ELPAメールマガジン(2021.1.27)

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VOL55(2021.1.27)  
ELPAメールマガジン
NPO法人 英語運用能力評価協会
   http://elpa.or.jp/ 
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ELPA事務局長の白戸です。
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
新しい学びの形や最新の教育情報をお届けいたします。

これから10年後、20年後、30年後の未来はどのようになっているのでしょうか。
報告書とコラムを紹介いたします。
○三菱総合研究所、次の50年を展望した未来研究成果を発表  -「100億人・100歳時代」の豊かで持続可能な社会の実現-
www.dreamnews.jp/press/0000229827/
○人口激減と超高齢化……2020年代以降の日本を待ち受ける未曽有の大変化
www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/01/2020-28.php
○「AIが人間を超える年」具体的に算出されていた…!何年後?
gentosha-go.com/articles/-/31459

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 目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
 ◯新しい時代の学びについて
 ◯学習評価・教育環境
 ◯英語力・英語教育・言語教育
 ◯オンライン教育・ICT
 ◯大学入試改革
 ◯文部科学省・各省庁・教育関連団体情報
 ◎コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
◯日本語リーディングリテラシーテスト
 ◯コンピューターを利用したELPAのテストシステム

【3】ELPA英語教育チャンネル

【4】事務局からのお知らせ
 ◯ELPA事務所移転のお知らせ
 ◯ELPA会員について

【5】新着教育情報
 ◯教育関係セミナー・フォーラム情報
 ◯教育サービス・商品情報

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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◯<新しい時代の学びについて>
▼教育危機 自宅でネット使えない子ども、13億人 デジタル格差が引き起こす教育格差(ユニセフ)
報告書『家庭でインターネットに接続できる子ども・若者の数は?』(原題:How Many Children and Young People Have Internet Access at Home?)は、
15-24歳の若者の間でも同様にインターネットへのアクセスが不足しており、
7億5,900万人(63パーセント)が自宅でインターネットを利用できないと指摘しています。
www.unicef.or.jp/news/2020/0245.html
オンライン学習のニーズが高まるなかで「デジタル格差」が「教育格差」に?! ユニセフも指摘
benesse.jp/kyouiku/202101/20210118-1.html

▼教育格差、半数は「感じない」: 18歳意識調査
www.nippon.com/ja/japan-data/h00916/
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000025872.html

▼「新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会(第19回)合同会議」会議資料
「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(答申案)
~全ての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現~
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20210114-mxt_syoto02-000011967_10.pdf(概要)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20210114-mxt_syoto02-000011967_11.pdf(答申案)
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2019/11/1422470_00021.htm

▼令和の日本型学校教育の教育に向けて、中教審答申案を議論
ICT活用や対面とオンライン教育のハイブリッド化による指導の充実に関して打ち出した取り組みは以下の通り。
(1)ICTの日常的な活用による授業改善
(2)学習履歴(スタディログ)など教育データを活用した個別最適な学びの充実
(3)全国的な学力調査のCBT化の検討
(4)教員の対面指導と遠隔授業などを融合した授業づくり
(5)高等学校における遠隔授業の活用
(6)デジタル教科書・教材の普及促進
(7)児童・生徒の特性に応じたきめ細かな対応
(8)ICT人材の確保
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/012000175/

▼【令和の教育様式】技術だけの「Society5.0」は教員と教育に何をもたらすのか
第62回 学校と教員に何が起こっているのか -教育現場の働き方改革を追う-
彼の言う時代とは、何につけても文科省が口にしている「Society5.0時代」である。
これは、5年ごとに改定される科学技術基本計画の第5期(2016年度から2020年度)で登場したキャッチフレーズであり、
我が国が目指すべき未来社会の姿であると政府は位置づけている。
文科省も、この「Society5.0時代」に合った教育を目指しているわけだ。
その「Society5.0」については、次のように説明している。
「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、
経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」

【教育×ICT】電子化するだけの『GIGAスクール構想』に意味はない

▼教育は、変えられるーー授業改善ではなく、学びの構造転換を!!
自立と共生のための「学び」の在り方
・・・私が言う「学びの構造転換」とは、簡単に言えば、「学びの在り方をもう一度、考え直す」取組です。
日本で欧米のキャッチアップを目標とする近代化が始まった明治時代をスタートに、
およそ150年間続いてきた今の学校教育制度。それは、大胆に要約すれば、
価値観も考え方もバラバラな個人を「みな同じ」にしようとするものでした。
gendai.ismedia.jp/articles/-/78828

