ELPAメールマガジン(2020.12.16)

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VOL50(2020.12.16)  
ELPAメールマガジン
NPO法人 英語運用能力評価協会
   http://elpa.or.jp/ 
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ELPA事務局長の白戸です。
メールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。

☆12月7日(月)より事務所を下記住所へ移転いたしました。
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
・電話 :03-3528-9891 (9:00~17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
・ファクス:03-3528-9892(24時間受付)

アクセス

<ELPA主催セミナー>
◆ELPAオンラインセミナー2020 12/19(土)
「英語プレイスメントテスト再考~今、その意義を問う」
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大学入学時に当然のように行われてきた、英語クラス分けのための
プレイスメントテストの多くが、今春、感染症対策のため中止となったり、
ペーパーテストの集合受験がコンピュータテストの個別受験に変更されたりしました。
その経験を踏まえて、プレイスメントテストとは何か、これまでそもそも
意味のあるクラス分けができていたのか、 その必要性を立ち止まって考えてみませんか。
テスト制作や大学での習熟度別クラスの制度設計に携わるお二人の先生にお話をお聞きします。
Zoom Webinar にて開催します。(参加無料。)
年内最後のセミナーとなります。皆様のご参加お待ちしております。
【講師】
根岸雅史(東京外国語大学大学院 教授・ELPA理事長)
羽山恵(独協大学 准教授・ELPA理事)
【日時】
2020年12月19日(土)14:00~16:00
※Zoomによるオンライン開催
<お申し込み>

ELPAオンラインセミナー2020


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 目次
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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
 ◯新しい時代の学び方
 ◯学び方・評価・教育環境
 ◯英語力・英語教育・言語教育
 ◯オンライン教育・ICT
 ◯大学入試改革
 ◯文部科学省・各省庁・教育関連団体情報
 ※コラム・書評

【2】ELPAからのお知らせ
 ◯新着:ELPAオンラインセミナー2020 12/19(土)
 「英語プレイスメントテスト再考~今、その意義を問う」
 ◯英語プレイスメントテスト比較表

【3】事務局からのお知らせ
 ◯ELPA事務所移転のお知らせ
 ◯ELPA会員について

【4】新着教育情報
 ◯教育関係セミナー・フォーラム情報
 ◯教育サービス・商品情報

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【1】ELPA Pick Up 最新教育情報
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★<新しい時代の学びについて>
・国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策
(3)教育、医療・福祉等におけるICT化等の一層の推進
新型コロナウイルス感染症を契機に、感染拡大のような事態が生じ
ても学びの継続を確保できる教育のICT化・オンライン化へのニー
ズが増している。このため、オンライン教育については、新型コロナ
ウイルス感染症下で特例措置として実施しているところであるが、デ
ジタル時代に合致した仕組みとして、その内容の一層の充実を行うこ
とと合わせ、義務教育段階で本年度中に1人1台端末環境が整備され
る中、高等学校段階を含む各教育段階においてICT化・オンライン
化を推進し、誰ひとり取り残されることのないよう、デジタル社会に
ふさわしい対面指導とオンライン・遠隔教育のハイブリッドによる新
しい学び方を実現していく。
www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2020/1208/shiryo_03.pdf

・公式丸暗記教育が生んだ「試行錯誤」のできない日本の学生 いまこそ根本的な教育改革が必要だ
実は日本の子ども達の学びに関しても、それと似ている面をここ数年、
強く感じている。途中のプロセスは無視しても、
「最後の答えさえ当てればよい」という意識が蔓延しているのだ。
理解を無視しての公式や「やり方」の暗記があまにも目立つ。「速さ・時間・距離」に関しては、
「たとえば時速20kmとは1時間に20km進む速さである」ということを理解すれば済むことを、
そのような理解が覚束ない子ども達が、「は・じ・き」なる図式の暗記から入る学習。
gendai.ismedia.jp/articles/-/77952

・年々注目が高まるSDGs 世界の教育現場ではどのように捉えられている?
たとえばどのようなゴールとターゲットがあるのか
4番:教育
ゴール:すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
ターゲット(10個中、2つを抜粋):
2030年までに、すべての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、
無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
2030年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、
読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。
valed.press/_ct/17416105

★<学習評価・教育環境>
・国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の調査結果
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/detail/1344312.htm

