20日に案の通り成立しました。)
1 ネットワークをはじめとした学校のICT運用を広域的にワンストップで支援する
「GIGAスクール運営支援センター」の各都道府県等への整備
【令和3年度補正予算:52億円、令和4年度予算(案):10億円】
2 指導者用端末の整備等をはじめとしたICTを活用した授業環境の更なる高度化
【令和3年度補正予算:84億円】
3 全ての小中学校等におけるデジタル教科書の活用やデジタル教科書の配信基盤の整備
【令和3年度補正予算:65億円、令和4年度予算(案):23億円】
令和3年度文部科学省補正予算事業別資料集(PDF:8.6MB)(P66〜P70)
mailmaga.mext.go.jp/c/agbSadnurwzBdqbV
令和4年度文部科学省予算(案)のポイント(PDF:12.4MB)(P13〜P15)
mailmaga.mext.go.jp/c/agbSadnurwzBdqbW
(令和4年度文部科学省予算(案)のポイント)
www.mext.go.jp/content/20211223-mxt_kouhou02-000017672_1.pdf

11▼令和3年度私立高等学校等初年度授業料等の調査結果について
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/1412179_00002.htm ・私立大学等の令和2年度入学者に係る学生納付金等調査結果について
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1412031_00003.htm ・私立大学等の令和3年度入学者に係る学生納付金等調査結果について
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1412031_00004.htm

12▼中央教育審議会「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会(第6回)
・基本問題小委員会(第1回)・初等中等教育分科会教員養成部会(第127回)合同会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2021/1422489_00012.html
「令和の日本型学校教育」の実現に向けた通信制高等学校の在り方に関する調査研究協力者会議(第4回)配付資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/171/mext_00004.html

13▼学校のブラック化招く、教員「隠れ残業」の問題点
進まぬ学校の働き方改革、どこへ行った?
学校現場における労働環境のブラック化が注目されるようになって久しい。
今やどこの教育委員会でも働き方改革に取り組む姿勢を見せているが、
一方で「残業や勤務実態の『見えない化』が進行している」と教育研究家の妹尾昌俊氏は警鐘を鳴らす。
いわゆる隠れ残業が常態化しているわけだが、
今回の連載「今変わらなくて、いつ変わる? 学校教育最前線」では、
妹尾氏に実態の「見えない化」がもたらす弊害について語ってもらった。
toyokeizai.net/articles/-/477074

14▼高校生のなりたい職業1位に「エンジニア・プログラマー」 学研調査 男子・高1女子に人気
www.itmedia.co.jp/news/articles/2112/24/news111.html

15▼GIGA元年、2021年の教育界を人気記事で振り返り
不登校、ブラック校則、偏差値教育、格差まで
コロナ禍2年目となった2021年。学校ではICT環境の整備が進み
、本格的な活用が始まったことからGIGAスクール元年ともいわれた。
デジタル化以外にも、さまざまな教育現場の課題が話題となった1年でもあった。
中には、社会全体で向き合うべき課題で、コロナ禍でいっそう深刻化してしまったものもある。
21年に配信され、反響の高かった人気記事10選から、この1年を振り返る。
toyokeizai.net/articles/-/478278

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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【セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・2022年2月「教育の情報化と教育評価 これまでとこれから」 2000-2040 (仮)

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision
elpa.or.jp/elpavision/

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/
※ELPA英語テスト比較表
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%AF%94%E8%BC%83%E8%A1%A8new.pdf

【セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼情報リテラシー教育のこれからを考える 1/8
困難さを生きる子どもたちを学びに誘い出すGIGAの可能性
www.is.tohoku.ac.jp/LItNEX/seminar/

▼JMC、「高校1人1台」先行導入校から学ぶ「端末活用の秘訣オンラインセミナー」開催1/8
ict-enews.net/2021/12/13jmc/

▼第2回ソフトバンク GIGAスクールサミット 1/22
『知ろう! 楽しもう! 想像しよう!』丸ごとGIGAスクールの1日
biz.tm.softbank.jp/me6592a1-biz-gigaschool-lp.html?utm_source=invite&utm_medium=other&utm_campaign=gss202201&utm_id=gss2nd

▼日本生徒指導学会関東支部会 主催
新たなる「生徒指導」の在り方を考察する
2021年度日本生徒指導学会 関東支部会 第12回研究会1/22
open.shonan.bunkyo.ac.jp/~arai/

▼【情報処理学会】情処ウェビナー
AIで人の表情・感情を可視化する ─表情解析AIの理論紹介と、
探究授業における感情認識AIの活用─1/22
www.ipsj.or.jp/ipsjwebinar/webinar04.html

▼第6回ESIBLA教育フォーラム 1/29
2022年度・新学習指導要領実施で英語授業はどう変わる?〜注目される英語の探究型学習とは〜
passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02b54gaxm9321.html#detail

▼高大接続研究の対象と方法
ー高大接続の何をどう研究すべきなのかー 1/29
chet.educa.nagoya-u.ac.jp/?p=2665

▼”探究”から”研究”へ—英語教育の果たす新たな役割を考える—1/29
conf.pep-rg.jp/

▼令和3年度「全国家庭教育支援研究協議会」・「全国公民館研究フォーラム」合同大会の開催2/4
www.mext.go.jp/content/20211201-mxt_chisui02-000018957_1.pdf pf.mext.go.jp/admission/page-18938-13-12.html

▼センター主催シンポジウム「これから求められる主体的・探究的な学びのかたちとは
―東大附属中等教育学校での教育実践と効果検証から見えてくるもの―」2/13
www.schoolexcellence.p.u-tokyo.ac.jp/event/2685/

▼国立教育政策研究所 令和3年度教育研究公開シンポジウム 2/15
高度情報技術が教育にもたらすインパクト
〜教育実践・教育研究・教育行政の観点から〜
www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r03_02/

▼【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】3/20
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中

<教育コンテンツ・サービス>
▼利便性の高い「TOEFL」の新テストを運用開始…ETSJapan
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/support/kentei/20211217-OYT8T50069/

▼「英検」「英検S-CBT」「英検S-Interview」2022年度検定料を値下げ
resemom.jp/article/2021/12/24/65014.html

▼教育委員会・教育センター対象、AI型学習教材「すらら」「すららドリル」のIDと研修を無償提供
edtechzine.jp/article/detail/6820

▼凸版印刷、ICT利活用による外国人生徒の日本語読解力向上を支援
ICT学習サービス「navima」を活用した実証研究を茨城県内の6つの中学校で実施
www.toppan.co.jp/news/2021/12/newsrelease211223_1.html

▼世界最大のEdTechスタートアップコンペ「GESA2021」の日本大会で、Inspire Highが最優秀賞を受賞
edtechzine.jp/article/detail/6835

▼「GIGAスクール」は周辺機器も大事。子どもの学習をサポートする周辺機器を集めてみました
getnavi.jp/digital/681021/

▼英語検定・試験10種類を徹底比較!あなたにおすすめのテストはどれ?
ej.alc.co.jp/entry/20211228-eiken-test

▼往年の名著から最新刊まで!英語学習者にオススメの参考書を一挙紹介
人気予備校講師からの処方箋
gendai.ismedia.jp/articles/-/90392

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年1月12日(水)を予定しています。

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<ELPA営業時間中のお問い合わせについて>
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お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

※このメールマガジンは過去にELPAの職員が名刺交換、ご挨拶した方、
お問合せをいただいた方、ELPAの催しに申し込んでいただいた方へお送りしています。
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2022年1月5日14時51分22秒 水曜日