▼コロナ後もオンライン教育が広がる理由
コロナ禍のためと必要に迫られ、オンラインに対応した教育機関、学校、会社や様々な業態があるとは思いますが、
今回はオンラインならではのメリットと実践をお伝えします。
・オンライン教育5つのメリット
・発達障害の子どもこそオンライン教育に向いている理由
・天才児の教育で大切とされる「パーソナライズド・ラーニング」とは?
・最新テクノロジーの進化とオンライン教育
・オンラインを活用して、一人ひとりに最適な教育を行う方法
diamond.jp/articles/-/256818

▼オンラインなのに全米トップの進学校、日本人校長がめざす「生き抜く力」の養成
<情報工場 「読学」のススメ#87>
newswitch.jp/p/25646

◯<学習評価・教育環境>
▼全国学力・学習状況調査個票データ等貸与
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/1386492.htm

▼コロナ禍で保護者が学校に求めるのは「学習の遅れを取り戻すことより、子どもたちが学びたくなる授業への期待」
マザークエスト「学校教育の現状とこれからの期待に関する保護者アンケート」結果より
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000072080.html
学校教育の現状とこれからの期待に関する保護者アンケート報告
www.motherquest.net/report/

▼「224人の子の脳」3年追って見えたスマホの脅威 成績が低下してしまう真の要因はどこにあるか
毎日ネットを使用する子どもの脳
インターネット習慣がない、あるいは少ない子どもたちは、3年間で全脳の灰白質体積が増加しているのに対して、
ほぼ毎日インターネットを使用する子どもたちの全脳の灰白質の発達に注目すると、増加の平均値はゼロに近く、
全脳の灰白質の発達が3年間でほぼ止まっていることがわかります。
toyokeizai.net/articles/-/403770

▼人気予備校講師が教える「真の学力向上のために必要なこと」

人気予備校講師が教える「真の学力向上のために必要なこと」

▼学校はどこまで生活指導に口出しできるのか?
義務教育の「義務」を果たすのは子供か親か
jbpress.ismedia.jp/articles/-/63767

▼文科省が正式に認めたのに、多くの学校が「置き勉」を認めない残念な理由
若手教員は違和感をもっているが…
宿題に使わない教科書を学校に置いて帰る「置き勉」。2018年に文科省は正式に「置き勉」を認めたが、
いまだに禁止している学校が多い。ジャーナリストの島沢優子氏は「生活指導の一環として禁止する学校が多い。
だが、授業の増加で、荷物は一層増えている。生徒の負担を考えるべきだ」という――。
president.jp/articles/-/42418

◯<英語力・英語教育・言語教育>
▼小学校英語で重点的に学ぶことは「英語で話すこと」「英語を聞くこと」 評価の方法は?【2020年度小学校英語教科化】
benesse.jp/eigo/202101/20210115-1.html

▼「私の英語力はNHKの語学番組のおかげ」 留学経験なしでも「ネイティブにほめられる英語」を学ぶ方法
gendai.ismedia.jp/articles/-/79098?utm_source=smartnews&utm_medium=ios&utm_campaign=app

▼東大生でさえ世界では通じない英語力。国際化に向けてやるべきこと
getnews.jp/archives/2912716

▼ゲームは英語学習のつまらないを「楽しい」に変える
~岐阜大学 瀧沢准教授インタビュー~
www.atpress.ne.jp/news/244036

▼電子図書館で洋書を読み、クラウドで小説を執筆。生徒の表現力を伸ばす英語教育×ICT
news.yahoo.co.jp/articles/509873396e3440bc8cc3e3bc54118a58648c8c3b

◯<オンライン教育・ICT>
▼4月から授業目的公衆送信が有償化、補償金の支払いは公費負担になる見込み
著作権法第35 条の改正に伴い新設された授業目的公衆送信補償金制度(以下、補償金制度)が2021年4 月から“有償化”される。
補償金制度は、コロナ禍による学校休業に対応するため、2020年4月に急きょ無償でスタートしたが、
2021年度からは補償金の徴収を開始する(図1)。この制度下では、学校の設置者が一定の補償金を支払うことで、
授業において著作物を無許諾で公衆送信できる。
project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/011800174/
授業目的公衆送信補償金の額の認可について
www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/92728101.html
著作物の教育利用に関する関係者フォーラム、教育現場での著作物利用の運用指針(令和3(2021)年度版)を公表