・日本はCBT参加せず 上位の近隣国から遅れ―国際学力調査
2019年の国際数学・理科教育動向調査から、調査形式が筆記型とコンピューター使用型(CBT)の2種類となったが、
日本は従来通り筆記型で参加した。成績上位のシンガポールや韓国、台湾など近隣国はいずれもCBTで参加しており、日本の遅れが目立つ。
www.jiji.com/jc/article?k=2020120801048&g=soc

・学校と教員に何が起こっているのか -教育現場の働き方改革を追う-
【日本の学力と学習意欲】『脱ゆとり教育』が得たものと失ったもの
・・・TIMSSの調査結果からわかったことは、「日本の子どもたちは、
点数は上げられても学習そのものを『楽しい』とは思っていない」ということではないのか。
大手マスコミも順位には注目しているが、学習意欲となるとあまり問題にしていない。
ここに、現在の日本における教育の実態があらわれているようだ。

【日本の学力と学習意欲】『脱ゆとり教育』が得たものと失ったもの

・子どもがいる親世代に聞いた「2020年子どものテストに関する調査アンケート」
約9割が「学力テスト」「テスト勉強」をオンラインで行ってほしいと回答!
8割近くは学校でもテストに向けての学習を充実させてほしいと思っている
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000013831.html

・学力全国トップの秋田県は19年前から少人数学級を導入 伸びたのは学力だけではなかった
文科省vs財務省の少人数学級論争は学力だけを見てはいけない
2021年度予算折衝が大詰めの中、教育関係者が注目するのが小中学校の少人数学級導入が実現するかどうかだ。
現在の1学級最大40人では子どもにきめ細かい指導ができないとの教育現場の声があり、さらにコロナ禍で教室内が密となることも問題視されている。
一方で少人数学級が学力向上につながるか疑問視する意見もある。
「ポストコロナの学びのニューノーマル」第27回では19年前から少人数学級を導入している秋田県を取材した。
www.fnn.jp/articles/CX/118263

・「少人数学級」21年度予算巡り文科省VS財務省 「学力だけが効果ではない」…有識者インタビュー
www.tokyo-np.co.jp/article/73979/

★<英語力・英語教育・言語教育>
・注目の英語授業法 教科書5巡で言語習得 横浜吉田中でも導入
中区の市立横浜吉田中学校(米盛司校長)など市内公立中学校の一部で取り入れられている英語教育の授業法「5ラウンドシステム」。
同システムを導入する 中川西中学校(小林茂雄校長)=都筑区=が、実用英語技能検定(英検)を受検した全国中学校のなかで、
3級以上の合格者数が最多となり19年度の文部科学大臣賞に輝くなど、同システムに注目が集まっている。
www.townnews.co.jp/0113/2020/12/10/554307.html

・杉山愛が英語インタビューを克服した『プリティウーマン』学習法 分からなくても、堂々と話せるか
【杉山】『プリティウーマン』が大好きだったので何回も観ましたね。すると段々、
そこで使われているフレーズが頭に残るようになるので、それを実際の会話で使ってみるとか。
そういう意味では理屈よりも場数で鍛えていった感じです。海外に行くときも表現集などを持っていくわけでもなく、
すべてがぶっつけ本番。もちろん身振り手振りを交えながらですけれども、
ときに痛い思いをしながら徐々に「こんな感じかな」「あ、こうじゃないんだ」ということを繰り返しながら英語力を身につけました。
president.jp/articles/-/40641?page=1

・英語力は昔の方が高かった? 数々の偉人を生んだ札幌農学校の英語教育とは
「北海道大学付属図書館 展示アーカイブ」の資料によると、
札幌農学校で取り入れられていた英語教育は現代のそれと比べても、
かなり高度にシステム化されていたようだ。
4期生の英語を担当したサマーズは英語学習において以下の4点が効果的だったと報告している。
www.zaikei.co.jp/article/20201213/598451.html

・初の都立小中高一貫教育校「立川国際」の破壊力
多摩地区に設立されるこの小中高一貫教育校は、保護者の目には
インターナショナルスクールの要素がかなり濃厚に注入されたものと映るだろう。
説明会の席でも表明されたように、それは公立の一般的な小中学校よりも
英語を中心とした外国語学習の時間が9年間で1000時間以上多いという点に端的に表れている。
diamond.jp/articles/-/256469

