VOL100 ELPAメールマガジン

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VOL100 ELPAメールマガジン (2021.12.22)
特定非営利活動法人(NPO) 英語運用能力評価協会
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  〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
  Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けします。

<ELPA年末年始休業のお知らせ>
2021年12月29日(水)より2022年1月4日(火)まで
ELPAは年末年始休業となります。
年始は2022年1月5日(水)からとなります。

※2021年のメルマガは今週号が最終となります。
次号101号は2022年1月5日(水)発行の予定です。

◆東京都教育会(www.t-kyoikukai.org/)が
「気になる教育情報 2021〜2022年」として、
2021年教育界で起こった出来事を(東京都を中心に)まとめています。
www.t-kyoikukai.org/info/info2021-2022.pdf

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 目次
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【1】ELPA Pick Up最新教育情報
 ☆今週の注目情報
 ◆これからの時代の地域における大学の在り方について −地域の中核となる大学であるために−
 他15本の教育情報をお届けします。
【2】ELPAからのお知らせ
 <オンラインセミナー>
【3】ELPA英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
【4】事務局からのお知らせ
 <ELPA会員について>
 ▼2022年度会員募集
 elpa.or.jp/membership/
 *2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります
【5】教育情報
 <教育関係セミナー・フォーラム情報・教育コンテンツ・教育サービス>

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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☆今週の注目情報
◆これからの時代の地域における大学の在り方について −地域の中核となる大学であるために−
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20211215-mxt_koutou01-000019514_3-1.pdf ・これからの時代の地域における大学の在り方について
−地域の中核となる大学であるために−
(中央教育審議会大学分科会審議まとめ)(案)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20211215-mxt_koutou01-000019514_3-2.pdf ・中央教育審議会大学分科会(第164回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00310.html

【新しい時代の学びについて】
1▼普通科だけど普通科じゃない!?  2022年度、高校の普通科が変わる!
2022年度から、従来の普通科の枠組みのなかで新たに学科を設置できるよう制度が変わります。
そもそも高校には、「普通教育を主とする学科(普通科)」
「専門教育を主とする学科(専門学科)」「総合学科」の三つがあります。
専門学科には、商業、工業、福祉、看護、水産、情報などの多様な学科がある一方、
全高校生の7割強が通う普通科には、「普通科」しかありませんでした。
この普通科をより特色・魅力あるものにするために、学校設置者の判断により、
普通教育を主とする学科の中に、「普通科」以外の学科の設置を可能にするというのが、
今回の普通科改革の柱です。新学科の設置枠は次の三つになります。
・学際的な学びに重点的に取り組む学科
・地域社会に関する学びに重点的に取り組む学科
・その他特色・魅力ある学びに重点的に取り組む学科
www.asahi.com/edua/article/14501372

2▼新しい時代の学校施設検討部会(第8回)配付資料
新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方について
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/044/005/siryo/1418049_00009.html

【オンライン教育・ICT教育・デジタル教科書】
3▼見えてきたGIGAスクールの課題と解決策(3)——ベテラン教員や管理職のマインドセットを変える コンピューターは使えるが授業での生かし方が分からないと言う教員からは、
必ずといってよいほど「具体的な授業の事例を発信してほしい」という要望が聞かれる。
確かに、ほかの学校や教員が端末を使って授業をしている様子を見れば、
自分の授業にどう取り入れたらよいのか考えるヒントになるだろう。
しかし、こうした要望が多数寄せられるのは不思議なことだ。
なぜなら、文部科学省はポータルサイトの「StuDX Style」や
「YouTube」のチャンネルで活用事例などの情報を発信している。
これ以外にも、自治体のWebサイト、
GoogleやマイクロソフトなどOSベンダーのWebサイトにも、
たくさんの事例が掲載されている。
探そうと思えば、ICT活用教育のヒントはいくらでも出てくるのだ(図3)。
文部科学省でGIGA StuDX推進チームリーダーも務める板倉寛氏は、
「StuDX推進室からアウトリーチして学校現場で困ったことを聞く努力をしている」と強調する。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/120700309/