著作物の教育利用に関する関係者フォーラム、教育現場での著作物利用の運用指針(令和3(2021)年度版)を公表

▼ICTが支える「高みを目指す」教育…日本大学
・・・中学の英語を担当する田中教諭は「以前は、単に英語を教えていたのですが、ICTを導入した今では、
英語という言語を使って社会の視点や理科の視点から学ぶことを教えるようになりました」と話す。
英語でヒントを与え、生徒たちにiPadを使って答えを探させるような授業にシフトしているということだ。
 また、英文の音読テストをオンラインに切りかえると生徒も教師も時間が節約できるという。
「『音読の練習を録音して一番上手に読めた音声を提出しなさい』と課題を出します。
聴く手間は同じですが、通勤の電車の中で聴いたり、授業の空き時間に聴いたりして採点できますから時間を効率的に使えます」
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/support/information/CO044891/20210119-OYT8T50048/

▼iPad届いたのに制限だらけ 学校間で広がるIT格差
各地で新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言が出され、一部の学校でオンライン授業をするところも出てきた。
さらなる感染拡大に備え、文部科学省は小中学生に1人1台の端末を配る「GIGAスクール構想」の前倒しを急ぐ。
だが、整備はなかなか進まず、端末が届いた現場からも「制限が多すぎて使いにくい」という声があがっている。
www.asahi.com/articles/ASP1L6H1SNDLUTIL012.html

▼教育現場の「3K」経験と勘と気合はもう通用しない? 1人1台PC「GIGAスクール」成功のカギ
・・・大多数の教員は、ICTがなくてもこれまで十分授業はできていた。
しかし、目の前の子どもはAIの台頭など大人が経験したことのない世界を生きていく。
未来を生きる子どもの目線に立ち、ICTが必須のツールであることを真に理解していなければ、
日常的に使おうという発想にならない。「必要性が腹落ちしないまま、ノルマを課したり事例集を作ったりしても、
先生たちの負担感が増えるだけ。でも、先生たちは教育のプロですから、一旦心に火がつけば突き進みます」
dot.asahi.com/aera/2021011400011.html?page=1

▼一人一台端末で学校教育は本当に変わるのか? 【GIGAスクールの成否を分けるもの(1)】
99%の自治体で、3月までに小中学校の端末整備は進む。
 長年の懸案でしたが、コロナ禍にあって、全国の小中学校でのICT環境整備は急速に進みつつあります。
文科省調査によると、年度内に児童生徒一人一台端末の整備を行う自治体は99%に及ぶ予定で、
校内での高速インターネット回線の整備も進みます。高校については、
1人1台端末の整備を2020年度内に整備する予定のところは12県、21年度以降に整備予定は2県、
1人1台の整備目標がない自治体は21道県などであり、都道府県ごとに差がある状況です。
news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20210121-00218730/

▼小中学校で1人1台の端末が整備される2021年 課題は授業をどう変えるか
新年度は、ほとんどの小中学校で1人1台の端末が整備される「1人1台元年」となります。
そんな時代の授業は、どう変わるのでしょうか。
benesse.jp/kyouiku/202101/20210115-1.html

▼コロナ禍における小学校のオンライン授業実施率、米中は90%超えの一方で日本は?
dime.jp/genre/1062961/

◯<大学入試改革>
▼大学入試センター
www.dnc.ac.jp/

▼大学入学共通テスト、思考力は測れたのか?予備校講師が検証
この試験では、「思考力」「判断力」「表現力」を問うことが目的の一つですが、
それに合わせて英語、国語、数学に大きな変化がありました。さて、この目的が果たされたのか、
実際はどのような試験であったのかを数学の試験を中心に説明しましょう。

大学入学共通テスト、思考力は測れたのか?予備校講師が検証

▼共通テストの平均点、全体では昨年並み 2次出願への影響は? コロナ禍ゆえの注意点は?
www.asahi.com/edua/article/14123889

▼記述なしでも「時間足りない」 共通テスト何が変わった
www.asahi.com/articles/ASP1K6Q7KP1KUTIL006.html

▼国公立大学の入試改革 面接や志望理由書などの「主体性評価」増加傾向
www.koukouseishinbun.jp/articles/-/7272

▼迷走する日本の教育――専門知なき教育政策の問題点
中村高康×川口俊明
戦後最大の入試改革と言われた、センター試験に代わる新たな共通テスト改革。
英語民間試験および記述式問題の導入が、新テスト実施の1年前という直前の2019年末に見送られました。
加えて2020年8月には主体性評価のための「e-Portfolio」の導入を断念するなど、入試改革の混乱が続いています。

迷走する日本の教育――専門知なき教育政策の問題点

◯<文部科学省 各省庁・教育関連団体情報>
▼経産省、未来の教室「STEAMライブラリー」をβ版として公開、モニター教員・学校を募集
edtechzine.jp/article/detail/5032