・「本当に頭がいい」とは? 池上彰さんが指摘する受験国語の大問題
考える習慣を子どもから奪っていないか
PISA調査における読解力は「書かれたテキスト」を「理解し、利用し、熟考する能力」とされますが、
ここで私が考える定義をご紹介しましょう。読解力とは、テキストのみならず「自分以外の他者、
直面した状況などの多岐にわたる『相手』」のことを「正しく理解する力」というものです。
正しく理解するためには、まず事実に基づいて自分なりに考える必要があります。
gendai.ismedia.jp/articles/-/78173

・池上彰さんが指摘「小説の何が面白いかわからない人」に足りないもの ネットでのデマ拡散も根っこは同じ
・・・読解力が教育現場において「論理的な文章を読み解ける力」だととらえられ、
それをより重視するようになっていることが背景にあります。
この「論理的な文章を読み解ける力」を「論理的読解力」と呼ぶことにします。
しかし文学作品などの「情緒的な文章を読み解く力」、すなわち「情緒的読解力」も、
読解力としてとても大事なものだと私は思うのです。
gendai.ismedia.jp/articles/-/78174

★<オンライン教育・ICT>
・2020年12月9日 GIGAスクール構想(学校のパソコン 1人1台)、最前線からの報告
今年度中に児童生徒1人に1台の端末機器を整備するGIGAスクール構想の現状を概観するとともに、
実現に向けてさまざまなステークホルダが協力して学校現場を支援している活動を紹介していただきました。

2020年12月9日 GIGAスクール構想(学校のパソコン 1人1台)、最前線からの報告

・【iPad 2万3460台導入】熊本のICT教育は、いかにして最後尾から先進地域になったか?
「ICTデバイスを導入すること自体が目的になってはいけません。
iPadを導入するのは新学習指導要領で示されている『主体的、対話的で深い学び』を実現するためです。
そこは、何度も繰り返し申し上げて確認している。
従来から『子どもが主役になる授業』『子どもの力を引き出す授業』というのは、
戦後教育でずっと言われてきたことだけれども、
iPadというICT機器を活用することで、ようやくそれが手の届くものになった」

【iPad 2万3460台導入】熊本のICT教育は、いかにして最後尾から先進地域になったか?

・「未来の教室」中間報告会 at Edvation Summit 2020 Online レポートNo.1 (2020年11月4日)
 セッションの最初に、経済産業省教育産業室の浅野大介 室長から、「未来の教室」プロジェクトが目指すこれからの学び方は、
ひとつひとつの実践が「一般福祉」を促進するものであるとコメントがされました。
画一、一斉ではなく、ひとりひとりの子どもたちの福祉を促進するために以下の2つの見取りの観点も挙げられました。
1.子どもたちがゆくゆく「生きたいように生きられる」ことにつながっているか?
2.「自由の相互承認」の感度を十分に育むものになっているか?
 この2つの観点への視点を持ちつつ、今年の事業についての報告内容をまとめていきます。
www.learning-innovation.go.jp/covid_19/case20201104/

・プログラミング教育は何をもたらすのか STEM教育の未来
コンピューターがあらゆるモノ、分野、環境に溶け込み、定着し、
私たちの生活・文化・社会・経済のあらゆる場面を支えているからこそ、
プログラミングがすべての人に必要な基礎教養となったのです。
プログラミングをSTEMに言い換えても、同じことが言えるでしょう。
そして、プログラミング教育は、体験を通じてコンピューターの特性を理解し、
身近な生活でコンピューターが活用されていることを知り、
問題の解決には必要な論理的・創造的な思考方法を育み、コンピューターをよりよい人生や
社会づくりに生かそうとする態度を身に付けることを目的としています。
valed.press/_ct/17415491

★<大学入試改革>
・大学入試のあり方に関する検討会議(第19回)配布資料12/11
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/103/siryo/1417595_00024.htm
大学入学者選抜における英語4技能評価及び記述式問題の実態調査の結果
www.mext.go.jp/content/20201210-mxt_daigakuc02-000011390_2.pdf

・大学入試のあり方に関する検討会議(第18回)配布資料11/27
大学入学者選抜における英語4技能評価及び記述式問題の実態調査の結果(選抜区分別調査関係(記述式)・多様性確保の取組等関係)について
www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/103/siryo/1417595_00023.htm

・令和2年度 大学入学者選抜・教務関係事項連絡協議会
www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senbatsu/1419601.htm