4▼学びの配慮、すべての子に 1人1台の時代、
自分らしい方法で 学びと進学、オンラインイベント
「進学」をテーマにした第1部では、
大学入試センターの試験・研究統括官を務める大津起夫さんが、
障害のある受験生への大学入学共通テストでの配慮の現状と申請方法を説明。
今年1月も延べ約6300件の配慮を認めたが、
端末使用を認める例は年間数件しかないという。
 東大先端科学技術研究センターの近藤武夫准教授は、
米国や英国では障害のある大学生が全学生の2割ほどで、
その半数近くが発達障害であるのに対し、日本の大学ではまだ1%程度しかいないと説明。
ただ、障害者差別解消法施行以降、急激に増えており、
どんな子も包括して教育するインクルーシブ教育が進む今後はもっと増えるとみる。
書字障害の息子を慶応大に導いた菊田史子・一般社団法人「読み書き配慮」代表は「端末を活用し、
『できた』『わかった』を繰り返すことで自己肯定感も育つ」などとした。
www.asahi.com/articles/DA3S15141833.html

【評価・教育データ・教育改革】
5▼全国的な学力調査に関する専門家会議(令和3年4月8日〜)(第4回)配付資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2021/mext_00018.html
・令和3年度 全国学力・学習状況調査 児童生徒質問紙調査
端末を活用したオンラインによる回答方式での実施について
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20211213-mxt_chousa02-000019489-3.pdf ・全国学力調査、4月19日に 3年ぶりの4月実施、理科を追加
www.asahi.com/articles/ASPDG24DNPDFUTIL00V.html

【英語教育・言語教育】
6▼社会人も必見「東大リスニング問題」超攻めた中身
来たるべき未来を予知していたような問題が多数
「再生可能エネルギー」は2005年の出題。
その6年後に福島の原発事故が起こり、
代替エネルギーへの世間の注目が一気に集まりました。
東大の作題チームには、未来の予知能力があるのでしょうか。
まるで東大英語リスニングのテーマをなぞるかのように、現実世界が進行しているのです。
こうして概観してみると、東大リスニングの一貫した姿勢が見えてきます。
それは世界へ、そして未来へと向けられたまなざしです。
世界の知がどのような状況になっているのか、そしてこれからどこへ向かっていくのか。
その一端をわれわれに見せ続けてくれるのです。
ちなみに、2020年度のリスニングでは遺伝子編集によって
短期間で作物を栽培・収穫する「高速育種」が取り上げられました。
気候変動と並んで、「食」の問題は21世紀の大きな課題となるでしょう。要注目です。
2021年度のテーマは「文明の崩壊」でした。
こればかりは、現実とならないことを祈りたいものです。
toyokeizai.net/articles/-/475196

7▼金田一先生 スマホは子どもの国語力に影響なし! 事実と意見を区別する力が必要
国語の神様・金田一秀穂先生に聞く「国語力を養う親子の時間」
#1〜デジモノの影響編〜
子どもは、今も昔も変わりません。
「最近の子ども(若者)はけしからん!」とは3000年も前から言われてましたし、
「うちの子は全然、本を読まない」といった声も、
昔から度々聞かれてきましたよ。いつの世もそうなのです。
僕は今の子どもに何も心配はないと僕は思っています。
例えば30年前の子どもと今の子どもで、言葉づかい、
難しく言うと国語力に大差があるかというと、
そんなデータはありません。
cocreco.kodansha.co.jp/general/topics/education/tYS7k ・金田一先生に聞く「ヤバい」を連発する子どもに親ができる語彙力アップ
国語の神様・金田一秀穂先生に聞く「国語力を養う親子の時間」
#2〜子どもの語彙力アップ編〜
cocreco.kodansha.co.jp/general/topics/education/EWkcs

【STEAM・社会・文化・環境】
8▼「数学嫌い」の人は暗記教育の犠牲者といえる理由
公式ばかりを覚えて本当の楽しさを知らない
中学数学でコンパスと定規で図を描くときの作図文を学んだ経験がなかった多数の学生に、
「この作図文をしっかり学んでおけば、地図の説明のように、
一歩ずつ論述する文を書くときにプラスになる。
あまり学んでないからこそ、何年か前に千葉県の県立高校入試の国語で、
おじいちゃんに道案内する文を書かせる問題が出題されたとき、なんと半数が0点でした」
と作図文の意義を説明すると、
「えーっ、みんな言われた通りにコンパスと定規で図を描く方法を暗記したことはありますが、
そのような文章を書いた経験はほとんどないと思います。
作図文を書く意義がわかりました」と答える。
toyokeizai.net/articles/-/475479

