研究活動

 

英語教育・評価テストに関する研究書

ELPAでは、英語教育や評価テストに関する研究書を発行しています。
※著者等の所属・役職は発行当時のまま掲載しています。

英語診断テスト開発への道

■監修
東京学芸大学教授  金谷憲
■著者
英語診断テスト開発グループ
文法チーム  井戸聖宏・太田洋・木村恵・小泉利恵・酒井英樹・佐藤正俊・根本章子
語彙チーム  木村恵・田中省作・八島等・依田みづき
音声チーム  井戸聖宏・神白哲史・小菅和也・米川朝子
;  ※五十音順
■発行日
2006年9月1日
■構成
A4版  208ページ
□目次
第1章  診断テストとは何か
第2章  文法
第3章  語彙
第4章  音声
第5章  今後の課題
■価格
定価  2,200円(税別)

英語診断テスト開発への道

言語テストの基本的な考え方

■著者
常磐大学助教授  中村洋一
■発行日
2007年11月30日

現場の教師のためのテスティング・評価用語100

■著者
清泉女学院短期大学准教授  中村洋一
■発行日
2008年8月1日

新しい英語文法診断テストの提案

■監修
東京学芸大学教授  金谷憲
■著者
早稲田中学高等学校教諭  井戸聖宏
駒沢女子大学准教授  太田洋
獨協大学講師  木村恵
常磐大学講師  小泉利恵
信州大学准教授  酒井英樹
山梨県立市川高等学校教諭  佐藤正俊
龍ヶ崎市立愛宕中学校教諭  根本章子
■発行日
2008年8月1日

新しい英語語彙診断テストの提案

■監修
東京学芸大学教授  金谷憲
■著者
聖徳大学講師  笠原究
明治大学附属中野八王子中学高等学校教諭  角田和義
獨協大学講師  木村恵
立命館大学准教授  田中省作
東京都立城東高等学校教諭  八島等
■発行日
2008年8月1日

新しい英語音声診断テストの提案

■監修
東京学芸大学教授  金谷憲
■著者
神田外語大学講師  伊藤素子
早稲田中学高等学校教諭  井戸聖宏
専修大学准教授  神白哲史
武蔵野大学准教授  小菅和也
早稲田大学オープン教育助教授  村尾玲美
トキワ松学園女子中学校教諭  米川朝子
■発行日
2008年8月1日

言語テスト:目標の到達と未到達

■監修
筑波大学名誉教授  大友賢二
■編集
清泉女学院短期大学准教授  中村洋一
常磐大学専任講師  小泉利恵
■著者
筑波大学名誉教授  大友賢二
清泉女学院短期大学准教授  中村洋一
常磐大学専任講師  小泉利恵
常磐大学准教授  柳田恵美子
常磐大学准教授  渡邊真由美
常磐大学専任講師  飯村英樹
■発行日
2009年9月5日
■構成
A5版  144ページ
□目次
0.はじめに/大友賢二
1.テスト得点の不思議/大友賢二
2.学校における「評価」の現状/大友賢二・飯村英樹・渡邊真由美
3.テスト・データと言語能力/大友賢二・柳田恵美子
4.IRT(項目応答理論)の特質/大友賢二・中村洋一
5.これまでの分割点設定方法/大友賢二・小泉利恵
6.Angoff Method再考/大友賢二
7.Bookmark Method再考/大友賢二
8.分割点設定の具体的手順/小泉利恵
9.言語テスト開発における分割点設定/中村洋一
10.おわりに/大友賢二・小泉利恵
■価格
定価  500円(税別)

言語テスト:目標の到達と未到達

日本の英語教育における今後の課題と言語テストへの提言

言語テストの設計はどうしたらよいのか、項目応答理論とは何か、テスト理論を一から解説する決定版ついに刊行。用語集付き。

本冊子中、「I. 英語教育の今後の課題 Standard SettingとActive Learning」は今回まとめたものです。「II. 項目応答理論とコンピュータによる言語テスト」は2007年発行、2013年改訂の冊子『言語テストの基本的な考え方』を基に「項目応答理論/Item Response Theory」「コンピュータによるテスト」の項を補筆し、同じく2007年発行の冊子『現場の教師のためのテスティング・評価用語100』を付録としました。

■著者
清泉女学院短期大学教授  中村洋一
■発行日
2019年10月10日
■価格
頒布価格  500円

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