・大学入学共通テストへの「情報」採用に関する保護者調査、「情報」採用の認知度は3割弱
edtechzine.jp/article/detail/4837
・GMOメディア:大学入学共通テストへの「情報」教科採用の動きに関する保護者調査を実施
~保護者の認知度は3割弱、「情報」採用の動きをうけて6割超がプログラミング学習を検討~
prtimes.jp/main/html/rd/p/000003039.000000136.html

・イーオン、現役高校生1,000名を対象とした
「コロナ禍における現役高校生の学習状況・意識調査」を実施
コロナ禍における学習への不安や、本年度からの導入となる大学入学共通テストへの意識を調査
www.aeonet.co.jp/company/information/newsrelease/2012081110.html

★<文部科学省 各省庁教育関連団体情報>
・「全国学生調査」に関する有識者会議(第3回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00149.html

・第4期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会(第3回)会議資料
www.mext.go.jp/kaigisiryo/mext_00151.html

・行政事業検証、取りまとめ公表 学校ICT化や子供の貧困

行政事業検証、取りまとめ公表 学校ICT化や子供の貧困

・行政改革推進会議(第41回)議事次第
www.kantei.go.jp/jp/singi/gskaigi/dai41/gijisidai.html

・新型コロナウイルス感染症対策 医療的ケアを必要とする幼児児童生徒が在籍する学校における留意事項(改訂版)
www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/mext_00706.html

・学校での合唱は原則マスク着用、文科省が通知
www.nikkei.com/article/DGXZQODG08BOQ0Y0A201C2000000

※コラム・書評
・なぜいま30人学級?文科・経産・総務省が推進するGIGAスクールで無理ゲー化する教室内ディスタンス
・・・明治の教室面積のまま、財務省は40年以上にわたって40人学級を維持し、
文科省・経産省・総務省の推進するGIGAスクール構想によりタブレット・PCと保管庫が入り教室が狭くなる中で、
グループ学習などの協働的な学びをICT活用もして学びのイノベーションを実施しろと文科省は言っている。
これを無理ゲーと言わずしてなんというのでしょうか?
明治のままの狭い教室に昭和のまま40人を詰め込み続けようとする発想で、この国の学校教育にイノベーションは起こせるのでしょうか?
news.yahoo.co.jp/byline/suetomikaori/20201208-00211326/

・教育の機会不平等を容認する国ニッポン
国公立大学の授業料、50年ほど前は年額1万2000円と格安であったが、
25年ほど前に20万円ほどに、今は53万円ほどに高騰しており、
低所得の家庭にとっては高い額になっている。
奨学金制度が充実しておれば問題は小さいが日本はそうではなく、
授業料が高いと教育の機会平等が損なわれていると解釈できる。
www.nippon.com/ja/in-depth/d00659/

・2021年開始の大学入学共通テストについて解説した 書籍『さよなら「正解主義」』の特設サイトを開設 
~入試改革に関する相談や講演依頼を受付~
~『さよなら「正解主義」』(同法人発行、サンクチュアリ出版発売)  2021年開始の共通テスト、入試改革を国立大学入試担当教授らが解説~
www.atpress.ne.jp/news/238554

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【2】ELPAからのお知らせ(テスト・教材・書籍・セミナー)
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<新着>
◆ELPAオンラインセミナー2020 12/19(土)
「英語プレイスメントテスト再考~今、その意義を問う」
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大学入学時に当然のように行われてきた、英語クラス分けのための
プレイスメントテストの多くが、今春、感染症対策のため中止となったり、
ペーパーテストの集合受験がコンピュータテストの個別受験に変更されたりしました。
その経験を踏まえて、プレイスメントテストとは何か、これまでそもそも
意味のあるクラス分けができていたのか、 その必要性を立ち止まって考えてみませんか。
テスト制作や大学での習熟度別クラスの制度設計に携わるお二人の先生にお話をお聞きします。
Zoom Webinar にて開催します。(参加無料。)
年内最後のセミナーとなります。皆様のご参加お待ちしております。
【講師】
根岸雅史(東京外国語大学大学院 教授・ELPA理事長)
羽山恵(独協大学 准教授・ELPA理事)
【日時】
2020年12月19日(土)14:00~16:00
※Zoomによるオンライン開催
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<お申し込み>

ELPAオンラインセミナー2020

◆ELPA英語プレイスメントメント比較表(CBT/PBT)
ELPAの英語プレイスメントを比較出来ます。
elpa.or.jp/wp-content/uploads/2020/11/ELPA%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8.pdf