9▼超進学校の高3「東大蹴って、海外大」の深い理由
開成・元校長の柳沢幸雄が語る「日米教育比較」
――最近は海外の大学ばかりを称揚する傾向にありますが、
実は東京大学の学生もハーバード大学の学生も実力はそれほど変わらないという話もあります。
その点はいかがでしょう。
確かに大学に入学する段階では、日本の高校生は世界1のレベルだと思います。
しかし、大学4年生ともなると東大生のレベルは、
ハーバード大の2年生にも負けてしまうような現象が起きたりもします。
それは大学教育での鍛え方が違うからです。単純に言えば、勉強量が違います。
私もハーバード大で教員として授業を行ってきましたが、
あちらの学生は週60時間ほど勉強しています。
日本の大学生より圧倒的に勉強しているのです。
日本の高校生は大学入学までに、
学習指導要領によって薄く広く“水平型”でいろんなことを学んでいますが、
一方で米国の高校生は“深堀り型”の教育を受けています。
米国では日本のように全国的な学習指導要領がありません。
州ごとに、あるいは教員の好みによって学習内容が異なっています。
そのため、深堀り型の米国の教育では、自分で課題を設定し、自分で調べ、自分でまとめる。
いわば、PDCAサイクルを回していく形になります。それが米国の教育の基本です。
toyokeizai.net/articles/-/476462

【教育調査資料・コラム・書評】
10▼小中学校の教員対象「学校でのプログラミング教育」に関する調査結果が発表【エス・エー・アイ調べ】
調査対象者に、プログラミング教育で使用している機材を尋ねたところ(複数回答)、
「タブレット端末」(69.8%)がもっとも多く、
「パソコン」(41.1%)、「テキスト」(35.8%)がそれに続いた。
edtechzine.jp/article/detail/6780
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000025929.html

11▼47都道府県別 生活意識調査2021(ソニー生命保険株式会社)
教育や子育てについてみると、【教育水準の高さ自慢】では、
1位「福井県」(22.0%)、2位「富山県」(17.0%)、3位「秋田県」(16.0%)となり、
福井県は2年連続1位となりました。(図5)
www.sonylife.co.jp/company/news/2021/nr_211215.html

12▼学校法人ガバナンス改革会議報告書
学校法人ガバナンス改革会議報告書
「学校法人ガバナンスの抜本的改革と強化の具体策」
近年、大学を設置している学校法人では経営を巡る不祥事が多数起こり、理事長が懲役の
実刑判決を受けたり、理事が背任容疑で逮捕されたりする例が相次ぎ、大きな社会問題となって
いる。学校法人全体に対するガバナンス体制不備も繰り返し指摘されている。
また、日本の大学の国際的な評価が低下し、少子化もあいまって現状のままでは私立大学の
経営が成り立たなくなる事態の到来が予想され、学校法人の経営力の強化が喫緊の課題に
なっている。そうした中で、公益法人として破格の税制上の恩典を受け、税を通じた実質的な
補助金(tax expenditure)だけでなく、さらに多額の助成金も国から享受する、学校法人の
経営の透明性を強化し、アカウンタビリティを徹底する、他の公益法人と同等のガバナンス体制の
抜本整備は焦眉の急である。
こうした状況に鑑み、本改革会議は、社会的に影響力の大きい私立大学を中心とする公的役割を
担う学校法人におけるガバナンスの改革と強化について、以下に提言する。文部科学大臣に
おかれては、本提案を受け、学校法人が教育・研究等の責任を十分に果たし得る状況を
実現するため、遅滞なく関係法令の改正を行い、早期に強固かつ実効性のある学校法人
ガバナンス体制を再構築することを要望するものである。
www.mext.go.jp/content/20211209-mxt_sigakugy-000019385_1.pdf

13▼特別支援教育を担う教師の養成の在り方等に関する検討会議(第2回)配布資料
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/173/siryo/mext_00001.html 特別支援教育を担う教師の養成の在り方等に関する検討会議(第3回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2021/mext_00023.html
「特別支援学校教諭の教職課程コアカリキュラムに関するワーキンググループ(第1回)」会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2021/mext_00021.html