▼教職課程の質保証のためのガイドライン検討会議(第3回)会議資料 1/18
www.mext.go.jp/kaigisiryo/2020/mext_00017.html

▼通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議(第6回)会議資料 1/19
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00168.html

▼国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案
www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/detail/mext_00008.html

▼文科省若手職員の作業部会、中教審で活動状況を報告

文科省若手職員の作業部会、中教審で活動状況を報告

▼心の病で休職した学校教師 19年度は過去最高の5478人―文科省調査
www.nippon.com/ja/japan-data/h00915/

▼「アルバイトを『特別活動』に」などずさんな運用…通信制高校の質確保へ文科省が対策
www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210122-OYT1T50165/

▼令和3年度大学入学者選抜実施要項等について
www.mext.go.jp/nyushi/index.htm

▼質保証システム部会(第7回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00173.html

◎<コラム・書評>
▼就職のためにアイデンティティーを失う……日本の就活と性差別
日本の学生は、世界で最も過酷で競争が激しく、ストレスの多い就職活動を経験する。
数々の厳しい決まりごとが学生たちを縛るこの仕組みの中で、たとえば男女共に着るべきとされる服装も決められている。
しかし、こうした制度を批判する声が少しずつ出る中、事態はゆっくりと変わりつつあるのかもしれない。
www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-55700870

▼海外エリート大学と日本の大学の「入試」に見る、根本的な違い
日本では、大学入学試験における面接試験に対し、そこまでポジティブな印象を持っていない読者も多いのではないだろうか。
しかしイギリスの名門、いわゆる「オックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジの両大学の総称)」では、面接試験が導入されている。
なぜこれらエリート校において面接が重視されているのであろうか
diamond.jp/articles/-/259862

▼教育投資少なく「自力で勉強」求めず…日本の保護者の矛盾
スプリックス基礎学力研究所ではこれらの結果を踏まえ、日本の保護者は子どもの学習への関与や教育投資が少ないにも関わらず、
自力で勉強すべきとも考えておらず、この矛盾をはらんた状態が基礎学力低下につながる恐れがあると指摘している。
resemom.jp/article/2021/01/20/60051.html

▼大学間格差が小さい「ドイツの大学」の深刻事情
日本やアメリカの大学にも大きな影響を与えた
Times Higher Education(THE)が2020年9月に発表した世界大学ランキングを見れば、
オックスフォード大学やスタンフォード大学など、上位はほぼ米英の大学で占められており、
トップ15位以内にドイツの大学はなく、また日本の大学もそこに存在していない。
toyokeizai.net/articles/-/404641

▼【書評】『流行に踊る 日本の教育』(石井英真・編著ほか)に見る矜持と退廃
本書は、資質・能力ベース、個別最適化、イエナプラン、学びのSTEAM化、EdTech、プロジェクト型学習、
外国語教育、大学入試改革、エビデンスに基づく教育などを取り上げながら、行政、教育ジャーナリズム、
カリスマ化した教育者などから発信される、改革を煽動する言葉やアイデアや手法に踊らされることなく、
そうかといって懐古趣味に陥ることもなく、教育現場の「少しでもいい教育がしたい」という切なる思いに寄り添いながら、
これからの日本に必要な「展望」を未来志向でつまびらかにします。
www.toyokan.co.jp/book/03/b535932.html
lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13273646.html

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【2】ELPAからのお知らせ(テスト・教材・書籍・セミナー)
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<新着>
▼「日本語リーディングリテラシーテスト」
日本語で書かれたテキスト(文章・情報・図表など)を理解し、利用し、
熟考する能力を測るテストです。
※2021年3月末までは400円でご提供いたします。(CBTは620円です。)

日本語リーディングリテラシーテスト

▼コンピューターを利用したELPAのテストシステム 
「CBT(ELCA)」はコンピュータを利用して実施していただくテストです。
大学入学時のクラス分けテスト(プレイスメントテスト)や定期テスト、
検定・資格試験前の実力把握などにご利用いただけます。

ELCA

▼ELPAの英語プレイスメントを比較出来ます。
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2020/11/ELPA%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8.pdf
※テストは全て税別

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【3】ELP英語教育チャンネル(教材コンテンツ・セミナー動画)
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◯ELPA英語教育チャンネル
www.youtube.com/channel/UCkQro2qd3BIZLYqSJxv7ACg/featured