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【3】事務局からのお知らせ
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<ELPA事務局>
◆12月7日(月)より事務所を下記住所へ移転いたしました。
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
・電話 :03-3528-9891 (9:00~17:00受付、土・日・祝祭日を除く)
・ファクス:03-3528-9892(24時間受付)
MAIL: elpa.or.jp/contact/

<ELPA会員について>
ELPAの趣旨・事業活動に賛同してくださる会員を募集しています。
英語教育や言語テストの評価・測定に関心のある方であればどなたでも、
ELPAの会員になっていただけます。会員には正会員と賛助会員があり、
ELPAが開催する各種の研究会やセミナーへの参加費が無料になるほか、
ELPAの分析データやテストを研究活動に活用していただくことができます。
※個人会員は入会金2,000円、年会費5,000円(個人賛助会員は3,000円)
※2019年10月より賛助会員の団体入会金を30,000円、年会費20,000円に変更いたしました。

ELPA会員募集

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【4】新着教育情報(アドバイザー・賛助会員・関係者)
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<教育関係セミナー・フォーラム情報>
■「With/Postコロナ時代を切り拓く学びの実現に向けて」12/17
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12月17日(木)のオンラインシンポジウムは経団連と共催で開催いたします。
日本経済団体連合会(経団連)では9月に「EdTech推進に向けた新内閣への緊急提言*1」
を公表し、今後1年以内にすべての公立小・中・高校でEdTech活用を開始するため、
ハード・ソフト・教育人材面での環境整備に向け、早急に実施すべき施策を提言しました。
同じく、超教育協会でも「アフターコロナ推進教育ステイトメント*2」を発表し、
「学校と家庭のネット学習環境の整備」「オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド教育の実現」
「未来型教育の開拓」の3項目について提言しました。
新型コロナウイルス感染拡大が深刻化する中、新たな時代を切り拓く学びの実現に向けて、
教育のアップデートが求められています。
 そこで、経団連との共催により、オンラインシンポジウムを開催し、3省 (文部科学省、総務省、経済産業省)を招き
「With/Postコロナ時代を切り拓く学びの実現に向けて」をテーマに議論を行うことといたしました。
*1:https://www.keidanren.or.jp/policy/2020/082.html 
*2:https://lot.or.jp/wp/report/2366/ 
参加申込はこちら
申込URLがリンクされていない場合は、お手数ではございますが、
下記Webよりお申込みいただけますと幸いです。
lot.or.jp/report/3033/
年内最後のシンポジウムとなります。皆様のご参加お待ちしております。
一般社団法人超教育協会( https://lot.or.jp/ )
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■12/20 三省堂『小学校英語 だれでもできる英語の音と文字の指導』刊行記念 オンラインセミナー
tb.sanseido-publ.co.jp/studyinfo/english/studyinfo-4620/

■Sherpaセミナー #20[オンライン] 12/20
「高校英語授業はこうする!―Sherpaの10年でわかったこと―」
teacher.alc.co.jp/high/seminar/seminar/#1220

■未来を拓く「学び」プロジェクト 令和2年度シンポジウム 開催のお知らせ 12/25
manabi.spec.ed.jp/coref/

<教育サービス・商品情報>
・『小学校にオンライン教育がやってきた!』上松恵理子 著(三省堂)
 この本は、「小学校でオンライン教育をするというのはどういうことなのだろう」、
「いつもの授業でオンライン教育をプラスする方法はどのようなもので、どういった効果があるのだろう」、
そして「学校にICTを導入するとどのようなことが起きるのだろう」という疑問に答えるものです。
www.sanseido-publ.co.jp/publ/gen/gen6edu/pschonlinedu/

~今回のメールマガジンは以上です~
※次回の配信は2020年 12月23日(水)を予定しています。

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【発行】NPO法人 英語運用能力評価協会
〒162-0806 東京都新宿区榎町39-3 神楽坂法曹ビル501
Tel:03-3528-9891 Fax:03-3528-9892
<ELPA営業時間中のお問い合わせについて>
現在、時差出勤等を導入しており、電話に出られない場合がございます。
お急ぎの際は、080-3910-0723(事務局長:白戸)までご連絡ください。

※このメールマガジンは過去にELPAの職員が名刺交換、ご挨拶した方、
お問合せをいただいた方、ELPAの催しに申し込んでいただいた方へお送りしています。
※1週間ごとに発行の予定です。
※URLの掲載記事が、期限切れになっている場合はどうぞご容赦ください。
※特別号が出る場合があります。
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