14▼世界と伍する研究大学の実現に向けた制度改正等のための検討会議 
法制度ワーキングチーム 会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00311.html

15▼大学からの留学の早期再開を望むこれだけの理由
あらゆる問題を生む偏狭なナショナリズムを排除するために
さらに、今回のオミクロン株である。まだ十分その脅威の実態がわからないまま、
ある意味恐怖が恐怖を呼び、2021年12月に厳しい渡航規制が復活した。
海外渡航に変化がみられる矢先、また元に戻ったのである。
コロナに注意するべきことは当然だが、
それ以上に学生の交流が途絶えることで、
失うものが大きいことも認識してほしい。
台湾問題、ウクライナ問題、北京冬季オリンピックの問題など、
現在世界は緊張の中にある。
政治家の外交判断がこうした緊張を生み出しているのだが、
それを支える偏狭なナショナリズムがあり、
危機を増幅させる原因に国際交流が減少していることも気がかりだ。
人々が海外との交流を断ったことで、
それぞれの国内で、異常なまでにナショナリズムが跋扈し始めているのである。
toyokeizai.net/articles/-/476079

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【2】ELPAからのお知らせ(セミナー・テスト・教材・書籍)
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【セミナー】
▼ELPAオンラインセミナー
elpa.or.jp/#080

※2022年以降のセミナーは内容が変更になる場合があります。
・2022年2月 教育の情報化と教育評価 これまでとこれから 2000から2040 (仮)

【ELPAコンテンツ】
▼ELPA Vision7号
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/elpavision_07.pdf

▼ELPA事業案内
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/ELPA%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf

【テスト】
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
elpa.or.jp/jrlt/

▼コンピューターを利用したELPAのオンラインテストシステム 
「ELCA(エルカ)」はコンピュータを利用して実施していただくオンラインテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。
elpa.or.jp/elca/

【セミナー・テスト・教材に関するお問い合わせ】
特定非営利活動法人 英語運用能力評価協会
担当:橋本志保 elpa@english-assessment.org
〒 162-0806 東京都新宿区榎町 39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel. 03-3528-9891(平日9:00〜17:00)

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【3】ELP英語教育チャンネル(セミナー紹介動画・教材コンテンツ)
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▼ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/videos

▼6/19ELPA講演「英語教育は「道具としてのAI」をうまく活用できるのか?」の投映スライドの公開
yanase-yosuke.blogspot.com/2021/06/619elpaai.html
柳瀬先生のブログで6月19日セミナーのスライドを公開しています。

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【4】事務局からのお知らせ
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<2022年度 ELPA会員募集>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費(動画視聴含)が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
*2021年度よりオンラインセミナーの過去動画視聴も出来るようになります。
*個人会員は入会金2,000円、個人賛助会員は3,000円
elpa.or.jp/membership/

<ELPA年末年始のお知らせ>
2021年12月29日(水)より2022年1月4日(火)まで
ELPAは冬季休暇となります。
年始は2022年1月5日(水)からとなります。

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【5】教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼ONLINEシンポジウム 教育の急激なデジタル化の問題を考える12/24
www.mojikatsuji.or.jp/news/2021/11/22/5204/

▼日本英語検定協会主催 英語教育オンラインセミナー2021 開催のお知らせ
英語教育オンラインセミナー】主体的・対話的で深い学びの視点から見た授業改善12/26
〜新課程が始まった今、改めて考える〜
www.eiken.or.jp/eiken/group/info/pdf/info_20211226_seminer.pdf www.eiken.or.jp/eiken/group/info/

▼(12/26-27)「令和3年度 ICTを活用した教育研究大会」開催のお知らせ
<開催目的>
・GIGAスクール環境や先端技術を活かした教育改善の普及に資するため、
教育の情報化関連イベントが数多く開催される東京・大阪など大都市以外で開催し、
これまでオンラインでの情報提供を積極的に受けてこなかった地方の教育委員会・教職員に、
対面でGIGAスクール環境や先端技術の有効活用の理念と理論、具体的実践の紹介等を行う。
・研究会の参加方法を対面に加え、
全国各地・世界各地から他地点テレビ会議システムを使った遠隔参加もできるようにし、
開催地以外の教育委員会・教職員にも情報提供を行う。
ictconnect21.jp/202112111310_02/