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【4】事務局からのお知らせ
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◯<ELPA事務局>
▼2020年12月7日(月)より事務所を下記住所へ移転いたしました。
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
・電話 :03-3528-9891 (9:00~17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
・ファクス:03-3528-9892(24時間受付)
MAIL: elpa.or.jp/contact/

◯<ELPA会員について>
▼ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
※個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円(個人賛助会員は3,000円)
※2019年10月より賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。

ELPA会員募集

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【5】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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◯<教育関係セミナー・フォーラム情報>
▼持続可能な開発目標達成に向けた国際教育協力日本フォーラム(第17回)
(Japan Education Forum for SDGs:17th JEF for SDGs)の開催(オンライン配信)について 2/2
www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00424.html

▼みんなで異見交論 第4回(Web セミナー)大学教育は「役に立つ」か 2/6
www.kyoikushinsha.co.jp/seminar/webiken/04/info.pdf

▼センター主催シンポジウム「主体的・探究的な学びの体験がもたらす高大接続・社会への貢献
-東大附属中等教育学校での学びの長期的効果-」2/7

センター主催シンポジウム「主体的・探究的な学びの体験がもたらす高大接続・社会への貢献-東大附属中等教育学校での学びの長期的効果-」

▼第34回オンラインシンポ【「eスポーツ」で人は育つのか 2/10
~NTTe-Sportsのゲームレッスン「ユニキャン」の挑戦~】
日時:2021年2月10日(水)12時~12時55分
lot.or.jp/report/3799/

▼教育フォーラム「変わる教育と日本の未来~未来をイノベートする人財育成を考える~」オンライン開催 2/14
www.hitachi-zaidan.org/topics/topics076.html

▼国立教育政策研究所 令和2年度教育改革国際シンポジウム 2/16
(高度情報技術の進展に応じた教育革新フェイズ2シンポジウム)
ICTを活用した公正で質の高い教育の実現
www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r02_02/

▼「ネット安全安心全国推進フォーラム」の開催のお知らせ 2/16
www.mext.go.jp/a_menu/seisyounen/keitai/netanzen/1331311.htm

▼「日本語を話さない高校生と話そうプロジェクト」<にこP>シンポジウム 2/20
台湾と日本の学校を繋いで実施した<にこP>の実践報告を行います。
参加した生徒と先生からリアルなお話を聞くことができます。
kotoba-kobo.jp/symposium

▼第26回FDフォーラムあらためて大学とは何か ~コロナ禍を超えて新しい時代へ~
2021年2月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)

FDフォーラム

▼情報科オンラインセミナー『2022年 情報科が変わる ―今できる準備を考える―』【東京書籍×アシアル】2/27

情報科オンラインセミナー『2022年 情報科が変わる ―今できる準備を考える―』【東京書籍×アシアル】

▼【九州産業大学】高大接続ワークショップ参加申し込みフォーム 2/27
forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=hdwD334p00iZgiOB_zKt12yrqDekPIhGltSsmIwXeU1UNjZFWlg1QzQ1UVFRMk9aOE4wOVJIVTZUTy4u

▼「小学校教員向け指導力・英語力向上オンラインセミナー」(後援:文部科学省)3/6
www.aeonnetcampus.com/aeonnews/seminarspr2021/

▼防災教育フォーラム「東日本大震災の教訓を未来へ」 3/20
www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/mext_00028.html

◯<教育サービス・商品情報>
▼授業にイノベーション!教科書等の英文から学習者が覚えていない 単語を自動抽出、語彙学習を可視化する
オンライン学校向けWORD PLANNER語彙学習システムを 2021年4月1日(木)よりサービス開始
www.atpress.ne.jp/news/242682

▼保護者の学校教育に関する満足度と収入に対する教育費の割合が11カ国中最下位=スプリックス調査=

保護者の学校教育に関する満足度と収入に対する教育費の割合が11カ国中最下位=スプリックス調査=

▼小学生5割・中高生8割が資格保有、人気は英検・漢検 =栄光ゼミナール調べ=

小学生5割・中高生8割が資格保有、人気は英検・漢検 =栄光ゼミナール調べ=

▼ビジネス×SDGsのお役立ち情報サイト「講談社SDGs by C-station」
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003028.000001719.html
sdgs.kodansha.co.jp/

~今回のメールマガジンは以上です~
※次回の配信は2021年 2月3日(水)を予定しています。

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【発行】NPO法人 英語運用能力評価協会
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel:03-3528-9891 Fax:03-3528-9892
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現在、時差出勤等を導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-3910-0723(事務局長:白戸)までご連絡ください。

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※1週間ごとに発行の予定です。
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※特別号が出る場合があります。
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