▼【12/28開催】先生と保護者の懇談会 −情報リテラシー育成、
どう分担する?−(GIGAスクール構想推進委員会)
ictconnect21.jp/202112142130_02/

▼情報リテラシー教育のこれからを考える 1/8
困難さを生きる子どもたちを学びに誘い出すGIGAの可能性
www.is.tohoku.ac.jp/LItNEX/seminar/

▼JMC、「「高校1人1台」先行導入校から学ぶ!導入・活用の秘訣オンラインセミナー」開催1/8
ict-enews.net/2021/12/13jmc/

▼日本生徒指導学会関東支部会 主催
新たなる「生徒指導」の在り方を考察する
2021年度日本生徒指導学会 関東支部会 第12回研究会1/22
open.shonan.bunkyo.ac.jp/~arai/

▼【情報処理学会】情処ウェビナー
AIで人の表情・感情を可視化する ─表情解析AIの理論紹介と、
探究授業における感情認識AIの活用─1/22
www.ipsj.or.jp/ipsjwebinar/webinar04.html

▼高大接続研究の対象と方法
ー高大接続の何をどう研究すべきなのかー 1/29
chet.educa.nagoya-u.ac.jp/?p=2665

▼令和3年度「全国家庭教育支援研究協議会」・「全国公民館研究フォーラム」合同大会の開催 2/4
www.mext.go.jp/content/20211201-mxt_chisui02-000018957_1.pdf pf.mext.go.jp/admission/page-18938-13-12.html

▼【日本アクティブ・ラーニング学会第6回全国大会】3/20
◯テーマ:教育DXとアクティブ・ラーニング
◯日時:2022年3月20日(日)10:00-16:30
◯会場:社会情報大学院大学/オンライン開催
◯参加費:無料
◯申し込み:passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0146c4132c121.html ◯基調講演「情報教育とアクティブ・ラーニング」
田崎丈晴(国立教育政策研究所)
◯パネルディスカッション「教育DXとアクティブ・ラーニング」
浅野大介(経済産業省 サービス政策課 課長・教育産業室 室長 / デジタル庁参事官)
他 登壇者調整中

<教育コンテンツ・サービス>
▼【Google for Education】家庭学習の事例&テンプレート集を公開
「端末を家庭学習でも活用したいけど、どうしたらいいのだろう?」
といった先生たちの疑問にお答えする教師向けのハンドブックをご用意しました。
学習のめあて・評価・フィードバックの仕方まで具体的な実践例を用いて解説します。
現場の先生方からいただいたアイデアが詰まった一冊となっております。
無料でダウンロードしてお使いいただけますので、ぜひ各学校や先生方へご案内ください。
▼無料でご利用いただけます!
services.google.com/fh/files/misc/gfe_homestudy.pdf?utm_source=homestudy&utm_medium=icon21&utm_campaign=email さらに冊子内のQRコードからアンケートに答えていただくと、無料で紙の冊子もプレゼントいたします!
※アンケート受付は3月31日まで

▼ソースネクストが翻訳結果をWebカメラ画像に字幕合成できるPCソフト「ポケトーク字幕」を発表
dime.jp/genre/1280955/

▼Nintendo Switch向け体験型英会話学習ゲームソフト
「ベティア ペラペラ英語アドベンチャー」
betia.jp/

▼情報も知識も教育も偏っている日本のゆくえ
『インド残酷物語』発売記念対談【後編】 池亀 彩×内藤正典
shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/ikegame_naitoh/16160

▼超高精度の言語AI「GPT-3」は何がスゴい?要約、小説、コーディングなど広がる可能性
www.sbbit.jp/article/cont1/74706

〜今回のメールマガジンは以上です〜
※次回の配信は2022年1月5日(水)を予定しています。

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【発行】NPO法人 英語運用能力評価協会
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Tel: 03-3528-9891 (9:00〜17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
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<ELPA営業時間中のお問い合わせについて>
ELPAではテレワークを導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-4724-6046までご連絡ください。

※このメールマガジンは過去にELPAの職員が名刺交換、ご挨拶した方、
お問合せをいただいた方、ELPAの催しに申し込んでいただいた方へお送りしています。
※1週間ごとに発行の予定です。
※URLの掲載記事が、期限切れになっている場合はどうぞご容赦ください。
※特別号が出る場合があります。
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2021年12月22日10時4分46秒 水曜日